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名付け、、、人間賛歌、、、

2017/1/6  金曜日

午後イチ、市内某所にて名古屋の親族と会合。

忘備録1。
昨日から、とある著名なコーチから「式神」に関する講義を受けている。
守秘義務があるので詳しい内容は明かせないが、結論から言えば、こちらの見立てに狂いがなかったというか、ズバリだった。くどいようだがスピリチュアルとは無関係である。
で、驚くことに、僕はすでに式神が使える。
式神を使うにはまず「名付け」が必要だ。
哲学者のソール・クリプキが上梓した「Naming and Necessity」という著作の日本語訳が「名指しと必然性」となっているが、これは誤訳であろう。namingとは「名付け」と訳すべきだったのだ。
名付けをすることで、もやもやしたエネルギーの塊だったものが、明確なベクトルを持てるようになる。
漫画家の荒木飛呂彦さんもこう語っている。

「ジョジョの奇妙な冒険」という作品では、
人間が引き出す精神的なエネルギーのことを
便宜上「スタンド」と名付けて呼んでいる。

スタンドにも、それぞれ名前があり、特性がある。特性は名付けにより目的を持ち、さらにチカラを増して形状化する。つまりスタンド=式神なのだ。
そもそもは「まず光あれ」とnamingを司る者が創造主(クリエイター)と呼ばれた。そして現在でもnamingを担うコピーライターが、アメリカでは「マーケティングの王」と呼ばれている理由もここにある。
なんか、いっきにつながった。個人的にはものすごい発見だ。

忘備録2。
とある著名な作家のインタビューを見ていて、インタビュアーが「あなたの作品のコンセプトはなにか」と訊ねたことがきっかけとなり、ふいに自分自身の楽曲のコンセプトに気付かされた。
俺の音楽は、すべて「人間賛歌」である。人間の徹底的肯定だ。
ある意味、人間賛歌のスタンドといえるかもしれん。
だからオリジナルをやることに使命感にも似た、強いお思いがあるのだ。
これってスゴイことだよなと、他人事のように感心したりして。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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