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個人事業家向けの格安コンサルパッケージ

2018/9/28 金曜日

昨日のブログで「福の神」なるプロジェクトをやろうと思うウンヌンと書いたが、やっぱりヤメ(笑)。ボランティアは十分やっているので。
ただ、要望の多い個人事業家向けの格安コンサルパッケージは用意します。しばしお待ちを。

さて、fecebookページに「ミュージシャンのための実践マーケティング講座」を数日前に新しく立ち上げ、連載をスタートした。なかなかわかりやく書けていると思う。
以下に添付。

「ミュージシャンを取り巻くミもフタもない話その1」
日本初となるミュージシャン向けマーケティングセミナーを実施するにあたり、まずミュージシャンの現状を、端的に計測し分析しなおす必要があると考えた。

目をつけたのが、「ミュージシャンのチャージ料金」。

音楽を生業とする(あるいはしたい)のなら、客がその演奏に支払う対価から、おおまかな住み分けが見えてくるはず。(今回の調査対象はポピュラーミュージックのチャージ料金であり、クラシックは該当しない)
その結果
「1500~2500円」
「3000~4000円」
「5000円以上」
という3つの階層に区分されることがわかった。
さらには、この3つの階層にいるミュージシャンは、何年もそこに定着しておりほぼ変動がないことも判明。
それと、それぞれの階層のミュージシャンは、ほかの階層のミュージシャンとあまり交流しないこと(たとえば「3000~4000円」の人は「1500~2500円」の人と一緒にやることを意図的に避けているなど)。
「1500~2500円」のミュージシャンは「投げ銭ライブ」をいとわないが「3000~4000円」と「5000円以上」のミュージシャンは、投げ銭をやらないことなどもわかってきた。
なぜこういった格差が生まれ、しかも越え難いのか。
それはズバリ、「お金を払う側の気持ちに対するミュージシャンの認識の度合いの差によるもの」であると、推測できる。詳しく説明すると、、、。
(ここから先はセミナーで)

写真:アロマのディフューザーとして使っている珊瑚に穴を開け、350円で買ってきたイミテーションのエアープランツをブチュッとな。
どう?ホンモノに見えるでしょ(^-^)/
DSC07098.jpg
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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