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先進的な体育家の共通認識とは

2018/12/28 金曜日

午後イチ、某デザインプロダクションさん2名来宅。

さて、今年は例年以上というか、ずばり人生で過去最高レベルの自重筋トレを実施。
おかげで、数年前は想像すらできなかったアクロバティックな芸当もできるようになった。
さらにすごいのが、この年になってなお、伸びしろを感じられること。
ほんとに世間一般の尺度は嘘っぱちだらけ。
よく、YouTubeで「自重筋トレなんか無意味。とっととジム行け」などと語っている若いヤツを見るが、少しくらい脳を鍛えたほうがいいだろう。
効率的で怪我の少ないトレーニングをするというのが、先進的な体育家の共通認識である。
自然な動作を無視したウエイトやマシンに頼るトレーニングは、健康を損ねるだけだ。

写真:先日新調したiPhoneをブロテクターで武装。
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100分の1、、、生ける伝説になれる女性、、、

2018/12/27 木曜日

終日諸々。
最近ラジオは、車の運転中にしか聞かないのだが、どの局にチューニングしても、僕が聞き入ってしまう曲は100のうち1程度。
よくもこんだけゴミのような音源ばかり作るよな。特に気に入らないのが歌詞。世界観以前の問題で、イマジネーションのカケラも感じない。なにかほかに歌うことはないんかい?
昨日のブログでシェイクスピアの新訳本についてふれたが、発表から450年を経てなお、豊穣な瑞々しさを失わない文学表現には恍惚とさせられる。
たといえば「夏の夜の夢(新訳では真夏ではなく、ただの夏になっている)」で、ライサンダーがヘレナに駆け落ちをもちかけるシーンはこんな具合。

 ヘレナ、君には打ち明けておきたいが
 明日の夜、月の女神のフィービーが、
 白銀の顔(かんばせ)を水鏡に映す頃、
 真珠の露を、草の葉に置いて飾り立てる頃、
 恋の道行きが人目に付かぬ時刻を狙って
 僕らはアテネを出て行くんだ、手に手を取って!

、、、いかがだろう。
これを日本のメジャーと言われている凡百のシンガーソングライターなら
ただ一言「ずっときみと一緒にいたいのさ」そのあとおきまりの「折れた翼をもう一度はためかせ」だ。
オマエらは鳥か!

写真:さて、当道場生のMさん、白帯から7級へ昇級。入門からちょうど2年。心体育道門下の女性で最高齢ではあるが、地道に修練を積めば、年齢に関係なく心身の飛躍的なアップグレードを可能にする心体育道の術理のスゴさを彼女自身が証明してくれている。
っつーか、彼女は物凄い逸材のような気すらする。このまま精進し、生ける伝説になってほしい。
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ブレイクの予感がするそこの女よ

2018/12/26 水曜日

終日あれこれ。

夜、銀山町jugemuにて、友人である城領明子ちゃんのライブ。
知り合って6、7年? ジョイントも2度ほどやったことがあるが、あなたね、そろそろ大ブレイクしてええんじゃないの?
世界観、センス、技術、最高レベル。そしてここが肝心であるがビンボー臭がまるでないのだ。
ドラマや映画の主題歌とか、なにかのきっかけがあれば間違いなかろう。

写真:年末からはシェークスピアに入り浸る。新訳がなかなかいいのだ。
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デジタルガジェットの刷新完了、、、顧客のサクセスにフォーカス、、、

2018/12/25 火曜日

朝イチ、近所の某ゆめタウン内のauショップにて、iPhoneをXRに機種変更。
当初はiPhone8にして新規にiPadも契約するつもりでいたが、iBookAirのMojave買ったし、画面のでかいXRにすればiPadもいらんだろうと判断。
これにて、デジタルガジェットおよびサーバの変更などネット環境の刷新は全て終了。
はぁ〜、メンドくさかった(‘~`;)

午後は、結局年を越すことになった某企業の会社案内の制作スケジュール確認など雑事をいろいろ。
「これまでの仕事」を受けると、旧態依然のやり方に時にハラもたったりするが、アップグレードできる部分を見出したら果敢に働きかけたいのだ、少々イヤがられても。
どっちみち数年経てば「やっぱり僕のやり方で間違ってなかったじゃん」ということが証明されるからだ。顧客のサクセスにフォーカスする。これがマーケティングの真理だ。
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80:20の法則で、ほぼなんでも説明可能

