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Facebookからの削除要請

2020/9/21(月)

2日前、Facebookにアップした記事がFB側から
「倫理規定に反する可能性がある」ということで表示不可とされた。
本のレビューであり、なんら不都合なこともなさそうだが
FBの背後にあるものを考えるとナルホドとも思う。
まぁ、こんな文章です。

きょうの一冊、「慰安婦の真実」。
著者のマイケル・ヨン氏は
「ドア・ブレイカー(ドア破り)」との異名を持つ
タブーを暴くことに定評のある
従軍記者兼カメラマン。
私が「慰安婦問題」に興味を持ったのは
30年前、韓国の女性映画監督による
日本軍の元従軍慰安婦の
ドキュメンタリーを見たこと。
「なんとまぁ日本人はひどいことをするな」と
最初は思ったのだが、腑に落ちないところがあり
いろいろ独自に調査しまくっていくと
同じく日本人がやらかしたとされる
「南京大虐殺」同様、
つじつまが合わないのだ。全然。
まず、数字。
多少算数ができるなら(数学でなく算数で十分)
「はぁ?」である。あまりにも稚拙なからくり。
その後も国内外の信頼できるシンクタンクから
有料で情報を書い(私はシツコイのだ)、
個人的に検証してきたが、現時点での私の結論は
「慰安婦問題は、壮大な詐欺」である。
たしかに従軍慰安婦はいたが
そのほとんどはプロの売春婦。
そしてこの本の主題も、この一語に尽きる。
アメリカ人が客観的視点で書いたという点も
特筆すべきだろう。

、、、というもの。
どうでしょうかね?
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人のせいにしないオトナになりましょう

2020/9/15(火)

広島赤十字病院にて恒例の月イチ検診。
腫瘍マーカーほか、すべて異常なし。
さて、血液検査で採血を担当してくれた看護師さん、
私を見るなり
「わ〜!コバヤシさんだ!」と。
よく見れば、無菌室で世話になった看護師さんじゃん。
最近、点滴ルームに移動になったとか。
私がさらに屈強になってると喜んでくれ
「無菌室の仲間にも伝えますね。
なにしろ無菌室にトレーニング機器を持ち込んだ
前代未聞の患者さんということで有名人ですから」
ですと(笑)。

さて、検診終了後、ユニクロの前を通ったら
きょうも店員が入口で客の体温チェックと手の消毒お願いをやっていた。
が、これだけやっても店内で、誰かが感染することはゼロとは言えないし、
感染しても「ユニクロでうつされた」とは特定できんだろう。
仮に特定できたとして「こらユニクロ!補償せぇ!」と
言うアホがいるだろうか?
なのに、ライブや演劇だけがなぜあれだけ叩かれる?
「できる限り対策やりました。でも感染したらゴメン!」と了承を得て
客側もナットクしてライブやってもエエんじゃないか?
コロナを軽視するわけではないし、十分配慮が必要とは思うが
そろそろいいかげん、自分の行動に責任取れる、
つまり「人のせい」にしないオトナになれんのかニッポン人よ。
というか、私が直前で出演辞退した例のライブイベントで
クラスターが発生したことに対し
主催者に「オトナの対応」として金銭補償を迫る者がいたようだが
こういう輩こそオトナゲなさ過ぎ。
そんなに感染が怖いなら、
私と同じように半年くらい無菌室にでも入ってなさいね。
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望む自分はどうありたいのか

2020/9/7(月)

「100年に一度の脅威」と騒がれた台風10号であるが、結局
恐れていたほどの大きな被害はなかった(被災された方はいらっしゃるが)。

さて、今年はTシャツを何枚か買った(新着は小林防火服の限定品)。
成人してからずっと64kg前後だった体重が、
特に下半身に特化した鬼のリハビリ筋トレで現在70kgオーバーとなり
大半のシャツ、ジーンズ、チノパンなどが着れなくなったもので。
しかし、体重増による体の重さは全然感じず、むしろ軽快になった。
ただ、これ以上筋肉をつけると武術の動きに差し障るだろう。
来月58歳になるが、
人間というものはビジョン次第でまだまだ伸びしろがあることも確認できた。
そう、やはりビジョンなのだ。
人や環境のせいにしてはいかんのである。
望む自分はどうありたいか。
そこから逆算して修練を積み、アクションを起こすのだ。
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あのときのダルさの理由

2020/9/5(土)

午後イチ、能の稽古。
炎天下、教室となっている国泰寺の某寺へ、パワフルにチャリをこいでいて
ふと思い出したのだ。
「去年の今頃は、えらい体がダルかったな」と。
さすがに歳のせいかと。
違う。
あのときは、腫瘍が進行し、体を蝕みはじめていたのだ。
今はこうして元気に動けている。
なんと有難く嬉しいことか。
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自ら「主」になろうとせず傍観者の立場を選ぶ日本人

2020/9/1(火)

マーケティングやコーチングでSkypeを使うことが多くなった。
大抵の打ち合わせはこれで十分できてしまうし、
なにより移動のための時間が節約できるのがいい。
コロナ禍における日本人を見ていて思うのが、
「元あった生活」に戻ろうとする傾向の強さ。
新しい様式へ移行もしくは作った方がはるかに面白く、
生産性も期待できるのに「そんなこと考えたくもない」みたいな感じ。
なぜ「主」にならずに傍観者の立場を選ぶのか。
このような観光客のような接し方では人生は他人次第で終わってしまうだろう。
今ある常識は、誰かが作ったもの。
つまりは、
今からの常識を自分で作ってしまえばいいだけの話なのだ。
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少数精鋭への想い

2020/8/31(月)

新道場生(高校一年)のための道着完成。
小林道場では入門してもすぐには道着は作らない。
新門下生には、しばらくトレーニングウエアで稽古してもらい
続けられそうだと判断してから本人の同意を得て発注する。
武術もマーケティングも、簡単には習得できない。
インスタントでやったところで
ほとんどが「生兵法はケガのもと」に陥る。
だから、今後はより少数精鋭でいく。
また、中国武術では、こんな格言もある。
「3年修行を遅らせてでも、良い師を探せ」と。
誰でもいいから入門しろ、ではダメだと。
私も、良い師でありたい。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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