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覚醒せよ

2013/8/31

終日、読書。4冊を併読す。
その最中も、さまざまなインスピレーションが去来。それに化学反応を起こすかのごとく、なにかの本に書いてあった別のワードが喚起され、ごそごそと書棚を探すのだが、見つからない場合が半分くらい。その一方、見つかる場合は適当に開いたそのページのまさに親指があたっている場所にあったりする。
で、しばらくして落ち着くと「そうか」と気付く。見つからなかったワード(本)は、たいして必要ではなかったのだと。

僕は、いわゆるスピリチュアルな考え方が好きではない。占い、心霊、神(宗教)、前世、サイコキネシスなど、アレを尺度にして見た場合の世界はきわめて狭小で独善的でバランスを欠いている。「考えること」を放棄させ、その先への視野を遮断する。
けれど、正しい気功や瞑想を正しく行えば(間違った気功やヨガのほうが多い)、筋トレで筋肉が大きくなるように、ある種の能力が覚醒する。上手く使えば、さまざまな事象と調和=シンクロできるし、悪用も充分可能だろう。これらはスピリチュアル系とはまったく無関係のないものだ。残念ながら、このような展開を僕はまだうまく言葉で表現できない。
開いたページのそこにあるものが知りたかったこと、としか言えんのが、なんとももどかしくて。

写真:愛読書、アリック・バーソロミュー「自然は脈動する」。
フリーエネルギーの第一人者であり、それゆえ戦時中はナチスに利用されたり、戦後は驚異的自然エネルギー技術を考案したため、メジャーから抹殺されたとの噂もある異端の天才科学者、ヴィクトル・シャウベルガーの評伝である。
本日もなにげに読んでいて、これまで気に留めなかった一節に目が吸い寄せられた。
「水は、自らを浄化する役割を持つ」
「水は良くも悪くも、自らをすべて環境のために投げ打つ」
「水は敬意を払われずぞんざいに扱われれば、生命や活力をもたらすかわりに、反生命的な性質を示す」
とある。
なるほど。
現在、日本国内のみならず、世界中で頻発している「これまで経験が無い」と言われるほどケタ外れの水害は、水が生産的回復を目指した「自浄作用」として引き起こしている、と説明できないだろうか。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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