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give & given

2013/4/17

午前中、親戚の経営するK歯科へ。院長であり、僕のオヤジの従兄弟にあたる彼に4/19のライブの話をすると「じゃ、行ってあげよう」と、早速BLUE LIVE広島へ、予約を入れてくれた。

午後より、企画業務。あるコンペに関し、秘策がヒラめく。圧倒的な差異化を生めそうだ。

夕方からネット講座。オンライン学習は、これまで胡散臭く感じていたが、実際自分が受講してみると、すごく便利なことがわかる。通う時間も労力も必要ない。なにしろ、、、無料なのだ。
「お試し」だからといって、まるで手抜きは感じられない。なにしろトータルで約10時間(僕は3種類受講)はあるだろう。
レクチャーする側は、この講座を気に入ってもらい、ぜひとも有料の本講座にエントリーしてもらいたい、と言っている。
しかし、講師がマーケティングコンサルになるための最重要スキルと位置づけ、これから有料で教えるつもりなのだろう「コピーライティング技術」に関して、すでにプロフェッショナルの僕には、この講座で充分だ。
もちろん講師たちは、僕のような人間がいるのも承知しているはず。それでもなお、彼らは年間、億円クラスの収益が見込めるのだ。
カネの稼ぎ方は大きく様変わりした。ニッチがリッチになる。ニッチ同士なら競合する必要もない。だからスキルを公開できる(あくまで「撒き餌」であるが)。
教える側と、スキルを教わる側の関係は「give & take」から「give & given(誰かが与えた価値が別の方向から返ってくる)」へとシフトしている。
もちろん今講座の講師は金儲けもしたいのだろうが、スキルを共有=シェアして人生に活かし、共に喜び合うことに価値を見いだしているように思う。

ライブに備え、ハーモニカを新調。35年間、あれこれ使ってみたが、一番シンプルなホーナーのマリンバンドがしっくりくる。
DSC04354.jpg

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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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