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「BLUE LIVE 広島」熱狂の夜

2013/4/19

午前中、RCC中国放送内のプロダクションスタジオにて、今月末よりスタートするTV番組のナレーション録り。僕を選んでくれたディレクターは「これ!この声!ハマりまくり!」とすごく喜んでくれた。たぶん、放送を見ても、その声が僕と気付く人はいないだろう。かといって、インパクトがないわけではない。というか、一度聴いたら忘れられないかも。詳細はまたアナウンスします。

夜、南区宇品の「BLUE LIVE広島」で、FarEastLoungeの単独ライブ。スタンディング(立ち見)型式では1200人を収容するほどのキャパを持つハコである。6人がけの大きめのテーブルを設置したディナースタイルといえ、はたして、どれほどの来場があるのかと、やや心配だったが、なんと、どのテーブルもほぼ埋まるという嬉しい誤算。
通常、僕らがやるサイズのハコより大きなステージにメンバーゆとりを持って散開し、伸びやかに2ステージを展開。

本日のセットリスト
第一部
「イントロ〜残照〜」>「カプチーノもう一杯」>「Far East Shuffle」>「テビチ記念日」>「月の下ジントヨー」>「はてのうるまの祈りうた」>「星の波間に」>「雨のラブホテル」>「その男ヨシオ」>「向日葵」

第二部
「空蝉」>「風炎」>「Telephone」>「黒いストッキング」>「サラ金ブルース」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」>「ひかりのうた」
アンコール:「ヨーデル潮干狩り」>「地球のうた」

全20曲のグレードがどうだったかは、これからPA氏が録ってくれたライブ音源をじっくり聴いて検証するとして、お客さんの魂には心地よく響いたのではないかと思うのです。
ひとつ、やや高めに設定したハードルを超えた感あり。
皆さん、ありがとうございました。

リハ終了後、客席からステージを望む。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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