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命がけ感

2018/12/1 土曜日

終日、諸々。

ミュージシャンのくせに、仕事中も含め、あまり音楽を聞かない。
クルマの運転中、カーラジオくらいしか、新しい音楽に触れることもないのだが、平成が終わろうとしているからだろう、最近は20、30年前あたりの曲がよくかかる。
で、思うのだ。
好き嫌いは別にして、その頃の楽曲には全身全霊で歌や音を発しているかのような「命がけ感」がある。最近の曲にはこれがまったくない。
高齢化社会ではあるか、若い人もすでにジジ臭くなっている?
ヒツジは強者に屠られるのが常だ。テクノロジーがどんなに進化しようと最終的にモノを言うのは人間力。この国の未来を憂えずにはいられない。

写真:僕の親父は58歳まで現役の競輪選手だった。
広島競輪場でレースのある日は何度か行ったことがあるが、ギャンブルゆえボロクソにヤジられるのが常。
わかってはいても、子供には耐え難いものがあった。
そのせいだろうか、今もスポーツを観戦する時、選手側の立場になってしまうのだ。
家族がいるならなおさらだ。
「プロはカネのためにやっている」ある部分はその通りだが、ただそれだけの単純なハナシでもないのだ。
カープから巨人へ移籍することになった丸選手を口汚くいうのは、そろそろやめましょうや。
しげお
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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