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「継続は力なり」を曲解してはいけない

2018/10/29 月曜日

終日あれこれ。

昨日の「当道場生の身長が2センチ伸びていた」話の続き。
彼女が入門して1年半。その間、毎日欠かさず地道に修練してきた。
世の大半がアホだと思うことの一つが、インスタントに結果を求めすぎということ。
1年先、2年先、あるいはそのもっと先に目標を定め、そこから逆算して今やるべきことに取り組める者が、現代にどのくらいいるであろうか。
日本人は「継続は力なり」という言葉が好きだが、なにかが積み重なったりするわけではない。継続により「こうありたい未来」を手繰り寄せるのだと思う。
行き当たりばったりに未来がないのもこれで説明できる。
写真 (1)
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50代後半女性でも身長が伸びるということがフツーに起きる世界

2018/10/28 日曜日

終日、稽古指導、プランニング、資料の読み込み。

心体育道門下で、おそらくは女性最高齢者の当道場門下生からメール。
定期検診の結果、なんと、身長が2センチ伸びていたと。
心体育道の必須養生法である西式健康術「合掌合蹠」「金魚運動」を一年欠かさずみっちりやると、
脊椎や骨盤などの歪みが治り、結果的に背が1、2センチ伸びたりするのは日常茶飯である。
っつーか、50代後半でも、そうなることがこれで実証されたかも。
「毛管運動」も含め、西式の基本3法は、そのあまりの地味さゆえ、指導しても続ける人は稀だ。
門下生の女性は、1年半前の入門時は脊椎間狭窄症や骨粗鬆症で苦しんでおり「手術しないと治らない」と言われたほど。
僕は医者でも整体師でもないので、指導にあたっては西式を取り入れている大阪の某治療院院長に質問メールを送り、やらせても問題ないかどうか、密に確認をとりながら慎重にやってきた。
というか、西式自体がもともとは重病人の病状回復のために考案されたという背景がある。
脊椎間狭窄症や骨粗鬆症の症状が消え、身長も伸びるとは、ちょっとスゴ過ぎではなかろうか。
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「お荷物」となりつつある広告代理店

2018/10/27 土曜日

終日諸々。
某広告代理店主導の、とあるプロジェクトが遅々として進まないので、一体どうなっとるんスか?と何回目かの抗議メール。
僕が直受けしていたなら、2、3ヶ月で終了していただろう。時間をかけただけ良いものが作れるとかいうものではない。むしろ逆であり、確実にクライアント、そして関わっているスタッフの貴重な時間を奪っている。
こういう体質、姿勢を改めない限り、広告代理店は「お荷物」を見なされ、早晩愛想を尽かされるであろうが、これもまた自然淘汰の流れなのかもしれん。

先月と今月、おそらく日本で初めてのミュージシャン向けマーケティング講座の反響がかなり良く、一般向け(サラリーマン、主婦、学生)もやってほしいとの声もあがっているので、コンテンツを準備中。
ミュージシャン向けマーケティング講座はやって正解だった。たった3時間のセミナーを受けただけで、世界観が大きく開けたと思う。

写真:きょうのオフィス前の公園。こども神輿を無事送り出しやれやれの皆さん。この中にオヤジの同級生もいる。僕も随分可愛がってもらった。わが町でも高齢化は着実に進んでいる。
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間違った思い込みこそ恐ろしいものはない

2018/10/26 金曜日

終日プランニング。

新刊、概刊も含め、毎週20冊は併読しているように思う。
マーケティングに関しては、もう新しく学ぶべきことはない、と以前書いた気がするが「これまでのマーケティングの考え方は通用しなくなってきましたよ」的な新刊情報を目にすると、購入し、目を通すことにしている。
で、それらの著者が説く「これからの新しい手法」。読んでみると、これまたしょうもない話が多くがっかりさせられても学ぶ姿勢は続行する所存。
ごくわずかな経験値のみで、知ったげにあれはいいコレはダメとジャッジするアホになったらいけん。
間違った思い込みこそ恐ろしいものはないのだ。
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予想を超えてナンボ、、、伸びゆく男、、、

2018/10/25 木曜日

午後、某広告プロダクションに出向き、先日のラジオ企画のミニプレゼン。
かなり好評。というか、ここまでのグレードは想定されてなかったのか、かなりビックリされていた。
予想を超えてナンボである。いい気分だ。

さて、56歳となった。強がりでもなんでもなく、心技体、最高のレベルだ。
さらに驚くべきは、まだ3、4年は伸びしろがありそうなのだ。
人間、正しく修練すればいくらでも進化できることを証明したい。そしてその術理、メソッドを多くの人と共有したい。

写真:毎年我が家恒例の、正拳突きの風圧によるバースデーケーキのローソク消し。
ローソク消し

妄想家は歯が命

2018/10/24 水曜日

午前中、親戚の経営する歯科医で定期メンテナンス。
僕の歯の磨き方は、ほぼパーフェクトらしい。どのように磨いているかはナイショ(笑)。

写真:僕の絵本プロジェクトでもタッグを組んでくれている、つぼいじゅり画伯の第2作目となる「いもむしパン」が、でたーーーーっ!

