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この街でオリジナルを歌うことにどれほどの価値がある?

2018/5/14 月曜日

終日、諸々。
昨夜のライブが、残響のごとく体に残っている。
じっくり考えるに、人前で演奏したのは、昨年秋、ドロンジョさまこと椎名まさ子さまのお誕生日ライブにゲスト出演して以来のような。いや、翌月、吉島のフリーマケットでも歌わせてもらったね。
まぁ日々の鍛錬は欠かさないわけだし、その内容も、神経系統からアプローチしているので、武術同様いつでもかかって来い状態。ひとり深夜の自宅スタジオでじっくり歌い込むのもいいもんだよ。
っつーか、技巧と知恵を凝らし、ライブを企画しても、僕(あるいは僕ら)のようなタイプのミュージシャンの演奏を聴きに来てくれる「違いのわかる」人が少なく、そっちのほうにイラだつ。
広島でもてはやされるのはカバーバンドか、ボーイソプラノでしょうもないラブソングを歌う人。
これが関東や福岡、高松なんかで僕がやると、広島の倍以上のお客さんが軽く入るのだから、よけいにこの街のセンスを疑ってしまう。
今進めている絵本出版プロジェクトが成就した暁には、全国出版キャンペーンとライブをWヘッダー(死語)で実施するが、さて、広島はどう反応するのか見ものである(笑)。

写真:昨日のゲスト出演時。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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