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人体の屋台骨

2018/1/18 木曜日

50代半ばの自分の限界を覗いてみたく、苛烈なトレーニングメニューを毎日課して約半年が経過。
おかげで毎晩、体が軋む音を聴きながらの就寝である。
取り組みが間違っているのなら、とっくに故障しているだろうが、逆に絶好調。
特に腰だ。歪みを直すもの重要だが、一番効果があるのは、ブリッジを励行し、人体の屋台骨である背中、腰回り、臀部の筋肉をガンガンに鍛える方法だ。
最初は仰向けの状態から腰を上げ、腕と脚でノーマルのブリッジを複数回やることすらシンドかったものだ。今では壁に背を向けて立って状態を後ろにそらし、手が届いたら、壁を手で「伝え歩き」しながら徐々に降りていき、床にタッチダウン。さらにそこから逆回しで最初のスターチポジションに戻るという「ウォールウォーキングブリッジ」を日課にしている。
これがまた超キツイのだが、背筋がワイヤーのように強靭になっていくにつれ、腰の不調が掻き消えた。
弱けりゃ鍛える。それだけのハナシ。
写真 2
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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