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泥酔のヨガインストラクター氏、、、名刺の肩書きが一個の理由、、、

2018/7/29 日曜日

2ヶ月前、セミナー開始1時間前にクルマにハネられたわけだが、それからきょうまでのなんと濃密なことよ。
交通事故以外にも想定外のトラブルにも次々と見舞われ、ハンパない忙しさだったはずなのに、不思議と自然体でやれてきた。疲弊感もない。

昨日、金輪島「土龍」でのライブ終了後、市営桟橋までのチャーター船の中でヨガのインストラクターをやっているという男性と少し話をした。
けっこうな泥酔状態で、ロレツもまわらない口で
「ヨガの指導者が飲酒をし、肉もバンバン食べるなんて、違和感あるでしょ?」と訊いてきた。
飲んで自分も周りも楽しめるのであれば、別にいいんじゃないですかね、と僕。
ただ、身体が極限まで研ぎ澄まされていく過程で、「よくないものは体内に入れたくない」という意識は必ず働いてくると思う。
僕が昨年の夏からアルコールを口にしなくなったのは、そうなりつつあるからなのか、あるいは元々酒が好きでなかったのか、よくわからん。

もうひとつ。
数ヶ月前に新調した名刺には「マーケティングコンサル」っつー肩書き1個だけ。
で、昨日知り合ったミュージシャンにそれを渡すと「は?マーケティング??」みたいなシーンがいくつか見られた。

自分の中では、声優業でもミュージシャンでも童話作家でも「顧客満足度を追求する」という一点においてまったく矛盾していないから1個にしただけ。

なにしろそれこそがイコール、マーケティングだから。

「自分だけ」の世界観を高めるのは、それはそれで崇高で価値があるだろうが、他人にはどうでもいいこと。
実際は、そこを大きく勘違いし、認めてくれんとか、儲からんとかグチをこぼす者が少なくない。
僕は童話や音楽ではそうならないようにしたい(武術は自己鍛錬と、それを求める人とシェアするものだから問題ない)。
なるほど、これはカネを払う価値があるわいと、認めてもらえるレベルにあるのか、常に問いかけながら、これからも知恵を絞り鋭意努力していく所存。
これからの時代、職業としてアーティスト、クリエイター、パフォーマーを目指すなら、マーケティングの知識は必須だね。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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