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重力の可能世界

2017/4/10 月曜日

終日、打ち合わせ、執筆。
新規案件2つ。電話も鳴りっぱなし。

これら「堰を切る」かのような、集中的なエネルギーの流れ込みは、年明けから研究してきた「分析哲学」で部分的に解説できるかもしれない。カギとなるのは「重力」だ。
敬愛する漫画家、荒木飛呂彦さんも、ジョジョシリーズ第6部「ストーンオーシャン」17巻の扉コメントに「説明するのがムズかしいんだけど、マンガを描いていると『重力』の存在というモノをすごく感じる」と書いている。
実際、「ストーンオーシャン」の最終巻では「重力のパワー」を完成させた最強の宿敵が出現するのだが、その世界観が、映画「インターステラー」にて自分なりの重力可能世界を描いて見せたクリストファー・ノーラン監督とも被る箇所を見出している僕も、次元を超えられるかもしれない類の重量を感じ取っている。
やれやれ、説明が一層ムズかしくなりましたな(笑)。
写真 3
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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