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「言い値」が「イイネ!」

2016/3/19 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後より執筆、プランニング、スケジューリング、デンワで数人のパートナーと打ち合わせ。

ナレーションのオファーが1本。
しかし、これももはや空き時間を抑えるのが難しくなってきた。ほかのプロナレーターがどうなのか知らないが、映像プロダクションからオファーがある場合、「この日しかダメ」とか「明日お願いできるか」みたいな余裕のないものが多く、僕が請けられるのは3分の1以下。
また「空いてる日を数日あげて欲しい」と言われ、2、3日提案したはいいが、ギリギリまで連絡ないのもほんとに困る。
で、このような依頼をされた場合は、今後は、お断りするケースも増えるだろう。マーケティングコンサル業に影響が出るので致し方ない。

毎日文化センターで開催している「脳の護身術」も、受講生の方から嬉しいことに「安過ぎではないか」という声が出るほど、内容の高さに受講費用がそぐわない状態。
で、3カ月(6回)1万9千円を第7期生から2カ月(4回)で同額にすることを検討中。
マーケティングコンサル料金も値上げする。僕に投資してもらったら、クライアントの事業規模にもよるが、数千万〜数億、数十億にして返すのだから、高いとはまったく思わん。

最近つくづく思うのだが、日本のプロフェッショナルを標榜しているクリエイターやアーティストで、置かれている環境を徹底的にモニタリングしながら自分の価値をあげることに努力している者は、ほとんど見当たらない。聞こえてくるのは言い訳ばかり。
一方、海外の連中はショービジネス、アートビジネスに鍛えられているからなのか、清々しいほど貪欲。
「相場」に支配され冷や飯を食い続けるのをよしとせず、彼らのように自らの価値を高め「態度経済」で勝負するにはどうすればいいのか、たまには真剣に考えてみたらどうやと。どこがプロなんやと。結局、お上にたてつかぬ農耕民族なのだろうね。
傲慢かましてヨカですか?
こちらの「言い値」が通る状況こそ、真の「イイネ!」なのである。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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