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そんじょそこらでは聞けない、ぶっ飛んだハナシ

2018/2/27 火曜日

終日あれこれ。

明後日に迫った、SO@Rでのスピーチに備え、内容を夢想。
前半は僕のマーケティングコンサルとしての戦略や立ち位置、事例などを話し、後半はビジネス、自己超越(自己実現を超えた世界)どちらにも有効なマインドセットの仕組みとインストール法についてレクチャーしようかと。
ま、そんじょそこらでは聞けない、ぶっ飛んだプログラムにしますので楽しみにしていただきたい。
主催者に確認したら、まだ少し空きがあるそうなので、興味ある方はぜひ。
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さらにもう一押し

2018/2/26 月曜日

昼イチ、某広告代理店担当氏と、とある特殊機器販売会社を訪ね、マーケティング診断。
こちらの企業は、別件で代理店を挟んで数年前から取引させてもらっているのだが、経営基盤が盤石で、叩き上げの優秀な営業マンが多い。
こういう地力のある会社が、正しいマーケティングを組み込むと天下無敵だろう。
いずれ業界No1目指しませんか?とは、きょうは言わなかったが、可能性大アリだ。
これまでのクライアントは、どちらかといえば経営難の企業が多かったが、業績好調の企業でも、マーケティングは十分有効なのである。
時代の栓をどんどん引っこ抜いていきたい。
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よしよしの日曜日

2018/2/25 日曜日

昨夜、筋トレの新しいメニューに初トライしたのだが、朝起きて、相当に効いているのがわかる。
本能の指示に従って正解。
エビデンスがどうこうではなく、直に体とコミュニケーションがしっかり取れるようになった証拠。よしよし。

一週間前にオーダーした、レイバン限定モデルの遠近両用への改造が完了。
メガネ屋が「見たことがない。いつ頃のモデルですか?」と訊いてくるほど珍しい細身のフレーム(15年前に購入)に、クリアレンズの組み合わせがイイ感じである。レンズの境目もほとんどわからない。
よしよし、その2。
写真 4 (1)

世界は8対2という不均衡の上に成り立っている

2018/2/24 土曜日

終日、稽古指導、プランニング、資料の読み込み。

愛読書の一つ、リチャード・コッチ「人生を変える80対20の法則」。
イタリアの経済学者パレートが発見したとされる「80対20の法則」を、 ビジネスあるいは人生に当てはめ、世の中の様々な事象と照らし合わせて読み解く奇書。
なかでも気に入っているのが
「万物の大半はほとんど価値がなく、ほとんど成果を生まない。 少数のものだけが非常に役立ち、大きな影響力をもつ」というくだり。
こう言われると「弱者を切り捨てる発想」と批難する声も出てきそうだが、どっちがいい悪いではなく、望めばどちらも選べるという意味では、弱者救済にも役立つのだ。要するに2割だけしかやってないことを狙えばいいのだ。
コンサル業をやっていてもこれはそのまま当てはまる。
ある業態でうまくいっている企業は2割。残る8割は、そこそこか、経営難。
売り上げの8割を占めているのは、扱う全商品の2割、そして2割の顧客。
日々の生活も同様だ。
自宅のカーペットの多く擦り切れる箇所は、全面積の2割。
よく着る稼働率の高い服の8割を占めるのが、持っている服の2割、などなど。
ほぼどんなことにも適応するのが面白い。
これで気づかされるのが、世の中の事象は五分五分ではなく、8対2という不均衡の上に成り立っているということだ。
すでにあるものだけでなく、今、生み出されようとしているものもそうだ。
新しいムーブメントは、ある一点に達するまではなかなか人気が出ないし、流行らない。
しかし、なにか新しい力が働いて、見えない一線を突破すると、あとはちょっと油を注ぐだけで火は一気に燃え上がると。
妙な言い方だが、2割程度の「圧倒的な少数」こそが常にパワフルであり、影響力を発揮するのだ。
一旗揚げたい、あるいはリベンジのチャンスをうかがっている人は、他人が興味をしめさない2割に目を向けてみてほしい。
ポイントは、
努力を一点に集中する。
決められたコースではなく、近道がないか探す。
すべて自分でやろうとせず、アウトソーシングを活用する。
、、、といったところ。
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ヒトの細胞はウン年ですべて入れ替わる、というのが嘘らしいが、、、

