インフォマーシャルプログラムの声優に抜擢

2018/3/30 金曜日

午後イチ、某プロダクションを訪ね、CEOと懇談。
こちらの仕切りによる、ラジオの短いインフォマーシャルプログラムの声優を担当することがほぼ決定。6月スタートらしい。
昨年いっぱいで、レギュラーナレを担当していた某テレビ番組が終わったばかりだが、またこういう形で放送媒体と関われるのは勉強にもなるし、ありがたいことだ。
ただ、将来的には地元より全国版の案件を増やしていく所存。
写真 2
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秘すれば花

2018/3/29 木曜日

諸々問い合わせがあった中のうち、2つ、セミナー決定す。5月と6月、それぞれ一本ずつ。

午後イチ、某広告代理店F氏来宅。ニュースレターのリニューアルの件。

いろいろ書きたいことがあるのだが、守秘義務があるのでもどかしい。
いまやってることの多くは「地下経絡の構築」である。それも相当なスケールを持ったもの。
っつーか完成してもすべての全体像を公開するつもりもないのだ。
「秘すれば花」ということで。

写真:とあるカタログから勝手に転載。この冬、ほとんど黒のハイネックと黒いジーンズで過ごした。これを見て、こういうジーンズとベージュのブーツがあるのを思い出した。引っ張り出してみるか。
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どんよりな春

2018/3/28 水曜日

異様にダルく、しかも眠いので、何年かぶりに昼寝。
見る夢は、一瞬現実であるかのようなリアリティさ。
確かに春だ(笑)。

写真:FBのアプリで作ってみた、春駒主演アクション映画のネット広告。ハリウッドというより東映ヤクザ系ですね(笑)。
ウアリウッド

自然の一部としての人体

2018/3/27 火曜日

どんなに体を鍛えていようが、春の不調からは逃れられない運命にあるようだ。
今年は冬が厳しかったくせに間髪入れず夏日のような暑さになったりと極端な温度差の影響か、あっちこっちが異変をきたしている。
いや、むしろ体が生命体としてきっちり機能してるからこそ、ビビッドに反応するのだと説く専門家もいる。
世界中で頻発している豪雨災害も、木が伐採され荒地が増え、そのため水分が一気に上昇することにより引き起こされている可能性が高いらしい。
人間もつくづく、自然の一部なわけだ。
っつーか、自然と共振しなくなったこきこそヤバイのかもね。
写真 3

客に魔法をかけているか

2018/3/26 月曜日

本日も、諸々問い合わせ。全国展開企業や金融機関など。ちょっと、広がってきた感あり。

僕のマーケティング助言は、難しくないし、ほとんど設備投資も必要ないのでカネがかからない。
業態やお困りごとによってアドバイスは異なるが、必ずやってもらう6原則のひとつがwebサイトの手直し(ほとんどがコピー)と、ブログの立ち上げである。
ブログの書き方にも決まりがあり、その秘策はここでは明かさないけど、「べからず」つまりNG事項のみ紹介しておこう。
要点は2つだ。
読みやすさは当然として、悪口や誹謗中傷を避けること。もうひとつがビンボーくさい話は一切書かないことだ。
その道を職業とするということは、お客さんからオカネをいただくことである。
儲かってる経営者はお客さんからいただいたオカネの使い方が上手い。
そうでない人は、オカネをうまく活かせられていない。
やりくりがしんどいとか、今月はヒマだったとか、従業員が去ったとかビンボーくさい話を書くということは「当社はあなたがオカネを払う価値のない無能な企業」と自らPRしているのと同じ。
オマエのブログはどうなんじゃい!とツッコミを入れたいところでしょうが、僕は当ブログ以外にマーケティングコンサル用、童話作家用と、ターゲットに合わせて3つセッティングしている(これを読んでくださっているあなたは免疫力の高い特殊な方であるはずです?)。
特にマーケティング用コンサル用は、最近は頻繁にアップしてないが、ばっちり役に立っているのだ。
たとえ1000円であっても、それによりなにが得られるのか、消費者はものすごくシビアになってきている。
だから価値を高める工夫を徹底して行わなければならないのだ。
好むと好まざるとに関わらず、オカネの使い方が上手い人(企業)のところへオカネは集まる。
これが屁理屈無用の鉄則。
ミシュランの三ツ星に指定される店が、大資本がバックについていたり、交通の便が良かったり、大都市にあるとは限らないことを考えれば理解できると思う。
そういう店は「めちゃ美味い」だけじゃないのだ。あの手この手で客に魔法をかけている。
写真 (1)

アイーダの衝撃

2018/3/25 日曜日

午後、アステールプラザ大ホールにて、広島シティオペラ第10回公演「アイーダ」鑑賞。
オタマはかなり早くからオーケストラ出演が決まっていたのだが、約2カ月前にセガレも合唱団のバリトンパートとしてステージに立つことになり、猛練習を積んで昨日と今日の2日間を迎えることになったと。
はたして親子共演は、身内が言うのもなんだが、相当にグレードの高いオペラでござった。
この春、中2に進学するセガレは身長も俺とほぼ変わらず、声に至ってはオヤジよりリッチな低音を得意としており、エジプト人に扮する姿も堂々としたもので、アホのように口をあけて見入った私である。
いや、良い機会を与えていただき、関係者、共演者の皆さんにはただただ感謝するものです。
俺もボヤボヤしとれんわ(‘~`;)
写真

単調性論理vs非単調性論理

2018/3/24 土曜日

終日雑務。

「単調性論理」というのをご存知だろうか。
「人間とはこう考える」という規範のようなものであり、「民族あるいは宗教とはこうである」といったものから、個人レベルの趣味趣向も、ここに属する。
シンプルであるが「こうあるべき」「ねばならない」というような固定観念を生み出しやすい。また「if」も存在しない。そしてまずいことに単調性論理型は洗脳にかかりやすい。
それの逆が「非単調性論理」である。
文字通り、単調ではなく、さまざまな多種多様な価値観を想起する役割を持つ。
もともとは人工知能を開発するにあたり生み出されたアプローチとも聞くが、周りを見ると面白いことに気づくだろう。
いい悪いは別として、知ってる人のほぼ100%が単調性論理型。
そうでないわずかな人々は、子供か、子供のような自由さを持った大人である。
AIに負けないのは後者であることは言うまでもない。

写真:久々にカップ麺を買ったのだがこれ、マジでウマかったわ。おすすめです。
写真 2

16歳のワクワク感

2018/3/23 金曜日

諸々問い合わせが殺到。
かといって、まったく混乱はせず。

バイクに乗らなくなって久しい。一緒にツーリングに行ったことのあるバイク仲間は「意外におとなしい運転をする」と驚いていたが、それはこの乗り物の危険性をしっていたからであり、防衛的運転を常に意識していたからだ。
おかげで入院するような事故には遭遇していない。
今後もバイクに跨ることはないだろう、、、と思っていたところへ、HONDAモンキーが125ccにサイズアップして再登場とのニュース。
これはいいね(笑)。
バイクに乗り始めた16歳の頃のワクワク感が蘇る。
モンキー

仮面ライダー「バース」だよ

2018/3/22 木曜日

一昨日、髪が伸びたことを書いたが、比例して寝癖も豪快に。
今朝など「五十路の土方トシちゃん」を超え、夢枕貘が書く幻妖小説に出てくる仙人「真壁雲斎」の様相。オタマがいやがるが、面白いのでこのまま伸ばしてみるか。

さて、そんな雲斎を朝イチで訪ねてきたのが某広告代理店のF氏である。

いつも広告代理店の悪口ばかり言うとる私であるが、それは従来通りの広告詐欺的な仕事を改めようとしないからであり、わずからながら「これじゃいかん」と成果をクライアントにしっかり提供しようと日々フントーしている御仁も存在する。
数年前から付き合いのあるF氏もそのひとり。
相当に不器用で、センスも感じさせないのだが(笑)とにかくひたむきで粘り強い。
タッグを組むにあたりあれこれ宿題を出すと200%くらいの勢いで仕上げてくる。
で、きょうもお願いした仕込みの進捗状況を知らせに来てくれたわけだ。
「小林さん、どうでしょうか?」
「いやぁ、、、いい。めっちゃイイですよFさん!」
マジで完璧な仕事で、彼の克己心を思うと涙腺が決壊しそうだった。

プロ野球では先天的に図抜けた才を持つ者を「モノが違う」と特別扱いする(達川さんの口癖だ)。
しかし、どこにでもいる凡人が(Fさんごめんね。笑)一流と互角に張り合えるようになるのが、マーケティングの面白いところである。
数年前に放映された仮面ライダー「オーズ」に「バース」というサブキャラが登場する。
選ばれた者のみが扱える特殊なメダルで変身する優等生の「オーズ」に対し、一般人が変身する「バース」は、どこにでもある価値の低いメダルを圧縮してエネルギー源に変換し、ヒーローに負けず劣らずのポテンシャルを発揮し、非常にかっこよろしい。
俺がクライアントに提供するのは、もちろん後者のシステムだ。
モノが違う?やかましいっ!である。
正しいマーケティングを学べば問題ない。
凡人には無理と思っている連中に、ひと泡吹かせてやろうじゃないの。
写真

ドン引きされるくらいでちょうどよろしい

2018/3/21 水曜日

出版に向けて準備中の例の件。
ふと思いつき、東京の某出版社に「販促のためのある提案」をしたところ、良好なリアクション。
ははぁ、こういうのアリなんだ、喜んでもらえるんだと。
先日、某書店にて絵本コーナーを物色中、出版社と思しき女性と店員が、棚を指差しながら、商品POPがナンダカンダとディスカッションしていた。
もう少しで「私もまぜなさい。きっと売れるから」と、言うところであった。それくらい二人の話は一般的などこにでもある手法だった。
出版社にとって、処女作の出版はギャンブル以外のなにものでもないわけで、だからこそマーケティングコンサルでもある俺としては、絶対にヒットさせるつもりであり、ドン引きされるくらいアグレッシブに販促戦略も持ちかけていく所存。
長年携わっている音楽の世界はさておき、こと文学に関しては、日本でも良いものは必ず売れると確信する。
よって売れない本はダメな本なのだよ、販促の方法も含めてね。
6000部売れたらヒットと言われる絵本の世界で、真剣に数十万部を狙っておりますゆえ。ああ、売ってみせますとも。
写真 6

平成の烈士

2018/3/20 火曜日

気がつけば、髪が伸びている。
だからといって「ミュージシャンっぽいですね!」などと言われそうなオシャレさはまるでない。
で、ふと鏡に映った顔を見て、はたと思い当たった。幕末を駆け抜けた烈士、土方歳三が30いくつで命を落とさず、この歳まで生きながらえていたなら、案外こんな具合になったのではなかろうか、と。
ためしに撮ったのが下の写真である。
、、、ビミョーですな(笑)
としちゃん

体が鳴る

2018/3/19 月曜日

気功をやって、どんなふうにいいことがあるのか?とよく訊かれる。
29のとき、中国拳法家に気功を1年間だけ習い、9年前に、張式気功に出会って3カ月で小周天、数年後に大周天ができるようになったわけだが、自分の感覚としては変化はわかっても、他人が同様に知覚可能なものかは不明。
あえて言葉にするなら、「体が鳴る」イメージ。
こちらが鳴るから、まわりにあるものが共振し始めるのか、最初から共振しているから繋がるのか、そこもちょっとわからん。
実際、「鳴る」のが顕著にわかりやすいのが音楽やっている時だからね。
歌う、楽器を弾く、もろに変わるわけっすよ。

写真:脳のスコトーマ解除後、それを並列処理能力にどう役立てるか、図案化に成功したことは前に書いたが、インストールした仮想並列世界をいつでもリアルに呼び出せるよう、今後の受講生にはコレを配布することにした。
はい、見た通りのサイコロですが、使い方は目からウロコです。
もうひとつ、3次元を超える多次元空間もある程度、これで説明できることにも気づいた。

映画「インセプション」を見た方ならご存知でしょうが「トーテム」の役割もします。

2018年以前にオクターヴメソッドを受講した方には格安で補講することも検討中。

脳の拡張がイッキに加速します。

ちなみに、4月からの受講枠は残り1つですので、お早めに。
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縄文獣神ハルコマーン

2018/3/18 日曜日

昨日につづき、秘密の作業に没頭。

忘備録。
起床後の日課修練を終え、洗面所で汗を拭いている際、鏡に映った我が裸体を見て、随分その、、、、戦闘的になったなと。
見せかけ過重視の不恰好な筋肥大を目指すボディビルダーとは明らかに別物。一流アスリートのそれとも違う。
明治維新直後の日本各地の人々を撮影して回ったイギリス人の写真集を持っているが、そのなかに写っている裸族然としたフンドシ一丁の「漁民の頭領」にソックリじゃん!
原始的な環境下にて、日々の過酷な労働によって鍛造された、決してオシャレとは言い難い実用の美(笑)。
かくしてポール・ウェイド氏の「プリズナー・トレーニング」を10カ月続ければ、そのポテンシャルがプロの目にも歴然と見て取れる、掛け値なしの野趣溢れるホンモノを身に纏うことができると証明されたわけだ。
名付けよう、「縄文獣神ハルコマーン」と。

写真:告知です。私のセガレ(中1)が来る3月24・25日、アステールプラザ大ホールで開催される広島シティオペラ第10回公演「アイーダ」に、合唱パートに最年少で出演します。

はっきり言いまして、一応プロボーカリストである父親より、はるかに艶のあるテノールで私自身、驚いております。
若干チケットが残ってるという情報ですのでお時間あれば是非。
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西式にはスピリチュアル的と勘違いされかねない要素はいらん

2018/3/17 土曜日

心体育道の必須養生法である西式健康法に関する問い合わせがチラホラ。
興味をもらって嬉しい限り。
体の不調は治ればいいわけで、病院だろうが、西式だろうが、加持祈祷だろうが、本人が納得できるものを選べばいいと思う。
ひとつ残念なのが「西式健康法」を実践している中では、現在国内で最も有名な存在である某鍼灸院が、最近ややスピリチュアルな方向へ傾き過ぎに思えること。
代表のご本人は、そういう能力を持ってないと語ってらっしゃるものの、とある霊能者がアドバイザーに入ったり、幸運を呼び寄せたり治癒を早めたりする文字やらグッズなんかを紹介し始めたりしている。
こちらの代表の師匠で、西式健康法の第一人者である故 甲田光雄先生は、気功的な能力があったとされているが、彼自身は西式の普及にあたり、西洋医術を学んだ医師らしく学術的なエビデンスにこだわり、スピリチュアル的と勘違いされかねない要素は徹底的に排していたように見える。
西式は、それだけで十分強力だ。
だから、それを実践指導している道場の代表としては、余分なものは絡めないでほしい。
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脳の氷河期

2018/3/16 金曜日

終日、諸々。

1月のセミナーで「広島の経済界は、いまだ居酒屋チェーン店展開で儲けた某自民党政治家を経済セミナー講師として呼び、喜んでいるレベル」と苦言を呈したばかりだが、その「先生」が参院予算委員会中央公聴会で過労死遺族を逆なでするような発言をしたとして叩かれているそうな。
こういう御仁を呼ぶ側も「虎の威を借る狐」くらいのつもりだったのだろう。ほんとに芸がない。
来週出る広島経済レポート最新号で、中国地方の経営者はカンに頼りすぎで、確たるシステムを持ってないことを詳しく書いてみた。そろそろ「脳の氷河期」から脱してほしい。
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理解に7年かかることもある

2018/3/15 木曜日

最近完成させた「オクターヴ・マッピング」の技法を、オクターヴ・メソッドのテキストにまとめようとしているのだが、理屈を考えていると、「ありゃ、どっかで聞いた話じゃん?」と思い当たることがあり、記憶を辿ってみて笑ってしまった。
なんのことはない、2011年に出版されたT博士の書籍に、基本的理論はすっかり書かれていたのであった。ただ、このシステムを読んだだけで誰もが使いこなせるかということになると、ほぼ無理だろう。
っつーか、この理屈を「オクターヴ・マッピング」に移し変えることにより、僕も理解に到達できたのだと思う。
T博士は、紛れもない大天才だ。ただ、圧倒的な天賦の才により、その術理を凡人が習得するのは長い時間を要す。悪意どころか、彼は最大限わかりやすく噛み砕いて説明してくれているのだが。
ポイントは「<無意識>を仮想空間に複数設定することにより勝手&同時に処理させる」ということだが、すでにチンプンカンプンでしょう。
大丈夫。「オクターヴ・マッピング」ならメチャ簡単。
「A>B」「B>C」よって「A>C」、、というような生産性の低いシリアル思考を、きわめてイージーに並列=パラレル思考へとバージョンアップできる。
もうひとつの特典。
記憶の再生も、大抵の人はシリアル方式で行っている。だから一箇所つっかえてしまえば「思い出せない」となってしまう。
それに対し、記憶を同時並列に変換して呼び出す「オクターヴ・マッピング」なら、どこかが分断されても、そこをひょいと跨ぎ越せる可能性が出てくるわけだ。
悔やむのは、この技法を今年以前の受講者には伝えられなかったこと。オクターヴ・メソッドの過去の受講生には、補講としてレクチャーすることも検討中。

写真:オタマへの一日遅れのホワイトデープレゼントは、以前から気になっていたこちらのコーヒー豆専門店で。
写真 4

ゾンビ歓迎

2018/3/14 水曜日

ミッションが終了した案件が、1年くらい経って前触れもなく蘇ることがあり、個人的に「ゾンビ案件」と呼んでいるのだが、きょう、それがあった。
中四国の企業経営者は、知れば知るほど、その8割が「頭上を行き交う人の足が見えないアリ」と同様に、偶然の産物的に生き残っている人たちである。生き残るためのシステムを知らずにやってこれたのは奇跡以外のなにものでもない。
別件だが、ちょうど1年前、銀行のアシストで経営が傾いている某企業を訪問してヒアリングを行い、これから数ヶ月内にやるべきことを8つ程度助言したことがあった。
その後、銀行担当者から連絡があり、僕の経営診断を受けた経営者が、ショックのあまり数日間寝込んだことを聞かされた。程度の差はあれ、大方がこのレベル。経営者の資質がないのだ。
寝込む暇があるのなら、設備投資も人的戦力補強も不要な、効果実証済みのマーケティングシステムを黙々とやればいいのだ。
このクライアントを診断後、こちらの業界が急速に消え去っていくことを直感したが、実際に目に見える形で閉鎖する店舗が目につき始めている。
まぁいい。ゾンビであっても「やってみよう」と決心すれば、必ずうまくいく。安心していただきたい。
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さらに一歩

2018/3/13 火曜日

出版に向け、いろいろやりとりしている東京の某出版社から、あるアイデアがイラスト付きで寄せられた。
またグッと歩を進められた感じ。鼻息荒くなる(笑)。
憧れの地に旅行に行ったり、期せずして大金を手にしたりして人がトキメクのは、慣れ親しんだ世界=コンフォートゾーンが揺さぶられるからだ。
俺のそれは、この一年で天地がひっくり返るくらいの規模となろう。必ずや成し遂げる。

静寂主義の崇拝

2018/3/12 月曜日

東北震災後、複数のジャーナリストが「霊的体験」を切り口に現地取材し、複数の本が上梓されている。
僕自身は霊の類は存在していないと思っているが、そこは「一人一宇宙」。必要以上の意味を付加するのはまずいにしても、見える人には見えているのだろう。
で、昨日、日本経済新聞の新刊書評に紹介されていた、そのセンの本をamazonでポチった。
著者は在日20年のイギリス人。
書評に、著者がある僧侶に放った「<静寂主義の崇拝>こそが人々を抑圧し、この国の政府や組織に真実を覆い隠す隙を与えてきたのではないか」という問いかけにグッときた。
暴力を肯定するつもりはないと前置きしていうが、原発も含め、あれだけの厄災に見舞われながら、暴動ひとつ起こさなかった日本人を僕は気味悪く感じる。
僧侶が語った、日本人の美徳、つまり「和」と受容の精神が、どのようなタイミングでイギリス人を拒絶させるに至ったのか、僕も文脈を辿って追体験したい。
っつーことで、霊は関係ないかもしれない(笑)。

写真:遠近両用メガネをかけるようになって、ときどき「イエズス会みたい」と言われます。
フランシス春駒?(‘~`;)
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魂にも春

2018/3/11 日曜日

終日、プランニング。

現在複数のプロジェクトを同時進行させているが(このような芸当を可能にするのが「天才のオクターヴマッピング」。先日9日の当日報を参照。数年内に本にする)、ほとんどが延長線上になかった未知の世界ばかり。
週明けには、なにか関連する動きがありそうだ。
ワクワクが止まらん。魂にも春。
写真 4

ノウハウを売るネットビジネスにご用心

2018/3/10 土曜日

終日、雑務。

とあるボディビルの権威のトレーニング理論を、視聴者から寄せられた質問に答える形で語るYouTube映像が、ツッコミどころ満載で飽きない(笑)。
すごい人なのかもしれないが、ボディビルだけやっていた人が競技アスリート全般の話を語れるわけがないし、肝心な部分になるとゴニュゴニョと濁すのだ。
毎回着地は「カッコイイ体を作るにはウンヌン」になるけど、彼の体は「デコトラ」を見るようで美的なセンスは微塵も感じない。
で、実際のトレーニング映像はほとんど紹介せず、知りたい人はカネ出して見るシステム。プロテインも売っている。
最近はこういった「ノウハウを売る」ネットビジネスが全盛であるが、娯楽もしくはギャグとして見る程度にとどめておいたほうがいい。
俺はこれからも見るだろう(笑)。
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天才のオクターヴマッピング

2018/3/9 金曜日

めまぐるしく状況が変化することもあり、数日おきに「オクターヴマッピング」を手直ししている。
「オクターヴマッピング」とは、トニー・ブザン氏考案のイラスト思考術「マインドマップ」を改良し、意識の3D化を手助けするレイヤー方式へとバージョンアップしたものだ。
マインドマップも悪くはないのだが、「コア」から枝葉を伸ばすやり方だと、結局、今いる立ち位置=コンフォートゾーンからの発想となり、これでは飛躍性が望めない。
それに対し、オクターヴマッピングは、コアに縛られず、同時に多次元的発想が可能で、ゲシュタルトも生まれやすいのだ。
多分、今これ読んでいる読者諸兄はチンプンカンプンだろう(笑)。
オクターヴメソッドで教えているので、興味がある方は習いに来てください。
っつーか、これだけのワークショップをやってもいいかも。
思考力が簡単に5〜10倍アップする。
これを考案した俺は天才だ。
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フル稼働、、、1000年続く寺院、、、

2018/3/8 木曜日

終日プランニング。
夕方、稽古指導。

オタマはオペラが近く、セガレも別のオペラに出演することが決まっているし、僕もオクターヴメソッドのレクチャーもあるしで、当オフィスの音楽室、1Fの武道場はフル稼働状態が続いている。

さて、もっとも難しい部類に入るのかもしれない「お寺」の第1期マーケティング導入工事が、ほぼ完成。
テーマは「1000年続く寺院」だ。
ある意味、僕の集大成的な仕事になるかもしれない。
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生きたメソッド

2018/3/7 水曜日

3月に入ってから「オクターヴメソッド」の受講申し込みが増えた。
内容もテキストも順次バージョンアップを行っているが、レクチャーしている最中にも、メソッドをさらに的確に表現する「新語」が閃き、勝手に口から出てくる感じ。
あるツテを利用し、30分で100万円のコーチングを見学させてもらったことがある。クライアントはそれなりに効果を感じていたのか、あるいはその後効果があったかどうかは不明。
しかし、これがコーチングというのなら、誤解されてもしかたがないと思えるものだった。
「オクターヴメソッド」はコーチングではない。
自己実現法とも違う。

「こういう場合はこう考えましょう」というような、固定した真理を探究するものでもない。

そういったものを完全に超越する「自己拡張術」だ。

僕はそれをサポートするナビゲーターかトレーナーにすぎない。
レクチャーだけ聴いて「わかった」と思っても、筋トレと同様エクササイズによる体感がともわなければ、真の効果は望めない。
そのかわり一度感覚が身につけば、10年20年と効果は拡大しつづける。
写真

難題って、なんだい?('~`;)

2018/3/6 火曜日

とある企業から、彼らの言うところの「難題」を持ちかけられ、終日、それを解決するためのマーケティングシステム作り。「相関図」まで描いた。
もちろん僕からすれば、難題でもなんでもない。企業規模が大きくなればなるほど、経営が複雑化し、経営者も従業員も物事の本質が見えずらくなってくるのだ。アウトソーシングがヘタで、なんでも自分のところでやるのがいいと思ってるのも問題だ。
逆に規模がデカくとも、いらないものをさっさと捨て、シンプルに徹している企業は、うまくいってるらしい。
「らしい」としか言えないのは、この広島ではそういう企業と出会うことがないからだ。
っつーことで、すみやかに成果を出してみせましょう。
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春の嵐

2018/3/5 月曜日

昨夜から雷雨と強風を伴った春の嵐。っつーか、激しすぎでしょ、みたいな。

桜桃も開花。
2011年の東北震災直後は満開だった。
政府は完全否定していたが、シンクタンクから送られてきた情報で、フクイチがメルトダウンを起こしている可能性が高いことをすでに知っており、日本はどうなるのだろうと強烈な危機感を持って眺めていたのを、昨日のことのように思い出す。
あれから7年か。
写真 3

ノームコアという選択

2018/3/4 日曜日

ようやっと確かな春の気配。
クリーニング屋から届いた割引券付きDMを見て、ふと、この冬、仕事着以外は、ほとんど2着のアウター(しかも同じ型の色違い)で済ませたことに気づく。
インナーも、某ユニクロヒートテックの黒いハイネックだった。
「脳の護身術/オクターヴメソッド」では、「見るもの聴くもの食べるもの着るもの全部変える」という強烈なエクササイズがある。脳のリミッターを外す初期段階では必須トレーニングではあるが、多重オクターヴが自在に構築できるようになった段階では不要になる。
もちろん、ファッションに興味があるというなら、とことん追求していい。
けれど、「創作」や「鍛錬」に没頭すると、人は徐々に「ノームコア」にシフトするような気がする。
ちなみにノームコア(normcore)とは、ラフでカジュアルな「きわめて普通の格好」を指すファッション用語。ノーマル(noemal)と究極(hardcore)を合わせた造語らしい。
スティーブ・ジョブズやザッカーバーグほか、アインシュタインはじめとする天才的な学者も「いちいち服を選ぶ時間すら惜しい」ということでノームコアだった。
イーロン・マスクも「服を着ている最中にもいろいろとアイデアが浮かび、その都度手を止めるので、スーツを着終わるのにものすごく時間がかかってしまう」とインタビューで話していた。ほんとにめんどくさくなったのか、最近のインタビューでは、Tシャツとジーンズだけというのも多い。
ま、ノームコアであっても鍛えていればなんでもかっこよく着こなせるので問題無し。
イーロンくん

自重トレーニングがキングだぜ

2018/3/3 土曜日

数日前から、筋トレメニューをちょこちょこと手直ししている。セット数や、やる順番を変更するだけで、効き具合が微妙に変わるのがわかる。
ボディビル界で最近注目されているK氏のメルマガは、良くも悪くも参考になった。筋肥大と見た目のかっこよさ(不恰好なだけでかっこいいとはとても思えんのだが)にフォーカスする氏のトレーニングメソッドは、武術にはまったく不向きであり、完全に無視していい。
自重トレーニングがベストである。これからもじっくり年月をかけて取り組みたい。

異端上等

2018/3/2 金曜日

終日あれこれ。

昨夜のセミナーに参加した複数の方から、感想と感謝のメール。やってよかった。これもまた、リチャード・コッチの言葉だが、常識に反することをできないのなら、その分野でトップに上り詰めることは不可能。だから当たり前のことを話すセミナーなど時間の無駄でしかない。異端上等。

なんだかんだと、結局年明けからビジネス関連の本ばかり読んできており、さすがに食傷気味なので、童話創作のためになりそうなものを数冊まとめて注文。脳の拡張が止まらない。
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天才とも対等に競い合える真のスキル

2018/3/1 木曜日

夕方、SO@Rビジネスポート交流会にて、スピーチ。
今回の集客はSO@Rさんにまかせたので、どのくらいの聴衆が集まるのかわからなかったが、幸いにも満員御礼。
約40分、自分の考えるマーケティングの理想形と自分の立ち位置を説明。その後はディスカッション。
こういうのをやるとよくわかるのだが、マーケティング自体が一般にはほとんど理解が及んでいない。だから、やりがいがある。
凡人がごくわずかな天才とも対等に競い合えるスキル。力の劣る者たちの頼れる刃。それが僕の志向するマーケティングだ。
こういった講演活動は、呼ばれればどんどん出かけていく所存。
写真
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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