FC2ブログ

目標を確実に達成する事業計画書の作り方

2018/10/15 月曜日

11月開催予定の、超実践マーケティングセミナーシリーズ第3弾となる「目標を確実に達成する事業計画書の作り方(仮称)」のプログラムコンテンツが、ほぼ出来上がった。

一応、これまで僕のマーケティングセミナーを受講されたことがある方が対象だが、そうでない経営者や個人事業者にも理解しやすい内容と思う。

「ジョジョ」の話も絡める予定(笑)。

というか、僕のクライアントにもここまでは教えていない、日本最強グレードを自負する。

日時や料金、場所などはまだ未定だが、おおまかな人数を把握したいので、参加希望者や興味のある方はメッセージでどうぞ。
ひょっとしたら大きめの会場が必要かもしれない。

以下詳細。

小林カズヒコの超実践マーケティングセミナーシリーズ第3弾!!
「目標を確実に達成する事業計画書の作り方(仮称)」
数々の経営難企業を再生させたマーケティングコンサル小林カズヒコが、人生の指針となる必勝の事業計画書づくりを伝授。潜在意識にダイレクトに働きかける独自のコーチング技術を組み込んだ、「望む未来への確かな地図」を手に入れましょう。

理論編(1)「ゴール達成の仕組みを知っておこう」
なぜ事業計画書が必要か/これまでの事業計画書の書き方には重大な欠陥があった/銀行に融資を依頼する場合の事業計画書と夢を叶えるための事業計画書の違い/ゴールを「現状外」に設定しなければならないこれだけの理由/足を引っ張るドリームキラーはこうして防げ

理論編(2)「次元のサーファーになろう」
時間は過去からではなく未来から流れていることを一瞬で理解する/未来がすでにあることはあなたのスマホでカンタンに立証できる/プロジェクトは名前がついてこそ機能する/「次元が違う」という言葉の本当の意味/現実と呼ばれるものには、ただの現実と明晰現実の2種類がある/世界の一流もやっている「明晰現実」の選び方

実践編「行動する前にやるべき準備とセルフコントロール」
マインドマップを超えるオクターヴマップで理想をビジュアライズし、イメージの限界を打ち破る/A4サイズ1枚のエレガントな事業計画書/環境を変え、理想の次元へと導く自分の分身「スタンド」を発現させよ/ミッションを見失わないためのマイ神棚を用意する(スピリチュアルとは無関係)

写真:当アジトの屋上ミーティングルーム「トリノス」に遅ればせながら時計を設置(笑)。最近稼働率がものすごく高く、来た人の評判もいい。少人数のセミナーもここでやることにした。
DSC07138.jpg
スポンサーサイト

合唱コンクール、、、レジリエンス(復元力)は発揮できるのか、、、

2018/10/14 日曜日

セガレの中学の合唱コンクールへ。
場所はなぜか、安佐南区民文化センター。この中学は全学年全クラス(といっても附属なので7クラスしかないが)、合唱レベルがハンパなく高い。
セガレの組は、発声、ハーモニー、音程など、親バカで言うのではなく、文句無しにトップだったが、帰ってから結果を聞くと銀賞だったと。
納得できん(笑)。
生徒同士がジャッジするので、派手っぽいのが金賞をとるらしい。

写真:きょうの日経新聞。
この新聞の性格上、日本企業は常に「大丈夫なふり」を装ってきたが今年に入って、赤裸々に本音を吐露する経営者が激増。
もう、きれいごとを言う余裕はどの企業にもないのだ。

もともと日本人は凄まじいレジリエンス(復元力)を備えた民族であるが、それを発揮してきたのは
「焼け野原」になってからだ。

しかし、近い将来おとずれるであろう経済的焼け野原は性質がまったく異なるものだ。

立ち直れずに「ずっと焼け野原」の可能性がある。
だから、今から準備しておくのだ。
写真

カラスに勝つ、、、ぬるま湯は自然界におても危険である、、、

2018/10/13 土曜日

先日「カラスが緊急時に発する鳴き声」を、テレビでやっていて、密かに練習してきたのだが、朝、当オフィス屋上に集結していたカラスに試してみると見事、逃げよった(笑)。
カラスに勝った(^-^)/

今週一週間は、かなりの数の経営者と懇談した。
そのうちの何人かには、僕がシンクタンクから有料で入手している情報を分析した予測も話した。

すると「さすがよく勉強されていますね」と言われたりするのだが「いや、社長こそ、もっと本読んで勉強してくださいよ」と。
今年初め、起業経営者を集めての恒例の未来予測セミナーで「広島の経営者さんは本を全然読まれないので心配してます。今年は球場へカープを応援しにいく回数を減らしてでもインプットの時間を確保してほしい」と念押しした。

笑った人もいたけど僕は真剣だ。

望む未来を選び取るとは、そういうことだからだ。

新しい何かを手に入れるには、昨日と同じ場所からニコヤカに立ち去る必要がある。
「適度に心地いい環境」は、自然界においても危険なのだ。
ブルガリアン

中小企業同友会へ入会を決意、、、フロレンシア・ルイス&ヤヒロトモヒロ、、、

2018/10/12 金曜日

午後イチ、近所の某経営者が二人いらっしゃり、地元の中小企業同友会の入会を勧められ、入ることにした。

僕のミッションは「地球上の若者や子供達が未来に自由に夢を描ける世界の構築」であり、その子供達の祖であるオトナにたいしての「地域社会への貢献」もそこに包摂される。

コンサルになって数年。

経済の大変動期に入った今生き抜く可能性があるのは、時代のニーズにフレキシブルに対応できる、小規模の企業や個人事業者だ。

要望があれば彼らの支援も積極的に行う所存。

そのための格安の支援パッケージも新しく用意したわけだ。

夜、流川PICOにて「フロレンシア・ルイス&ヤヒロトモヒロ」のライブ。
フロレンシアさんはアルゼンチンのシンガーソングライター。そのメロディにそのコードは普通使わんな、という独自の楽曲で、透明感のあるエレキギターとの絶妙なアンニュイ感、ヤヒロさんの超絶パーカッションと相まって、見たことのない世界観に浸れた。
いや、素晴らしかった。
案外、正規の音楽教育を受けた方なのかもしれないね。
写真 5

資格を取れば一生食いっぱぐれないことなどあるわけがない

2018/10/11 木曜日

終日、セミナーの準備、打ち合わせ、新しく展開する個人事業者向けコンサルの下調べなど。

脱サラして起業した人が、うまくいかないケースが異様に多いのは「資格を取れば一生食いっぱぐれない」というようなキャッチで、資格取得を勧める業者が後を絶たないことと無関係ではない。

実際、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、税理士、司法書士まで完全に供給過多となっている。

また、整骨院と整体院を合わせると約10万店にまで近年急増しており、これはコンビニの数の約2倍以上だ。

ビジネスが需要と供給で成り立っているのはいうまでもなく、そこへまたAIによる「人力」との代替が始まると、少々のことでは生き残れないだろう。

それでも、ちゃんと方法はあるのだ。
僕はクライアントにそれを証明したい。

写真:これまた強烈なミュージシャンを知ってしまった。とはいえ、すでに亡くなられた方なのだが、日本最後の瞽女(ごぜ)と呼ばれた、小林ハルさん。
先日のミュージシャン向けマーケティングセミナーでも語ったのだが、ミュージシャン自身の磁力を高めるための訓練あってのマーケティングであり、マーケティングをやりさえすれば、どのようなヘボでも売れるというような話ではない。
小林ハルさんの場合は自らに訓練を課したというより「運命(さだめ)」に近いかも。あまりにも過酷。しかし、それを知らなくても、YouTube映像で見ることができる彼女の歌は凄まじかった。
ミュージシャンはこうありたい。
DSC07130.jpg

タイミング

2018/10/10 水曜日

本日も各方面からの問い合わせ。
「ちらほら」ではあるが、夏以降、フリーランスになってから最高の頻度だ。
なぜだかわかる。もっと早く「それ」に取り掛かればよかったような気もするが、常に歩みは進めていたわけであり、これもまたタイミングだったのだと思う。

忘備録。
現代の仏教が怠慢と思うのは、たとえば大天才である空海が、唐から持ち込んだ密教をそのまんまの教義として実践しているからだ。
だから形骸化してしまって、オウムが出てきたときに論破できなかった。
空海が生きていたら嘆くんじゃないだろうか。
「おい、1200年前で止まってしまったんかい!民衆に、より理解しやすいようバージョンアップしろや!」と。
空海が体系化した2種類の曼荼羅は「意識を階層化し、自らの潜在意識に段階を追って働きかけ、悟りへ至るためのチャート図」であり仏像は、その各レイヤー(階層)を誰もが意識できるように視覚化した仮の具象、つまり「ジョジョの奇妙な冒険」でいうところのスタンドである。
当時の最先端ではあったが、今もそうだと言い切れるのか?
僕は読経も護摩供養もしないが、まぎれもなく仏弟子である。
バージョンでいうと世界最新の「仏教4.0」を自負している。

写真:マーケティングの勉強は尽きることがない。というか「知ってるつもり」になることは危険と心得ている。自身は持ちつつ、謙虚さも失ってはならん。
DSC07131.jpg

「まる得mini」順調な滑り出し、、、多重拡張思考画法、、、

2018/10/9 火曜日

新しく策定したばかりの、個人事業者向け特別マーケティング支援パッケージ「まる得mini」、早速受注があった。リーフレットどころかフライヤーすら作ってないというのに。

午後より、RCCにてレギュラーインフォメーションの収録。
また、別のラジオ番組に僕を抜擢するプランも進んでいるようだ。生番組は無理だが収録なら喜んで。

さて、思考を「見える化」し、複合的に体系化できる、トニー・ブザン氏考案の「マインドマップ」は、たいへん優れたツールである。
僕も随分前から仲間と研究し、頭の整理と展開に役立ててきたが、一方で、大きな弱点も見えてきた。
それは、「延長線上の発想」にとどまってしまい、進化に一番重要な根拠のない飛躍したヒラメキを
ブロックしてしまうことだ。
そこで、独自に開発したのが多重拡張思考画法、名付けて「オクターヴ・マップ」である。
これの特徴は、現時点からではなく、根拠のない未来のゴールから逆算し、イメージをMAX展開できるところ。
しかも必要に応じて「次元(レイヤー)」を好きなだけ追加可能。
欧米人に比べ、自己主張の苦手な日本人も面白いように奔放なビジョンが描けてしまうのだ。
この春から、オクターヴ・メソッドのマンツーマン講座で試験的に使いながら改良を加え、ほぼ満足のいく完成度に到達。
もちろん、マーケティングにもすこぶる役立ってくれる。
これをアプリで展開できんもんかなぁ。誰か、やらんですか?
DSC07127.jpg

コンサート入場料収入が、CD売上額を上回っている件

2018/10/8 月曜日

終日、諸々。

さて、先日、著名なアーティストにも数多くの楽曲を提供している某コンポーザーから、サシで聞いた話(CDが売れなくなったのでライブで収入を得ようと大御所までもが全国ツアーに乗り出した)を裏付けるデータを入手。
たしかに、2014年にはコンサート入場料収入が、CD売上額を上回っていたのだ。
ここでも「モノを買う」から「体験を買う」へのシフトが見て取れる。
それにしても、このような経済事情に目を向け、自分で調べてみたりする日本人ミュージシャンは、いったいどのくらいいるのだろうか。有名無名関わらず、出来上がった旧態依然のルールに甘んじ、新しいムーブメントを起こすことにエネルギーを使いたくないのだとしたら、ちょっと怠惰すぎやしないか。しみじみ日本のミュージックシーンは「村」である。
写真 3

吉島のパラダイス

2018/10/7 日曜日

吉島の某環境イベントにミュージシャンとして出演。もう、10年近く、毎年出させてもらっているんではなかろうか。
このイベントのいいところは地域の老若男女はもちろん、自閉症など障害を持つ子供たちにもちゃんと役割を持たせ、参加させていること。それを部外者にも詳しく説明しない(笑)。
世間一般の平均的価値観などニコヤカに笑い飛ばすような、なんとも心地よい開放感。
これからも呼ばれれば、駆けつけたい。っつーか、我が家からクルマで10分かからんし♪

写真:地元のコーラス部のおばちゃんたち。
写真 7

十玄門と仮面ライダーディケイド

2018/10/6 土曜日

今週は、ずっと分刻みスケジュールだ。でも落ち着いてやれている。

写真:平成仮面ライダー10周年&10作目を記念し、2009年に放送開始となったのが「10番目」を意味する「仮面ライダー・ディケイド」だ。
このディケイドがすごいのは、平行宇宙論(パラレルワールド)をテーマにしているところ。
ディケイドは、これまでの9人の平成ライダーが生きている9つの別次元に自在に移動できるばかりか、9人のライダーの能力をも使いこなすことが可能。
ディケイドを、当時まだ幼稚園児だったセガレと見ていて気付いたことがある。
これは、ズバリ仏教華厳宗の根本原理を表す「十玄門(じゅうげんもん)」そのものだ、と。
各々が独立したレイヤー(次元)を持ち、それが多層構造を成して平行世界を作っている。
しかし、ときにそれを超越して交わり螺旋を描きながら、一瞬一瞬の縁起世界を形作っているのが現生である、という考え。
近年、最新の量子力学でようやっとその入り口にたどり着いた理論を、仏教ではとっくに洞察しているのだ。
っつーことで、ディケイドは「十玄門」をモチーフにしたのだと勝手に思い込んでいる。
ディケイドの顔に、レイヤーを表すかのごとく縦のスリットが複数入っているそもそのためだ。
ディケイド

瞼の裏の夜毎のアート

2018/10/5 金曜日

終日、諸々。

忘備録。
以前から年数回の頻度で、就寝時、閉じた瞼の裏側に、複雑かつ数学的に正確と思えるアラベスク文様が明滅することがあった。
それが今ではほぼ毎晩。前と違うのはアラベクス文様ではなく、十数個のイラストなのよ。
いずれも見たことのない完成度の高い「芸術作品」で、ある一作品に焦点を定めると消えるまでの3秒間くらい、鑑賞を楽しめると(笑)。
楽しいからいいのだけれど、気になるのは、これが見える原因である。
アルコールもやめて一年になるし、クリスは最初からやってないし、スピリチュアル的なものもまったく信じていない。
西式で脳も含めて健康は維持されているはずだから、思い当たるとすればアレだろうな(だからなんだっつーの)。

写真:夕方、オフィス前の公園に、ほぼ同じ時間に集まる4人のオバチャンたち。瞼の裏のアートとは関係がないと思う(笑)。
写真 3 (2)

試行回数をあげる

2018/10/4 木曜日

二桁のプロジェクトを同時多発で進行させている。
今年後半は「試行回数」を大幅に上げていこうかと。
ただ、ヘタな鉄砲でも数打ちゃあたるみたいなやり方はとらん。狙い定めて破壊力抜群の一発一発を渾身の想いで放ちたい。

写真:心体育道小林道場での一般向けの武術養生法・呼吸法・自重筋トレコースなどのマンツーマン指導を再開した。
何人かの著名人(アスリートも含む)のトレーニングに関するブログを読んでいるが、最近は、どんなトレーニングをどの頻度でやっているかを知るだけで、そに人がいつ頃故障しそうか、容易に予想がつくようになった。
現在トレンドとなっている世の大半のトレーニング法は、それほどまでに不条理なのだ。逆に間違いないトレーニング法の判別は簡単である。
「重病人でもやれるかどうか」だ。それはズバリ、西式ですよ。
写真 4

「まる得mini」発進♪

2018/10/3 水曜日

終日、執筆、プランニング。
いろいろと絶賛仕込み中。

個人事業者と従業員2名以下の小企業経営者の強い要望を受け、広島市内限定で3ヶ月の超得パッケージを策定した。
名付けて、個人事業者向け特別マーケティング支援パッケージ「まる得mini」。
こりゃあもうハッキリ言って、鼻血級の内容なり。伝説を起こしましょう♪

写真:4弦エレガット(ウクレレとも言う)用に、カポを新調。カイザーの木目メイプル柄。
DSC07106.jpg

大御所たちが、こぞって全国ツアーに乗り出した理由

2018/10/2 火曜日

午後イチ、西区の某プロダクションにて、CEOと打ち合わせ。
仕事から脱線し、メジャーアーティスト相手のサウンドコンポーザーでもある彼から、最近の音楽業界事情も聞く。
このところ、しばらくライブから遠ざかっていた大御所たちが、こぞって全国ツアーに乗り出したのはなぜか。
それはCDが全く売れていないから、だそうだ。
昔はCDをリリースした際、そのプロモーションとしてライブをやっていた。だから当時の大御所たちの超ド派手なステージはやればやるほど赤字。けれどCDが売れるので問題なかったと。
CDが売れなくなった今、実労働=ライブでしか、収益を上げられなくなっているのだと。
老体にムチ打って、往年のポップスターたちが全国行脚しはじめたのには、こういう背景があったのだ。
だからみんな、これに続け?いや、事はそう単純に考えてはいけない。
新しいルールを作るのだ。それがミュージシャンに課せられた新しいミッションなり。

写真:最近、ヨガ、気功、西式は、仕事場でやっている。寝転がったときに見える風景はこんな具合。
DSC07102.jpg

綻びから地盤沈下へ

2018/10/1 月曜日

終日、打ち合わせ。
詳細は書けんのだが、広告業界の綻びはこの2年くらいでいっきに拡大。はっきりと地盤沈下の様相を呈してきた。
広告代理店が不憫なのは、トップ以外、まだ大丈夫ではないかと淡い期待を抱いているということ。完全に「茹でガエル」状態。
僕がコンサルに転身した4年前、古巣の同僚に「準備しとかにゃ、もう長くないかもしれんで」と伝えたら、「ンなことないですよ。10年は大丈夫なはず」と返された。
それが今、あの代理店は赤字で危険水域となり、そちらのプロダクションは大リストラだそうな。
ルールがかわったのだ。この変化は止めようがない。
もちろん、なにかコトを起こしたいものには千載一遇のチャンス到来ですぜ。

さて、facebookページに連載を開始した
「ミュージシャンを取り巻くミもフタもない話その4」

「名は体を表す。しかし検索で一発でヒットしない名は体を表しようがない」

最近、シンガーソングライターの名で多いのが、下の名をアルファベットやカタカナで、シンプルに表記する手法。
たとえば「miku」としよう。
可愛らしい名だ。
しかし、mikuあるいはミクでググってみると、シンガーソングライターにもたくさんいるし、モデル、ネイルアーティスト、飲み屋、キャバクラ嬢、スタイリストと、ほかの業種にも同じ名だらけ。目指すmikuさんにたどり着くのは、容易ではない。
親がつけてくれた名を大切にしたい気持ちはわかるが、その他大勢に埋もれてしまっては意味がない。
それでもmikuを使いたい場合はどうするか。
マーケティングでは、複数のアプローチ法がある、、、。
(このつづきはセミナーで)
写真 9

1日が30時間くらいあるとイイのに

2018/9/30 日曜日

本来なら、昨日と今日、旧市民球場跡地にて、毎年2日間で10万人くらい集まるイベントのメインMCをやってるはずが、台風接近につき一昨日に中止が決定。
っつーことで、資料の読み込みとプランニング。やることはいくらでもあるのだ。
最近知った、ある若い研究者は「髭を剃る時間も惜しい」と永久脱毛をしたそうな。
シリコンバレーのトップエンジニアやクリエイターが、いつも同じ服なのも「たくさんあったら選ぶのがめんどくさい」と。スティーブ・ジョブズもそうだった。

さて、facebookページに連載を開始した
「ミュージシャンを取り巻くミもフタもない話その3」

「FEとBEくらいは知っておこう。
知れば<投げ銭ライブ>はできなくなる」

クライアントに助言する場合もセミナーでも、専門用語をほとんど使わず、わかりやすさをモットーとするマーケティングコンサルである私。
しかし、これだけは知ってほしい、いや、知っておくべきと断言したいのが「FE(フロントエンド)とBE(バックエンド)」である。

FEは集客目的の入口商品で、BEは利益を生み出す利益商品だ。
健康食品や化粧品などの試供品的なものがFE、FEを気に入った人が買う本命商品がBE。
うまくいっていない企業は、商品にこのFEとBEの区分けがない。
FEのような格安商品だけか、あるいは高額なBEだけ。
FEしかないとたくさん売らなければならず、いわゆる薄利多売に陥る。
BEだけだと、よっぽどのブランドでない限り敬遠されてしまう。

さて、商品が「本人」となるミュージシャンの場合、このマーケティングの重要な戦術となるFEとBEをどう区分し取り扱うかは、相当に慎重でなければならない。
なぜなら、一度「安っぽい見せ方」をしてしまうと、次に価値を上げることは至難のワザとなるからだ。
私が「投げ銭ライブをやってはいけない」と力説する理由もここにある。
具体的に説明しよう、、、。
(ここから先はセミナーで)
写真 4

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR