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リバウンド、、、練功、、、

2013/4/12

午前中、道場にてIさん指導。先日まで1週間ほど郷里の鹿児島に帰省していた彼女、バリバリの薩摩弁にリバウンドしていた(笑)。
2001年、当時在籍していたプロダクションで電話取材中、例の芸予地震(最大震度6弱)が起こった。プロダクションは地上8Fにあったため、かなり激しく揺れたのだが、その際、社長室から熊本出身のM社長の、きいたこともないようなヒドいなまりの助けを呼ぶ声に笑ってしまった。全身「イッセイミヤケ」でキメていようが、人は最高潮に恐怖を感じると、もっとも慣れ親しんだ言語に一瞬で回帰するようだ。「基礎」がしっかり身に付いていると、それは生きている限り発現可能であることは、すぐれた武術と同じである(笑)。

さて、Iさんに、身体の補助鍛錬として「張式秘伝功」を指導したのが2年くらい前だったか。研究熱心な彼女は、今も毎日10分、地道に練功(気功の修練)を続けているというのを知り、「站椿功(たんとうこう)」のポーズをとってもらったら、なんと、ばっちり気が回っとるじゃないの。
回る方向も間違いないし、彼女もはっきり自覚があるという。聞けば、練功を開始して割と早い時期からグルグル回り出したと。なんでそれを報告しないの(笑)。

僕がやりかたを指導(3分あれば誰でもコツはつかめる。あとは続けるだけ)した人で、気が回せるようになったのは、これで4人目。僕は気功の専門家ではないので、あくまで個人的な感覚で言うしかないのだが、この「小周天」習得後、5感が丸ごとバージョンアップされた。

そうそう、昨日の日報で「やはり12時間程度の長丁場のステージだと」なる一文に関し、梶山シュウ氏からナイスツッコミをいただきました。はい、12時間もやりません。2時間の誤りです(笑)。あやうく耐久ライブになるところでした。ひひ。
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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