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ブレる暇などない方法

2018/8/29 水曜日

終日、モーレツにあれやこれや。
先日も当日報に書いたとおり、人生においても「不具合を見つけ出し、取り出しては修理する」というマーケティング実行の要諦はドンピシャなのである。
「不具合」の中には、「ビジョンに向かってしっかり舵が取れ、進めているか逐一チェックする」もある。
今アタマの中にあるのはこれだけといってもいい。これならブレなど生じようもないのだ。

写真:仕事の合間、玄関前の道路にまで大きくハミ出し始めたサマーチョコレート(アカバネムノキ)を選定し、切り落とした枝を挿し木してみた。
おそろしく神経質な植物ゆえ、挿し木はまず成功しないと聞いていたので、数日前から思考を巡らし、ある秘策を施してみた。
さぁ、どうなりますことやら。
写真 2
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日本初かもしれない

2018/8/28 火曜日

高校の後輩から「うちの空きスペースをマーケティングセミナーで使っていいですよ」と嬉しい提案をいただき、本日午後、視察。
場所は本通。当然アクセス抜群で立地も文句無し。まずは来月、ミュージシャン向けのセミナーをやらせていただきましょう。

ということで、下記にfacebookにも掲載した告知文。

おそらく、日本初かもしれないミュージシャン向けの1dayマーケティングセミナーの場所と日時を決めました。

来月、9月21日(金)午後7時スタートで、2時間半(休憩あり)を予定。

完全予約制で10名限定。

場所は、広島市中区本通の某店舗の2F。
参加希望者のみ場所をお知らせいたします。

料金やプログラムは決まり次第アナウンスしますが、セミナーでは書き込むだけで現状が把握できる特殊なシートを使ったり、参加特典も用意するほか、セミナー後もアフターフォローも行いたいと思います。

守秘義務を遵守しますので、質問や参加希望など興味ある方はメッセージでこっそりどうぞ(笑)。

「こんなことを学びたい」でもオッケーです。
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常勝する私

2018/8/27 月曜日

東京の某出版社から声優のオファー。またしても広島ヤクザ役(‘~`;)
契約しているエージェントから「出てみませんか?」と誘いがあり、時間的余裕があればオーディションを受けるようにしている。
昨年末から計5つ受け、すべて合格。倍率は2倍から10倍くらい?なかなかの勝率。
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ゾーンに入る

2018/8/26 日曜日

酒をやめて丸一年、瞑想能力が格段に高まった。
瞑想は、あぐらをかいて目をつぶって、、、という類のものだけではない。
慣れてくると掃除やトレーニング中にも「ゾーン」に入れるようになるのだが、その動的メディテーションが最近は簡単にできるのだ。
これだけ何十年も日々ぶっ続けで鍛錬しているのだ、酒さえやめれば、ひょっとしたらその先の扉を開けられるんじゃないかという思いはあったけど、奇しくも酒を自然に欲しなくなったおかげで、いろいろと変化を実感している。
写真 2

現代の「トゥルパ」

2018/8/25 土曜日

盆明けから相当数の蔵書やCD、各種道具の整理を続けている。
また、家全体の不用品も処分し、剥がれた壁紙の修復なども。
マーケティングコンサルの場のみでやっていた「不具合を見つけ出し、取り出しては修理する」を、実生活においても習慣化させることがいかに有効か、再確認できる。
武術鍛錬と同じで、思い出したようにやっては意味がない。またルーティンになってマンネリが生じないよう注意も必要。

写真:当オフィスには神棚がある。
「神頼み」が目的ではない。
自らの意思を日々新たに確認し直し、高めていくための拠り所である。
そこへ、秋からより積極性も持ってパワフルに働きかけてくための、視認できる象徴として、「ジョジョの奇妙な冒険/第4部」の「キラー・クィーン」を神殿に配した。
そう、触れるものすべて爆弾に変えてしまう、シリーズ最凶のスタンドだ。
余談ではあるが、インド仏教やチベット仏教では、具現化した理想の思念形態として「トゥルパ」という考えがあり、これを修行により作り出す行為は、観行のひとつとして位置付けられている。
まんま「スタンド」じゃないか。
弘法大師空海が体系化した曼陀羅や如来の類も皆、「トゥルパ」のアレンジであり、ここへ近づくことを「即身成仏」と言い表したのだと僕は解釈している。
ジョジョシリーズの作者、荒木飛呂彦さんは、スタンドは背後霊から着想を得たらしいが、トゥルパも関係しているのではないだろうか。
もうひとつ、ジョジョのスタンドはすべて、「キラー・クィーン」「ヘブンズドア」などロックの名曲から名付けられているはなぜか?
はい、仏教はロックンロールだからですよ(笑)。
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いよいよ綻びが見えてきた

