FC2ブログ

気づきにくいにご用心

2018/11/12 月曜日

来月、事業経営者向けに「超実践的な事業計画書の書き方(仮称)」と銘打ったセミナーをやる方向で準備を進めている。
もちろん自分でも使っているのだが、講習にあたり、世間に流布している一般的なそれ(きわめて事務的でまったく面白みのないもんばかりじゃの!)と、比較検討の上で手直し。
ためしに自分のビジョンを書きなぐってみると「こりゃあホンマに使えるわ」と(笑)。
特にいいのは、自分では気づきにくいボトルネックが見つかるところ。

気づきにくい、で思い出した。
いまやっている仕事のいくつかに「中間業者」が介在しているのだが、そのレスポンスの悪さに、ほとほと呆れ返っている。
ほとんどの業態が、「翌日配送」的に事業のスピードアップを図っているというのに、この業者は、「伝書バト」。いや、それではハトさんに失礼かも。
これも本人たちは悪気があるのではなく、長年の慣習になっていたため気づいていないのだろうね。
ボヤいてもしょうがないので、ある行動に出ることにした。
理不尽を学び、楽しみ、反撃に出る。
ハーモニカ
スポンサーサイト

そうだ、コンテンツ・アーティストでいこう

2018/11/11 日曜日

終日諸々。

初対面の方と話をしていると
「声、ステキですね。プロのナレーターさんみたい」とよく言われる。
で、「ナレーターもやってます」と、僕がどんなCMやゲームのナレーションをしているかを伝えると、9割の人が
「それ知ってます!」となる。

問題は、一部を除き、やった仕事に名前がクレジットされないことだ。

これでは声優業者の価値を上げるのは難しい。

「声優業とはそういうもの」と言われればそれまでだが、与えられた原稿をソツなく読むだけではそのうちAIに取って代わられる。

僕はナレーターだけでなく、すべての「肩書き」の枠組みを超えたい。
てんでバラバラではなく、総合的な価値を高めたいのだ。
そんな思いを巡らせている折、とある肩書きに出会った。
「コンテンツ・アーティスト」だ。
コンサル、コピーライティング、ナレーション、音楽、武術、童話創作、すべてはコンテンツ。
昔から「マルチクリエイター」っつーのにどうにも馴染めんかったのだが、これなら人も僕も紹介しやすいのではなかろうか。
genndai.jpeg

プランは誰にでもある。顔面に強烈な1発を食らうまでは

2018/11/10 土曜日

終日諸々。
たぶん、10人くらいか? クライアントに語りっぱなしの一週間で、さすがに喉がきつい。

このタイミングで、来年5月までのかなり詳細なビジネス戦略をまとめた。
もちろん、プランがすべてではない。
かのマイク・タイソンも「プランは誰にでもある。顔面に強烈な1発を食らうまでは」と言ってるくらいだが、僕の場合は「何発も食らってからのプラン」であり、リカバリー的意味合いが強い。
乞うご期待。

気持ちひとつで、なんでもできてしまう世界

2018/11/9 金曜日

午前中、盟友Yくん来宅、年内に配信したいと考えている動画コンテンツの打ち合わせ。
動画以外にも、書籍執筆アイデアがあることを伝えると「自分で出版社を立ち上げたらどうですか」と、とあるサイトを紹介してくれた。
気持ちひとつで、なんでもできてしまう世の中になっているのだな。

夕方、今年春まで助言していたクライアントから連絡。
「おかげさまでウンヌンカンヌン」と、業績が上向きになり、なによりスタッフが盛り上がってきたことを報告してくれた。
斜陽産業であっても、広告らしい広告を打たずとも、組織のモチベーションを上げ、存在感を知らしめることは十分可能であることを、またひとつ、クライアント自身が証明してくれた。
僕は、天才、、、かもしれん(笑)。
seitai.jpg

