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ウエイトトレーニングは問題が多すぎる

2017/8/30 水曜日

終日、諸々。

先日、カープの某主力選手が骨折で戦列を離れたが、これまでウエイトトレーニングによる急激な肉体改造をした野球選手でシーズンを好成績で無事乗り切った者は、ほとんどいないのではなかろうか。
ウエイトトレーニングで筋量や筋力はアップしても、それをとりまく腱や関節は急には強くならず、相当な負担をしいられる。
結局、身体操作のバランスが崩され、金属疲労みたいに前触れなく故障を起こすのだ。
我が師匠、廣原誠先生が開発されたノーモーション筋トレや、最近取り組んでいるキャリステニクス=自重トレーニングは、派手さはないが体の奥底から鍛え直される感じで、やり終えた瞬間から「筋金が入った」ような手応えが持続する。
これも、つかのま全身がモワッとなるだけのウエイトトレーニングとは大きく違うことろ。

写真:というわけで我が道場に自重トレーニングの真打ち「懸垂マシン」導入。
写真 8
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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