2018/8/24 金曜日

終日打ち合わせ。

これを誰が読んでいるかわからないが、読まれてもいい、という前提で。
「広告業界はすでに地盤沈下を起こしつつある」というテーマの過激なセミナーを、中堅の広告代理店にて、そちらの営業50名を前に講演したのが2年前の年末。
で、本日、以前なら絶対ありえん光景にでくわした。
広告デザイン事務所も自らの保身が第一でクライアントは二の次のようだ。
よく知っている経営者が、これを野放しにしているのもいまだ信じられんのだが、それは彼が軌道修正能力をすでに失っているという可能性を示唆しているのかもしれん。
俺が在籍時代なら間違いなく「責任持って死んでもやり遂げろ!」と言われただろうから。
似たような話は、この業界ではあちこちで起こっていると聞く。
今、日本は崩壊寸前の旧システムに懸命な延命措置を行っている。
しかし、宇宙には秩序の均衡に向かう力が働いており、早晩淘汰されるだろうという思いは、ますます強まった。

写真:新しいホエイプロテインが出ていたので試しに買ってみた。
有名ブランドの3分の1の値段。
ちなみに「ホエイ」とは、牛乳からチーズを作るときに出る「乳清」のことで、日本ではついこの間まで産業廃棄物として捨てられていたそうな。
イタリアでは、このホエイを200年も前から豚に飲ませて、肉質の良いブーチャンに育てるという伝統がある。
日本でも最近「ホエー豚」っつーの、聞いたことあるでしょ?
僕の肉質もサイコーよ(笑)。
写真

スキルを説明する上での理論武装

2018/8/23 木曜日

声優の新規オファーあり。まだ確定ではないが、今回は東京からだ。

土砂災害以後、なんやかやと忙しく「積ん読」状態だった本を読みまくっている。
相変わらずマーケティング関連本はつい買ってしまうのだが、新しい発見はほとんどなく、すでに実践済みのことばかり。
でも、僕のスキルを説明する上での理論武装にはなる。
10年前に出た田中義剛さん著「田中義剛の足し算経営改革」も、言い回しの部分で参考になった。常々クライアントに伝えている「価値を高める」という重要ポイントも田中さんの「小さく作って高く売る」という表現の方が臨場感が高く、伝わりやすい気がする。
その際の大事なこととして
「自分の作った商品の売価は、誰かに決めてもらうのではなく、自分がプライスリーダーになり、その商品価値のために流した汗、注いだエネルギー、託した情熱の総量を、誇りをもって数字に反映させよ」と。ここでも「安っぽさは悪」なのだ。
相場を気にしての謙遜さなど意味をなさない。
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マーケティングを馬鹿にするミュージシャンは客なんかどうでもいいと言っているに等しい。

