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30〜50の成功事例を

2016/6/27 月曜日

昼イチ、某銀行のアシストで廿日市の整骨院をたずね、マーケティングの支援活動。
中小企業庁の事業に則って展開中の今回のプロジェクト、一業者に対し1回3時間の助言をトータル3回行う契約のはずが、いろいろと手違いがあり結局1時間しか話ができなかった。
それでもかなりの早口で喋って(笑)内容あるサポートはできた気はするが、こっちとしては3時間構成で綿密にプログラムを組んでおり、勝手に時間を短くされると東アジア最強を目指すコンサルとして(本気ですよ)納得いく十分な助言ができない。責任も持てん。なにしろ間接的には国から派遣されているのだ。
今後このようなことが起きないよう、あとで銀行本店にスキームの徹底をお願いした。
僕はコンサルとしてはまだ無名の存在だが、受ける仕事(クライアント)は選ぶし、仕事のやり方にも妥協するつもりはない。きょうは夕方までゆっくりメシくう暇もなかった。
当面の個人的目標として、この一年で30~50の成功事例を生み出すことを掲げている。本日のクライアントは腕が良さそうだし、何事も積極的に取り組む人のように感じた。期待が持てる。

写真:中小企業のマーケティング支援に際し、レクチャーの場としてホワイトボードのあるスペースを所望するのだが、準備できない場合は、こちらで小型のものを持ち込むようにしている。今日もそうした。
さて、ホワイトボードを使って、僕のお伝えするマーケティングメソッドのポイントは大きく分けて3つ。
1:即効性がある
2:成果が出て当然
3:新たな設備や大きな投資は必要なし
、、、である。
「2」が可能な理由ははっきりしている。同業他社のほとんどが「それ」をやっていないからだ。
そんなバカなことがあるかって?
あるんですよ。
知ったらタマゲますよ。
10年で約500社以上を取材した経験からも自信を持って言える。
「他人と同じことをすると安心する」のが人の心理。
大半の経営者(9割以上)が、このトラップにまんまと引っかかっていることにすら気づいていない。
ここんところを僕が指摘し、例の特製栓抜きで「シュポン!」と抜いて差し上げるわけだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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