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鬩ぎあうリッチでスリリングな世界観

2019/3/28 木曜日

夜、廿日市のさくらぴあホールで、サクソフォン奏者の日下部任良さんとピアニスト伊藤憲孝さんのユニットリサイタル「語り 唄う 音」。
知り合いではない。先々週、車の運転中に彼がゲスト出演しているFMを聴き、「音」に対する姿勢に近いものを感じ、興味を持った。
リサイタルは、まさしく「こういうの聴きたかった」というような、一音一音が鬩ぎあうリッチでスリリングな世界観。
今、感じているのは音楽表現スタイルの大幅な改変の必要性だ。
その意味でも大いに参考になった。
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今年1回目のテレビCMナレで、56歳男ひた走る!

2019/3/27 水曜日

遅ればせながら、今年1回目のテレビCMナレーション収録。
スタジオは、再開発ブームで賑わっている広島駅北口界隈。事前にグーグルマップで、周辺のコインパーキングをチェックし、「お〜、でかいのがいっぱいあるある」と油断したのがいけなかった。
その「でかいコインパーキング」が軒並み満車だったのだ(笑)。はい、再活事業の工事関係車両でございます。
結局、空いたスペースに車を入れることができたときには待ち合わせ時間を5分過ぎており、あとは猛ダッシュ。
以後気を付けまする(‘~`;)

写真:道場に「懸垂器」を設置して一年半。研究を重ね、トリセツには載ってない、メチャ効くオリジナル使用法をたくさん開発した。これと、先日買った木製の「倒立バー」があれば十分。
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小林カズヒコの超実践マーケティングセミナーシリーズ第3弾

2019/3/26 火曜日

告知です。
小林カズヒコの超実践マーケティングセミナーシリーズ第3弾!!
テーマ「本気の事業計画書のポイントと願望達成の技術」

数々の経営難企業を再生させたマーケティングコンサル小林カズヒコが、ビジネスや人生の指針となる超実戦事業計画書づくりを伝授。潜在意識にダイレクトに働きかける独自のコーチング技術を組み込んだ「望む未来への確かな地図」を手に入れましょう。ごくわずかな投資で大きな効果を生み出す「波紋マーケティング」も初公開!

第1部:「マスコミや専門家が言わない2019年ビジネストレンド」
経済の専門家が言わない2019年からの本当のトレンド/ある経済団体に入会して見えてきたアブナイ話/米国がファーウエイを敵視する理由/AI普及で企業はリストラに転じる/政府が禁断のカードを出し始めた背景は東京オリンピック/

第2部:理論編「ゴール達成の仕組みを知っておこう」
なぜ事業計画書が必要か/事業計画書の本はたくさんあるがどれが正しい?!/10年先を考えるのはムダ?!/銀行に融資を依頼する場合の事業計画書と企業を成長させるための事業計画書の違い/ゴールを「現状外」に設定しなければならないこれだけの理由/巨大に思える障害も細切れにするとこわくない/
第3部:実践編「一般人が天才に勝つための戦術」
経営ビジョンは「1年」「3年」「それ以上」の3段階で設定/
願望達成のために欠かせない3つの条件「意識する」「記述する」「発信する」/脳を5倍にする簡単メモ術/日々の業務を記録し必ず検証する/「マイ神棚」で自分の意思を確認し毎日息を吹き込む/目標達成の「引き金」を日常に配置する/自分のプロジェクトをネーミングし「少年ジャンプ化」する/マイナスワン&プラスワンで日々自分をアップデートする/お金をかけず影響力を拡張できる「波紋マーケティング」/

定員:8名(先着順)
日時:2019年4月5日(金)午後7時スタート(開場は6時半。セミナーは2時間を予定)
料金:完全予約制でお一人1万2千円(キャンセル料金は不要です)
場所:広島市中区本通り某所(参加申し込みされた方のみお知らせします)
持ってくるもの:筆記具
申し込み:facebookの方はメッセージで。ブログからの方はお問い合わせメールで。

小林カズヒコprofile
経営戦略・マーケティングコンサル、武術家(心体育道小林道場代表)。
コピーライター時代の20年間で中四国のエリア1000社を取材&分析。そこから抽出した優良企業のOSS(最適販売戦略)に、並行して研究してきたコーチングのマインドセット法と、自身が実践指導する護身武術理論を組み合わせ「経営者をラクにし利益を生み出す5ステップマーケティング」という独自システムを構築。
複数のローカルブランドを全国版に押し上げるなど、どんな業態にも適応する取り組みやすさと効果の高さが徐々に評価され、2016年春には、広島信用金庫ビジネスサポート部の推挙で中小企業庁の中小企業サポート事業「ミラサポ」の認定コンサルに。
2018年からは経営危機にある企業の再生プロジェクトにも積極的に取り組み、倒産寸前の企業経営者にも助言し、業績回復に貢献。
現在「広島経済レポート」誌にて、マーケティングのコラム「経営者のための実践マーケティング講座」を月2回ペースで連載中。
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筋肉は一日にしてならず

2019/3/25 月曜日

3年前、某銀行からの依頼で、とある融資先の経営難に陥っている食品製造会社に、8つの手法を助言したことがある。
新たな設備投資など不要の、今すぐできるマーケティング手法だったが、一ヶ月後に確認に行くとまったくやっていない。
経営者に理由を聞くと
「各店舗の店長が乗り気でないから」
と。
なるほど、全店舗の9割が赤字というのが、うかがえるメンタリティである。
この調子ならこれ以上助言する意味がないので、僕は身を引いた。
昨年、この会社は別の会社に買い取られ、社長以下経営陣もごっそりすげ替えられた。
で、どうなっているかを本日、内情を知る著名な経済人から直に知らされた。
なんとウン億円投資(!)したが、いまだ復活の兆しがないそうな。
ここからは推測にすぎんが、もしもあのとき助言を実行していたら、危機的状況は回避できたのではないか。
体力が回復した時点であれば、設備投資が必要ならすればいい。
そして、別の会社に身売りしなくても済んだのではないか。
筋トレと同じで、体が弱っているときは、表層からは見えにくい関節や骨格、内臓、血流を純化・調整するのが先決であり、これを無視して今風の「最新スポーツ医学」とやらで、マシンやウエイト器具を使ってやると以前より具合が悪くなる。
真のマーケティングは、安易なブランディング手法とはまったく違う。
大金を投資して一発逆転ホームラン?それはただのギャンブルだ。
そうではなく、あまり人が重要視しない、あるいは眼中にないおそろしく地味なことを、根気よく毎日コツコツやるのが正しいマーケティングだ。
「筋肉は一日にしてならず」ですよ。
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マーケティング的な解

2019/3/24 日曜日

同友会の某行政書士さんから
「50代の引きこもりを持つ80代の親御さんから(これを8050問題というのをこの時知った)、何か打つ手はないかと頻繁に相談を受けている。マーケティングコンサルとして妙案はないか」
との相談を受け、まずは現状把握ということで二人でYMCAで開催された「8050問題を考える」に参加したのが1ヶ月前。
で、本日、2回目の会合に参加し、中年の引きこもりを抱える親御さんからいろいろ話を聞いた。
僕は「引きこもりをしているお子さん達は、引きこもって何をしているか」を全員に質問させてもらった。
ここで話された内容の詳細は話せないが、かなりの部分「マーケティング的」にサポートできそうな雰囲気は感じている。
ただ、皆さんには悪いが、親御さんも相当な情報不足だ。いきなり引きこもり当事者になにか働きかけるのは得策ではないので(かえって反発を招くだろう)、まずは親御さんに、今がどんな時代かを理解してもらう必要がある。
引きこもりにとって、千載一遇の大チャンス時代が到来していることを。

写真:平和公園にかかる橋に並行して、歩行者専用道路が新しく架けられていた。気持ちいい広さ。
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まず撃て。それから狙え。

