一点の曇りもなく自分のすべてを注ぎ込む

2018/2/8 木曜日

終日、諸々。

夕方より、昨日につづいて絵本ラフの修正。
丸ごと差し替えてほしいと要請のあった2シーン(計4ページ)の新しい展開案に、ひとりコーフンす。
俺ってやっぱり天才ちゃう?みたいな。
プロットもさることながら、俺の絵がすごくいい。
心底ウマイと思う。
今回のプロジェクトでは、昨年絵本賞を受賞しまくったT画伯が絵を担当してくれることになっているので、ラフの段階で俺がここまで描き込む必要はないのかもしれんが、細かなニュアンスを伝えることに手間ヒマ惜しむつもりはない。
そんな「職業作家の姿勢」として標準にしているのが、月一冊平均でビジネス&自己啓発本を出しまくっているS氏だ。
彼の5年前の本「印税で一億円ウンヌン」という本をひそかにバイブルとしている。
で、目下、第2章の「処女作は何が何でも増刷を」に書いてあることを鋭意実行中というわけだ(笑)。
さらに気の早いことに、デビュー後の「販売促進は、著者が率先して提案する」もすでにプランを考えている。
「5000部売れればヒット」と言われる絵本の世界で、俺は本気で数十万部売ることを目指し、そのための要素を今この瞬間に文字や絵として鋳込んでいるのである。
また、「増刷がかかる前に、第2弾を書き上げておく」もぬかりない。っつーか、すでにオールカラーのラフも用意済みだ。
まぁ、それは少し先。
今は1冊目に、一点の曇りもなく自分のすべてを注ぎ込むべし。
てなわけで、いきなりではあるが絵本作家用のブログ、その名も「三代目春駒の絵本道」を立ち上げた。お時間あればぜひ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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