FC2ブログ

ブームになっているトレーニング法などやめておけ

2019/3/1 金曜日

10年前のインプットがレベル5とすると、今は100オーバー。これ以上は無理くらいの量であるが知識欲は一向に衰えぬ。
毎回テーマを変えて、一回2時間のセミナーを20回以上はできそうだ。

夜、たまたま見たタレビ。
最近話題の有名な美人クロストレーニングトレーナーがオリンピック出場経験のある女性フィギュアスケーターを鍛えるというものであったが、ウエイトを使ったこの種のトレーニングメソッドがいかにデタラメで身体をダメにするか、悪い意味で勉強になった。
人はあまりにもアホである。流行っているというだけで、マスコミが面白おかしく煽り、民衆は妄信的に飛びつく。
今回の番組では、故障再発の危険を感じたフィギュアスケーターはサスガであった。「ウエイトを減らして欲しい」と直訴するも、聞き入れてもらえないとわかった時点でリタイヤしたのだ。
人生は長い。
一時的&最大瞬間風速的なパフォーマンスを追うのは危険。トレーニング理論なんてコロコロ変わっているわけで、45歳以下の未熟なトレーナーには指導してもらわないほうがいい。
その点、1927年に西勝造博士が創始した西式健康法など、文句のつけようがまるでない。
心体育道の師範は50代が相当数いるが、成人病など、ただの一人も罹っていないのが生きた証拠。
けど、そんなに有名な療法ではないと?
だから信用できるのだ。これも80:20の原則で見事に説明できる。
IMG_0321.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR