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グリップ強化は拷問レベル

2018/4/28 土曜日

終日あれこれ。

忘備録。
「プリズナー・トレーニング2」をテキストに日々、グリップ強化に励んでいるのだが、ますます気力&体力が滾りつつある。
ヨガの大家である成瀬雅春さんの本には「平衡感覚を強化すると生命力が漲る」とあった。平衡感覚こそ、動物の生死を分かつ重要なファクターだから、ということらしい。
霊長類である人間には「握る力」の回復もまた、同じことが言えるのではなかろうか。
グリップ強化は、下の写真のように懸垂バーに引っ掛けた紐(僕は空手の白帯を使用)を片手に一本ずつ握って、じっとぶら下がるだけという簡単なものだが、著者のポール・ウェイド氏も言ってる通り「拷問レベル」である。
平行バーにただぶら下がるだけなら、僕は3分以上(中級レベル)いけるが、紐を握ってだと、今は1分が限界。このエクササイズのひとまずのゴールが「片手で5分ホールド」である。ここまで到達するのに軽く1、2年はかかりそうだ。
ちなみにミュージシャンに多い、腱鞘炎なんぞは、これで改善すると見ている。指や手首のある一部分に極端な負荷がかかり続けた結果の症状であれば、なおさら効果があるだろう。
夏からプリズナートレーニングを導入し、関節やら筋肉の持病がどんどん消えている。一生治らんと諦めていたものも含めてね。
ちなみに、おなじみの握力グリップは関節に大きな負荷がかかるという理由でポール氏は勧めていない。
写真 4

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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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