2018/12/24 月曜日

終日、諸々。

午後、近所の某ゆめタウンへ内のauショップへ。iPhoneの機種変の見積もりを出してもらおうと思ったのだが、客でごった返しており、3時間待ちだというので、明日の午前中を予約。
そうか、クリスマスイヴか。
仏教実践者である私は、ほかの宗教もリスペクトしているので、このイベントには積極的に関わらない主義だ。
というか、日本は狂っている。
これもルパートの「80:20の法則」で説明できるが、読者諸兄の中には気分を害される方もいらっしゃるかもしれないのでやめておきましょう。

写真:ドイツ製オーバートーンフルート「フトゥヤラ」でルーパーを使えるようになった。
後半で、さらに意外な楽器を重ねるところが僕の天才たる所以を感じていただけるだろう(笑)。
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大日如来はスタンドだ

2018/12/23 日曜日

終日、諸々。

一般の業態の他に、神社やお寺などのマーケティングコンサルも請け負い、どちらも順調に成果が出ているが、根底からバージョンを刷新する必要があるのはお寺=仏教だろう。
墓じまいなどで門徒が減少し、お寺そのものも後継者不足のようで、この業界を取り巻く環境は荒廃へと向かっている。お坊さんたちも危機を肌身で感じているらしく、若い僧侶を中心に、カフェなどで「お悩み相談会」を開催したり、MBAを取得している僧侶がマーケティング勉強会などもやっているようだが、問題はそこじゃない。
日本仏教こそアップデートせよ!なのだ。
ブッダが仏教をおこして以来、ナーガールジュナ(龍樹)やツォンカパによって、定期的にバージョンアップがなされてきた。日本でそれをやったのは、空海、最澄、親鸞などだ。
経典はキリスト教で言うところのバイブルではない。経典は仏教を研究実践した僧侶が、時代に合うよう再編纂した「論文」である。
論文であるなら「絶対」ではない。般若心経のように、あきらかな誤訳も指摘されている。アインシュタインも特殊相対性理論では説明できなくなった部分を一般相対性理論で補填したではないか。
だから、未来永劫であるかのように今のスタイルを踏襲しようとしてはダメなのだ。
若い坊主は、まず、袈裟を脱ぎ、剃髪もやめ、線香くさいことを言うのをやめる。
空海が今生きていたら「ジョジョの奇妙な冒険」を読んで、はたとヒザを打ち「そうそう、大日如来もスタンドなんだって。だからみんな好きにスタンド出しゃあいいのよ。宇宙も生命も悟りの世界も、そのように心が生み出していると知れ」と言う気がするね。これくらいの柔軟性がないと。

写真:ジョジョ史上、最強のスタンドとの呼び声が高いのが、現在BSで放映中の第5部「黄金の風」に登場する、「ゴールドエクスペリエンス・レクイエム」だ。見ての通り、ルックスも仏像に近い(笑)。
このスタンドは、「時空を超越し集合的無意識にアクセスできる」のだ。
これはもう「悟り」そのものである。
なんの臆面もなく、ジョジョのスタンドと如来を同列で解説できる者が、次の生きる仏教をバージョンアップできると信じる。
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#浄土真宗 #ジョジョの奇妙な冒険 #マーケティングコンサル小林カズヒコ

チャレンジ魂をフルに発揮するBYO56

2018/12/22 土曜日

午後、某ゆめタウン内の、auとソフトバンクで、iPhone機種変更の相談。
auは最新の「X」しかなく、しかも3時間待ち。
で、隣のソフトバンクに行くと「8」もあるうえ、すぐできるという。先日の通信障害で顧客離れが激しかったらしいので、逆に今なら信用できる。
ま、1日考え、明日判断する。
それと「ゆめカード」を作った(笑)。
皆実町にUターンして10年経つが、なぜか頻繁に訪れるこちらのカードは敬遠していた。最近「敬遠あるいは保留していること」を深く考察せずに勢いでやってみるというのがマイブーム。その一環である。

