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富士山理論で、とりあえずのゴールを設定せよ

2016/7/4 月曜日

午前中より、市内某所にて中小企業支援業務。本日の案件も銀行のアシスト。
きょうもそうだったが、クライアントが目標とする年商を聞き、たとえば数千万円というこたえがかえってきたなら、僕は「億くらいいきましょうや」と、その何倍もの額を平然と言い放つ。
例の「富士山理論」である。「富士山に登ってみせる」と決意するから方法論が徐々に見えてくるわけで、「方法論ありき」ではないのだ。
まずは「億くらい稼いでもいいではないか」と、自分に許可を出すのが重要なのだ。
きょうのクライアント(個人事業主)は腕がいいと評判だし、マーケットと暫定的ゴール(事業者の大半がこれを持っていない。とりあえずのゴールがなければ、日々をただ時間の流れるまま生きるだけだ)を選定し、そこへ向けて粘り強いアクションを同時多発的に展開すれば、近い将来実現できるとみた。

僕のマーケティングコンサルのスタイルの特徴は「脳の護身術」からのコーチングスキルを組み込んでいるところ。マーケティングとコーチングの境目がなくなってきたというより、結局は同じものだったのだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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