2019/3/23 土曜日

終日雑務。

数日前に思いついた、とある企てに、ひとりコーフン。
これならいろいろとぶっ飛ばせそうだな、と。
わからないことは専門家に訊き、確認もとった。
あとは実行のみ。やっちまいましょう(^-^)/

思いもよらぬ関わり方

2019/3/22 金曜日

終日諸々。
夜、同友会の経営報告会に参加。
本日の報告者に対し、この1ヶ月半ほどアドバイスをしてきた。リクエストにこたえての助言であるが、彼の良いところは、僕の助言を100%受け入れて報告に盛り込んだところである。
結果、予想以上にその後のグループディスカッションが活発となり、興味深い意見もぞくぞく。
実に内容のある報告会となった。
経営者サイドから事業のリアルなお悩みに触れてみたいという考えで入会したのだが、このような関わり方も悪くないね。喜んでもらえて素直に嬉しい。

写真:まんがのヒーローいろいろあれど、一つ決めろと言われれば、迷うことなくワイルド7の「飛葉大陸」である。それと、望月三起也さんの描く女性もエロっぽくて好き(^-^)/
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目に見えて筋肉増

2019/3/21 木曜日

取引先から電話がかかってこんなと思ったら、きょうは祝日なのね(‘~`;)

自重筋トレに完全移行し、この2年間で体重が微減。ビールなどアルコールを口にしなくなったこともあるのだろうが、また数ヶ月前から筋肉が目に見えて増加しているのがわかる。いくつかのジャケットがきつくなった。
数十年間、トレーニングに励んできた経験で言えば、あと2、3kgは増えそうな予感。

写真:きょうの自重筋トレグッズロシア製「倒立バー」。
逆立ち体勢での腕立て伏せや体操の「平行棒」でよくやっている足上げL字ホールドなどに使用。
腕、肩の強化はもちろんだが、大腰筋が鍛えられるのでドでかい声が出るようになる。
さらに特典として慢性的な腰痛が、L字ホールドでウソみたいに改善することは、ほとんど知られていない。
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20年前には考えられなかった話

2019/3/20 水曜日

終日あれこれ。

思いついたアイデアを、係る専門家にメールで質問。
ネット社会の恩恵で、会ったこともない、その世界では雲の上のような存在でも、礼を尽くし(もちろん文章で)「なぜそれを知りたいか」を丁寧に説明すれば、ほぼ100%応えていただける。
20年前には考えられなかったような話である。

「誰もがやっていることはやらん」という幼少時からのレギュレーション

2019/3/19 火曜日

夜、市内某レストランにて同友会の会合。
参加者は約10名。
「今度、ゴルフ懇親会やるんですが、小林さんもいかが?」と誘われ、
「いえ、けっこうです。ゴルフはやったことすらないので」とこたえると皆さん驚く。
結局、この日集まった僕以外の全員が参加するらしいのだが、「誰もがやっていることはやらん」という幼少時からのレギュレーションはつくづく間違ってなかったなと(笑)。
もちろん、これからもこれでいきますとも♪
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圧倒的なリアリティという武器

2019/3/18 月曜日

終日諸々。

内田裕也さんが亡くなった。
僕にとってはミュージシャンというより映画俳優としての存在感のほうが圧倒的に強烈で、「十階のモスキート」「水のないプール」「コミック雑誌なんかいらない」「魚からダオイキシン」は、邦画ベスト20にすべてランクインし続けている。
いつか樹木希林さんがなにかのインタビューで、生まれ変わったらどうしたいですか?との質問に、
「彼(ユーヤさん)には絶対会いたくないわね」とこたえていた。
「なぜかって?会ったらまた私が惚れちゃうに決まってるからよ」と。
ユーヤさん、あの世で希林さんと良い旅を。

アイデアの金鉱脈

2019/3/17 日曜日

終日、法事関連。

音楽表現面で、鼻血レベルの画期的アイデアが出まくっている。ここに書くとネタばらしになるのでまだ内緒。
能の謡(うたい)の練習で、中音域がよりパワフルになったのと、とあるミュージシャンの歌い方にヒントを得て「もしやコレか?」と試してみた発声法で、一音半ほど高い声が出るようになったり、あるいは外見的な部分で、やはり能の演出からアイデアを得たり、あれやこれや。
全く出し抜けに能の世界に飛び込むことになったのだが、これはどうやら、金鉱脈だったね。

リカバリー能力

2019/3/16 土曜日

終日プランニング。
あいからわず、ハプニングはしょっちゅうだが、うまくリカバリーは出来ている。むしろこっちの能力の方が重要な気もする。

写真:心体育道の身体脱力操作に慣れた状態で、たまに木刀を振ると、脱力しすぎてすっぽ抜けそうになる。
ということは、剣術は「剣を握る」力により脱力が阻害され、微妙に速さが殺されているわけだ。
その点「どろろ」に出てくる、腕と剣が合体した異形の剣士「百鬼丸」は、相当強かったと推測できる(笑)。
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マーケティングはサバイバル技術

2019/3/15 金曜日

毎日体をしっかり動かしているおかげか、この冬は気温が低くても寒いとは思わない毎日で、気がついたら冬は終わっていた、みたいな。

年明けから読んだ本は50冊を超えた。新しい知識の幾つかは早速試す所存。
机上の理論かどうかは実践してみないと判別できないからだ。こういう姿勢は狩猟時代に学んだ。
テントやナイフなど、アウトドアグッズは必ず野外で使ってテストする、いわゆる「フィールドテスト」が当たり前。
で、それが以前のギアより使えるとわかるまでは、それまでのギアも携行する。
結局、マーケティングと呼ばれるメソッドはサバイバル技術と同義語なのだ。

写真:昨日のブログにアップした能の謡本の中はこうなっている。
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和綴じ

2019/3/14 木曜日

夢は毎晩見るのだが、最近のそれはえらいリアルで辻褄も合っており、あとで思い出した時、現実との判別がつかない時がある。
明晰夢も度々だが、待ち望んでいる「幽体離脱」が起こらず残念(笑)。離脱できたら、試したいことがいろいろあるんだけどね。

写真:能の「謡(うたい)」の稽古本って一曲一曲、全部、オール和紙で、しかも「和綴じ」。
当然、値段も高いらしいんだけど、最初の課題曲「鶴亀」の本は、兄弟子さんから譲っていただいた。
以前から能で知っていたのは、この「鶴亀」と「高砂」くらいだったが、この世界でのスタンダードは、それなりの力を備えた楽曲なのである。
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慣れはダレ

2019/3/13 水曜日

終日あれこれ。
筋トレのメニューをリニューアルしたので、その効果だろう、全身が筋肉痛。
体は負荷に対して慣れていくので定期的に「初期状態」にするのが重要なのだ。そのためのメニュー更新。
なんでもそうだが「慣れはダレ」である。

夜は宇品の心体育道直轄道場へ。
稽古終了後、心体育道創始者で私の師でもある廣原先生が
「ありゃ?髪の毛、紫に染めたんじゃね」と。

「いえ、紫には染めておりません。押忍」

「ほうかね?紫に見えるんじゃが。Tさん(茶帯の門下生)、小林くんの髪の毛、何色に見える?」

「押忍、紫です!」

だから、違いますって!(笑)

写真:千葉市動物公園の展望デッキ下売店で売っとる「ハシビロコウまんじう」じゃげな。
これは食べずに飾っておきたいな♪
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偶然か必然か

2019/3/12 火曜日

極秘裏にプロジェクト進行中(笑)。

一度ハマると徹底的に研究しまくる性分ゆえ、能の知識も相当増えた。
能はあらゆる表現の膨大な源泉のみならず、心身操作においても半端ないメソッドを練り上げていたことを理解しつつある。
まったく「期せずして」っつーのがすごい。
開高健風に言うなら「偶然の子である私」?いや、必然の子ということにしておこう。IMG_0344 (1)

