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祝・囚人式自重筋トレ丸一年

2018/8/13 月曜日

デスク周り、ベランダの掃除。メールで打ち合わせなど。

昨夜、カープ打線を見事に封じた、ジャイアンツの今村投手。
体の連動性レベルがすごく高いのは、見てすぐわかったが、彼が取り入れている筋トレが元囚人のポール・ウェイド氏の自重トレーニングだと知り大納得。

僕もこれを昨年8月から実施し、力強さ&連動性が高まったと実感しているからだ。

今村投手はどうかわからないが、僕がアルコールを飲めなくなったのも、彼も証言しているトレーニング実施後の疲労感がハンパないことと関係あるのかもしれない。

ほんと、ジムなどいく必要ないよ。
ウエイトもいらん。あれは故障の元だ。
全身が覚醒する囚人式自重筋トレと我が師、廣原誠先生のノーモーション筋トレがキングだぜ♪
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最短コースを選ぶ

2018/8/12 日曜日

下半期の自分自身のプログラミング。
童話プロジェクトであるが、作品によっては「自分で描く」というセンも視野に入れており、水彩、アクリル、色鉛筆、クレヨンのどれが自分に適合するのか模索を始めている。
多少の修練は必要なことは承知しつつも、そんなに長い時間をかけるつもりはない。
最短コースをゆきまする。

写真:試し描き用にダイソーで24色のクレヨン購入。たったの100円。異次元の安さだ。
写真

なんのしがらみもない

2018/8/11 土曜日

午後より呉方面の墓参りなど。
当然、そこかしこに豪雨災害の傷跡がまだ生々しく見て取れ、被災された方には盆など存在しないも同じであろう。

僕に仕事を依頼するのに、いまだ「直接お願いするのは失礼ではないか」と思っていらっしゃる方がときどきいる。
おそらくは広告代理店とかプロダクションとかのしがらみを先読みして心配していらっしゃるのだろうが、僕に関しては一切の障害がないので遠慮なくどうぞ。
先の広島経済レポート「小林カズヒコの経営者のための実践マーケティング講座」の最新号でも「会社ないのヒエラルキーをぶっ壊す」ことを推奨していたりする者に、しがらみなんぞあろうはずもないでしょ?
っつーか、そんなもん気にしていたら、会社消えちゃいますよ(笑)。

写真:セガレが「ギター弾きたい」というので、20年以上使ってなかったオベイションの弦を張り替えて「これ使え」と。
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流動的な宇宙のメカニズムに働きかける

2018/8/10 金曜日

終日、諸々。

今年の12月、FarEastLoungeのライブをやることに決めた。約2年半ぶりになるだろうか。
ソロ、FarEastLounge、椎名まさ子女史との「ハルコマサコ」、ハッチャン(和田八美女史)とのデュオ、梶山シュウとのデュオなど、いろいろやってきてみて、どの形態でなにをすればポテンシャルを発揮できるのか、ようやっと掴めてきたのだ。
一見、思いつくまま奔放かつ無秩序にやってきたかのごとく見えたでしょうが、ちゃんと試行錯誤していたのだ。
アルコールを1年前にやめ、身心ともにクリアでいることの何ものにも変えがたい心地よさを知ったことも大きい。
自己完結に、興味はない。
僕を取り巻く流動的な宇宙のメカニズムに積極的に働きかけていきたい。
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僕らは、僕らのままで、すでにネイティブである

2018/8/9 木曜日

終日、諸々。

20代後半から約10年間くらい、ネイティブアメリカンやアボリジニ、ポリネシアンなどの世界観に興味を持ち、相当数の本を読み漁った。
いまは、それほどでもない。なぜなら、それらを文明社会に住む我々より崇高で、上に位置する哲学と考えること自体が歪みであると思うからだ。
それを現代社会に無理やり添わせようとすることも傲慢でしかない。
僕らは、僕らのままで、すでにネイティブである。
どこに住み、何語を話そうが。
だから、借り物のチャント(詠唱)はいらない。
僕が沖縄民謡に多大な影響を受けつつ、しかも、ネイティブアメリカンの「ビジョンクエスト」にも似たシーカヤック海峡横断をやって「俺は新しい島唄を歌う権利がある」と思ってなお、結局サンシンに手を出さなかったのは、借り物になってしまうことを恐れたからだ。
そういうことに、数日前気付かされた。
いい判断だった。
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払拭すべきは「安っぽさ」

2018/8/8 水曜日

終日、メールや電話で打ち合わせ。

昨日「値上げするには、価値を高めることが大前提」と書いた。
なにしろ値上げは重要だ。
そうしないと十分な利益を得るために「数」をたくさん売らないといけなくなり、労働時間も増え、ストレスも溜まる。なんのための人生かわからんようになる。
で、値上げするには価値を高めることが大前提。
まず払拭すべきは「安っぽさ」だ。
「安っぽさ」を徹底的に駆逐し、銀河の果てまで追いやりましょう。
常住座臥。
自分の言動、ルックス、ライフスタイル、使用する道具、移動手段、趣味や趣向までも不具合がないかチェックし、少しずつ修正していく。
自分でわからなかったら勇気を出して、周りの人間に「どう見える?」と聞くのだ。
売れてない、稼げていない、食えていないのには確固たる理由があるのだ。
そこと向き合って日々改善する。これが企業努力である。
人がおカネを払うという行為&心理に無頓着な者は、永遠に稼げない。
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価値を高めた上での値上げであるということが前提

2018/8/7 火曜日

午後イチ、RCCにて、インフォマーシャルラジオの収録。
これで第1クール、無事終了。第2クールは10月あたりか。

さて、現在、個人の事業者対象の新規コンサルティングは現在受け付けておらず、昔からの知り合いのみ、要望があれば助言をしている。
先日、夫婦で小規模事業をやっている後輩に価格を上げる提案をしたところ、即実行。
「価格を上げたら客が離れるのではないか」と少し心配もあったようだが、非常にうまくいっているとのこと。
気をつけねばならない点がある。それはしっかり価値を高めた上での値上げであるということが前提。
よく飲食店などで見かける「燃料費高騰のためウンヌン」は、まったく支持されないことを肝に銘じるべき。
客は「余分なカネを払わされている」と認識しマイナスの印象しか与えないからだ。
あくまで価値を上げることに徹するべし。
この話は、つづく、、、かも(笑)
写真 4

価値のある仕事以外に興味なし、、、軽業師あるいは奇術師、、、

2018/8/6 月曜日

毎年そうしているように、8:15に黙祷。

午前中、昨日のうちに仕上げた案件を次々と各クライアントへ送信。
守秘義務があるので詳しくは言えないが、うちひとつは、相当に難儀なものであった。
だから、二日前にかなり大胆な手を打っておいた。まず、常人なら絶対にやらないレベル。
はたして、クライアントから早速返事があり、こちらのアイデアに全面的に従いますと。
僕が無理と言えば、たぶんできる者はいない。そんな価値のある仕事をこれからもやっていく所存。

午後、加古町の「OTIS!」にて、遠藤ミチロウさん主催のイベント「爆心地ライブ」に、梶山シュウと参戦。
持ち時間25分の中で、僕らだけの機動力を活かし、軽業師あるいは奇術師のごとくファンタスティックな演奏をやれたと思う。
俺とシュウ

一流に休日はいらない

2018/8/5 日曜日

終日、プランニング、執筆など。
明日、「OTIS!」で、伝説のパンクロッカー、遠藤ミチロウさん主催のイベント「爆心地ライブ」に出演することが決まっており、会場入りする午後以降は仕事にならんので、午前のうちに各クライアントに全部渡してしまおうと。
こういう詰まっているときのほうが僕は頭の回転がよろしく、いいアイデアも浮かぶ。なにより楽しい。
休日なんぞに恋い焦がれるのは三流でしょうな。けけけ。
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ゴールからの逆算で考える

2018/8/4 土曜日

終日あれやこれや。

4弦エレガット(ウクレレともいう)の初号機、弐号機のそれぞれのヘッドに鳥のインレイを入れてみた。
アイリッシュ楽器のティンホイッスルは、10年以上前に買ったのがヘタってきたので、新しいのを注文。ほかの楽器も順次、新調やオーバーホールを行う予定。
もうひとつ、新規の飛び道具を物色中だ。
こんなものを思い浮かべることは、おそらく通常のミュージシャンには無理だろう。彼らは自分のパートの道具に縛られ、そこから抜け出た発想ができないからだ。
僕は「こんなんなったら面白いだろうな」からスタートする。
立ち位置なんかどうでもよく、ゴールからの逆算だ。
マーケティングコンサルになって、その傾向がより強くなった。
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社内ヒエラルキーを破壊せよ

2018/8/3 金曜日

終日、執筆、打ち合わせ。

写真:きょうの広島経済レポート(8/2号)の「小林カズヒコ/経営者のための実践マーケティング講座#16」。
今回のテーマは「社内ヒエラルキーを破壊せよ」だ(笑)。
書き出しで、6月中旬クレイトンベイホテルで開催した僕の講演会のことを紹介しているのだが、先ほど、主催してくれた某信用金庫呉支店の方から電話があり
「連載読みました。書いてもらってありがとうございます!」と。
、、、よかった、怒られなくて(笑)。
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常に他者の追随を許さないレベルであれ

2018/8/2 木曜日

終日、執筆。
コンサルも楽しいが、ひとり黙々とラフや文章を書くのも思いっきり性にあっている。
はい、他者の追随を許さないレベルです。そうでないと職業にする意味がない。

ここのところ、さすがに忙しく、本を読む時間が減っていたので、無理やりにでもページを開くようにしている。
本日はメンタリストDaigo氏の新刊。腑に落ちる箇所、多し。
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ニセモノがまかり通る国

2018/8/1 水曜日

終日、プランニング、執筆。

先日契約したシンクタンクからの情報が面白い。
ふた回りも下の若い研究者なのだが、情報元が海外の有名な大学の研究論文ばかりで、信頼もおける。
ただ、きょうのトレーニング理論はいただけなかった。
アドバイザーとして彼が招いた男は思いっきりニセモノ。動画を見ていてイライラしてきた。
調べてみたら数冊本を出してやがる。
これくらいの低いレベルで専門家扱いされる場合があるのだから、やっぱり日本はちょろいんだなぁと。
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無料コンサルティング実施計画

2018/7/31 火曜日

終日、あれこれ。

夕方、台風襲来で我が家に避難させていた義母を、クルマで吉浦へ送る。
呉線がアウトなため、渋滞に巻き込まれ、往路は2時間もかかってしまった。毎日通勤される方はしばらくたいへんだろう。

今回の土砂災害で被災された企業を対象に、要望があれば、3ヶ月間無料コンサルティングを実施することを考えている。
もちろん、そんなにたくさんは無理だが、万策尽きたと落ち込んでいる経営者でも、まだ十分打つ手があるとわければ、気分的にもラクになるはずだ。
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広島経済界の標準

2018/7/30 月曜日

父親がちょっとした日帰り手術を受けるため、朝イチ、車で県病院まで送る。

あとは終日、執筆と電話によるヒアリング。
さて、よくある話。コンサルを請け負うと、経営者から「あとはウチの広報担当をつけるから、そことやりとりしてください」といわれるケース。
で、初めの段階で、広報担当者にマーケティング診断を実施すると「あのう、、、すみません、私ではわかりかねます」となり、結局「上の方」が出てこられる。
マーケティングは広報担当に任せてはいけないというより、最初から無理なのだ。
優良企業でも、しっかりマーケティングの原理原則を過不足なく組み込んでいるパターンは稀。
これが広島の経済界の標準。
だからこそ、やりがいも感じている。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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