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日本語ボランティア教師初日、、、顧客は投資額の20倍を得る、、、

2016/6/25 土曜日

午前中、広島国際会議場1Fロビーにて開催されている日本語ボランティア指導に正式参加。10時集合だったのだが、朝っぱらから雑務に追われ、40分遅れて到着。
ボランティアグループ代表のSさんは毎週イチ参加を望まれているが、多忙ゆえ、月1、2回で了承してもらった。

午後、資料の読み込み。
来月、ある「特殊な業態」と称されているジャンルの某企業のヒアリングをすることになっており、それに役立つ書籍ですよと、契約しているシンクタンクからの勧めで取り寄せたもの。
で、夕方まで読み込んでみての素直な感想。
ここに書いてあること(アメリカではベストセラー)は、もうインストール済みで助言にも使っている内容。
また、「特殊な業態」など存在しないことを再確認。相手が宇宙人でない限り、ダイレクトレスポンスマーケティングのスキルは全方向に適用する。
結局、ビジネスの問題の多くは、視点を変えれば、実は単に個人の問題であることが少なくない。「ウチの業界は特殊」という思いこそが視野を狭めているのだ。
そんなクライアントの「世界観の拡充のお手伝い」ということでは、「脳の護身術」のエクササイズも有効であり、この強みを発揮することで、僕の顧客は僕のサービスに投資した額の20倍の利益を得ることが可能となる。

写真:日本語指導のテキスト。ざっと見たところ、日本人のための英語テキストに酷似、つまり「文法重視」で、いかがなものかと。代表のSさんによると、まず学習者(生徒さん)のニーズを聞き、それに即した指導をすることになっているらしいので、このテキストに縛られず、柔軟に対応したい。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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