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泥縄は正しい

2016/6/18 土曜日

叔母と祖母(初代春駒)の法事。九州から親族も多数。
国が推進する中小企業支援プロジェクトの認定マーケティングコンサルになったことは前に書いた。そこから、今回の熊本震災の被害を受けた企業をサポートすることは可能か?との問い合わせが来ている。
で、大分や福岡に住む従姉妹たちにいろいろヒアリングしつつ、自分に何ができそうかを脳内シミュレーション。
現在、僕が助言を開始したばかりの企業のいくつかは危機的状況にあるが(だからこそ声がかかったのだ)、言うことを聞いて行動してくれれば、半年を待たずしてV字回復への兆しが見えるという確信がある。
被災地の、商品を製造する工場や機器が壊れている環境の中で何ができるのかは未知数なれど、僕のメンターである、リッチ・シェフレン、マイケル・マスターソン、ダン・ケネディであれば、きっと「大丈夫」と言うだろうし、戦後の焼け野原から立ち上がった先人を思えば、不可能なことなどなにもないと思う。
というか、今うまくいっている企業でも、やり方を変えないならいずれ消えてゆくわけで、これこそ危機だ。
ことが起きてから慌てて準備することを「泥棒を捕らえて縄を綯う(なう)」と言い、戒めの言葉として用いられているが、この「泥縄」こそが逆転の発想を生むことは珍しくない。
泥縄上等。
想定外のピンチの中にチャンスあり。
諦めない行動こそが、アクシデント以前を超える晴れやかな成果を生み出すのだ。

写真:夜フライングキッズで盟友、端山龍麿さんライブ。ユニットではなくソロの演奏は初めて見たが、彼の底力を堪能できた。素晴らしい。
りゅうまろ
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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