広島県中小企業家同友会に入会す

2018/11/8 木曜日

午後、広島県中小企業家同友会の関係者、2名来宅され、同会への入会手続きを済ます。
自分の役割を考えたとき、カネ儲けも重要であるが、「社会課題の解決」こそが第一義であるなと。
それを実行するには、中小企業家のそばに身を置くのがいい。数年前なら、思いもよらなかった。

写真:仕事場でギターを弾けるのは最高だ。
DSC07159.jpg

まともな話

2018/11/7 水曜日

午後、古い友人であり現在アプリなどの制作を全国展開しているT氏のオフィスを訪問、近況報告なども含め、ディスカッション。
納品前のアプリも見せてもらったが、リリースされたら間違いなくヒットするだろう。
彼との話し合いで頭が整理され、僕の課題もいろいろと見えてきた。
20代の半ば、バンドで食えなくて、臨床検査センターで検査技師助手をやっていた。
血液を検査する機器がたくさんあったが、月に一度「ちょっと小林くん」と呼ばれ、血液を採取され、その機器で僕の血液成分をデータにかけるのが常だった。
僕の健康状態に問題があろうはずもないのになぜか。
どんなに最先端医療検査機器であっても病人のアブノーマルな血液ばかり測定していると、機器が異常を起こすのだと。
だからたまにまともな血液を検査させ、正常値にリセットするのだと。
きょうT氏から「まともな話」が聞け、僕の頭もリセットできた。
それくらい難儀な案件を取り扱ってきたわけだ。

写真:クライアントのビジネスモデルを整理検討するためには、一度図に描きおこしてみて「見える化」するのがいい。これまで独学でいろいろな方法を試みてきたが、決定版というべき最良のテキストを発見。
DSC07164.jpg

驚異の一発OK、、、才能あるコピーライターを見つけたら、、、

2018/11/6 火曜日

午後、某放送局でレギュラーのインフォマーシャル2週分を収録。
1週分が1分30秒なのだが本日はなんと2本ともワンテイクでOK。
あまりにも早く収録が終わり、スタッフもクライアントさんもどうしていいかわからず、モジモジ(笑)

広島経済レポートに第19回めの連載原稿を送る。
そのうち書こうと思っていることがある。
今後、企業が生き残っていくうえで、欠かしてはいけない3つの重要な要素についてだ。
そのうちの一つは、アメリカのトップマーケッターたちも言っていることであり、超売れっ子コンサル、メリエレン・トリビーも著作で力説している。
それは「才能あるコピーライターを見つけたら絶対に手放してはならない」である。
もちろん彼女の言う才能あるコピーライターとは、日本でよく目にする「差し障りのない雰囲気だけのキャッチコピー」しか書かない、あるいは書けない者ではなく、ちゃんとレスポンスを得られる価値あるオファーを魅力的に文章化できる者のこと。
企業のメディア化とも直結する、重要なポジショニングであるが、これに気づいている経営者はまだほとんどいない。

写真:こういうタッチのポスターユニクロはほんとにうまいと思う。
今から30年以上も前になるだろうか、ユニクロの第一号店は、この広島にできたんだよね。
当時は「安かろう悪かろう」を地でいくようなチープな品揃えだったが「エアテック」を出したあたりから突然雰囲気変わった。
「これ、ひょっとして世界的ブランドになったりするかも」と。
image 2

戦闘準備

2018/11/5 月曜日

午前中、プランニング。
午後より、複数人を連続でトレーニング指導。

諸々、戦闘準備中。

この一週間で買ったマーケティング関連本のうち、日本人の書いた2冊は、しょうもなかった。
ダイレクトレスポンスマーケティングの原理原則を、部分的にちょっとだけ言い換えて、それで登録商標まで取るという行為に厚かましさすら感じる。
しかし、こんな人でもマーケティングの第一人者と呼ばれて全国で講演などしているのだ。
一方、マーケティングの本場アメリカの書籍はさすが。特にアマゾンの分析は切れ味抜群。
image.jpeg

一昔前なら超オタクで済まされたかも

2018/11/4 日曜日

終日諸々。

昨日のブログにアップした通り、今月は一般人向けマーケティングセミナーを2回実施予定。
すでに21日開催は、定員に達したので希望される方は23日の本通教室へどうぞ。メッセージで受け付けています。
セミナーでは少し早めの2019年予想などもしてみたいと思うのだが、今後、状況はますます多様化&複雑化し、年を追うごとに予想は難しくなりそうな気配。
また5年先までは有効であっても、10年後には無くなっていそうな事業もあるのだ。
ただ、ほぼ間違いなく来るであろうムーブメントはある。それが下の写真の雑誌「NEWS PICKS/2018年夏号」に詳しい。
まったく、よくもまぁこんな変人ばかり集めたもんだと思うが、一昔前なら超オタクですまされた彼らこそが時代を牽引するキーパーソンになるのだ。
写真 3

アナログ面強化、、、文人という古くて新しい概念、、、

2018/11/3 土曜日

終日、複数案件のプランニング。

これからの課題というか、未来への指針。
ヒトだけではなく、すべてがネットで繋がろうとしている現代。
今後はいかに脱ネットするかが重要に思えてきた。
僕もネットの恩恵にあずかる部分もあるだろうが、アナログ面を強化する所存。将来的には「ネットでつかまらない男」になりたい。いや、マジで。

備忘録。
西洋的な考えでは「存在があるから関係性が生まれる」であるが、仏教的には、その逆「関係性が存在を生み出す」であり、これを「縁が生み出す」つまり「縁起」と呼んでいる。
よって、「固定された人格」や「本当の自分」など最初から存在せず、すべては刹那的、暫定的なものとみなすわけだ。
先日、とあるネット講座で作家の平野啓一郎さんが「分人(ぶんじん)」という概念をつくりだした理由を語っていた。
これは「縁起」を現代風に翻訳した、実にわかりやすい表現、あるいは発見と思う。
僕の自己拡張技術「オクターヴメソッド」では、この分人にあたるものを「オクターヴァー」と呼んでいる。
「変幻自在に望む分人をつくりだし、自らの限界を超越する技術」だ。
写真 2

一般人向けマーケティングセミナー続報

2018/11/2 金曜日

終日すったもんだ。

午後、西区の某プロダクションにて打ち合わせ。
久しぶりに某大手広告代理店さんも絡む案件。なかなか面白い展開になりそうな予感。

さて11月の21日(水)、23日(祝)の二日間二箇所で開催する一般人向けマーケティングセミナー続報。
21日@当オフィスは、午後2時開始に決定。
限定4名なのですが、残り席はすでに1名となりました。

23日@本通の某所は午後2時スタートで限定15名。
こちらもぼちぼち予約が入り始めております。
専門用語はほとんど使わず、楽しくてわかりやすいです。子育てにも即役立つメソッドもお伝えします。
料金は忘年会費程度(笑)。
しかし、最低10年は忘れられない内容です。興味ある方やお申し込みはメッセージで。
以下コンテンツの詳細です。


2019年はすぐそこ。
自分の未来を改善したいなら
行ったところでアルコールとともに
消えゆくだけで何も変わらない
忘年会など回数を減らし
知ってトクする&10年使える
実践マーケティングの知識を
身につけるほうが100万倍お得です。
今年は、企業経営者だけでなく、
起業家、ミュージシャンにも
マーケティングセミナーを実施し、
のべ200人近くが参加されました。
で、今月の中旬以降、ついに
「一般人向けのマーケティングセミナー」を
実施します。
なぜ一般人にもマーケティングのスキルが必要か。
それは下記のコンテンツをご覧いただければ
納得してもらえるのではないでしょうか。
会社にお勤めの方、主婦やフリーランス、
もちろん経営者や個人事業者にもオススメ。
子供がいる方には
効果のある勉強法もお伝えします。
とにかくめちゃ面白い
コーフンの3時間♪

