FC2ブログ

痛がる肩

2018/4/1 日曜日

終日あれこれ。

鍛錬法は、日々改良が必要である。知ってるつもりでもどっかの誰かが画期的なトレーニングスキルを開発しているかも知れず、時間があるときはYouTubeで、そのへんのネタをチェックするようにしている。
で、先日、ポール・ウェイド著「プリズナー・トレーニング」を読んでもないのに取り上げ「自重トレーニングなんて子供だまし」とこき下ろしていた某ウエイトトレーニングオタクのユーチューバーが、若いのに(おそらく30代前半)肩や膝に深刻なトラブルを発症したことを知る。
自重とウエイトとどっちが優れているかは、目的次第だと思うのだが、約40年、各種筋トレを試してきた五十路半ばの私としては、自重筋トレに切り替えてから、ほとんどの故障から解放されている。これが事実だ。
前述のオタク氏が「ここが痛くてしょうがない」と指し示した部所が、ポール・ウェイド氏が「痛がる肩」と題し、現代的な筋トレの問題と併せ、図で解説までしている「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」そのまんまであることも興味深い。
っつーか、なにを隠そう、このわたくしも、もう20数年間ここの痛みに悩まされてきたのだ(笑)。
ポール氏が力説する「本来のデザインに沿った関節の動かし方でトレーニングする」ことこそが、やはり重要なんだと思う。
体はやっぱり騙せない。
写真 3
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR