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問題解決という共通認識

2019/1/28 月曜日

午前中、新規案件で市内の某広告代理店さんを訪問。
グニュグニュゴモゴモと2時間。希望の持てる道筋が見つかった感あり。

マーケティングコンサルとして歩み出した当初は、お困りごとを抱えた経営者に直接アドバイスする方向を考えていたが、間にプロダクションや広告代理店さんが入っていようが係る各部署の「問題解決」というスタンスはまったく変わらないなと。
僕の抽象度が高まったこともあるのだろう、気持ちよく吹っ切れているのだ。
遠慮なくお声がけいただきたい。

写真:冬にオススメの「聴く温浴」、IZのベストアルバム。340kgの巨体から発せられる今は亡きハワイアンの唄声は、どこまでも大らかで暖かだ。
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伝説の夜に挑む

2019/1/27 日曜日

週明けの打ち合わせ用の資料の読み込み、その他もろもろ。

しかし、昨日のライブだ。
確実に度肝を抜くであろうフトゥヤラの新ワザもあえて封印し、超シンプルなセッティング&セットリストで挑んだのには、数日前、出し抜けに、敬愛する沖縄の唄者A氏のステージを思い出したから。
もう10年以上も前に見たOTIS!でのライブは衝撃的だった。息がかかりそうなほどの最前列の僕の目の前で、氏はたったひとり、サンシンと唄と波音のBGMだけで、一曲一曲、臨場感ありすぎの「映像」を現出して見せた。月の唄では、ほんとに月が見えたのだ。神かコイツは!と。
生涯ベスト3の、伝説の夜である。
で、厚かましいことに「今の俺ならあれくらい、いや、それ以上やれる」と確信したわけだ。
挑んでよかった。うまくいった。
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天神にて

2019/1/26 土曜日

午後、新幹線で福岡へ。
10年来の友人でありプロレスラーのN氏が、年イチで自身の主催するイベントに呼んでくれるのだ。
場所は天神。
持ち時間30分で、なおかつ今回は横幅の広いライブハウスで客との距離が近いということもあり、ウクレレ一丁(プラス小道具は石笛、ハープ、ウインドホース)でいくことに。
無駄な音やMCを排除し、静謐で真っ平らな水面に、一滴の水を落とし、その波紋が広がるようなステージをイメージし、静かめの曲中心のセットリストで臨んだわけだが、息をつめてゆっくり一音を絞り出す局面に至っては相当な度胸も必要だった。はい、案の定ミスりました(‘~`;)
しかし、結果的には新境地に到達できた感あり。
これは病みつきになるな。
自分で言うのもなんだが、こんな芸当ができるようになったのだねぇ。
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ローカルの社会問題解決に直結するかも、、、手に汗握る臨場感、、、

2019/1/25 金曜日

終日もろもろ。

夕方、市内某所で、広島県同友会東支部南地区1-A班(長いな)の会合に初参加。
なにが話されたかはヤボなので書かんが、席が近い、以前名刺交換させてもらった某行政書士さんから興味深い社会福祉関連のプランを教えて貰った。
で、「小林さんなら、なにか方向性を決めてもらえるのではないかと期待しているんです」と。
1年半続いている広島経済レポートの連載のおかげで、僕にとっては「はじめまして」でも、先方はよくご存知の場合が多い。
地域の垣根を越え、日本全域のローカルの問題解決に直結するアイデアの予感がする。
これはやりがいあるかも。

写真:毎週金曜の深夜25:30よりBS11でやっているアニメ「ジョジョの奇妙な冒険/黄金の風」が最高に面白い。
原画の臨場感を動画でよくぞここまで再現したものだ。元がある以上、それを越えたというような言い方は不適ではあるが、たとえば曲をカバーするのと同じで、新しいテイストが加味されなければ動画にする意味がない。
同じ漫画では「ゴールデンカムイ」のアニメも手に汗握るすげえレベル。ワーナーブラザースが噛んでいるのもナルホドである。
翻って、マンガやアニメは世界で通用するのに、ニッポンの音楽のスケール感のなさ&貧乏臭さはなんだろうね。ほんとに不思議。
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半年以上かかって落着す

2019/1/24 木曜日

昨年の6月あたりにコンペで勝ち取った某企業の会社案内制作の案件、プロダクションからの連絡で、本日、無事入稿したと。
なんといいましょうか、、、いや、なにも語るまい(笑)。
結果的にいいものができたと思う。
マーケティング業のここらへんの微妙な部分は、広島経済レポートに連載中の「経営者のための実践マーケティング講座」にいろいろと吐露しているので、そちらをぜひ。

写真:女子テニスの大坂なおみさん、昔のカサンドラ・ウイルソンにそっくり(笑)。
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なにも足さず、なにも引かずの音

2019/1/23 水曜日

新規案件ちらほら。

今週末、プロ格闘家N氏に招かれ、福岡天神にてライブをやることになっている。
当初は必殺の倍音フルート「フトゥヤラ」も持っていくつもりで、ループも使った新ワザも練習していたのだが、思うことあり、ウクレレ一本で、しかも静かめの曲ばかりやってみようと。
最近、以前より音楽がよく聴こえるようになったのだ。いや、耳の機能ウンヌンではなく、響きの妙というのか、味わいがより深くなった。
だからシンプルに。
昔ウイスキーのCMであった「なにも足さない、なにも引かない」ってな具合。
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浮く男

2019/1/22 火曜日

終日あれこれ。

夕方、市内某所にて、中小企業同友会の新会員向けオリエンテーションに参加。
十数名程度と思って行ったのだが100人近い人がいて焦る。なにしろ皆さんスーツで、俺のみ普段着じゃんよ(笑)。
同友会バッチ贈呈の際、またまた俺一人カメラに向かってクレイジー剣さんよろしく「イーネッ!」とやったらドッと受けた。
というわけで、数日後、正会員として初の例会に参加予定。
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武術こそ最高の脳トレ

2019/1/21 月曜日

終日、諸々。

さて、通常、中学3年とか高校3年とかになると、受験勉強を理由に道場を離れる門下生が多いらしいが、この春、進学校の高3になるうちのYくんは「続けます」と。

彼は、武術が最高の脳トレであることを知っているのだろう。
というか、素直に嬉しい。
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波紋式を公開する

2019/1/20 日曜日

終日、現在進めている案件の急な修正依頼に備えて待機。

近日、「願望達成の技術」「メモ活用術」と銘打った2つのセミナーを開催予定で準備を進めている。
「メモ活用術」に関しては、最近出たばかりの前田裕二著「メモの魔力」に、メモを書くメリットが余すことなくレクチャーされており、痒い所に手が届くという意味で「どストライク」なのだが、具体的にどう書くかのメソッド部分はイマイチかもしれん。いや、うまく書かれてはいると思うけど、彼の手法はほとんどの人がマネできんだろうと。
対する僕のメモ術は、対象者1000人を超える取材業務で培った修羅場の超実戦技術という自負がある。
名付けて「波紋式メモ術」。「くもん」じゃないぜ、波紋だよ。
おっと、またまた「ジョジョ」に洗脳されてますな(笑)。
というか、書き込んだひとつのワードがまさしく波紋状に幾重にも層を成すイマジネーションを喚起しつつ、別のワードとも干渉するしくみで、誰もが取り組みやすく、面白いのだ。
詳細はセミナーで。
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だからこそのアナログ力

2019/1/19 土曜日

終日諸々。
ライター業もかなり長くなるが、土曜日の夜12時にメールで修正が来るのも初めてなら、それを15分で直して送り返すのも初。いや、プロダクションにはそのように対処すると伝えていたのでなんら問題なし。

IoTだAIだと僕も騒ぎ立てているが、強い予感としては、だからこそ今後はアナログ力(りょく)がモノを言う時代になりそうな気がしている。
ペーパーレス化も少し落ち着くだろう。欧米の一流大学が、電子書籍より紙の本のほうが読解力がはるかに増すという研究結果を発表している。人間本体はどこまでいってもアナログであることを忘れてはいけないのだ。

写真:身体トレーニングやその他諸々、アナログ力は相当強いほうだが、さらに拡張すべく、イラストトレーニングも日課にしている。特に生物スケッチは、身体の持つフォースの流れを掴むのにも役立つ。
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最高の贅沢

2019/1/18 金曜日

某冊子の製作が大詰めを迎えており、急なコピー修正依頼に対応すべく、終日待機。合間に某経済誌連載用の原稿執筆。

いろいろな企てを水面下で進行させている。
そのうちのひとつは数日前に出し抜けに思いついたもの。たいして思慮も脈絡もなく、脳裏に去来したイメージを実行に移すことの、なんと贅沢なことか。

写真:というわけで、かの岡本太郎画伯が遊びに来てくれた。人生も芸術であり、バクハツしてナンボである。
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カーフ、首、ラテラルチェーン

2019/1/17 木曜日

CMのナレ収録がキャンセルとなったので、終日執筆。

1年前から、これまで意識が向かなかったカーフ(ふくらはぎ)、首、ラテラルチェーン(横の体側に沿って連なる筋肉群)に特化した自重筋トレをメニューに加えたおかげで、毎日どこかの筋トレをし、毎日どっかが筋肉痛(笑)。
しかし、この全身のストレスフリーの協働感覚は人生最高レベルにあり実に快適。
強がりでもなんでもなく、齢56にして、伸び代を感じられることの恍惚(笑)。そのコアとなっている心体育道に出会えてよかった。

写真:AIの矛盾を喝破した痛快な一冊。苫米地英人さんも前々から言ってたことだが、巷間騒がれている「AIが人類を滅ぼす」「心や意識を持つ」など金輪際ありえん。まず第一に生理現象に根ざす「欲望」がないからだ。
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iPhoneで未来予知は不可能と知る

2019/1/16 水曜日

午前中、執筆。
午後より某プロダクションでデザインチェック。

機種変更したiPhoneXRの使い勝手が非常に良ろしい。webサイトを見る場合、横位置にするとPCの上部分が表示される感じとなり、サイズのデメリットも感じない。
電話機能に、手紙のやり取り、写真&動画撮影、地図、PC、ウォークマン、財布などがオールインとなるデバイスなど、12年前、想像できた人間はいない。5年後には、iPhoneすら超える新デバイスの登場もありうる。あらためてすごい世の中だ。
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大目標と小目標のバランス

2019/1/15 火曜日

終日、打ち合わせ。

仕事始めからバタバタしていたので、この数日、大きな絵を見失いかけていたことに気づく。
たった数日であっても損した気分。大目標とそこへ至るための小目標。どちらもバランス良く気配り目配りするのはなかなか大変。

写真:一昨年の夏に酒を飲むのをやめたが、この冬はスコッチのスモーキーな香りが恋しくなり、養命酒程度の量を味わっている。酔わないレベルでチビチビやるのは良いね。
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インターリービングというアプローチ

2019/1/14 月曜日

通常業務。ワーカホリックと嗤うなかれ。命がけで熱中できる趣味の領域なのだ。

さて、数日前のブログの補足。
宮本武蔵は「千日の稽古をもって鍛とし、 万日の稽古をもって錬とす」と言った。
実際、楽器や語学の練習でも、千本ノック的にひとつのフレーズが完璧に身につくまでくり返す「ブロック練習」と呼ばれる方法が一般的だし、それなりに効果はある。
が、新たに南フロリダ大学から出た論文によれば、本当にスキルを身につけたいなら「インターリービング練習」のほうが格段に効率がいいとらしい、ということをサイエンスライターの鈴木祐氏が紹介しているので以下に引用する。

「インターリービング練習」とは、1回の練習時間のあいだに複数のスキルを一気に練習する方法。たとえば、
 
・英語だったら、1回の勉強で単語・文法・リスニングをすべてやる
・野球だったら、1回の練習でカーブ・フォーク・スライダーの投球連数をすべてやる
 
といった感じ。
で、今回の実験では、126名の学生を半分にわけて、以下のパターンで数学を勉強してもらったんだそうな。
 
Aグループ:ひとつの方程式の使い方をマスターしたら次に進んでいく(ブロック練習)
Bグループ:1回の授業で、さまざまな方程式の使い方を学んでいく(インターリービング練習)
 