2018/2/23 金曜日

終日、プランニング。

忘備録。
昔から言われている「ヒトの細胞はウン年ですべて入れ替わる」っつーヤツ。
これ、実際には医学的根拠がないらしいが、日々、鍛錬を続けると体の変化はありありと知覚できる。
何度も書いている通り、昨年夏からトレーニング方法を大幅に刷新し、ちょうど半年が経過。体重が数キロ増え、パワーと柔軟性が増し、あちこちの慢性的故障が消え、生まれ変わったくらいの新鮮さがある。
この調子ならあと10年、つまり65くらいまでは成長し続けるんではなかろうかと。
体が元気であれば、また、いつからでも鍛え直せることがわかれば、人生は思いっきり可能性が広がる。世間一般レベルなど笑い飛ばせばよろしい。

安っぽさは、石もて追い払え

2018/2/22 木曜日

終日、プランニング。

この数年を振り返れば、俺がマーケティングの助言をし、その内容を迅速に8割以上実行した企業や個人は、大きな成果を上げている。ひとつの例外もなく、だ。
また、企業を次のステップに押し上げるブランディング手法も、相当数アドバイスした。
ポイントは、安売りしたくなるところをグッとこらえ「適正価格」か「ちょっと高め」で押し切ること。
趣味でやるならいいとして、安っぽさなど百害あって一利なしである。親しみやすさもほどほどにしたほうがいい。
たとえ100円1000円であっても、人がカネを払うという行為を甘くみてはいけない。
ゆるキャラをみればわかる。作ってる側は「どう、かわいいでしょ」と、世間に阿(おもね)り、歩み寄りたいのかもしれないが、自分たちがそこらへんの石ころ同様、ありきたりのつまらない存在であることを、わざわざPRしているのに気づいていない。
俺も経験あるが、某観光地にて風光明媚な景観にうっとりしているところへ、コイツがだしぬけに登場してみろ。思いっきり気分を害され、石もて追い払いたい気分だった。
ブルーズシンガーの大木トオルさんは、アメリカに進出した当時、カネがないときでも、運転手付きキャデラックを手配してライブハウスに乗り付けたという。イメージは大事だよ。センスのないネーミングもゴミでしかない。
存在感を知らしめるには「ここまでやるか?!」というくらいまでレベルアップを意識して丁度いいと思う今日この頃。

写真:手塚治虫さんも、一流を目指し、切磋琢磨を欠かさなかった。この特集の中に、彼の自伝的短編が収められており、ブランディングの一端もうかがえる。
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多重力

2018/2/21 水曜日

終日、打ち合わせ、スケジュール調整、式紙飛ばしなど。

夕方、チャリで5分の「例の耳鼻科」へ。
はたしてセンセイ、ご健在であった。で、予想通りの診察、見立て、処方箋。安心す(笑)。

「春駒さんは、ほんとにマルチですね」という言われ方を頻繁にされるようになって20年。けれど、僕自身はマルチという単語があまり好きではない。薄っぺらで器用貧乏的な意味も感じ取れる。自分で言うとなおさらアホっぽく感じるし。
で、良い造語を思いついた。
「多重力」だ。複数のパッセージで構築された、文字通りどっしりと幾重にも連なる多層構造的な存在。その一枚一枚は装甲としての役目も果たす。
これをタイトルに冠した本も書きましょう、そうしましょう。
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春の使者?

2018/2/20 火曜日

電話によるお問い合わせ、ちらほら。

さて、この冬も、一度も風邪ひくことなく越せそうな気配だが、3週間ほど前、鼻水だけズルズル出て、以来、時々むせるような咳が続いている。
20代後半から数年に一度、それも春先のみにかかるアレ(名前失念)だ。っつーことで、明日、数年ぶりに、数年に一度訪れる例の病院を訪ねてみよう。
いつものセンセイだったら(かなり薄かった髪の毛は残っているだろうか?)、見立ても処方箋もまったく同じだろう。で、1週間後にはピタリと治るのだ。
、、、、なんか、すごく楽しみになってきた(笑)。
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筋肉のコルセット

2018/2/19 月曜日

終日あれこれ。

昼過ぎ、道場にて、ある方に養生法伝授。
歩き方、立っているときの重心を見るだけで、その人がどんな身体的トラブルを抱えているか大方予想がつくようになった。
はたして、西式健康法を基準とするいくつかのエクササイズをやってもらうと、すべて的中。僕は医者ではないので、こちらも勉強させてもらうというスタンスである。
きょうは指導しなかったが、たとえば腰痛に関しては「究極の」といえるレベルの決定打に到達できている。
治ったかな、と思ったら再発、というのを30年繰り返してきた自分で言うのだから間違いない。
「整体で治す」というのは、その場しのぎであり決定打にはなり得ない。やはり「筋肉のコルセット」を作り出すのが一番だ。
寝転がった状態から、肩は床につけたままで腰だけ持ち上げる「腰上げブリッジ」を毎日30秒間やることからスタートさせる。
少しずつ時間を延ばして1分間やれるようになったら、お尻の上あたり(腰の下)を触ってみてほしい。筋肉がグッと発達してきたのがわかるはずだ。
こうなったら、次のステップ、手と脚で支える「フルブリッジ」へ進む。
寝転がったままのスタートポジションからフルブリッジを行い、腕、肩、背中、お尻、脚を強く緊張させたまま3秒停止してスタートポジションへゆっくり戻す。これを1セットとして10回できるようになれば、背筋と臀部上部の筋肉が強靭な天然コルセットと化す。
はい、腰痛さんサヨウナラ。
この半年「きょうはちょっとヘンかも」みたいな気配すら無い。
通常の筋トレと違い、これのみ毎日やっている。
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天邪鬼がゆく

2018/2/18 日曜日

ようやっと春の気配。
寒さには強いと自信があったが、今回の冬のそれはちょっと尋常ではないレベルに感じた。
気温の低さだけでなく、新たな領域に踏み込もうとしていることに対して相当な緊張感を持っていたというのもあるだろう。
最も困難な道を選ぼうとする天邪鬼、ここに極まれり。
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遠近両用への道

2018/2/17 土曜日

武術指導、資料の読み込み、仕事場の整理など。

レイバンのサングラスを10コ持っている。
うち、レンズが暗すぎるゆえ稼働率は低いが、デザインがカッコイイやつを遠近両用に改造ことを思いつき、ゆめタウン内の眼鏡屋に持って行って相談したら、9000円でやってくれると。
検査してもらうと、通常2.0のシニアグラスを使っていたが、1.0で十分であることもわかった。レンズは当然クリアをオーダー。
完成は1週間後。これで、いちいちかけたりはずしたりせずに済む。なにしろスタイリッシュ。
コンサルティング時、プレゼン時、セミナー時、そしてライブでも使うつもり。ステージ上はたいてい暗く、エフェクター類の「IN」「OUT」なんかも最近見えずろうての(笑)。
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我慢できない話

2018/2/16 金曜日

webサイトや名刺デザインの打ち合わせなど。

昨日は、心体育道門下で最高齢女性Mさんの素晴らしい成長ぶりを紹介したが、小林道場筆頭のIさん(今年、心体育道で史上2人目の黒帯に)も、努力に余念がない。
僕の勧めで自重筋トレに日々励み、ついには懸垂マシーンを購入したようである。
これまではやや細すぎるくらいに見えたのが、最近はいい意味でメリハリが出てきたように感じる。
さて、小林道場では一般の希望者にも武術養生法や自重筋トレのみ伝授しているのだが、たまに「続けられるメニューをお願いします」という方がいらっしゃる。

はっきり言いましょう。続けるかどうかは本人次第であり、私の知ったことではない(笑)。

必要だと思ったらやるでしょ。

ラクして痩せられる?そんなもん地球上に存在しません。

結局は美意識の問題と思うな。
メタボ体型とか、運動不足でヒョロヒョロとか、経年劣化で老いるがままとか、自分がそんなだったら絶対イヤだけどね。
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情報に目が超える、、、心の限界を超え、どこまでも伸びていく人、、、

2018/2/15 木曜日

情報源の整理。
数年前から、国内外複数のシンクタンクから情報を有料で買っているが、すべてを鵜呑みにせず、予測と実際に起こったことを照合しながら精度のチェックも欠かさないようにしてきた。
昨年、そのうちの2つを解約し、新しく一社と契約。
で、本日、けっこう長く情報を買っていたアメリカ某大学内研究所を解約した。ここの情報はいろいろと粗が目立ち始めたのだ。なにより情報提供者自身に相当なスコトーマが生じている。
僕も抽象度が高くなるにつれて情報に関しても「目が肥えた」ことを実感しており、容易に判別がつくようになった。当然、コンサル業にも大いに役立っている。

夕方、道場にて、Mさん指導。
おそらく、全国の心体育道門下生のなかで最高齢女性となる50代後半の彼女であるが、1年前の入門時、脊椎間狭窄症はじめ、複数の慢性的持病に苦しみ、月1、2回は下肢の痺れで動けなくなっていたというのが、どうにも信じられん。それほど身体能力が高まっているのだ。
僕が支えるミットに、強烈なローキックを連続で打ち込む彼女を見ながら、ここまで来るのにどんだけ努力を積み重ねてきたのか、そして頼ってきてくれたのが心体育道だったことなんかを思い、不覚にもジワッときてしまった。
稽古終了後
「先生、体の調子がいいので、走りたくなってきたんですが、ジョギングやってはいけませんか?」と。
「、、、いけないわけないじゃないですか。走ってください(笑)」
心の限界が、その人の限界を作るのである。
だからまず、自分に許可を与えることが重要であり、そうなれば人はいくらでも伸びていくことを、彼女を指導しながら、僕も彼女から学ぶのだ。
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SO@Rビジネスポート「SO@Rラウンジ」で貴重な話をします

2018/2/14 水曜日

お知らせです。

3月1日(木)、広瀬北町にあるSO@Rビジネスポート「SO@Rラウンジ」にて、1時間半ほどお話しさせていただくことになりました。

主にはマーケティングに関してですが、コンサルティング時にも活用している「脳の護身術/ダヴィンチ・エフェクト」についても、一部語ろうかと。

ポイントは、人の認知のメカニズムと、その「呪縛」を解除したら、どんくらいスゲエとこになるか、みたいな話になると思います。

よそではあまり語ったことのない貴重な内容です。

それがたったのワンコインで、なおかつアルコール付きという天国プライスも見逃せません。

そのかわり定員は15名限定になっております。

興味ある方は「スキルミガキ広島」で検索し急いでご応募を。
「教えて春駒さん」はい、喜んで(笑)
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原液作り、、、心の限界がその者の限界だ、、、

2018/2/13 火曜日

終日、打ち合わせ、事務処理。
マーケティング講演をやってくれないかとのオファーも。

この半年内に、いろいろと取り組んできたことが良い実を結びそうな気配。
また、各レイヤーの成果が乱反射し、いっきに注目が増すことにもなりそうだ。広島でも、未開拓のフィールドがいくらでもある。
ホリエモンさん的に言うなら「原液作り」をひたすらやってきた。薄めてちょうどいいくらいの濃いやつをたっぷり作っておけば、いろんな人に楽しんでもらえる。そういう発信の仕方ができるのが現代のいいところ。

忘備録。
筋トレにおいて、後半にハイスピードで限界まで追い込みをかけるようにして3週間が経過。
「限界」までやったつもりが、直後にぶっ倒れるでもなく、まだまだ十分余裕があることがわかってきた。今の限界は、こんなもんだろうという心の限界にすぎない。伸び代はあるのだ。越えていくべし。
これであと触角でも生えれば、仮面ライダーにまた一歩近づけるだろう。
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自分なりの勝ち方

2018/2/12 月曜日

終日、業務。

例の絵本プロジェクト。
2回目の直しを先週出版社へ送ったあと「もっと描きたい」という禁断症状が早くも現れたので、頼まれもしないのに、続編に着手。順調にいけば4作目となる、、、はずだ(笑)。
ついでに、出版後、キャンペーンでまわる都道府県マップも制作。広島を含めて全国11カ所。もちろんライブ付きである。
今回の処女作で伝えたいことにもつながるのだが、僕自身この数年間は「自分なりの勝ち方」を模索する日々だった。
ここのところ、熱病のようにえほんのことばっかり書いているが、取り組んでいるのはそれだけじゃない。
あっと驚く仕掛けが見事に作動し、喝采を浴びられるよう、地味な作業は続くのだ。
必死に踏ん張らねばならないことに確かさを感じる。
簡単に越えられるような市場なら、どうせその先はすぐに行き止まりなのだ。
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地球上のすべての子供達が未来にのびのびと夢を描ける世界へ

2018/2/11 日曜日

終日、プランニング、執筆。

休日返上で仕事かい!とツッコミたい方もいらっしゃるであろうが、目指すゴールに向けての初盤でこなしておくべきことであり、1年後にはまったく違う生活パターンになっているであろう。
たとえば、現在地から軽く半年はかかるだろうが、全国10箇所で出版サイン会&講演会を開くことになっている。この正月、僕より一足先にデビューした本人から直接聞いたことだから間違いない。
で、僕の場合はこれに「大人の夜の部」としてライブが加わる。現在プラン中の歌、演奏、朗読をからめた新しいパフォーマンス形態「越境的音楽世界」で展開するのだ。
さらに「あのひと」と誌上対談する。「あのひと」は著名人で複数人いる。うち数名は知り合いだ。
そのうちのひとりに、僕の楽曲提供を申し出る。たぶん歌ってくれる。
本が評判となり、関連グッズ(ぬいぐるみ、フィギュア、ステッカー、キーホルダー、帽子)も発売される。
間髪入れず、第二、第三作目をリリースする。
これが、半年後以降の「ひとつの」レイヤーだ。
地球上のすべての子供達が未来にのびのびと夢を描ける世界。これが僕のゴールである。
っつーことで、おかえりなさい。
1年後も、休日返上で必死にラフを描いているかもしれず(笑)。