一生モノ

2019/3/11 月曜日

終日、執筆仕事。

さて、一ヶ月前にハデに破れたネットの交換修理に出していたローランドの100Wアコースティックアンプが、えらく男前になって無事帰還。
電気系統もオーバーホールしてもらったのだが、早速試してみると、喉のつっかえでも取れたようにバンバン鳴る。
まさしく生まれ変わりよった。
先日は腕時計がオーバーホールから戻ってきたばかりだが、楽器もアンプも腕時計も、もう新しく買うことはない気がする。
結果的に一生モノを選んできたのだろうね。
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成功する音楽家の新習慣

2019/3/10 日曜日

終日、家の掃除。
風呂の排水溝はなかなかに手強かったが、「掃除屋」になれば、その道でも頭角を現しそうなくらいのセンスの良さを勝手に感じる(笑)。

写真:きょうの一冊、ジェラルド・クリックスタイン著「成功する音楽家の新習慣」。
クラシックの音大の一年生用に編さんされた本であるが練習の仕方から、不安の対処、本番前の準備、会場までのアクセス、プロらしい演奏法、身体管理、良い先生の選び方、はては薬物依存の危険性まで、それはもう涙が出そうになる程の愛に溢れた細かさなり。

たしかに基本中の基本なれど、「それ見落としとったわ」みたいな記述が満載だし、指導する側や、なにか新しく習い事をする(たとえば能とか。笑)者にも役立ちそう。
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悶絶のスクワット

2019/3/9 土曜日

終日、今月中か来月頭に予定しているセミナーのコンテンツ出し。

一日おきの週3度のハードな筋トレと、その合間の緩めの筋トレ、つまり毎日なんらかの自重筋トレをやっているが、ハードな日のメニューの中でも、悶絶レベルでキツイのが「スクワット」である。
で、きょうが「スクワットの日」で、「ワンレッグスワット(一方の脚を前方に伸ばしたまま片脚だけでやるスクワット)」「シシースクワット」「カーフレイズ」の3種をそれぞれ2セット実施。
休憩を入れながら時間にして20分程度のものだが、たとえば最初のワンレッグスクワットでも素人は1回も出来ないだろう。
僕もやり始めた1年半前は数回しか出来なかった。今は各30〜40回を2セットやれるまでになったけど、一向にラクではない。
これを2セットの後のシシースクワットでは気絶しそうになる。仕上げのカーフレイズになると半泣き状態(笑)。
こういうことやってメシをガンガン食えば、たちまち10kgくらいは増えるだろうが、過度なマッチョは動きが悪くなるし、興味もないので西式の一日2食主義(朝食を抜くことで毎日プチ断食をしているのと同じ)をこのまま続ける。
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いまさら日本のDNA?

2019/3/8 金曜日

終日諸々。
今週月曜日より、観世流シテ方の杉浦豊彦先生に、能の「謡(うたい)」を師事することになったことはブログに書いた通り。
初回の稽古から毎日欠かさず稽古に励んでいるのだが、呼吸、発声、音階、世界観、そのすべてがたまらなく心地良いと感じていることに驚いている。
なにしろ2ヶ月前はこういう展開を微塵も予想してなかったわけだし。
たとえば舞踊でいえば、日本人がフラメンコやフラ、ベリーダンスをやっているの見ても、前々からどこか違和感があった。
日本人以外が武道や茶道をやっていても同様に似合ってないと思う。
文化なのか、体格なのか、単に僕の偏見かもしれない。
能は違った。スポッとはまった感じ。
しかも能の謡に関しては、650年続く紛れもない日本の音楽でもある。
この居心地の良さ。ほんとに不思議だ。

写真:私の脇腹(笑)。
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シーマスターの帰還

2019/3/7 木曜日

終日諸々。

先週、オーバーホールに出したオメガのシーマスターが無事に戻ってきた。
2001年、シーカヤックで那覇〜慶良間列島を漕ぎ渡った記念に購入。
文字盤の色が、まさしく沖縄の海の深く澄んだ瑠璃色「ケラマブルー」だったので。