その結果は、
 
・授業の翌日のテストでは、Bのインターリービング練習グループのほうが成績が25%アップ
・1ヵ月後のテストでも、Bのインターリービング練習グループのほうが成績が76%アップ
 
だったらしい。インターリービング練習の圧勝ですな。
 ここまでの違いが出たのは、
 
・異なる課題をまとめて学ぶことで、他の問題点への応用が効きやすくなる
・脳は単純な刺激に飽きやすいので、課題が変わることで活性化しやすくなる
 
ってのが原因らしい。もともと、ヒトの脳はブロック練習には向いてないみたいですね。わたしが英語を勉強してたときも、単語や多読をまとめてやったほうが習熟スピードは速かったように思います。1つの課題ばっかやってると、自分が上手くなったように錯覚しちゃうって問題もありますしねー。

鈴木氏の引用ここまで。
音楽も武術もコピーライティングも長く修練を続けているが、飽きっぽい性格もあり、定期的に内容を変化させてきた。
「継続させる」という意味でもインターリービング練習は効果的と思う。

写真:以前描いたウリ坊の鉛筆画が、今頃になって出てきたので、あらためて、本年もよろしくお願いします(^-^)/
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探求は続くよどこまでも

2019/1/13 日曜日

昨年も、体に不具合を抱えたさまざまな人が、東洋養生法を学びに来た。
僕は医者ではないので、深刻な疾病の場合は、必ず本人かかりつけの医師に相談してもらい了承を得たうえで指導しているが、振り返ってみると修練を続けた人は全員治っている。
人間というものはすごい治癒力を持っているものだ。
それを引き出す手伝いをしているのが西式をはじめとする養生法。
なにしろ、心体育道の師範数十名のうち全員(ほとんどが50代)が、ガンはおろか、成人病にすら罹ってないのだ。めっちゃ酒飲みなさるのに(笑)。
50代後半で血管年齢20歳と診断された師範すらいる。
実践者である我々が、ゆるぎない成果を見せている。これほどパワフルなエビデンスもないだろう。

写真:かといって慢心はせず、ライフワークとして体のメカニズムは研究を続けていく所存。この本の著者は一度動画配信みて、インチキくさいと思ったが、言ってることはズレていないように思えた。
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「千日の稽古をもって鍛とし、 万日の稽古をもって錬とす」には落とし穴がある

2019/1/12 土曜日

終日あれこれ。

毎朝の日課をプチリニューアル。
気功15分。
西式腹背運動7分。
毛管運動3分。
肩立ち毛管運動2分。
ブリッジ(隔日でネックブリッジ)。
上体捻り、左右各20秒。
クンダリーニヨガ4種。

、、、以上で45分コース。
宮本武蔵は「千日の稽古をもって鍛とし、 万日の稽古をもって錬とす」と言った。しかし、アメリカの某一流大学の研究で、同じメニューを繰り返したら効率が悪くなることが証明されている。
体が慣れてしまうのだ。
メニューや環境を適度に変えながらやることで、専門用語で「リコンソリデーション(再統合)」が起こり、より高いパフォーマンスが発揮できるようになるらしい。
僕は経験的にこれを取り入れていたわけだ。

試行回数を増やすべし

2019/1/11 金曜日

午前中、某広告代理店担当氏、来宅。
午後からもデンワやメールで各プロダクションさんと打ち合わせ。
週明けからバリエーションに富んだ、なんとも慌ただしい仕事始めだったが、なかなかに手ごたえありだ。
やはり待っとってはいかん。
動いてなんぼ。意に沿わないように思えても、まずはやってみる。
段平オヤジもいってるだろ「打つべし!打つべし!」と。
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ニッチキャラの強み

2019/1/10 木曜日

午後イチ、近所の某テレビ局スタジオにて、今年1回目のナレ収録。注意喚起を目的とした全国版の3分程度のアニメをアフレコで2本。
先方のイメージ通り以上の声だったようで一安心。
あとで映像を通しでチェックしたが、僕も引き込まれそうになるほど楽しめた。

で、ふと思うのだ。この声優の空白地帯といわれる「ニッチキャラ」でなら全国でもトップで勝負できると。
もっと大きな、たとえば30分アニメとかもやれる気がする。アプローチしてみるか?!
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大企業でもこのレベル

2019/1/9 水曜日

終日、打ち合わせ、明日の収録のためのひとりリハなど。

とある経済紙に、某自動車メーカーの重鎮のコメント。
いわく「マーケティングに携わる人たちは、ブランディングと呼ばれるイメージ戦略によって、ブランド価値を上げられると考えているようだが、私に言わせればそんな魔法の杖など存在しない」と。
そのほかにも「市場調査の廃止」など、マーケティング否定するようなことを語っていらっしゃる。
彼が言っているのは、自称「マーケティング会社」や広告代理店がやってきた、ふた昔前の手法「マーケティングもどき」であり、こんな言動が出てくること自体、大企業のトップがマーケティングの本質というものをまったく理解していないことが見て取れる。
今どき「ブランドありき」がマーケティングと思い込んでいる、認識の乖離。
また市場調査をやることが客のいいなりでものを作る愚かな行為であるとも。
彼の言のみを取り上げて、日本経済界が丸ごとそうだと言うつもりはないが、コンサルをやっていても、経営者たちのこの「周回遅れ感」には随所で出くわすのだ。
ヤレヤレだな。

必殺仕事人

2019/1/8 火曜日

今日1日は、ひたすら書きまくると決め、猛然と執筆、、、するつもりが、メールやデンワであちこちと打ち合わせ。
テレビ局から木曜日に予定されている某アニメのナレ収録の台本も送られてきたので、執筆の手を休めてチェック。
昼過ぎに、最初の4ページの原稿をアップしてプロダクションに送り、残りも夜11時に全部書いて送る。
予定通りだ。
自分で言うのもなんだが、この歳になって集中力がさらに強まってきている。
昨年凍結していた新規案件も入り、なかなかにいい滑りだし。

写真:オベイション・シャロウボウルの生音がけっこう好き。
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久しぶりのウンヌン

2019/1/7 月曜日

朝7時半あたりの新幹線で福山へ。
取材は9時スタート。昼までに社長以下4名を取材。
うちお一人は京都にあるラボの責任者で、そことスカイプを使ってインタビュー。
詳しくは話せんが、仏像をスキャニングしてデジタルデータ化する話など面白すぎて思わず仕事であることを忘れそうになった(‘~`;)
午後からは撮影にも帯同し、終了は午後5時半。帰りは馴染みのカメラマンA氏の車で帰途に。
数年前までは、こういう仕事が大半で、それなりに大変だったのだが、久しぶりにやってみて楽しかった。
業界関係者さん、時々は会社案内制作もお請けしますよ(笑)。

写真:クライアントの会議室にて、特殊な技術で成形されたホネを手に「2001年 宇宙の旅」な私。
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積極的姿勢

2019/1/6 日曜日

明日、久々のライター業で福山の某企業を取材することになっており、終日、資料の読み込み。
ここまで前調査に時間を費やすライターも珍しいらしいが、やらずにはおれんのだ。というか、好きでやっているのだろう、全然苦痛じゃない。
明日の取材後、全12ページの原稿アップが2日後になっているスケジュールもすごいが、そんなにいらん、翌日にはプロダクションに送りつけましょうと(笑)。
頼まれてもいないのに、さらに速く仕事をこなす。これがわたくしの積極的姿勢2019バージョンである。
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所有の終わり

2019/1/5 土曜日

終日、資料の読み込み。
2月までに、経営者向けの2019トレンド予測セミナーを開催するつもりでいる。
今年のトレンドを一言で言うなら「サブスクリプション」だ。
このシステムの第一人者であるアメリカの某学者は「サブスクを5年以内に取り入れない企業は10年後には消滅している」とまで言い切っている。
モノもサービスも分け隔てなく、所有からクラウド化への道を歩むのだ。
日本はいまだ「モノづくり大国」みたいな妄言を吐いているが、それは過去の話であるし、「もっとモノづくり頑張りましょう」となるなら、それもまた全然わかってない人だ。
プロダクト中心から、顧客中心へシフトする。あらためてすげえ時代にいるのだな。

新習慣

2019/1/4 金曜日

きょうから仕事始めの取引先が多く、メールであちこちと打ち合わせ。

大晦日に、いつにも増してキツめの筋トレに打ち込んだせいで、元日と2日はひどい筋肉痛で休みを取ったが、昨日より通常メニュー。もちろん本日も回数を更新。

さて、新習慣。
以前からメモをとる習慣はあったが、今年は数倍増レベルでいこうと決め、ここ2、3日も書きまくっている。
やるべきことを書くというようなタスク処理ではなく、主にヒラメキを逃さんためだ。
すでに効果あり。

吉兆

2019/1/3 木曜日

午前中、安浦にオタマとセガレを送り届け、これより二日間、ひとり暮らし。
ということで、これまた例年通り、黙々と納戸や書棚の整理。
引っ越しから10年間開けたことのない本棚の一番下の引き出しからは、ずっと探していた、一番好きな絵本「天をもちあげたヨンジー」が出てきてラッキー。
オーストラリアの先住民、アボリジニの間で伝わる天地創造の民話だ。小学校に上がる前、おたふく風邪をこじらせて入院したとき、オフクロが買ってくれた絵本で、これ以上スケールのでかいファンタジーをほかに知らない。
新年早々、ヨンジーに再会したことは「あれ」の暗示と受止めましたとさ。
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装置としての神社、、、ディスラプトの波は容赦なく、、、

2019/1/2 水曜日

例年通り、元日は氏神の比治山神社、そして2日の本日は、明治維新直後に小林方の先祖が神社守を勤めた安佐南区の安神社へ初詣。
もちろん、スピリチュアル的なものはまったく信じない私であるから、参拝は神頼みではなく、自らの意思の確認である。
成功している経営者のなかで、年10回以上、神社にお参りする人は相当数いるが、同様にお参りしたから効果があるというより、常に気持ちを新たにし「向かうべき地」を確認できているからだと推測する。神社も寺もこのような装置としての価値はしっかりあるのだ。

さて、大晦日、テレビで紅白を見た。郷ひろみ、北島三郎。ユーミンはまったく声が出ておらず、松田聖子もキーを下げていたり、トリで出たサザンもダンサーが一緒でないと間が持たない感じで、戦後からスタートしたニッポン音楽ビジネスのフィナーレを見る思いだった。
ある意味「大御所」と呼ばれる方々は幸せだったろう。しかし、この業界にも、ディスラプト(創造的破壊)の波が押し寄せている。
あらためて、たいへんな時代に生きているわけだ。
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筋賀新年

2019/1/1 火曜日

筋賀新年♪

人にとって大事なことは、我が身体および精神との真摯な対話である。
これを欠かさなければ、意識は常に浄化&アップグレードされ、おのずと他者へのリスペクトも生まれる、、、はずだ(笑)。
親愛なる読者諸兄、本年もどうぞよろしくお願いいたしマッスル(^-^)/
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再び武の階(きざはし)を昇る

2018/12/31 月曜日

今年最後ということで、いつにも増してキツイ筋トレを実施。
木剣(小刀サイズ)二刀による動きながらの素振りや杖術の稽古も。
来年は「武」にも一層の熱を入れて取り組む所存。
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いまも残る爪痕、、、並ではないセンス、、、

2018/12/30 日曜日

オタマ方の、海田、呉の墓を巡礼。
その道中、いたる箇所で、夏の豪雨災害の生々しい爪痕に遭遇。

写真:セガレが「夫婦蛸」を弾いてみせるの図。ヤツの好きなバンプや米津ナントカではなく、僕の珍曲、それも演歌をカバーすることに並々ならぬセンスの良さを感じる(笑)。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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