さて、酒を飲むのをやめて1年と半年。特に飲みたいとも思わないのだが、ここでもチャレンジ魂が頭をもたげ、缶ビール1本を飲みきることができるか試してみたくなった。
はい、1本飲むのにたっぷり2時間かかりました。
顔、真っ赤です(笑)。完全に必要なくなったようですね。でもいまだに、スコッチウィスキーは舐める程度に飲んでみたい。香りが好きなんじゃわ。

写真:最近のBYO56(ぶちヤバイおっさん56歳)。
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AI導入などSFっぽくて臨場感を感じられない経営者

2018/12/21 金曜日

終日、プランニング、スケジューリング。
新しいMacBookAirのメールのアカウント設定も終え、いよいよフルで使える状態に。
今週中にiPhoneも新調すれば、今後はこれとノートPCを研究しまくって、かなりの部分をデジタルへシフトし、フットワークを高める所存。

写真:我が地元広島では、AI導入などSFっぽくて臨場感を感じられない経営者が多すぎであるが、AIが入るかどうかの議論は終わっており、今や具体的な業態で人間とどう協働するのがベストなのかを探っている段階だ。
結局、東京オリンピック開催時には、打つ手がなくなったことに気づいてパニくる企業経営者が続出するだろう。
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最後の賭けに勝利する

2018/12/20 木曜日

終日、コンサルティング、プランニング、事務処理。

このところ助言をしているクライアントのほとんどは、この数年の業績が目を覆いたくなるほど悪化している状態で「最後の賭け」のような心境でコンサルティングをオファーされたのだと思う。
で、今自信を持って言えること。
相当ヒドイ状況下にあっても、3ヶ月あれば、体調を整えてスタートラインに立てる、と。
新たな設備投資は必要ないので、銀行に融資を頼むこともない。
僕も、最果ての星に不時着した宇宙船を修理し、地球への帰還を果たすようなワクワク感がある。
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働きかけの激化

2018/12/19 水曜日

終日、コーチング、プランニング、事務処理。

2019年のテーマは単純に言うなら「未来への働きかけの激化」だ。
ルーチンはまずい、非常にまずい。そこに進化はない。
順番など無視し、圧倒的に手を動かす。誰よりも多く、打席に立つ。
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しぶとい男、、、リアルジョジョ、、、

2018/12/18 火曜日

昼イチ、RCCにて、レギュラーでやってる某インフォマーシャルの今年最後の収録。
というか、この番組が今年いっぱいで打ち切りになるのかもしれないのだが、この仕事をアシストしてくれたプロダクション社長が収録終了後「来年は例の件、決まりそうだから引き続きよろしく」と。
「例の件」とは、僕も一部企画に加わった提案中のラジオプログラムのこと。
もし、やるとなれば、2000年に開局した「FMちゅーピー」のパーソナリティー抜擢から、実に19年間、なんらかの番組をレギュラーで担当し続けていることになる。
しぶとい男だな(笑)。

写真:この数ヶ月間の息つく暇なく去来するすったもんだのキテレツさは、まるで「ジョジョの奇妙な冒険」そのものである。
きょうの収録後、VIP室にて、局のスタッフやクライアントと「お疲れさんお茶会」をやったのだが、皆さん口々に「すごい一年でしたねぇ」と。
まさに。
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safari復旧、、、軸足をツイッター&インスタグラムへ

2018/12/17 月曜日

終日、打ち合わせ、制作物のチェック、買ったばかりのiBookAirのセッティングなど。

さて、夜になって、デスクトップPCのsafariが突然回復(笑)。appleが遠隔で直してくれたのかもしれんのだが、これはこれでよし。
なにしろ、昨日までの二日間、家にいながらネット環境と断たれた状況というのは、実に新鮮。
ついついSNS情報などを無意味に確認する悪癖と、それによる時間ロスに気づかされ、ほんっと、我に返ったです。
っつーことで、閉鎖性の強いfacebookはセミナーやライブ情報のみアップすることとし、拡張性のあるツイッターと、あともうひとつ、今月末からはインスタグラムに軸足を移す所存。

写真:仮面ライダー「ダークゴースト」。ほぼ、ジーン・シモンズ(笑)
写真

ネットがつながらず気づかされることもある

2018/12/16 日曜日

昼一、再びエディオンのMacコーナーへ行き、昨日のニーチャンを探し、あらためてiBookAirを購入。
昨日から相当数サポートセンターに電話してみたのだが、混み合っているらしく、一度もつかまらなかったし、治らなかったことを考えると、これ以上時間のロスは防げないとの判断だ。
それにしても、仕事場にいながら、メール以外、ネットが2日間も繋がらない状態というのは、実に新鮮。息抜きのつもりのネットサーフィン(死語か?)でも、気づけば相当な時間を奪われていたのは確かだ。
かなり仕事がはかどったが、一番は、気分が清々すること。
ネットのいいところは、気になった、今知りたい情報をさっと検索できるところだが、それだと、想像する「間(ま)」が奪われてしまうのではないか。労せずして手に入れた情報も、賞味期限が短く、すぐ忘れる。
特に調べ物がなければ、このままでも悪くないね。

safariが沈黙('~`;)

2018/12/15 土曜日

朝、デスクトップPCに電源を入れると、safariが起動しない。ただしメールはOK。購入から4年以上が経過し、そろそろ壊れていい時期。
サブとして使っていたノートPCのiBookAirもバージョンがとっくに周回遅れゆえ、新しいPCを買うことを決意し、昼イチ、エディオン本店へ。
Mac担当のニーチャンにあれこれ相談し、デスクトップではなく、最新のiBookAirがよかろうということになったのだが、買おうとしたら、「その前に念のため、デスクトップの件をサポートセンターに問い合わせてみたらいかがですか」と。
safariを回復させる方法があるかもしれないということなのだが、客が買う気になっているのに、なかなか見上げた対応ではないか。
彼の提案に従い、サポートサンターの連絡先だけをもらって引き上げた。

画一的な基準を憎悪せよ

2018/12/14 金曜日

終日、プランニング、打ち合わせ。

今週だけでも、当初の予定を複数方向転換した。
ゴールがブレなければ、やり方は変えていい。
っつーか、ゴールさえ変えていいと思う。
画一的な基準を憎悪せよ。

求める声がある市場へ

2018/12/13 木曜日

終日、コンサル、プランニングなど。

さて、先週jugemuでやったFarEastLoungeのライブ。
PAのT氏に、ライブ音源に録っていただいたのだが、それを午前中に受けとり、仕事場でずっと聞いていた。
演奏中には気づかなかった数々のミスには笑ってしまうが、客観的に(録音した自分の声は他人の声のように聞こえるからね)、この熱量、グルーヴ、楽曲のオリジナリティはやはりスゴイなと。
なにしろ狂気がある。
、、、このクオリティでも広島では50人も集まらないのだ。
人前で音楽表現をするようになって40年が経とうとしているが、毎回、集客には苦戦してきた。
地元の数少ない根強いファンには、無理してでも定期的に音を届けつつ、音楽コンテンツの主戦場は県外に移そうと考えている。求める声がある市場に、こちらから行けばいい。
そのためのプランはもう策定済みだ。
俺よ梶山

日々これ戦場

2018/12/12 水曜日

終日、打ち合わせ、プランニング。

技術も含む、現在の「持ち物」の選別も。
使えそうなスキルは徹底的にアップグレードするし、物理的に必要なものはヒルまずに投資しようと思っている。
ほんと、毎日「戦場感」が強い。ただ、悲壮感は全然ない。キツイなりにも楽しんでいるのでご心配なく。

写真:こういう武器があったのをすっかり忘れていた。「フトゥヤラ」で使ってみよっと(^-^)/
写真

音楽新時代

2018/12/11 火曜日

終日、自分自身のプロモーションのためのプランニング。
昨日考えていたwebサイトのリニューアルプランも、たった1日で大きく変更。
目指すサミット(頂上)に向け、岩に取りついて登ったはいいが、最初のウォールを越えたあたりで、次にどっちへ向かうべきなのかちょっと迷っている感じ。

とある有料サイトの新しいコンテンツ「音楽新時代」が、なかなかに興味深い。
まったくの無名レーベルの、日本ではほとんど知る人もない日本人ミュージシャンが、全米でガンガン売れまくっている図なんて、にわかには信じ難かった。
その人物のYouTube映像を見ると、たしかにすごいアクセス数だ。すげえヤツらは、日本のミュージックシーンなど歯牙にもかけていないらしい。実に痛快。
いや、相手にしてなくて当然だ。
今垂れ流されている日本の自称メジャーな連中のそれは、資源の無駄遣いという点でも害悪である。ミュージシャンせいというよりは、彼らをなんの疑問も持たず無責任にデビューさせるレコード会社の人間が狂っているのだろう。
どのみち、音楽を職業にする時代は終わろうとしているようだ。良くも悪くも「誰でもミュージシャン」なのか。

写真:昨日の夕景。
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「ジョジョの奇妙な冒険」とマーケティングスキルの融合に成功

2018/12/10 月曜日

午後より、某デザイン事務所にて打ち合わせ。
その後、執筆、プランニング。

さて、人知れず取り組んできた、「ジョジョの奇妙な冒険」とマーケティングスキルの融合に世界で初めて(?)成功した。
さらに体系化し、来年の早い時期にセミナーで公開したい。
再構築にあたり、ストーリー的にはあまり好きではなかったジョジョの第五部「黄金の風」を読み直してみたが、主人公がはじめから明確なゴール設定をしており、その目的のために間髪入れずシンプルに戦いまくるという点が、今の心情に重なるのか、このシリーズがやっぱり一番かと(笑)。
で、マイ「ジョジョ式神棚」に「ゴールドエクスペリエンス・レクイエム」が加わった。
ジョジョ史上、最強無敵と言われる限りなく神に近いスタンドだ。
ゴールドエクスペリエンスとは、もちろん、プリンスのアルバムタイトルからの流用である。
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社外CCO(チーフコンテンツオフィサー)

2018/12/10 月曜日

午後より、某デザイン事務所にて打ち合わせ。
その後、執筆、プランニング。

さて、2019年用の名刺が出来上がった。狙ったわけではないのだが、結果的に「ジョルノ・ジョバァーナ」っぽくなりました(笑)。
マーケティングコンサルという肩書きに「社外CCO(チーフコンテンツオフィサー)」を加えた。
この役職がいかに重要か、わかる人のみと仕事するのだ。
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随処作主立処皆真

2018/12/9 日曜日

終日、原稿執筆、プランニングなど。

懇意にしているミュージシャンが、時々某ホテルのラウンジで演奏しているのだが、話によるとラウンジの責任者が変わったことで、出演者に大きな変動があったというような話を聞いた。
これを俯瞰もしくは拡大解釈すると、これまでの日本経済の構図が見えてくる。
たとえば、大きな巨木を誰かが切り倒したとする。これが上流。
すると、それを山から運びだす者、樹皮を剥ぐ者、製材する者、製材された建材で家を建てる者など、「関連する仕事」が生み出される。
ホテルのラウンジの演奏でいうと、まずホテルを建てた者が上流となる。
その中身が用途に応じてセグメント化され、1Fがラウンジとなり、中流に位置する責任者がどのように空間をコントロールするかを決める。
演奏者は最下流だ。
しかし、これは古いシステム。
現代マーケティング的には、上流や中流は無視する。というか、なくていい。
で、下流域の演奏する部分のみ拡張して一気に大海へ注ぎこませるのである。
需要は自分で生み出す。ポイントは従来の旧態依然とした枠組みをスルーするということ。
今はそれが容易にできる時代。
臨済宗の言葉に「随処作主立処皆真」というのがある。
どこでもいつでも、テメエが主体性を持っていどめば、すべてに間違いはない、という意味。
逆に「あなた(上流)次第」は、所詮、他人の人生。イコール奴隷。
仕事でもプライベートでも同じこと。
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こっちも命がけ

2018/12/8 土曜日

終日、プレゼン、打ち合わせ。

このところ、立て続けに「ビジネスパートナーになってもらえぬか」という話が来ている。
自慢げに聞こえるかもしれないが(っつーか自慢だ)、僕がビジネスに加われば、おそろしく勝率があがる。
ただ、あなた方が、どこにゴールを設定しているのか、そこに向かう覚悟や鍛錬はどのくらいのものなのかをハッキリしてほしい。
さらに、それを対価で示してほしい。ボランティアはやらん。
こっちも命がけですから。
写真 (1) のコピー

