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真健康を得るための珠玉の2冊

2017/9/7 木曜日

午前中、とある士業従事者の方のオフィス訪問。
午後より、web制作案件のコピー&構成。

忘備録。
脳を効果的に開発するには、血液循環の促進と神経系の練磨が欠かせない。
それには、筋トレが重要。免疫力も強烈に高めてくれる。
ただ、ウエイトトレーニングは、長く続けたり重量が増していくと、まず間違いなく関節や腱に深刻なダメージが出る。
実際に、ウエイトによる肉体改造をした野球選手は、ほぼ例外なく故障を抱えることになり結果的に選手寿命を縮めている。
また、部位ごとに分けて鍛えるウエイトトレーニングは、身体の連動性を損なうため実用性を欠く。
同じムキムキでも、格闘家とボディビルダーの体が違うのは素人目にもわかるはずだ。
二十歳あたりから10年続けたウエイトトレーニングを30歳でやめ、54の現在、ウエイトをやっていた頃より見た目も中身もパワフルでいられるのは、器具に頼らない自重トレーニングの成果であると自信を持って言える。
ということで、これからやってみようという読者諸兄には、いい本が2冊あるので紹介したい。
元囚人が、凶悪犯を収容するアメリカの監獄内で、23年間をかけて開発した画期的筋トレ「キャリステニクス」を集大成した「プリズナートレーニング」。
もう一冊は、いうまでもなく、超実戦武術「心体育道」の創始者で僕の直接の師である廣原誠先生の「ノーモーション筋トレ」である。
プリズナートレーニングは回数をこなす動的エクササイズ。
一方のノーモーション筋トレはアイソメトリックを応用した静的エクササイズで、主にインナーマッスル系に効果絶大。リハビリにもおすすめ。
毎日ちょっとずつ、回数や時間を伸ばしながら一ヶ月も経てば、目に見える変化に顔がほころぶだろう。
筋トレ程度で真健康が得られるはずもないと思っている人は100%やったことがない人だ。
どんなことでも実践なき理論はゼロに等しい。
写真 2
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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