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「識」をイメージするための法具

2015/12/29 火曜日

終日、越冬のための備品買い出し。

2016年を、さらに激しく&シツコク駆け抜けるべく、イメージの象徴として、あるフィギュアを購入。弘法大師空海が「識」の世界を「大日如来」で表したように、「とりあえず目に見えるカタチに置き換える」というのは重要なのだ。
もちろん、仏像ではないので手を合わせて何かを祈るなどということはしない。というか、仏像も本来はそんなものなんだと思う。あくまで、潜在意識&能力を拡張するための法具のひとつに過ぎないのだ。
今年一年、徹底的に身体を鍛え、練り直してわかるのは、魂の宿る我が神殿=身殿にこそ、空海のいう「識」を覚醒させるスターターが潜んでいると。これだけは自ら体感するしかなく、ただ「在る」としか言えん。

写真:正月休み用の本のひとつ、トム・ラス著「座らない!成果を出し続ける人の健康習慣」。私が凡百のマーケティングコンサルと一線を画す、大きな強みが、クライアントの身体管理面までアドバイスできることにある。ただ、それには自分の体験の範疇にとどまってはダメで、しっかりした根拠「エビデンス」が必要なのだ。秋から仕事場に「立ち机」を導入し、長い時は一日5、6時間、立ったままで執筆や資料の読み込みをやった。当初は単純に眠気防止目的だったのが、腰の負担を軽減し、血液循環促進にも役立つことがわかった。もちろん、集中力が高まり、読み込んだ資料の記憶量も格段にアップ。この本には、そこらへんの科学的説明がなされているのではと期待している。
すわらない
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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