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綻びから地盤沈下へ

2018/10/1 月曜日

終日、打ち合わせ。
詳細は書けんのだが、広告業界の綻びはこの2年くらいでいっきに拡大。はっきりと地盤沈下の様相を呈してきた。
広告代理店が不憫なのは、トップ以外、まだ大丈夫ではないかと淡い期待を抱いているということ。完全に「茹でガエル」状態。
僕がコンサルに転身した4年前、古巣の同僚に「準備しとかにゃ、もう長くないかもしれんで」と伝えたら、「ンなことないですよ。10年は大丈夫なはず」と返された。
それが今、あの代理店は赤字で危険水域となり、そちらのプロダクションは大リストラだそうな。
ルールがかわったのだ。この変化は止めようがない。
もちろん、なにかコトを起こしたいものには千載一遇のチャンス到来ですぜ。

さて、facebookページに連載を開始した
「ミュージシャンを取り巻くミもフタもない話その4」

「名は体を表す。しかし検索で一発でヒットしない名は体を表しようがない」

最近、シンガーソングライターの名で多いのが、下の名をアルファベットやカタカナで、シンプルに表記する手法。
たとえば「miku」としよう。
可愛らしい名だ。
しかし、mikuあるいはミクでググってみると、シンガーソングライターにもたくさんいるし、モデル、ネイルアーティスト、飲み屋、キャバクラ嬢、スタイリストと、ほかの業種にも同じ名だらけ。目指すmikuさんにたどり着くのは、容易ではない。
親がつけてくれた名を大切にしたい気持ちはわかるが、その他大勢に埋もれてしまっては意味がない。
それでもmikuを使いたい場合はどうするか。
マーケティングでは、複数のアプローチ法がある、、、。
(このつづきはセミナーで)
写真 9
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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