アウトドアでも酷使し、あちこち傷だらけだがそこがまたイイ感じ(^-^)/

道具は使ってなんぼである。
これがラインナップに復帰したので、現役は計5つ。
かなりの腕時計好きだが、これで打ち止めのような気がする。
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伸び代は体に訊け

2019/3/6 水曜日

終日諸々。

昨日のブログは「朝の日課鍛錬」について書いたが、同様に毎日なにかやってる筋トレも、逐次検証を続け、これはと思うメニューは貪欲に取り入れている。
で、本日も新しいエクササイズにトライ。
すでに筋力は常人を数倍上回っているレベルなれど、わずか数回でヘバるようなキツさに思わずニンマリ。まだまだ伸びしろがある証拠だから。
それにしてもだ。ウエイトを使わない筋トレがここまでバラエティに富んでいるとはね。

夜は同友会の班会議へ。前回同様、今月末に開催される報告会にて発表する司法書士Kさんのプレゼンテーションのリハ。
先々週のリハで僭越ながら僕がアドバイスさせてもらった箇所が、ことごとく上手に修正されていて、非常に聴きやすい。
また、ラストにこれまた僕の提案通り、聴衆への「問いかけ」が組み込まれたとこにより、その後に予定されている討論会のディスカッションも活発になること間違いなかろう。
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超人「セル」への道

2019/3/5 火曜日

終日諸々。

忘備録。
数ヶ月前から「朝の日課」として10年近く毎日続けてきたチベット密教瞑想法「倍音声明」を意図的に廃止し、気功重視のエクササイズにシフトしてみたのだが、その間の身体&マインドの変化を観察したところ、倍音声明をやることによって得られる効果がはっきりと認識できた。
よって、本日より隔日で復活させることにした。
ということで基本メニューはこうなる。
*倍音声明/20分
*気功/20分
*西式腹背運動/10分
*毛管運動/3分
*肩立ち毛管運動/2分
*合掌合蹠運動/1分
*レスラー式ネックブリッジ(3日おき)/フロントブリッジとバックブリッジを各30回
*ツイストホールド(隔日)/左右各20秒
*Lホールドでの左右蹴り込み(隔日)/25秒
*ファイヤーブレス(火の呼吸)/3ポーズを各1分
約1時間ちょい。
10年前の自分なら「ドラゴンボール最強の『セル』並の超人コースじゃん!」と驚愕すること間違い無し。
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異界への扉をくぐる

2019/3/4 月曜日

昼イチ、国内某所にて、能の「謡(うたい)」の初稽古。
そう、本日より、京都在住の著名な能楽師、観世流シテ方の杉浦豊彦先生(下のポスターで能面つけていらっしゃる方)に弟子入りしたのだ。

これまで「能をやっている」というひとのパフォーマンスを何回か見たことがるけど、まったくピンとこなかった。
能は未熟を許さんのだろう。また、音楽やアートなど、あらゆる芸道・表現と同じで、いくら技術が高くても、それが人の心を揺さぶり動かすとは限らない。
人間国宝のお孫さんでもある杉浦先生は、すげえ方だ。単純に言うならカッコイイ。
650年続く能は、日本伝統文化の膨大な情報世界にアクセスする強力なツールというだけでなく、表現そのものが、脳機能学的にいうところの変性意識を生成し、内部表現を書き換えてしまうメソッドである。
さらにこれが、演じる方、見る方、同時に影響するのだからおそろしい。
なにをもってイキナリ能に興味を持ち、杉浦先生と出会ったのかは、おいおいここにアップしたい。
っつーか、一ヶ月前にちょっとした「事件」があったのだ。
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ありえん符合の連続、、、監獄式ボディビルディングは古傷も癒す、、、

2019/3/3 日曜日

「引き寄せの法則」など、スピリチュアルめいたことは言いたくなのだが、ものすごい符合がありえんレベルで連続して起こっている。
何年か一度くらいはあったが、今回のは人生最大級かも。
で、その一つの兆しに従って、明日、新しい異界の門をくぐる。

写真:きょうの一冊「監獄式ボディビルディング」。
アメリカの凶悪犯罪者が収監される刑務所で23年間過ごし、その投獄中に編み出したウエイトや器具を一切使わない自重筋トレのスペシャリストであるポール・ウェイド先生の第三弾だ(^-^)/。
このメソッドは信用できる。
前の2冊(特に2作目の「プリズナートレーニング/超絶!!グリップ&関節」はリハビリにもオススメ)を通し「故障を防ぐだけでなく古傷を治す」ことが、この方法で可能なことを僕自身が1年半をかけて検証したからだ。
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MBAホルダーとの違い

2019/3/2 土曜日

超面白いプロジェクトが同時多発で進んでいるのに、クライアント守秘義務でここには書けんというもどかしさ。

MBAホルダーなどと、あなたのマーケティングの差は何か?とよく訊かれるので。
例えるなら、通常の経営者がやってる商売が、ボクシングや柔道など、体重制限があって、ルールがあって、審判がいて、の世界だとする。業界の慣例に忠実すぎるケースだ。
MBAは、そこからさらに一歩踏み込んだ、総合格闘技。
僕のそれは、より抽象度の高い武術となる。
まずルールがない。さらには相手に体格やパワーで劣っても、負けないスキル。「型」を習得したら、その後のいろいろと応用が利く。
それと、ここが一番いいのだが、「愉しい」のです。

ブームになっているトレーニング法などやめておけ

2019/3/1 金曜日

10年前のインプットがレベル5とすると、今は100オーバー。これ以上は無理くらいの量であるが知識欲は一向に衰えぬ。
毎回テーマを変えて、一回2時間のセミナーを20回以上はできそうだ。

夜、たまたま見たタレビ。
最近話題の有名な美人クロストレーニングトレーナーがオリンピック出場経験のある女性フィギュアスケーターを鍛えるというものであったが、ウエイトを使ったこの種のトレーニングメソッドがいかにデタラメで身体をダメにするか、悪い意味で勉強になった。
人はあまりにもアホである。流行っているというだけで、マスコミが面白おかしく煽り、民衆は妄信的に飛びつく。
今回の番組では、故障再発の危険を感じたフィギュアスケーターはサスガであった。「ウエイトを減らして欲しい」と直訴するも、聞き入れてもらえないとわかった時点でリタイヤしたのだ。
人生は長い。
一時的&最大瞬間風速的なパフォーマンスを追うのは危険。トレーニング理論なんてコロコロ変わっているわけで、45歳以下の未熟なトレーナーには指導してもらわないほうがいい。
その点、1927年に西勝造博士が創始した西式健康法など、文句のつけようがまるでない。
心体育道の師範は50代が相当数いるが、成人病など、ただの一人も罹っていないのが生きた証拠。
けど、そんなに有名な療法ではないと?
だから信用できるのだ。これも80:20の原則で見事に説明できる。
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チャレンジすることに不安なし

2019/2/28 木曜日

来月からいろいろと新しい取り組みをするので、そのための準備やプランニング。
56にもなって、未知の分野にチャレンジするのに、不安が微塵もないというのは我ながらすごい。身体年齢が人類トップレベルで、精神はほぼ幼稚園児となれば、ただただワクワク嬉しいだけである。

写真:先週、千田町R’CAFEにゲスト出演した際の私。4弦ガットギター用に新調した黒い細身のストラップ、いいね。見えんもん(笑)。
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使い捨てでないことは気持ちがいい

2019/2/27 水曜日

終日諸々。

3週間前にネットの補修に出したローランドのアコースティック用100Wギターアンプであるが、電気系統にも一部ハンダの剥がれが見つかったそうで、ついでに追加修理を依頼。
戻ってくるのは来月半ば。
腕時計といい、ギターアンプといい、修理つづきだが、悪くないルーティンだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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