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身体に潜む龍

2019/2/13 水曜日

中国人気功師の盛鶴延著「気功革命」に興味深い一節を見つけた。
「人体には60兆個の細胞があり、それぞれにDNAが入っているが、(サイズ的に)一番大きなDNAは背骨ではなかろうか。これこそがパワーの源であり、中国の言い方では龍、西洋(というかインドだろう)では蛇と呼ばれる所以。ここをエネルギッシュに動かし、活性化することが動功(気功修練のひとつ)のポイントである」と。
これは西式最高の修法「背腹運動」に直結する。というか、背骨活性でこれほど効くエクササイズはほかにない。
それなら、西式の創始者である西勝造さんと、その直弟子で医学博士の、故・甲田光雄ドクターが「気を使えた」という噂も理解できる。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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