デビュー作は「たまご」で今回は「パン」だ。これで彼の明確な路線が、ひとつ出来上がったのではなかろうか。

みなさん、応援よろしく(^-^)/
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一種の共感覚あるいは同調感覚の覚醒

2018/10/23 火曜日

本日予定されていたラジオの収録がキャンセルとなったので、ラジオ番組企画の残りに着手。

忘備録
最近の起床時の鍛錬法は、「瞑想」が抜け、気功、西式4種、クンダリーニヨガ、トリフェクタ(プリズナートレニングの関節強化ストレッチ3種)。
瞑想をあまり必要と思わなくなったのは、ほかのメニューが動的瞑想であるから。
週3程度だった気功を毎日やってみると、中国の武術家が一見退屈極まりないこの修練に夢中になったかが体感できる。コンピュータでいうOSが格段にアップし、全身の感覚が練磨された、、、みたいな。
もうひとつ「気功が使える」という人がどの程度扱えるのか、そのレベルが察知できてしまう。一種の共感覚、同調感覚なのかもしれない。
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学ぶことの楽しみに気付かせる

2018/10/22 月曜日

企画段階であり、詳細は話せないが、ラジオ番組のスクリプト(脚本)のオファーがあり、終日資料集め。
丁寧にやろうと思えばいくらでも没頭できる、けっこう好きなジャンルゆえ、自己コントロール能力が問われるところ。

夕方、高校2年生の道場生Y君を指導後、生物の試験結果が良くなったという彼のために、空手着のまま30分ほど特別講座。

実際の教科書を使いながら、短時間で内容を完璧に理解する読解法を伝授した。

特進クラスに通っているのでなるほど、僕の高校時代の生物の教科書より難易度が高いのは確かだが、初見であっても、いとも簡単に解体し、すぐさま再構築して見せてやった。
過去には興味はほとんどないけれど、この方法を僕が高校生のとき身につけていたら、と思わずにいられない(笑)。
っつーか、指導者のもっとも重要な役割とは「学ぶことの楽しみに気付かせる」ことだと思う。その意味では、学校の勉強において、僕は良い指導者に巡り会えなかったな。
写真 7 (1) のコピー

フルスロットルでいけることのヨロコビ

2018/10/21 日曜日

新規オファーに対応するための下準備をやるつもりでいたが、チタン人を標榜する私もオーバーワークがたたったようで、なにかに集中するということが一切できず、諦めて終日惚ける。
数ヶ月間フルスロットルでぶっ飛ばしまくっているのだから無理もない。
もちろん、手加減なくそうできるのは日頃のキビシイ鍛錬あってのことである。
で、ふと「あと4日で56じゃん」と驚いたりするわけだ。

自称コンサルへのカウンター攻撃(笑)、、、純音楽喫茶でライブ、、、

2018/10/20 土曜日

最近、いろんな会合に出ている関係で、さまざまな業態の方と名刺交換することが増えた。
その後、FB申請も来る。
で、そのうちの何人かが、僕と同じようなコンサル業をやっていることをFBを通じて知るのだが、たとえば「ネーミングのポイント」と題し、けっこうデタラメなことを自慢げに書いておられ「これで専門家なんか、おい」と。
っつーことで、正しいネーミングのポイントを書いておこう。
ネーミングをバカにしてはいけない。
僕のクライアントで、パッケージのネーミングを変えただけで年商が2~6倍になったケースもある。
僕の重視するポイントは「読んで字のごとく」にすること。
たとえば、僕の所属するナレーターグループ「ナレーターズネット広島」(略称ナネット)も、僕のネーミングだ。
あまりにも平凡すぎる?
だからいいのだ。
通常、ネットで「広島で活躍するナレーター」を検索したい場合、「ナレーター」「広島」で打ち込むだろう。
はい、一発で「ナレーターズネット広島」にタッチダウンできるからやってみて。
このまま短縮した略称も「ナネット広島」あるいは「ナネット」で、なかなかにオシャレ。
間違っても順序を逆にしてはいけない。
ナネットはあくまで愛称であり、入り口は名は体を表す「ナレーターズネット広島」であるべき。
っつーことで、そこの自称コンサルさんよ。
いちいち説明しなきゃわからんような「カタカナやアルファベットのかっこよさげなネーミング」では、まともなレスポンスは望めないよ。

写真:夕方、純音楽喫茶ムシカにて、ハッチャン(和田八美)とのデュオで、ワンマンライブ。主催は某企業で、お客さんはそこの社員さんや関連企業さん。我々を知らない方ばかりだったが、ものすご〜く盛り上がりましたとさ♪
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小規模事業経営者向け格安パッケージ、始動す

2018/10/19 金曜日

夕方より、市内某所で、コンサル業。
通常、クライアント守秘義務により、クライアント名はもちろん、いつどこで実施したというようなことも決して書かない主義であるが、本日より新しく設定した、小規模事業経営者向け格安パッケージを提供する事になったので、忘備録として。
なにしろ皆さん、真剣なのだ。
もちろん僕には、期待にお応えする自信がある。

写真:昨日のミュージシャン向けマーケティングセミナーで「読んでおくべき」と紹介した本のうちの一冊「GAFA(ガーファ)」。

Google、Apple、facebook、amazonの頭文字をタイトルに冠している。

この、すべてが善良とは言えない新興4社の脅威を解説しつつ今後をどう生き延びるべきかその方法も、マーケティングの専門家である著者が提示している。

多少、大げさな感じもするが、今この時代が、明治維新などとは比べ物にならないほどの激震期を迎えていることが、リアルに理解できるはずだ。
たとえば10年前「アマゾン」ときけば、ほとんどの人が「ピラニアやらワニがいる雨帯雨林」を思い浮かべたはず。
スマホが登場したのもたった11年前のことでしかない。
しかし、これまでの10年より、これからの10年はさらに苛烈となるとしたらどうする?
広島の経営者は信じられないほど本を読まないが、ミュージシャンだって知恵を補わなければならない時代。
書店へ急げ。
もちろん、amazonでもいいよ(笑)
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第二回ミュージシャン向けマーケティングセミナーは4時間半

2018/10/18 木曜日

正午より、当オフィスの屋上ミーティングルーム「torinosu」にて、ミュージシャン向けマーケティング講座。
一ヶ月前に実施したミュージシャン向けセミナーに参加できなかった方からの、強い要望を受けての開催だが、本日と合わせて受講者はフタ桁に達した。
自宅ということでなんの気兼ねもないし、時間も目一杯、4時間半。
受講したこの人たちは、変わることができるのか。
当たり前だ。
いつも書いている通り、マーケティングは「儲けたもん勝ち」や「まがい物を上手に売る」というような、低俗な価値観で実施するものではない。
たとえばマーケティングは「知恵」だ。
目の前にドアのノブがあるとする。
ノブを右に回せばドアが開くのに、一生懸命左へ回して「頑張ったのに開きやがらん!人生こんなもんよ」と悪態をつく者が、世の中多すぎる。
どんな理由があれ、僕は皮肉屋が大嫌い。
それは思考停止だから。
そうではなく、ただ純粋に、ひたすらに、ドアの向こうへ行ってみようとフントーする人の力になれるとしたら、こんな嬉しい事はない。
ウクレレの女

毛色の変わった仕事のオファー

2018/10/17 水曜日

午後イチ、某広告プロダクションCEO宅にて打ち合わせ。ちょっと毛色の変わった仕事のオファーがあり「試しにやらせてください」と。
ただ、僕はこういうジャンルは特に念入りにやるのをモットーとしており、その分時間も労力もかかる。
金額が見合わなければ降りることもあるだろう。

忘備録。
この方面に詳しい人なら知っていることだが、有名な気功師やヒーラーでかなり早死にしている人は決して少なくない。

その理由を「他人のカルマ(寿命)をコントロールした反動」などと説明するスピリチュアリストもいるけど、ど素人の妄言だから信じないように。
早死にの原因は、たぶん「気の養成法」に起因する。
「自家発電タイプ」か、「常に供給タイプ」だ。
自家発電タイプは、量に限りがあるので、使ったらまた発電しストックしておかねばならない。
気功では「小周天」という方法。
実際、広島の有名な気功師はリアルタイムで「発電しながら」治療している。
一方「常に供給タイプ」は「大周天」と呼ばれる方法。
ちょっとオカルトチックに聞こえるかもしれないが、小周天で獲得した気の体内循環を額の真ん中(アジナーチャクラあたり)から、一度外に放出して宇宙エネルギーとリンクさせ、再び額から内部に戻す、を繰り返す。
だから枯渇しない。
この方法で治療している人はパワーも大きく、長命だ。
気功の流派でいうと、全日本気功師会会長の張永祥さんがそれだ。
お会いしたことはないが、僕の間接的な師にあたる。
「小周天」の入り口くらいなら、ある簡単な方法を毎日10分やれば2、3週間で誰でも到達できる。
これはかなりビックリな体験だ。
数年前、ある小説家に指導したら、たった5分でできるようにあったことがある。
くどいようだが、スピリチュアルとは無関係だ。
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深夜の洞察ゾーン

2018/10/16 火曜日

終日あれこれ。

このところ、毎晩2、3時まで仕事し、朝8時過ぎに起床という日が続いている。日付が変わったあたりで切り上げようとも思うのだが、そこらへんから急に思考が深まるのだ。
いわゆる「ゾーン」というやつなのか?
昔はこの時間に思いついたヒラメキは、翌朝チェックすると「全然たいした事ないじゃん」と落胆するのが常であったが、最近のやつは、一夜明けでも相当いいのよ。

写真:とある物理学者が、膨大な資料を読まなくてはならないのに眠くてしょうがないとき「ステッパー」を使って、立ち歩きしながら読んでいる、というのを知り、同じく資料の読み込みに日々追われている私もマネしてみるべと、親戚の家に埃をかぶって転がっていたコイツを譲り受けましたと。

早速使ってみたところ、負荷が軽すぎるので、15kgのトレーニングザックを担いでみたらイイ感じ。

その姿、さながら現代の二宮尊徳のよう。

いとおかし。
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目標を確実に達成する事業計画書の作り方

2018/10/15 月曜日

11月開催予定の、超実践マーケティングセミナーシリーズ第3弾となる「目標を確実に達成する事業計画書の作り方(仮称)」のプログラムコンテンツが、ほぼ出来上がった。

一応、これまで僕のマーケティングセミナーを受講されたことがある方が対象だが、そうでない経営者や個人事業者にも理解しやすい内容と思う。

「ジョジョ」の話も絡める予定(笑)。

というか、僕のクライアントにもここまでは教えていない、日本最強グレードを自負する。

日時や料金、場所などはまだ未定だが、おおまかな人数を把握したいので、参加希望者や興味のある方はメッセージでどうぞ。
ひょっとしたら大きめの会場が必要かもしれない。

以下詳細。

小林カズヒコの超実践マーケティングセミナーシリーズ第3弾!!
「目標を確実に達成する事業計画書の作り方(仮称)」
数々の経営難企業を再生させたマーケティングコンサル小林カズヒコが、人生の指針となる必勝の事業計画書づくりを伝授。潜在意識にダイレクトに働きかける独自のコーチング技術を組み込んだ、「望む未来への確かな地図」を手に入れましょう。

理論編(1)「ゴール達成の仕組みを知っておこう」
なぜ事業計画書が必要か/これまでの事業計画書の書き方には重大な欠陥があった/銀行に融資を依頼する場合の事業計画書と夢を叶えるための事業計画書の違い/ゴールを「現状外」に設定しなければならないこれだけの理由/足を引っ張るドリームキラーはこうして防げ

理論編(2)「次元のサーファーになろう」
時間は過去からではなく未来から流れていることを一瞬で理解する/未来がすでにあることはあなたのスマホでカンタンに立証できる/プロジェクトは名前がついてこそ機能する/「次元が違う」という言葉の本当の意味/現実と呼ばれるものには、ただの現実と明晰現実の2種類がある/世界の一流もやっている「明晰現実」の選び方

実践編「行動する前にやるべき準備とセルフコントロール」
マインドマップを超えるオクターヴマップで理想をビジュアライズし、イメージの限界を打ち破る/A4サイズ1枚のエレガントな事業計画書/環境を変え、理想の次元へと導く自分の分身「スタンド」を発現させよ/ミッションを見失わないためのマイ神棚を用意する(スピリチュアルとは無関係)

写真:当アジトの屋上ミーティングルーム「トリノス」に遅ればせながら時計を設置(笑)。最近稼働率がものすごく高く、来た人の評判もいい。少人数のセミナーもここでやることにした。
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合唱コンクール、、、レジリエンス(復元力)は発揮できるのか、、、

2018/10/14 日曜日

セガレの中学の合唱コンクールへ。
場所はなぜか、安佐南区民文化センター。この中学は全学年全クラス(といっても附属なので7クラスしかないが)、合唱レベルがハンパなく高い。
セガレの組は、発声、ハーモニー、音程など、親バカで言うのではなく、文句無しにトップだったが、帰ってから結果を聞くと銀賞だったと。
納得できん(笑)。
生徒同士がジャッジするので、派手っぽいのが金賞をとるらしい。

写真:きょうの日経新聞。
この新聞の性格上、日本企業は常に「大丈夫なふり」を装ってきたが今年に入って、赤裸々に本音を吐露する経営者が激増。
もう、きれいごとを言う余裕はどの企業にもないのだ。

もともと日本人は凄まじいレジリエンス(復元力)を備えた民族であるが、それを発揮してきたのは
「焼け野原」になってからだ。

しかし、近い将来おとずれるであろう経済的焼け野原は性質がまったく異なるものだ。

立ち直れずに「ずっと焼け野原」の可能性がある。
だから、今から準備しておくのだ。
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カラスに勝つ、、、ぬるま湯は自然界におても危険である、、、

2018/10/13 土曜日

先日「カラスが緊急時に発する鳴き声」を、テレビでやっていて、密かに練習してきたのだが、朝、当オフィス屋上に集結していたカラスに試してみると見事、逃げよった(笑)。
カラスに勝った(^-^)/

今週一週間は、かなりの数の経営者と懇談した。
そのうちの何人かには、僕がシンクタンクから有料で入手している情報を分析した予測も話した。

すると「さすがよく勉強されていますね」と言われたりするのだが「いや、社長こそ、もっと本読んで勉強してくださいよ」と。
今年初め、起業経営者を集めての恒例の未来予測セミナーで「広島の経営者さんは本を全然読まれないので心配してます。今年は球場へカープを応援しにいく回数を減らしてでもインプットの時間を確保してほしい」と念押しした。

笑った人もいたけど僕は真剣だ。

望む未来を選び取るとは、そういうことだからだ。

新しい何かを手に入れるには、昨日と同じ場所からニコヤカに立ち去る必要がある。
「適度に心地いい環境」は、自然界においても危険なのだ。
ブルガリアン

中小企業同友会へ入会を決意、、、フロレンシア・ルイス&ヤヒロトモヒロ、、、

2018/10/12 金曜日

午後イチ、近所の某経営者が二人いらっしゃり、地元の中小企業同友会の入会を勧められ、入ることにした。

僕のミッションは「地球上の若者や子供達が未来に自由に夢を描ける世界の構築」であり、その子供達の祖であるオトナにたいしての「地域社会への貢献」もそこに包摂される。

コンサルになって数年。

経済の大変動期に入った今生き抜く可能性があるのは、時代のニーズにフレキシブルに対応できる、小規模の企業や個人事業者だ。

要望があれば彼らの支援も積極的に行う所存。

そのための格安の支援パッケージも新しく用意したわけだ。

夜、流川PICOにて「フロレンシア・ルイス&ヤヒロトモヒロ」のライブ。
フロレンシアさんはアルゼンチンのシンガーソングライター。そのメロディにそのコードは普通使わんな、という独自の楽曲で、透明感のあるエレキギターとの絶妙なアンニュイ感、ヤヒロさんの超絶パーカッションと相まって、見たことのない世界観に浸れた。
いや、素晴らしかった。
案外、正規の音楽教育を受けた方なのかもしれないね。
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資格を取れば一生食いっぱぐれないことなどあるわけがない

2018/10/11 木曜日

終日、セミナーの準備、打ち合わせ、新しく展開する個人事業者向けコンサルの下調べなど。

脱サラして起業した人が、うまくいかないケースが異様に多いのは「資格を取れば一生食いっぱぐれない」というようなキャッチで、資格取得を勧める業者が後を絶たないことと無関係ではない。

実際、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、税理士、司法書士まで完全に供給過多となっている。

また、整骨院と整体院を合わせると約10万店にまで近年急増しており、これはコンビニの数の約2倍以上だ。

ビジネスが需要と供給で成り立っているのはいうまでもなく、そこへまたAIによる「人力」との代替が始まると、少々のことでは生き残れないだろう。

それでも、ちゃんと方法はあるのだ。
僕はクライアントにそれを証明したい。

写真:これまた強烈なミュージシャンを知ってしまった。とはいえ、すでに亡くなられた方なのだが、日本最後の瞽女(ごぜ)と呼ばれた、小林ハルさん。
先日のミュージシャン向けマーケティングセミナーでも語ったのだが、ミュージシャン自身の磁力を高めるための訓練あってのマーケティングであり、マーケティングをやりさえすれば、どのようなヘボでも売れるというような話ではない。
小林ハルさんの場合は自らに訓練を課したというより「運命(さだめ)」に近いかも。あまりにも過酷。しかし、それを知らなくても、YouTube映像で見ることができる彼女の歌は凄まじかった。
ミュージシャンはこうありたい。
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タイミング

2018/10/10 水曜日

本日も各方面からの問い合わせ。
「ちらほら」ではあるが、夏以降、フリーランスになってから最高の頻度だ。
なぜだかわかる。もっと早く「それ」に取り掛かればよかったような気もするが、常に歩みは進めていたわけであり、これもまたタイミングだったのだと思う。

忘備録。
現代の仏教が怠慢と思うのは、たとえば大天才である空海が、唐から持ち込んだ密教をそのまんまの教義として実践しているからだ。
だから形骸化してしまって、オウムが出てきたときに論破できなかった。
空海が生きていたら嘆くんじゃないだろうか。
「おい、1200年前で止まってしまったんかい!民衆に、より理解しやすいようバージョンアップしろや!」と。
空海が体系化した2種類の曼荼羅は「意識を階層化し、自らの潜在意識に段階を追って働きかけ、悟りへ至るためのチャート図」であり仏像は、その各レイヤー(階層)を誰もが意識できるように視覚化した仮の具象、つまり「ジョジョの奇妙な冒険」でいうところのスタンドである。
当時の最先端ではあったが、今もそうだと言い切れるのか?
僕は読経も護摩供養もしないが、まぎれもなく仏弟子である。
バージョンでいうと世界最新の「仏教4.0」を自負している。

写真:マーケティングの勉強は尽きることがない。というか「知ってるつもり」になることは危険と心得ている。自身は持ちつつ、謙虚さも失ってはならん。
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「まる得mini」順調な滑り出し、、、多重拡張思考画法、、、

2018/10/9 火曜日

新しく策定したばかりの、個人事業者向け特別マーケティング支援パッケージ「まる得mini」、早速受注があった。リーフレットどころかフライヤーすら作ってないというのに。

午後より、RCCにてレギュラーインフォメーションの収録。
また、別のラジオ番組に僕を抜擢するプランも進んでいるようだ。生番組は無理だが収録なら喜んで。

さて、思考を「見える化」し、複合的に体系化できる、トニー・ブザン氏考案の「マインドマップ」は、たいへん優れたツールである。
僕も随分前から仲間と研究し、頭の整理と展開に役立ててきたが、一方で、大きな弱点も見えてきた。
それは、「延長線上の発想」にとどまってしまい、進化に一番重要な根拠のない飛躍したヒラメキを
ブロックしてしまうことだ。
そこで、独自に開発したのが多重拡張思考画法、名付けて「オクターヴ・マップ」である。
これの特徴は、現時点からではなく、根拠のない未来のゴールから逆算し、イメージをMAX展開できるところ。
しかも必要に応じて「次元(レイヤー)」を好きなだけ追加可能。
欧米人に比べ、自己主張の苦手な日本人も面白いように奔放なビジョンが描けてしまうのだ。
この春から、オクターヴ・メソッドのマンツーマン講座で試験的に使いながら改良を加え、ほぼ満足のいく完成度に到達。
もちろん、マーケティングにもすこぶる役立ってくれる。
これをアプリで展開できんもんかなぁ。誰か、やらんですか?
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コンサート入場料収入が、CD売上額を上回っている件

2018/10/8 月曜日

終日、諸々。

さて、先日、著名なアーティストにも数多くの楽曲を提供している某コンポーザーから、サシで聞いた話(CDが売れなくなったのでライブで収入を得ようと大御所までもが全国ツアーに乗り出した)を裏付けるデータを入手。
たしかに、2014年にはコンサート入場料収入が、CD売上額を上回っていたのだ。
ここでも「モノを買う」から「体験を買う」へのシフトが見て取れる。
それにしても、このような経済事情に目を向け、自分で調べてみたりする日本人ミュージシャンは、いったいどのくらいいるのだろうか。有名無名関わらず、出来上がった旧態依然のルールに甘んじ、新しいムーブメントを起こすことにエネルギーを使いたくないのだとしたら、ちょっと怠惰すぎやしないか。しみじみ日本のミュージックシーンは「村」である。
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吉島のパラダイス

2018/10/7 日曜日

吉島の某環境イベントにミュージシャンとして出演。もう、10年近く、毎年出させてもらっているんではなかろうか。
このイベントのいいところは地域の老若男女はもちろん、自閉症など障害を持つ子供たちにもちゃんと役割を持たせ、参加させていること。それを部外者にも詳しく説明しない(笑)。
世間一般の平均的価値観などニコヤカに笑い飛ばすような、なんとも心地よい開放感。
これからも呼ばれれば、駆けつけたい。っつーか、我が家からクルマで10分かからんし♪

写真:地元のコーラス部のおばちゃんたち。
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十玄門と仮面ライダーディケイド

2018/10/6 土曜日

今週は、ずっと分刻みスケジュールだ。でも落ち着いてやれている。

写真:平成仮面ライダー10周年&10作目を記念し、2009年に放送開始となったのが「10番目」を意味する「仮面ライダー・ディケイド」だ。
このディケイドがすごいのは、平行宇宙論(パラレルワールド)をテーマにしているところ。
ディケイドは、これまでの9人の平成ライダーが生きている9つの別次元に自在に移動できるばかりか、9人のライダーの能力をも使いこなすことが可能。
ディケイドを、当時まだ幼稚園児だったセガレと見ていて気付いたことがある。
これは、ズバリ仏教華厳宗の根本原理を表す「十玄門(じゅうげんもん)」そのものだ、と。
各々が独立したレイヤー(次元)を持ち、それが多層構造を成して平行世界を作っている。
しかし、ときにそれを超越して交わり螺旋を描きながら、一瞬一瞬の縁起世界を形作っているのが現生である、という考え。
近年、最新の量子力学でようやっとその入り口にたどり着いた理論を、仏教ではとっくに洞察しているのだ。
っつーことで、ディケイドは「十玄門」をモチーフにしたのだと勝手に思い込んでいる。
ディケイドの顔に、レイヤーを表すかのごとく縦のスリットが複数入っているそもそのためだ。
ディケイド

瞼の裏の夜毎のアート

2018/10/5 金曜日

終日、諸々。

忘備録。
以前から年数回の頻度で、就寝時、閉じた瞼の裏側に、複雑かつ数学的に正確と思えるアラベスク文様が明滅することがあった。
それが今ではほぼ毎晩。前と違うのはアラベクス文様ではなく、十数個のイラストなのよ。
いずれも見たことのない完成度の高い「芸術作品」で、ある一作品に焦点を定めると消えるまでの3秒間くらい、鑑賞を楽しめると(笑)。
楽しいからいいのだけれど、気になるのは、これが見える原因である。
アルコールもやめて一年になるし、クリスは最初からやってないし、スピリチュアル的なものもまったく信じていない。
西式で脳も含めて健康は維持されているはずだから、思い当たるとすればアレだろうな(だからなんだっつーの)。

写真:夕方、オフィス前の公園に、ほぼ同じ時間に集まる4人のオバチャンたち。瞼の裏のアートとは関係がないと思う(笑)。
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試行回数をあげる

2018/10/4 木曜日

二桁のプロジェクトを同時多発で進行させている。
今年後半は「試行回数」を大幅に上げていこうかと。
ただ、ヘタな鉄砲でも数打ちゃあたるみたいなやり方はとらん。狙い定めて破壊力抜群の一発一発を渾身の想いで放ちたい。

写真:心体育道小林道場での一般向けの武術養生法・呼吸法・自重筋トレコースなどのマンツーマン指導を再開した。
何人かの著名人(アスリートも含む)のトレーニングに関するブログを読んでいるが、最近は、どんなトレーニングをどの頻度でやっているかを知るだけで、そに人がいつ頃故障しそうか、容易に予想がつくようになった。
現在トレンドとなっている世の大半のトレーニング法は、それほどまでに不条理なのだ。逆に間違いないトレーニング法の判別は簡単である。
「重病人でもやれるかどうか」だ。それはズバリ、西式ですよ。
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「まる得mini」発進♪

2018/10/3 水曜日

終日、執筆、プランニング。
いろいろと絶賛仕込み中。

個人事業者と従業員2名以下の小企業経営者の強い要望を受け、広島市内限定で3ヶ月の超得パッケージを策定した。
名付けて、個人事業者向け特別マーケティング支援パッケージ「まる得mini」。
こりゃあもうハッキリ言って、鼻血級の内容なり。伝説を起こしましょう♪

写真:4弦エレガット(ウクレレとも言う)用に、カポを新調。カイザーの木目メイプル柄。
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大御所たちが、こぞって全国ツアーに乗り出した理由

2018/10/2 火曜日

午後イチ、西区の某プロダクションにて、CEOと打ち合わせ。
仕事から脱線し、メジャーアーティスト相手のサウンドコンポーザーでもある彼から、最近の音楽業界事情も聞く。
このところ、しばらくライブから遠ざかっていた大御所たちが、こぞって全国ツアーに乗り出したのはなぜか。
それはCDが全く売れていないから、だそうだ。
昔はCDをリリースした際、そのプロモーションとしてライブをやっていた。だから当時の大御所たちの超ド派手なステージはやればやるほど赤字。けれどCDが売れるので問題なかったと。
CDが売れなくなった今、実労働=ライブでしか、収益を上げられなくなっているのだと。
老体にムチ打って、往年のポップスターたちが全国行脚しはじめたのには、こういう背景があったのだ。
だからみんな、これに続け?いや、事はそう単純に考えてはいけない。
新しいルールを作るのだ。それがミュージシャンに課せられた新しいミッションなり。

写真:最近、ヨガ、気功、西式は、仕事場でやっている。寝転がったときに見える風景はこんな具合。
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綻びから地盤沈下へ

2018/10/1 月曜日

終日、打ち合わせ。
詳細は書けんのだが、広告業界の綻びはこの2年くらいでいっきに拡大。はっきりと地盤沈下の様相を呈してきた。
広告代理店が不憫なのは、トップ以外、まだ大丈夫ではないかと淡い期待を抱いているということ。完全に「茹でガエル」状態。
僕がコンサルに転身した4年前、古巣の同僚に「準備しとかにゃ、もう長くないかもしれんで」と伝えたら、「ンなことないですよ。10年は大丈夫なはず」と返された。
それが今、あの代理店は赤字で危険水域となり、そちらのプロダクションは大リストラだそうな。
ルールがかわったのだ。この変化は止めようがない。
もちろん、なにかコトを起こしたいものには千載一遇のチャンス到来ですぜ。

さて、facebookページに連載を開始した
「ミュージシャンを取り巻くミもフタもない話その4」

「名は体を表す。しかし検索で一発でヒットしない名は体を表しようがない」

最近、シンガーソングライターの名で多いのが、下の名をアルファベットやカタカナで、シンプルに表記する手法。
たとえば「miku」としよう。
可愛らしい名だ。
しかし、mikuあるいはミクでググってみると、シンガーソングライターにもたくさんいるし、モデル、ネイルアーティスト、飲み屋、キャバクラ嬢、スタイリストと、ほかの業種にも同じ名だらけ。目指すmikuさんにたどり着くのは、容易ではない。
親がつけてくれた名を大切にしたい気持ちはわかるが、その他大勢に埋もれてしまっては意味がない。
それでもmikuを使いたい場合はどうするか。
マーケティングでは、複数のアプローチ法がある、、、。
(このつづきはセミナーで)
写真 9

1日が30時間くらいあるとイイのに

2018/9/30 日曜日

本来なら、昨日と今日、旧市民球場跡地にて、毎年2日間で10万人くらい集まるイベントのメインMCをやってるはずが、台風接近につき一昨日に中止が決定。
っつーことで、資料の読み込みとプランニング。やることはいくらでもあるのだ。
最近知った、ある若い研究者は「髭を剃る時間も惜しい」と永久脱毛をしたそうな。
シリコンバレーのトップエンジニアやクリエイターが、いつも同じ服なのも「たくさんあったら選ぶのがめんどくさい」と。スティーブ・ジョブズもそうだった。

さて、facebookページに連載を開始した
「ミュージシャンを取り巻くミもフタもない話その3」

「FEとBEくらいは知っておこう。
知れば<投げ銭ライブ>はできなくなる」

クライアントに助言する場合もセミナーでも、専門用語をほとんど使わず、わかりやすさをモットーとするマーケティングコンサルである私。
しかし、これだけは知ってほしい、いや、知っておくべきと断言したいのが「FE(フロントエンド)とBE(バックエンド)」である。

FEは集客目的の入口商品で、BEは利益を生み出す利益商品だ。
健康食品や化粧品などの試供品的なものがFE、FEを気に入った人が買う本命商品がBE。
うまくいっていない企業は、商品にこのFEとBEの区分けがない。
FEのような格安商品だけか、あるいは高額なBEだけ。
FEしかないとたくさん売らなければならず、いわゆる薄利多売に陥る。
BEだけだと、よっぽどのブランドでない限り敬遠されてしまう。

さて、商品が「本人」となるミュージシャンの場合、このマーケティングの重要な戦術となるFEとBEをどう区分し取り扱うかは、相当に慎重でなければならない。
なぜなら、一度「安っぽい見せ方」をしてしまうと、次に価値を上げることは至難のワザとなるからだ。
私が「投げ銭ライブをやってはいけない」と力説する理由もここにある。
具体的に説明しよう、、、。
(ここから先はセミナーで)
写真 4

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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