2018/8/22 水曜日

終日、諸々。

来月中に3回予定しているマーケティングセミナーの内容を詰めている。
ひとつめが、個人起業家向けで、主催はSO@R。なんと無料(僕はちゃんとギャラをもらう)。
つづいて某所にて、ミュージシャン向け。
ラストが、起業経営者対象で、中級者向け。
ミュージシャン向けは、facebookで構想発表後、いろいろと問い合わせがあったので、その方達からも、どんなことを知りたいのか事前に訊いておこうと思っている。
ポイントは、ターゲティングの見直し、安っぽさの徹底排除の重要性とその具体的手法の3step、付加価値の生み出し方、事業計画の立て方など、すでにいつくか考えているが、こっちが思いもよらないお困りごとがあるかもしれないから。
しかし、それぞれミュージシャンがどんなに個性的であっても、マーケティングの原理原則は適合すると思う。
客は価値があるからオカネを払う。だからビジネスとしての音楽活動が満足のいかない現状であるなら、価値を上げる努力をしましょうという至極単純な話。
イタリアンレストランで6000円のコースを頼んだとする。シェフが腕によりをかけた料理を、それにふさわしい洗練された空間と器で味わう。料理にはそれぞれストーリー(食材の希少性や産地など)があり、シェフはそれも臨場感たっぷりに物語り、客は対価に満足する。
それが、たとえばシェフがきょうは暑いからとビーサンと半パンで出てきたらどうだろう。あるいは器がプラスチックだったら?
「食べたらわかる」は通用しない。ゆるいファッションやチープな食器に、シェフが個人的にどんな意義やこだわりを見出していようが、客には単なる手抜き、怠慢としか映らず「あんたは趣味でやってろ!」となる。
マーケティングはこういった不具合を一つづつ取り出しては修正する。その超地味な繰り返しであり、よくある大手広告代理店関係のエセマーケティング連中が語ってる安易に虚飾を纏う手法とは次元が違う。
真摯に客のニーズと向き合い、オカネを上手に使ってくれる利益率の高いミュージシャンになれば、勝手にオカネは集まってくる。これが、ザ・企業努力。
逆に、客がオカネを払うという行為に無関心&無頓着な不届き者は、その罰として、一生貧乏で当然なのだ。
サノヨイヨイ♪
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4番目の式神

2018/8/21 火曜日

終日、打ち合わせ、スケジューリング。
合間に筋トレあれこれ。

マーケティングでもオクターヴメソッドでも、レクチャーの際に「ジョジョの奇妙な冒険/第四部:ダイヤモンドは砕けない」を例に挙げ、自分がどうあがいても到達出来そうもない理想を、作品に登場する「スタンド」になぞらえて臨場感たっぷりにイメージする方法を教えている。
僕自身、式神的な存在として数年利用しているのが「ヘヴンズドアー(文章を書き込むことで現実化する能力=マーケッター、ミュージシャン、童話作家)」「クレイジーダイヤモンド(破壊と再生の相反する能力=武術)」「ハイウェイスター(嗅覚にすぐれ、狙った獲物を延々追跡する能力=鍛錬)」の3体だったのだが、今年後半は触れるものすべてを爆薬に変える能力を持つ最強最悪の「キラークィーン」を斬り込み隊長として据えてみようかと。
自分の提供するプランや表現には、それくらいの破壊力が必要、いや、必須であると思うのだ。
っつーことで気がつけば、ファンの中でも一番評価の高い「第四部」のそれぞれ反目し合う主要キャラが、奇しくも私の元に集結することになった。ア〜コリャコリャ♪
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あなどれん中国路

2018/8/20 月曜日

遅い盆バケーション、二日目。
まずは、前を何度も行き来したことのある仁摩サンドミュージアムへ。
セガレの夏休みの宿題で、どこか美術館へ行き、そのレポートを提出するという課題があったからということでふと思いついたのであるが、ここも大当たり。
世界最大の一年式砂時計、砂との歴史的なかかわりの確かさ、ガラスのピラミッド6基で構成される建築の意匠のユニークさ、砂時計や砂の豊富な学術的資料、高いホスピタリティ(コンパニオンもよく訓練され、おまけに美人)など、存分に楽しめた。
続いて、これまた思いつきで石見銀山へ。
坑道まで徒歩で45分(自家用の乗り入れ禁止)かかるとは知らず、パスしたが、気軽に散策できる下半分の町並みエリアは往事を偲ぶ建物がほぼそのまま残っており、これまで訪れた同じように古い町並みをウリにしている地区の中ではトップレベルと感じた。
広島から100キロちょいに距離にこういうスポットがあるとは、中国地方もまだまだあなどれんわけである。
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遅い盆休み

2018/8/19 日曜日

遅い盆休みということで、島家族と根県某所へ一泊旅行。
取材では、何十回となく訪れている島根ではあるが、プライベートでは久しぶり。
タイヤを新調したおかげでよう走る(笑)。
宿は大当たり。ロケーション、食事、温泉、部屋も最高でしたとさ。
写真 7

タイヤ交換

2018/8/18 土曜日

午前中、心体育道直轄道場にて、筋トレ部に参加。

午後イチ、クルマのタイヤをすべて新調。
昨日、ふとタイヤを見ると前輪の数カ所にクラックを発見したもので。
バイク乗りだった頃からの習慣で、タイヤだけは定期的にチェックしているのだが、一ヶ月前はなかった。
酷暑と、豪雨災害以来、被災地周辺の狭く急な坂道を何度も行き来し、いっきにストレスがかかったのだろう。
さて、馴染みの修理工場のS氏によると、「エンジンは、相当調子いいですよ」とのこと。
実は来月車検なので、このクルマとお別れし、某メーカーの新車に乗り換えるつもりでいた。タイヤを替えたうえ、エンジン絶好調なら、その必要もなかろう。
っつーことで、あと2年、これでいく。
ただ年内にホイールはエッジの効いたデザインのものに替えよう。そうすればクラシカルなデザインと相まって、ますます存在感が増しそうだ。
なにしろ、市内でやらた目につく外国人観光客たちが、信号待ちしているとシャッターきりまくるからね(笑)。
写真 3

ミュージシャン向けのマーケティングセミナー

2018/8/17 金曜日

終日、執筆、掃除など。

ちょっと前、知り合いのミュージシャンに「マーケティングは音楽活動にも有効か」との相談を受けた。あたりまえだ。でも、こういうことをストレートに聞いてくれるアーティストが増えたことが嬉しくもある。
で、試しにfacebookに以下のような投稿をしてみた。

売れているのがイコール優れたミュージシャンではないということは、あえて口にする必要はないだろうが、マーケティングの原理原則を身につければ、音楽活動に自分の強み、良い循環、持続性が生まれやすくなるのは間違いない。

集客もコンスタントにのぞめるようになるだろう。

たとえば日本ではいまだ「ロックミュージシャン」といえば「セックス、ドラッグ、、、」みたいな怠惰で不健康なイメージがつきまとうが、アメリカのマーケティング界では「優柔不断な宇宙飛行士とロックスターは存在しない」
という格言すらあるほど、健康面も含め自己管理&ビジネスの理想像にもなっている。

というか、日本人ミュージシャンは基本的に「マーケティングなんかしゃらくせえ」と根拠もなく忌み嫌っているフシがあるね。

興味を持ってる人が多いようであればお話ししますよ、こっそりと(笑)。

、、、、という内容。
そうしたら、複数の意外な人物から「是非」という声が寄せられた。
へぇ、みんな興味あるんじゃ。いや、プロなら当然か。
やりましょう、ミュージシャン向けのマーケティングセミナーを。
場所は、本通の「マダムKの屋根裏部屋(仮称)」をお借りしましょう。
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不要なモノの処分

2018/8/16 木曜日

夕方に、稽古指導を入れていたのだが、どうにも仕事が片付きそうになく、門下生と相談のうえ、一週間後に延期させてもらった。

豪雨災害後、被災地の前を何度も往復した。
生活道具が泥にまみれて山積みされている光景は、なんとも痛ましいものであるが、あれを見ながらふと、我が家もいろいろ片付けなきゃならんなと。
古い落語を聴いていると、引越しの話がよく出てくる。おそらくは江戸〜大正の間に作られた噺と思われるが、たいていは大八車一台で家財道具一式が積み込めてしまうのだ。
モノが多すぎだよ現代ニッポンは。
っつーことで本日は、ベランダを中心に不要なモノの処分にも取り掛かりましたとさ。

写真:処分しつつも、必要なモノは補充。10年ぶりにティンホイッスルを新調した。音の伸びがよく、それでいてまろやかで、これまで買った3本を凌ぐ最高の音色。
写真 2 (1)

「縁起」を正しく説明できれば仏教は事足りる

2018/8/15 水曜日

「思いつきマックス方式」に替えて、一夜明け、激しい筋肉痛(笑)。これで正解。

午前中、海田〜安佐南区の先祖巡礼(墓参り)。
道中、クルマを運転しながら、仏教の原理原則についてセガレにレクチャー。仏教大国でありながら、これを把握し説明してこなかったことが、オウム真理教をあそこまで増長させ、現在の仏教離れにも繋がっていると僕は確信する。
少し前、とある浄土真宗系の若い僧侶と「縁起」の話になったのだが、僕の解説を聞いた彼は「全然知らなかった。説教(法事のあとのあれだ)で使っていいですか」と。
まず、浄土真宗系は「あの世」を曖昧にし過ぎだ。あの世は存在せずと言い切らなければならない。
般若心経に関しても、まともな議論が交わされることはない。
「縁起」を正しく説明できれば、「一人一宇宙」がわかり、仏教はそれで事足りる。親鸞上人の「他力」も理解できる。
縁起とは、それくらいスケールがでかい根本原理なのだ。

写真:本家の墓参り時には必ず立ち寄る「安神社」。150年前の明治維新後、先祖が神官を務めた神社だ。
ちかくにある石碑によると、小林系のご先祖は1507年に死亡した藤原元誠まで遡ることができる。彼は当時、今でいう宮内庁で、いくつかある神官のグループの長をやっていたようだ。その後の先祖のなかには、雅楽師などもいたらしい。
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思いつきマックス方式

2018/8/14 火曜日

本日より、筋トレの取り組み方を見直すことにした。
これまでは、メニューと目指す回数、インターバルの取り方など、ある程度ルーティンを組んでやっていたが、これからは順序も無視し、思いついたメニューを複合的に、しかもマックスレベルまで追い込んでみようと。
名付けて「思いつきマックス方式」!、、、イマイチだな(笑)
想定外に対応してこそ武術である。その場合ルーティンは、かえってバイアスを引き起こしやすくなる恐れがある。
初日のきょうは、午前と午後、普段の倍以上かけてみっちりトライ。
いやぁ、楽しいのなんの。アドレナリンの放出が半端ないね。
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祝・囚人式自重筋トレ丸一年

2018/8/13 月曜日

デスク周り、ベランダの掃除。メールで打ち合わせなど。

昨夜、カープ打線を見事に封じた、ジャイアンツの今村投手。
体の連動性レベルがすごく高いのは、見てすぐわかったが、彼が取り入れている筋トレが元囚人のポール・ウェイド氏の自重トレーニングだと知り大納得。

僕もこれを昨年8月から実施し、力強さ&連動性が高まったと実感しているからだ。

今村投手はどうかわからないが、僕がアルコールを飲めなくなったのも、彼も証言しているトレーニング実施後の疲労感がハンパないことと関係あるのかもしれない。

ほんと、ジムなどいく必要ないよ。
ウエイトもいらん。あれは故障の元だ。
全身が覚醒する囚人式自重筋トレと我が師、廣原誠先生のノーモーション筋トレがキングだぜ♪
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最短コースを選ぶ

2018/8/12 日曜日

下半期の自分自身のプログラミング。
童話プロジェクトであるが、作品によっては「自分で描く」というセンも視野に入れており、水彩、アクリル、色鉛筆、クレヨンのどれが自分に適合するのか模索を始めている。
多少の修練は必要なことは承知しつつも、そんなに長い時間をかけるつもりはない。
最短コースをゆきまする。

写真:試し描き用にダイソーで24色のクレヨン購入。たったの100円。異次元の安さだ。
写真

なんのしがらみもない

2018/8/11 土曜日

午後より呉方面の墓参りなど。
当然、そこかしこに豪雨災害の傷跡がまだ生々しく見て取れ、被災された方には盆など存在しないも同じであろう。

僕に仕事を依頼するのに、いまだ「直接お願いするのは失礼ではないか」と思っていらっしゃる方がときどきいる。
おそらくは広告代理店とかプロダクションとかのしがらみを先読みして心配していらっしゃるのだろうが、僕に関しては一切の障害がないので遠慮なくどうぞ。
先の広島経済レポート「小林カズヒコの経営者のための実践マーケティング講座」の最新号でも「会社ないのヒエラルキーをぶっ壊す」ことを推奨していたりする者に、しがらみなんぞあろうはずもないでしょ?
っつーか、そんなもん気にしていたら、会社消えちゃいますよ(笑)。

写真:セガレが「ギター弾きたい」というので、20年以上使ってなかったオベイションの弦を張り替えて「これ使え」と。
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流動的な宇宙のメカニズムに働きかける

2018/8/10 金曜日

終日、諸々。

今年の12月、FarEastLoungeのライブをやることに決めた。約2年半ぶりになるだろうか。
ソロ、FarEastLounge、椎名まさ子女史との「ハルコマサコ」、ハッチャン(和田八美女史)とのデュオ、梶山シュウとのデュオなど、いろいろやってきてみて、どの形態でなにをすればポテンシャルを発揮できるのか、ようやっと掴めてきたのだ。
一見、思いつくまま奔放かつ無秩序にやってきたかのごとく見えたでしょうが、ちゃんと試行錯誤していたのだ。
アルコールを1年前にやめ、身心ともにクリアでいることの何ものにも変えがたい心地よさを知ったことも大きい。
自己完結に、興味はない。
僕を取り巻く流動的な宇宙のメカニズムに積極的に働きかけていきたい。
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僕らは、僕らのままで、すでにネイティブである

2018/8/9 木曜日

終日、諸々。

20代後半から約10年間くらい、ネイティブアメリカンやアボリジニ、ポリネシアンなどの世界観に興味を持ち、相当数の本を読み漁った。
いまは、それほどでもない。なぜなら、それらを文明社会に住む我々より崇高で、上に位置する哲学と考えること自体が歪みであると思うからだ。
それを現代社会に無理やり添わせようとすることも傲慢でしかない。
僕らは、僕らのままで、すでにネイティブである。
どこに住み、何語を話そうが。
だから、借り物のチャント(詠唱)はいらない。
僕が沖縄民謡に多大な影響を受けつつ、しかも、ネイティブアメリカンの「ビジョンクエスト」にも似たシーカヤック海峡横断をやって「俺は新しい島唄を歌う権利がある」と思ってなお、結局サンシンに手を出さなかったのは、借り物になってしまうことを恐れたからだ。
そういうことに、数日前気付かされた。
いい判断だった。
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払拭すべきは「安っぽさ」

2018/8/8 水曜日

終日、メールや電話で打ち合わせ。

昨日「値上げするには、価値を高めることが大前提」と書いた。
なにしろ値上げは重要だ。
そうしないと十分な利益を得るために「数」をたくさん売らないといけなくなり、労働時間も増え、ストレスも溜まる。なんのための人生かわからんようになる。
で、値上げするには価値を高めることが大前提。
まず払拭すべきは「安っぽさ」だ。
「安っぽさ」を徹底的に駆逐し、銀河の果てまで追いやりましょう。
常住座臥。
自分の言動、ルックス、ライフスタイル、使用する道具、移動手段、趣味や趣向までも不具合がないかチェックし、少しずつ修正していく。
自分でわからなかったら勇気を出して、周りの人間に「どう見える?」と聞くのだ。
売れてない、稼げていない、食えていないのには確固たる理由があるのだ。
そこと向き合って日々改善する。これが企業努力である。
人がおカネを払うという行為&心理に無頓着な者は、永遠に稼げない。
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価値を高めた上での値上げであるということが前提

2018/8/7 火曜日

午後イチ、RCCにて、インフォマーシャルラジオの収録。
これで第1クール、無事終了。第2クールは10月あたりか。

さて、現在、個人の事業者対象の新規コンサルティングは現在受け付けておらず、昔からの知り合いのみ、要望があれば助言をしている。
先日、夫婦で小規模事業をやっている後輩に価格を上げる提案をしたところ、即実行。
「価格を上げたら客が離れるのではないか」と少し心配もあったようだが、非常にうまくいっているとのこと。
気をつけねばならない点がある。それはしっかり価値を高めた上での値上げであるということが前提。
よく飲食店などで見かける「燃料費高騰のためウンヌン」は、まったく支持されないことを肝に銘じるべき。
客は「余分なカネを払わされている」と認識しマイナスの印象しか与えないからだ。
あくまで価値を上げることに徹するべし。
この話は、つづく、、、かも(笑)
写真 4

価値のある仕事以外に興味なし、、、軽業師あるいは奇術師、、、

2018/8/6 月曜日

毎年そうしているように、8:15に黙祷。

午前中、昨日のうちに仕上げた案件を次々と各クライアントへ送信。
守秘義務があるので詳しくは言えないが、うちひとつは、相当に難儀なものであった。
だから、二日前にかなり大胆な手を打っておいた。まず、常人なら絶対にやらないレベル。
はたして、クライアントから早速返事があり、こちらのアイデアに全面的に従いますと。
僕が無理と言えば、たぶんできる者はいない。そんな価値のある仕事をこれからもやっていく所存。

午後、加古町の「OTIS!」にて、遠藤ミチロウさん主催のイベント「爆心地ライブ」に、梶山シュウと参戦。
持ち時間25分の中で、僕らだけの機動力を活かし、軽業師あるいは奇術師のごとくファンタスティックな演奏をやれたと思う。
俺とシュウ

一流に休日はいらない

2018/8/5 日曜日

終日、プランニング、執筆など。
明日、「OTIS!」で、伝説のパンクロッカー、遠藤ミチロウさん主催のイベント「爆心地ライブ」に出演することが決まっており、会場入りする午後以降は仕事にならんので、午前のうちに各クライアントに全部渡してしまおうと。
こういう詰まっているときのほうが僕は頭の回転がよろしく、いいアイデアも浮かぶ。なにより楽しい。
休日なんぞに恋い焦がれるのは三流でしょうな。けけけ。
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ゴールからの逆算で考える

2018/8/4 土曜日

終日あれやこれや。

4弦エレガット(ウクレレともいう)の初号機、弐号機のそれぞれのヘッドに鳥のインレイを入れてみた。
アイリッシュ楽器のティンホイッスルは、10年以上前に買ったのがヘタってきたので、新しいのを注文。ほかの楽器も順次、新調やオーバーホールを行う予定。
もうひとつ、新規の飛び道具を物色中だ。
こんなものを思い浮かべることは、おそらく通常のミュージシャンには無理だろう。彼らは自分のパートの道具に縛られ、そこから抜け出た発想ができないからだ。
僕は「こんなんなったら面白いだろうな」からスタートする。
立ち位置なんかどうでもよく、ゴールからの逆算だ。
マーケティングコンサルになって、その傾向がより強くなった。
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社内ヒエラルキーを破壊せよ

2018/8/3 金曜日

終日、執筆、打ち合わせ。

写真:きょうの広島経済レポート(8/2号)の「小林カズヒコ/経営者のための実践マーケティング講座#16」。
今回のテーマは「社内ヒエラルキーを破壊せよ」だ(笑)。
書き出しで、6月中旬クレイトンベイホテルで開催した僕の講演会のことを紹介しているのだが、先ほど、主催してくれた某信用金庫呉支店の方から電話があり
「連載読みました。書いてもらってありがとうございます!」と。
、、、よかった、怒られなくて(笑)。
写真

常に他者の追随を許さないレベルであれ

2018/8/2 木曜日

終日、執筆。
コンサルも楽しいが、ひとり黙々とラフや文章を書くのも思いっきり性にあっている。
はい、他者の追随を許さないレベルです。そうでないと職業にする意味がない。

ここのところ、さすがに忙しく、本を読む時間が減っていたので、無理やりにでもページを開くようにしている。
本日はメンタリストDaigo氏の新刊。腑に落ちる箇所、多し。
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ニセモノがまかり通る国

2018/8/1 水曜日

終日、プランニング、執筆。

先日契約したシンクタンクからの情報が面白い。
ふた回りも下の若い研究者なのだが、情報元が海外の有名な大学の研究論文ばかりで、信頼もおける。
ただ、きょうのトレーニング理論はいただけなかった。
アドバイザーとして彼が招いた男は思いっきりニセモノ。動画を見ていてイライラしてきた。
調べてみたら数冊本を出してやがる。
これくらいの低いレベルで専門家扱いされる場合があるのだから、やっぱり日本はちょろいんだなぁと。
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無料コンサルティング実施計画

2018/7/31 火曜日

終日、あれこれ。

夕方、台風襲来で我が家に避難させていた義母を、クルマで吉浦へ送る。
呉線がアウトなため、渋滞に巻き込まれ、往路は2時間もかかってしまった。毎日通勤される方はしばらくたいへんだろう。

今回の土砂災害で被災された企業を対象に、要望があれば、3ヶ月間無料コンサルティングを実施することを考えている。
もちろん、そんなにたくさんは無理だが、万策尽きたと落ち込んでいる経営者でも、まだ十分打つ手があるとわければ、気分的にもラクになるはずだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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