拒否もまた自由

2018/12/7 金曜日

終日、諸々。

クイーンっつーバンドの自伝的映画「ボヘミアン・ラプソディ」の話題が、僕の音楽仲間の間でも、もちきりである。
僕も見た。あらためてクィーンの突き抜け具合を認識しつつ、一方で「ゲイ」という存在の受け入れがたさをも再確認した(笑)。
男同士のキスシーンというのは「オエ~っ」でしかなかった。
最近、同性愛や性同一性障害への理解を求めるさまざまなアクションが、世界規模で展開されている。
もちろん、僕もそういった方々の権利を理解し、勇気を持って発言する人をリスペクトもする。
ただ、「男同士が愛し合うのは自由だろ!」というのなら、そういうのを、すまん、生理的に受け付けられんと僕が言うのも自由なはずだ(笑)。
男は女を、女は男を求めたから人類は今日まで生きながらえてきたわけであり、磁石のプラスとプラスが反発しあうように、同性同士(女性同士のことは僕にはわからんが)がくっついているのを目にすることすら、本能的に拒否反応を起こすように設計されているというのが僕の考えだ。

気分は、ゴールドエクスペリエンス・レクイエム

2018/12/6 木曜日

夜、FarEastLounge@jugemu。
結成から約26年。その間、全員集まっての練習をたった2回しかやっていない、正真正銘のセッションバンドではあるが、その進化し続けるクオリティ、オリジナリティ、破壊力はアジア随一と言わずしてなんとする、っつーくらいの凄まじい演奏ができた。
かなり前から、音楽活動は広告&マーケティング業とは一線を画してきたが、僕の中にはもうそのような線引きの必要性を感じなくなってきた。ごく自然に。
音楽活動も、これまで以上に重要なコンテンツとして捉え、発信していきたい。
ほんとうのあなたはどれなんですか?などという質問自体が無意味である。
っつーことで、来年、このユニットでレコーディングすることにした。
今の気分は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ最強のスタンド「ゴールドエクスペリエンス・レクイエム」だ(笑)
ゴールド

延長線上で生きないという選択

2018/12/5 水曜日

終日、打ち合わせ、フライヤー作り、プランニングなど。

「断捨離」はモノだけにとどまらない。人間関係におけるしがらみ等や、しょーもない過去の思い出も随時断ち切り、浮力を得るべきだ。
平成という時代が幕を引こうとしているせいか、最近テレビや雑誌でも、この30年を振り返る企画が多いが、たとえば「ベルリンの壁の崩壊」や「ソ連解体」「天安門事件」「湾岸戦争」など、平成が始まってすぐ起きた大きな事件にふれて、「海の向こうで戦争が始まる」「38度線」などの曲を作ったことを思い出しはしても、それ以上の感慨は特にない。
過去への興味が失せたというより、未来に対する思いが優先し、どうでもいいと思える。
過去からの積み重ねではなく、これから起こってほしい世界への働きかけのほうが大事なのだ。
延長線上で生きない。こっちのほうが100倍も快適である。

写真:明日のjugemuでのライブに向け、PA担当のTさんが前乗りでセッティングしてくださいました。いいライブができそうだ。
ジュゲムセッティング

最高値更新しそう♪

2018/12/4 火曜日

終日あれやこれや。

「あれやこれや」なんて、呑気げに聞こえるかもしれんが、凄まじい過密ぶりなうえ、各案件に、ハンパない集中力と技量が要求される。
で、日々の正しいフントー&努力の甲斐あって、ここだけのハナシ、来年は最高値がつくであろう。
え、なにがって?
、、、私がだよ(笑)。

写真:午後イチ、RCCにてレギュラーのインフォマーシャルを2週分収録。
その帰り、広島高裁前の大木の紅葉に、しばし見とれる。
たぶん、シルエットからするとモミジバフウ(アメリカフウ)と思うのだが、それだと葉がすこし小さい?
どなたかご存じないスか?とfacebookで問いかけたところ、RCCの方から「モミジバフウです」と。
写真

超ハイレベルのカスタマイズ

2018/12/3 月曜日

終日、プランニング。

僕のマーケティングコンサルティングは、超ハイレベルのカスタマイズがウリである。
最近はベンチャーや、何年も赤字に苦しんできた個人事業者からの依頼も多いけど、どうぞ安心して任せていただきたい。
よくあるコンサルのように、自分は安全な場所に身を置いといて高みからモノを言うことはしない。
ちゃんと同じ戦場に降り立つ。
そしてクライアントと同じく、命がけで戦うのだ。
軍師のこころ♪

2年ぶりのリハ('~`;)

2018/12/2 日曜日

今週6日@Jugemuに備え、流川PICOにて、2年ぶりにFarEastLounge全員集まってのリハ(笑)。

メルヘンチックな新曲、新たにアレンジし直した曲、沖縄で作った現代島唄、お馴染みの瀬戸内お魚演歌シリーズ、セクシー系ブルーズ、放送禁止ギリギリのバラード、社会問題を扱った超ハードボイルドなロックナンバーまで。

いや〜〜〜、これは面白いことになりそうだ。
席にまだ余裕がありますので、ぜひ。
以下詳細。

FarEastLounge
アジア最強の“極東音泉楽団”歳末謝恩ライブ!!
Live@Mucic Bar Jugemu

メンバー
*三代目春駒/ボーカルそのほかいろいろ
*梶山シュウ/ボーカル、ベース
*椎名まさ子/ボーカル、キーボード
*水木ツン/パーカッション
2018.12.6 (木)
OPEN/19:00
START/19:30
PRICE/3,000円+1order
Mucic Bar Jugemu TEL 090-2005-8024(Lucy)
広島市中区銀山町11-10-2F

写真:練習後、PICOの近所にできた居酒屋で食事会。鳥獣戯画図、あるいは百鬼夜行のような(笑)。
食事会

命がけ感

2018/12/1 土曜日

終日、諸々。

ミュージシャンのくせに、仕事中も含め、あまり音楽を聞かない。
クルマの運転中、カーラジオくらいしか、新しい音楽に触れることもないのだが、平成が終わろうとしているからだろう、最近は20、30年前あたりの曲がよくかかる。
で、思うのだ。
好き嫌いは別にして、その頃の楽曲には全身全霊で歌や音を発しているかのような「命がけ感」がある。最近の曲にはこれがまったくない。
高齢化社会ではあるか、若い人もすでにジジ臭くなっている?
ヒツジは強者に屠られるのが常だ。テクノロジーがどんなに進化しようと最終的にモノを言うのは人間力。この国の未来を憂えずにはいられない。

写真:僕の親父は58歳まで現役の競輪選手だった。
広島競輪場でレースのある日は何度か行ったことがあるが、ギャンブルゆえボロクソにヤジられるのが常。
わかってはいても、子供には耐え難いものがあった。
そのせいだろうか、今もスポーツを観戦する時、選手側の立場になってしまうのだ。
家族がいるならなおさらだ。
「プロはカネのためにやっている」ある部分はその通りだが、ただそれだけの単純なハナシでもないのだ。
カープから巨人へ移籍することになった丸選手を口汚くいうのは、そろそろやめましょうや。
しげお

まるで映画の一場面

2018/11/30 金曜日

終日あれこれ。
一昨日も書いたとおり、この3ヶ月間の密度は、昨年の一年分に迫るもので、今週だけでも何人と打ち合わせし、いくつのクライアントに助言したか、すぐには計算できん。
10月末、小規模企業経営者&個人事業者用に新しいパッケージを打ち出したところ、問い合わせがかなりあった。
その大半がベンチャーである。打ち合わせに指定されたクライアントのオフィスは、たいていがボロくて怪しい雑居ビルにある。エレベーターもなく、薄暗い階段を上りながら、ここからスタートアップするのかと思うと、まるで映画の中にいるようで僕自身もハンパないワクワク感がこみ上げてくるのだ。
どうぞ、安心して任せていただきたい。

写真:来年のビジネス手帳。僕のセミナーを受けた方にもオススメです。
よくあるビジネス手帳はタスク管理には向いているが、ヒラメキやアイデアを膨らませる「適度な無駄」がない。
現在書店で売られている、9割のビジネス手帳はそのタイプ。日本のよくある企業の頭の中もおそらくこうなっている。
ビジネスが低迷して当然なのだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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