第一部:「マーケティングの原理原則が理解できれば世の中の仕組みは丸ハダカにできる」
2018年最初の年間予想で当たった不都合な真実/
広島でも「うちは関係ない」といっていた企業が次々と消滅/
マスコミが本当のことを言えない理由/
あの大企業も大丈夫なフリをしているだけ/
自信を持って「北朝鮮のミサイルは飛んでこない」と断言できたのも、先日、日本人の人質が解放された裏にもマーケティングに関係あり/
「日本製品は優れている」は幻想/
データを改ざんしなければならないほど競争力を失った日本/
日常であなたが余分なものを買わされる仕組み/
資格を取れば一生食いっぱぐれないという大ウソ/
すべてを骨抜きにするアマゾンの高等戦術はもう始まっている。そして誰にも止められない/
思考時間を奪われる広島人/
10年で激変する世界を生き抜くために/

第二部:「2019年をブレなく駆け抜けるマーケティング思考法」
マーケティングの仕組みを一瞬で頭にダウンロードする秘儀/
AIに仕事を奪われることは本当に不幸なのか/
世の中を「いい人」「悪い人」の二元論で分けると思考停止に陥る/
マーケティング式・使える情報収集法/
「前ならえ」からイチ抜ける/
怒りをコントロールする/
子供の勉強法にはこれが有効/
時間は逆に流れていることを理解する/
なぜ「正月の初詣の誓い」は2週間で忘れ去られるのか/
経営者でなくても事業計画書が必要な理由/
富士山理論で「こうなりたい自分」を達成する/
自分自身をブランディングすることを考えてみる/
「ジョジョの奇妙な冒険」は最高のマーケティング本/
ストレスを吹き飛ばしニコヤカ&パワフルに生き抜くための5つの新習慣/
あなたが「湯婆婆」に奪われた名前を取り戻す日/
写真 4

「しりとり」の落とし穴

2018/11/1 木曜日

終日打ち合わせ。

備忘録。
習慣が招く落とし穴について。
先日、非常に熱心なクライアントから「小林先生の助言に取り組むほどに、このような飛び抜けたアイデアがまるで思いつかなかった自分に限界を感じる」と。
いや、人は誰でもそうなんだと思う。
「しりとり」と同じだ。しりとりで自分の発する語彙は、「すでに知っているもの」ばかりである。自分の外にある語彙(あるいはアイデア)は、出てくるわけがないのだ。
習慣でこうなっているひとがほとんどだろう。
だから僕がエライとかいうのではなく、他人のセンサーや客観的視点は絶対必要なのだ。それと、常に勉強。

写真:大仏ケーキ(笑)。以外にも美味だった。
写真 3 (1)

しっかりした体あってこそ

2018/10/31 水曜日

終日諸々。

嬉しい知らせ。
僕がネーミングとロゴデザインを手がけた「夜明けのジョニー農園」が某農業新聞全国版に取り上げられたと、ジョニーの妻君から連絡。「ロゴもぜひ掲載したいからデータを送って」と新聞社に言われたそうだ。

この圧倒的存在感は、ジョニーとその妻君の努力あってのこと。

名は体を表すというが、しっかりした体があるから、名もロゴも自然と出てきた。

マーケティングとはこういうものであり、価値のないものをうわべだけ取り繕って世に広めることでは決してない。

著名人のファンもつき、すでに全国版となった「夜明けのジョニー農園」。
今後もますます楽しみだ♪
ジョニー農園

「捨てて、前に進む」ことができる人

2018/10/30 火曜日

終日諸々。

夕方、クライアントとの懇談の席でいろいろと感動することがあった。
守秘義務があり、ここには書けんのだが、自らを変えようと「捨てて、前に進む」ことができる人に不可能はないと思う。
こういう場に立ち会えるのも、コンサルの魅力だ。僕にとっても学びの場。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR