滾るサムライ

2018/6/21 木曜日

午前中、歯医者。これにて、右上奥歯の工事終了。

午後より、とある企業の会社案内のための企画書作り。いいアイデアが飛ぶように湧いて出るので、勢い余ってサムネールまで描いてしまった。
それと、契約している講師のエージェントのwebサイトで公開している、俺の提供できる講演プログラムを新しく追加。
親愛なる読書諸兄には、わたくしがてんでバラバラにやっているように見えるかもしれぬが、これまでの人生で、ここまで強固かつしなやかな軸を我が身に感じたことはない。
その嬉しさを表現する言葉すら見つからんのだ。

写真:練習用の黒い稽古着を着ると、ほぼサムライ?(笑)
写真 8
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腫レルヤ!、、、生涯勝ち負けに拘る男、、、

2018/6/20 水曜日

昨夜の就寝前、例の絵本ラフをしげしげ眺め、これから開かれるであろう新しい地平に胸をときめかせすぎたせいか、朝目が覚めると、左目の目蓋が腫れ上がっていた(笑)。
幼少時から好きなおもちゃを手に入れたりなどコーフンの度を越すと、たまにこうなる。
コドモか俺は。

一作目の臨場感がさらに高まったことで、現在手がけている次回作が、どうあるべきかもより具体的に見えてきた。
一作目のテーマがアレなら、二作目、三作目は、コレとソレでいこう、と。
正直、現在書店の絵本コーナーに並んでいる人気作より、ストーリー、プロット、メッセージは、全然負ける気がしない。というか、最近の絵本にはそれらがないのである(批判ではない)。
もうひとつ、ただ漫然に創作するのではなく、伝えるべきポイントをしっかり構築できるのは、長年広告業界で生きてきたからであり、この部分も強みになりそうだ。
しかし、絵本の世界に踏み込んでなお、勝ち負けに拘るところが俺が俺たる所以であろう。
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3度目の収録、、、互いが触媒として、、、

2018/6/19 火曜日

午後、RCCにて某インフォマーシャル収録。
3度目ともなると、相方の局アナIさんとの息もますますいい感じとなり、必然的に収録内容にも臨場感が増す。
さて、局のスタッフ数人から「広告賞の銀賞受賞、おめでとうございます!」と。
最初、何のことかわからなかったのだが、なんでも、昨年末に収録し、現在オンエア中の「創建ホームラジオCM60秒」が銀賞を取ったらしいのだ。
キャッチコピーやアートディレクションでは何度か金賞も受賞したことがあるが、声では初めて。素直に嬉しい。

帰って諸々業務をこなしつつ、やはり気になるのは、昨日届いた原寸製本のラフ。
何度もチラ見し、その都度唸る。
この画力はつくづくハンパねぇっす。やはりプロというのはすごいものだ。
で、俺のストーリーも絵に負けてない。お互いが、化学反応でいう「触媒」となり、能力を引き出し合ったということか。一緒に組めて嬉しい限り。

実寸製本

2018/6/18 月曜日

東京の出版社から、最終ラフが実寸で製本された状態で送られてきた。
半年間で6度の原稿修正を経て、変更したシーンも俺がラフを描いたわけであるが、昨年一足お先に絵本作家デビューしたTくんが清書したものを見て息を飲む。
やはり絵本は、絵が入って完成するのであり、想像以上のパワフルな出来栄えを前に、立ちくらみがしましたとも。
すげえことになったわ。安心して編集会議の結果を待てる。

とっとと次回作、、、違約金という名のサギ、、、

2018/6/17 日曜日

終日、執筆。
童話作家として、いよいよ一冊目の上梓が実現しそうな気配を受け、とっとと次回作に取り掛かっている。
なんぼでもアイデアがでてきよる。自分を「**屋」とカテゴライズせずにはいられない人を、つくづく不幸だと思う。

さて、昨日、こんなことがあった。
使ってるスマホのサブ機として、某新規参入企業のPHSを購入したのが4年前。

しかし、ほとんど使わないので、本日解約にいったら女性店員いわく
「違約金として解約手数料1万円です」と。

「おい、違約金が発生するのは買って3年以内に解約した場合でしょ?」

と言うと、

「3年経過後もお客様が使い続けていらっしゃるので<自動更新>され、4年目の昨年から、再度の新規契約となりました。まだそこから1年しか経っておりませんので、違約金が発生します」と。

「こら、そんな理屈で客が納得すると思う?上の人を呼びなさい」

っーことになり
出てきた「上の人」に、得意のディベート術で30分ほど滔々と抗議し、さらに上の「本部」にまで連絡させ、見事チャラにさせましたとさ。

最初に購入した時の店員の説明不足だと?俺の知ったことではない。

この解約時の違約金問題、あちこちでトラブルひきおこしとるらしいので、皆さんも十分ご注意を。
モメそうになったら、「契約時に店員からそのような説明(3年過ぎたら自動的に振り出しに戻るという馬鹿げたしくみ)を受けてない」と言ってみて。
どう考えても悪質だ。
また、マーケティング的観点からも最悪。解約時にこそ、客に対して誠心誠意フォローすることが大事なのである。
それでいうと、マーケティング教材販売で急成長したダイレクトナントカっつー会社からも、すべてとは言わないが、かなり悪どいことをヤラレた経験がある。
こいつらにマーケティングを語る資格なし(笑)。

写真:きょうのジャングルおじさん。
写真 5

ひとりサーカス

2018/6/16 土曜日

終日オフ。もっと詳しく言うと、爆睡。
この3週間は凄まじかった。
クルマにハネられ、そのままセミナーをし、コンサル、コーチング、武術指導、ラジオ収録、プランニング、打ち合わせ、プレゼン、絵本の最終稿アップ、そして昨日は再びセミナーと、雑技団を超えた「ひとりサーカス」状態。
嬉しいのは、クルマにハネられて完璧な受身ができたことも含め、大きな成果の手応えと、次へのさらなる展開を予感しているからだ。
かなり間違いない(ヘンな言い方)。

写真:昨日のクレイトンベイホテルのセミナーの講師控え室。はい、ひとりでは広すぎました(‘~`;)
写真 5

呉市で初セミナー

2018/6/15 金曜日

広島信用金庫呉市店さんのアシストで、クレイトンベイホテルにて、経営者向け実践マーケティングセミナー開催。
主催は信金呉経友会さん。
聴衆は40数名で、持ち時間は一時間のみ。壇上に立ってはじめて、年齢層が思ったより高いことに気づき、内容を一部変更。カタカナの専門用語を極力避け、話し口調も通常よりゆっくりめ。
話し終わると大きな拍手が沸き起こり、信金呉市店さんのスタッフの一人はよっぽど手応えあったようで小躍りしている。
その後の懇親会では、呉経友会の会長、副会長ほか、重鎮が居並ぶ真ん中最前列のテーブルに座らされ、延々名刺交換。名刺を箱ごと持って行って正解。
僕の手をぐっと握りしめ、どうか経営に力を貸してもらえないかと話される経営者さんがこんなに多くいらっしゃるとは。
嬉しいのとそれ以上の、のし掛かってくるような責任感。
主催者の皆さん、機会を与えてもらってありがとうございました。期待に十分お答えるよう頑張ります。

それにしても、中四国初となるマーケティングコンサルとしてデビューし、未開の荒野を切り開きながら、よくここまでこれたと思う。
しかし、ここからが本番なのだろう。
経友会

鍛錬と工夫とチャレンジはつづくよどこまでも

2018/6/14 木曜日

今年の上半期もあと少しであるが、鍛錬と工夫とチャレンジを人生最高度で展開してきた成果が非日常レベルで出てきている。
世間が俺の天才っぷりを公に認める日も近いと本気で確信する。
鍛錬と工夫とチャレンジ、、、ほぼ「少年ジャンプ」の世界ですな。
あれはマンガの世界と考えるのは、自分とその周囲に魔法をかけるチャンスをみすみす手放すことである。
オタマも「最近、見た目もマンガの登場人物っぽくなってきた」と言う。
ホメているのかケナしているのかは不明だが(笑)。
大好きな開高健の晩年の作には、やたら「円は閉じた」「旅は成就した」という表現が出まくっている。彼が自らの命がそう長くないことを察知していたのかわからんが、そもそも円は閉じたりしない。
永遠に完成しない。それが宇宙。決めつけてはダメなのだ。

写真:っつーことで、本日は、宇宙の波打ち際のような夕景だった。
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腕力アップ、、、ネーミングは大事だよ、、、

2018/6/13 水曜日

終日打ち合わせ、今週金曜のセミナー用原稿アップなど。

午前中、筋トレやっていて、腕力が物凄く強くなったなと。もちろん発展途上であることは重々承知なれど、昨年の今頃とは別人のようである。
それと、気力、集中力がハンパない。他人にではなく、自分に対して「言い切る」ことができている。そのようにしよう、ではなく、自然に、毅然と。

数年前からマーケティング助言をしている、ある個人事業者が順調に業績を上げている。
数年前、ネーミングとロゴを手がけ、最近は価格設定について助言したばかり。速くも効果が出つつある。
思えば、楽天で2年連続一位の売り上げを記録した某加工食品も、年商が一年で6.6倍の1億2千万円にまでアップした別の個人クライアントの場合も、ネーミング(この業者はサービスのパッケージ)が重要な役割を果たしている。
趣味でなく、ちゃんとファイナンス活動として確立させたいなら、「食べたらわかる」は通用しない。
客は忙しいのだ。ネーミングが意味不明だったり、ビンボー臭かったりすると即スルーする。
なにかコラボをする場合も、しっかり相手を選ぶべきであり、自分が成長できそうな、ちょい上が理想。類は友を呼ぶのであり、商品価値を下げそうな相手とは絶対ツルまないことだ。
フェアやイベントに出演するのでも、いけてないフライヤーには口出しすべき。
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レバレッジをかける

2018/6/12 火曜日

昨夜遅く、例の絵本プロジェクトを一緒に進めている某絵本作家からメールがあり、それを読んでいるうちに湧いてきたアイデアを忘れんようにと就寝前になんやかや書き込んだせいで、コーフン状態のまましばらく眠れず(笑)。
ざっと試算してみたんだが、経済効果(純利益ではない)や表現箇所の拡充も含め、7月以降は1年かけて10~20倍くらいに膨張していきそうなのだ。心穏やかでなくなって、当然でしょう。
小さな努力で大きな成果を出すことを「レバレッジをかける」という。
この場合の「小さい」は、起こる結果の大きさに比べてのことであり、僕のこの数年の取り組みは相当に苛烈で忍耐を要するものだったから、成果もそれなりにでかくなるわけだ。
ステージが上がってくると、そこではじめて視界に入る複数あるフィールドのどこを選べばいいかもわかる。
よって、さらにコーフンすると(笑)。
つづく。
とり

随処作主立処皆真

2018/6/11 月曜日

午前中、親戚の歯科へ。前回、神経を抜いたので、その続き。あと2回ほど、通院する必要があるらしい。

午後、古い付き合いのカメラマンさんのスタジオにて、とあるプロダクションのクリエイティブディレクターさんと懇談。
ものすごいスピードで既存のビジネスモデルが崩壊しつつあるのを再認識。
今週、某市で開催予定の俺の経営者向けセミナーには40数名の申し込みがあったらしい。
そこでも話そうと思うのだが「崩壊するからマズイ」じゃなく「千載一遇の大チャンス」と捉えるべきなのだ。
ただ、「誰かがどうにかしてくれるだろう」というような受身というか消極的姿勢では、間違いなく淘汰される。
「ワシのほかに誰がやるいうんなら!」くらいの気概がいる。
禅の言葉で「随処作主立処皆真」というのがある。
あらゆる場所で自分が主になるくらいの気構えで、主体性を持てば、どのような場所であっても真実を見出せる、というような意味だと記憶する。
卑屈な傍観者になるな。
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想定できないものを想定する

2018/6/10 日曜日

終日あれこれ。

さて、昨日午後、東海道新幹線内で、限りなく通り魔的な死傷事件が起きた。細かな状況はまだわからんが、密室にて、前触れなくいきなり斬りつけてきた場合の対処法を考えずにはいられない。
先々週、俺もクルマにはねられた。
で、あれもまた、ほぼ防ぎようのない事故だった。
武術とは、不測、つまり想像を超えた事態に的確に対応すべく、日々鍛錬を積むものだ。
想定できないものを、想定する。禅問答のようだが、向き合っていくのだ。
写真 2

身の程知らず

2018/6/9 土曜日

終日、雑務。

今、頭の中でうごめいている我が人生史上最大級の妄想を文章化するのは無理。
なんといいましょうか、もう、ビッグバンに近い。
やはり「見切り発車」「頼まれもしないのに勝手に始める」は宇宙一、正しいと思う。
逆に飛べそうな跳び箱に照準を絞ったらダメだ。
ありえん高望みこそが、己の成長を促す。
身の程知らずでオッケー。
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野生の証明、、、ライブフライヤー完成(重大発表も?)、、、

2018/6/8 金曜日

連休前に、数ヶ月前に詰めた右の奥歯が痛くなり、数日後に悪化。「明日こそ歯医者へ」と思っていたら翌日収束。
そのままほったらかしにしていた部分が、また昨日から痛み出したので、今回はとっとと親戚の歯科へ。
来週も講演があるし、声優業のオファーもきているので、痛みを我慢しながらじゃフルに戦えんし。
で、治療した歯に新しい亀裂が入っていたので(筋トレ時などの強度の噛み締めによると推測)前回の治療時に残した神経を抜くことになったのだが、親戚の歯科医師Mさんいわく、
「こりゃ珍しい。一本の歯につき3本も神経が通っとる」と。
「てことは、、、原始的な人類に近い?」
「そうとも言う」
なかなかいい気分である(笑)。

さて、ライブフライヤー完成です。
18年来の友人で、先日松井五郎さんが全曲作詞を担当した新譜を発売したばかりの、Qoonie(クーニー)を広島に招いてのライブです。
私、春駒はドロンジョさまこと椎名まさ子とのユニット「ハルコマサコ」で、飛び道具満載のファンタスティックなステージを展開予定。それと重大発表もします。
まさしくコトバの星が降り注ぐ夢のような一夜になるでしょう。それと重大発表もします。
フライヤーには松井五郎さんからのメッセージも載せています。
ぜひ!

2018年7月26日(木)
「コトバの星降る、真夏の夜の夢。」
出演:Qoonie✖️ハルコマサコ(三代目春駒with椎名まさ子)

開場/pm7:00
開演/pm7:30
料金/2500円(要1ドリンクオーダー)
場所/ライブジューク 
広島市中区中町8-8 クリスタルプラザ19F
電話/082-249-1930
言葉の星降る

「環」は死ぬまで閉じなくていい

2018/6/7 木曜日

終日、プランニング。

昨日就寝前、7月以降下半期のスケジューリングを見直したら、非常にヤバイことに、「例のプラン」が成就した暁に実行に移してやろうと準備していたスケッチブック4、5ページ分のアレヤコレヤがいきなり現実味を帯びてきていることに気づき、激しくコーフン。結局、僕には珍しくしばらく寝付けなかった。
内容的には昨年末に書きなぐったものばかりだが、この半年は妄想に浸るどころじゃなかったのだ。
きょうは少し落ち着いて洞察してみるに、僕自身、思考を数段シフトアップする必要があるなと。
延長線上じゃダメなのだ。越えていかなければ。
すべてを見直してみようと思う。
前向き?いや、前のめりくらいでちょうどいい。大団円などいらんし「環」は死ぬまで閉じなくていい。
出し方を間違わなければ、今ほどアーティスティックな価値が認められる時代もなかろう。
「仁義なき戦い」にちなんで、「頂上作戦」と名付けよう。違う風景を見にいくのだ。
そこへの乗り物も本日ヒラめいた。「オンラインサロン」だ。
ああ、きょうは眠れるんでしょうか(‘~`;)
ライオン

激動する時代、男は沈黙し、女性は躍動する

2018/6/6 水曜日

終日、あちこちと打ち合わせ。

午後、横浜在住の古い友人からデンワがあり、彼女が立ち上げようとしている個人事業の相談を受ける。
個人事業者に限って言えば、男より女性の方が良い意味で貪欲で潔い。男はできない理由(やれない理由)をあれこれ並べ立て、結局居心地のいい場所から動こうとしない。
女性は逆だ。つまらん見栄もないから、どんどん動く。で、失敗しならが修正し、結果的に成長も早い。
小一時間ほど効果実証済みのスキルを助言し終わったら、彼女はアドバイス料を払わせてくれと言ったが、今年から個人事業主とは取引しない方針にしているのでいらんとこたえた。そのかわり儲かったら奢ってくれと(笑)。
真正面から訊いてきた彼女は正しい。
俺の周りにいる個人事業者は、ミュージシャンがかなりいるが、あまりにもマーケティングの話をしなさ過ぎ。
たぶん、趣味の領域から抜け出せないのだろう。
写真 4

とてつもなく心強い私

2018/6/5 火曜日

終日、諸々。

さて、絵本の最終稿を送って一夜明け、けっこうな疲弊感に自分で驚く。
この半年、険しい山の未登頂ルートのわずかな手がかりをひとつひとつ探りながら、なんとか2番目の山小屋まで這い上がれたわけだ。
童話作家としての実績ゼロの自分だから、途中で諦めたり滑落したら、この件は消滅していた。
たしかに、文字数にすれば、通常の小説や随筆などよりは圧倒的に少ない。が、読み手は子供とその親であり、たったの一語一文の言い回しを出版社から厳しくチェックされる。
あり得んレベルの微妙なバランスが求められ、あちらを立てればこちらが立たずで、2月あたりだったか、霧で覆われた山中に一人取り残されたような気分をしばらく味わったりもした。いったい、いつまでかかるんや、と。
とりあえず一区切りつき、ここからの行程に思いを巡らしてみて、思わず「あっ」と声を上げてしまった。
作画に取り掛かる絵本作家Tくん。
ラフ製本後、来月頭の企画会議でプレゼンする編集担当Iさん。
俺は全然単独行じゃないじゃん!(笑)
なんという心強さでしょう。

写真:オタマが髪を結んでくれた。涼し〜♪
写真 3

最終稿

2018/6/4 月曜日

午前中、RCCにてラジオインフォマーシャルの収録。
相方の局アナIさんとの呼吸もいい感じで、臨場感あるセッションができた。

午後からは、再度、絵本原稿の手直し。夕方、「これでイケる」と納得できたので、テキストのみをメールで送る。
小一時間して、編集担当さんから「これでいけそうです。明日から、作画担当さんに最終のラフ起こしにかかってもらいます」との連絡。
数年前、誰に頼まれもしないのにいきなりイラスト付きの物語を描きはじめ、それを東京在住の知人イラストレーターが絵本ラフとして描き起こし、かつての同僚デザイナーが2冊ほど製本してくれた。
昨年の秋に、そのうちの一冊が東京の著名な出版社の目にとまり、若くて有能な担当者とやり取りしながら改稿をすすめて約半年。
結局修正は6稿までいった。これが多いのか少ないのかわからん。
今後の流れとしては、作画担当の絵本作家氏(数々の絵本賞を受賞)の手により新しく描き起こされたラフが、出版判定会議で承認を得られれば、清書され、晴れて書店に並ぶこととなる。
っつーか、並べてくれ(笑)。
きょうは、最初の一歩を踏み出し、ここまで来れた自分を、とりあえず讃えたい気分だ。
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未来にオーダーしない者には「クビになる準備はできているか?」というしかない

2018/6/3 日曜日

終日、絵本原稿の手直し、明日のラジオインフォマーシャル収録のためのウォーミングアップ、来週、呉で開催するマーケティングセミナーの構成など。

最近、企業経営者や個人事業主からの相談が激増。
彼らのお悩みで一番多いのが、「なにかが間違っている気がするのだが、そのなにかが見えない」である。
簡単な話だ。
レストランに食事に行ったとする。じっと黙って座っていても、永遠に食事は運ばれてこない。
当然だ。注文していないからだ。
「なにかが間違っている気がするのだが、そのなにかが見えない」場合は、これに近い。
つまるところ「現状に慣れすぎ、未来になにもオーダーしていない」状態。
あるいは、慣れ親しんだ店しか行っていないケースだ。こういう場所なら、黙っていても「いつものやつ」が運ばれてくる可能性もある。
これはもっと危険。「未来を他人に委ねている」のと同じで、やはりなんの生産性もない。
古来から、仕事と呼ばれるものの大半が、社会の要請によって発現してきた。
それら従来の仕事が丸ごと破壊的なイノベーションに晒されているというのに、付加価値を高めることをせず、新しい仕組みも作ろうとしない「未来にオーダーしない者」に、僕は「クビになる準備はできているか?」というしかない。
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すべてが歌い手となれ

2018/6/2 土曜日

終日、「廿日市さくらぴあ」にて開催の、オタマ、ヴィオラ奏者F女史、チェロ奏者W女史の三氏の生徒さんたちによる合同発表会のお手伝い。
結婚以来、ほぼ毎年サポートしているので見知った顔が多く、皆さんそれなりに年を重ねておられるのだが(俺もですが)、こういうのもいいもんだと。
歌旅の師匠、豊田勇造さんの「すべてが歌い手となれ」は、正しい。

写真:というわけでセガレも出演。
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有能な編集者は存在する、、、近未来を予測できる作品、、、

2018/6/1 金曜日

終日、絵本の文章の部分修正。
これまでの修正と違うのは、言い回しを「考える」のではなく、こう語るはずだと当然の流れとして勝手に出てくることである。
物語の「芯」が明確に立ち上がってきたからできることであり、聞いてはいたが、やはり有能な編集者っつーのはすごいもんだなと。彼女(しかも20代ですよ)がいなければ、見えなかったであろう景色が今、現前に広がっている。

夕方は、「レディ・プレイヤー・ワン」を観に行く。
昨夜「孤狼の血」を観たが、本来はこっちを先に観るつもりだった。
クリエイターや経営者は、観ておくべき作品である。VRは、この作品に描かれた近未来に肉薄する勢いであり、10年以内に既存の職業が消えて無くなるというのが理解できるだろう。
とはいえ、スピルバーグ作品ではあっても、昨夜の「孤狼の血」のほうが、10倍も面白かった。
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全ページの構成にOK、、、「孤狼の血」に滾る血、、、

2018/5/31 木曜日

東京の某絵本出版社の担当さんから連絡あり、全ページの構成にOKが出た。
これからの作業は、俺の描いた修正ページ分のラフを元に作画担当の絵本作家Tくんが絵を描きおこし、それと並行して文章の部分修正となる。
感無量。しかして、ここまでは序章に過ぎん。
昨年デビューしたTくんの話では「出版社の目に止まってから、出版まではゆうに1年以上かかる」ということだったが、なるほどなと。

夜、レイトショーで「孤狼の血」を観る。
正直言うと、友人が脇役で出演していなかったら、あるいはかつての職場がロケに使われていなかったら、劇場に足を運ばなかったかもしれぬ。
上映が終了し、場内が明るくなっても、しばらく動けなかった。
出演者を全員ハグしたいと思うほど、素晴らしい作品だった。
ありがとう。俺も映画に出たい(笑)
写真 4

音楽表現が体育会系であることに疑問の余地はない

2018/5/30 水曜日

一ヶ月前あたりから、鼻声がイマイチ改善せんので、二週続けて某耳鼻科へ。
通常ならほっておくレベルだが、ラジオのインフォマーシャルが決まり、ちょこちょことCMやラジオドラマの仕事のオファーもきている。極力いいコンディションで臨みたいのだ。

コンディションで思い出した。先日も某ミュージシャンからトレーニングの相談を受けたのだが、彼のようなミュージシャンは稀で、周りのほとんどの者は、限りなく無頓着である。
よく「風邪をひかないように気をつけている」という話は聞く。
だが、風邪をひかなければそれだけでヨシなのか。
反射神経、筋力(主にインナーマッスル)、持久力、肺活量などをフル稼働させる音楽表現が、体育会系であることに疑問の余地はない。
だが実際は、大半がおそろしく不摂生なうえに極度の運動不足。
そこと向き合わず、同じような連中同志が「40超えるとウンウン」「そうそう!」みたいな低いレベルで馴れ合っているのが日本だ。アイドル歌手の方がよっぽど体鍛えとるわ。
酒をやめた今、特に「反射」の面で、アルコールがいかに悪影響をもたらすのかも、体感として理解できている。
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万全という嘘、、、厳しい話、、、

2018/5/29 火曜日

メガエッグで、接続障害が発生したらしく、午前中はネット機能がまったく使えず。万全のセキュリティを謳い文句にしていたが、絶対的なものはこの世に存在しないということだ。

さて、来月中旬に呉市にて、ある経済団体の主催でマーケティングセミナーをすることになっている。
で、世話役の某金融機関担当氏が、顧客の地元企業経営者に告知して回ってくれているのだが
「お〜、広島経済レポートで毎回厳しいこと書きよるあの先生のセミナーか!ぜひ聞きたい!」
と、非常にレスポンスが良く、現時点で相当数の応募があるらしい。

ご期待に添えるよう、もっと厳しい話をしましょうね(笑)
写真 2
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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