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日本人の頭の中はいまだ冷戦構造のまま

2017/9/16 土曜日

午前中、道場で稽古指導。

午後、台風18号接近に備え、吉浦の義母と忠犬を迎えに行き、我が家に避難させる。

さて、先日書いた通り、とある国際危機管理専門オフィスと新規契約手続き完了。定期的に情報を送ってもらうことになった。
全てを鵜呑みにするつもりはないが、プレゼン動画を見ただけで、疑問に思っていた国際事件の幾つかの謎がクリアになり心底驚いた。
日本に欠けているのはインテリジェンスである。これが農耕民族国家には認知されにくい。
農耕民族は、四季の変化に合わせて生活する。秋の次は冬が来ると信じきっており、そこに推察は生まれない。
一方、欧米など狩猟・遊牧民族国家のターゲットは根を張る植物ではなく、動き回る動物だった。よって、奪い、騙し合うことに躊躇はなく、それを成功させるためのフレッシュな情報収集と分析、作戦立案が当たり前なのだ。
明治維新を経て、バルチック艦隊を打ち破った瞬間から、日本はあなどれない黄色人種と認知された。
そして第二次大戦にまんまと引きずり込まれ、原爆の実験場になり、戦後は欧米、ソ連、中国に、二度と歯向かえないよう目に見えぬ縄で統治され続けている。
アメリカをまたぎ越えようとした田中角栄、鈴木宗男、中川昭一、佐藤優氏らはすべて失脚か、殺害されてる。
韓国の反日教育も、竹島占拠の背後にCIAがいたとなると合点が行く。互いにいがみ合うよう仕組まれたものだ。
表面上はニコニコと握手をかわし、机の下では足で蹴りあっている、あるいは逆に、口汚くののしり合っているように見せながら、裏では協働しているわけだ。
世界が「マーケティング」の原理原則で動いているのが、多くの日本人にはわからない。頭の中が冷戦構造のままなのだろう。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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