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病気の不思議、、、「ザ・雷武」リハ、、、

2013/4/14

終日、ドタバタと。
本日もネット講座。マーケティングコーチ構成ではなく、今、注目され始めている、ある食事療法について。
「ヒトの遺伝子に適合した食事」を推奨するもので、提唱者は現役の医師。僕自身の親族や知人の多くがガンで亡くなっているが、その中には、どうにも納得のいかない治療法が少なからずあった。昨年亡くなったある知人も、正直言って「手術しなければ今も生きていたのでは」と思ってしまう。その一方、数年前亡くなった親友は、民間療法でガンに挑み、負けた。
そもそもガンというものはなんなのだ?
で、抗がん剤とは?
これで治った人も確かにいるし、「抗がん剤は毒物」だと拒否し、自然療法で完治した友人もいる。
その功罪について、フラットな視点でしっかりとした検証がなされているとは思えない。
もうひとつ、治療も大事だが、まずは発症のメカニズムにフォーカスしなければならないのではないか。
玄米菜食が良いというが、これもまた僕の回りではベジタリアンが多くガンに罹っている。膵臓がんで死んだスティーブ・ジョブズもベジタリアンだった。
逆に好きなものを好きなだけ、好きな時に食って90過ぎてもピンピンしている人もいる。
最近聞いた信憑性の高い話では、ある大学病院に勤める医師の多くは、インフルエンザに罹った際、いわゆるインフルエンザ治療薬ではなく、「葛根湯を飲んで寝る」だけなんだそうな。ますますわからん。

夕方、宇品の心体育道直轄道場にて、太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」のメンバーと合わせ稽古。昨年秋、宇品神田神社、仁保姫神社でやったコラボ演武「ザ・雷武(らいぶ)」を、来月5日、フラワーフェスティバルで披露することが決まったのだ。
参加する道場生はトータル約10名だが、本日は、先生と兄弟子U師範と僕の3名のみ。ほかの道場生の「捌きの型」「組手」のパートも、U師範と僕だけでやってみたが、なかなかにド迫力。というか、音楽の力ってすごいね。雷男の皆さんに、新しい扉を開けてもらえてような気がしています。もちろん、太鼓の演奏も素晴らしい。リーダーである榊原さんの作る楽曲は、聴いていると風景が見えてきます。

ということで、リハ終了後のサービスカット。太鼓美人にヒートアップした廣原先生(右)とU師範(左)が、太鼓に肘打ちをキメてエンディング?!(笑)
写真

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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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