写真:ライブ企画中。
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脳のリミッターをはずすエクササイズ

2018/2/10 土曜日

終日、プランニング、執筆。

さて、下の画像は、有名なトリックアートだが、あなたにはこれが老婆、あるいは少女のどちらに見えるだろうか。
この絵で性格判断するサイトもあるがそんなのはどうでもいい。

これで理解してほしいのは「人の脳はどちらか一方しか認識できない」ということ。
両方同時認識は不可能なのだ、通常は。
自分の価値観に反する人を見るたび強いストレスを感じ非難せずにはいられなくなるのも、ここに原因がある。
あなたは一生、この生産性のないサイクルをつづけたいだろうか?
このような脳のリミッターを簡単にはずすエクササイズが「脳の護身術」の上級者コース「ダヴィンチ・エフェクト」である。
現在、マンツーマン指導セミナーの春の受講生募集を開始した。
詳細を知りたい方はメッセージで。
入門コースの「脳の護身術」を受講していない初心者も歓迎。もちろん「脳の護身術」のみ受講したいひともどうぞ。
ま、このオリジナルメソッドがいっきに注目を浴びるのは、私が童話作家としてデビュー以後であろう。そこまでの導線もすでにセットアップ済み。
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脳内が視覚化された世界と、ゲシュタルト能力生成の関係

2018/2/9 金曜日

昼イチ、東京の出版社へ、2回目の修正原稿を郵送。
イラストなどはスキャニングしてメールで送ることもできたのだが、出力した原稿の物理的な厚みや重量に、想いが伝わると考えるからだ。テキストのみは、到着時にあわせてメールするつもり。
現在、ネットマーケティングが全盛ではあるが、従来の紙媒体を使ったマーケティングの効果はまったく遜色ない。電子書籍もと同じで、「本」ほどのインパクトがなく、記憶に残らないのだ。これは科学的に証明されている。
この数日の出来事や時事評論を読んだり、パンフレットの類はネットでいいとして、役立てるつもりで読む本は、電子書籍ではだめと言い切れる。

もうひとつ、物理的な本にしかできないのが、ゲシュタルトの構築である。
通常、脳はひとつのことしか認識できない。
よって思考は、
「AであるならBとなり、とすればCがいいのだな」
という具合に直線的にしか展開できない。また、この場合の結論はたったのひとつだ。
けれど、興味ある複数の本が乱雑に並べてある環境では、A、B、C、Dなど、同時に存在する、けれどてんでバラバラの知識が、ランダムに交わり、ひとつの整合的な体系を生み出せるのだ。それもたくさん。
これは超並列思考により生成される「ゲシュタルト能力」と呼ばれるもので、発明というよりアレンジであり、本来は日本人が最も得意とする分野であったはずだ。
実際、これはスゴイと思った人物のオフィスは、学者、アーティスト、経営者など例外なく乱雑であった。積み上げられた本の峰、さながらに。

写真:真の知識人が図書館を好むのは、そこが脳内が視覚化された世界であり、超並列思考を引き起こす環境となるからだ。コンピューターに、こういう芸当ができるのはまだ先だろう。
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一点の曇りもなく自分のすべてを注ぎ込む

2018/2/8 木曜日

終日、諸々。

夕方より、昨日につづいて絵本ラフの修正。
丸ごと差し替えてほしいと要請のあった2シーン(計4ページ)の新しい展開案に、ひとりコーフンす。
俺ってやっぱり天才ちゃう?みたいな。
プロットもさることながら、俺の絵がすごくいい。
心底ウマイと思う。
今回のプロジェクトでは、昨年絵本賞を受賞しまくったT画伯が絵を担当してくれることになっているので、ラフの段階で俺がここまで描き込む必要はないのかもしれんが、細かなニュアンスを伝えることに手間ヒマ惜しむつもりはない。
そんな「職業作家の姿勢」として標準にしているのが、月一冊平均でビジネス&自己啓発本を出しまくっているS氏だ。
彼の5年前の本「印税で一億円ウンヌン」という本をひそかにバイブルとしている。
で、目下、第2章の「処女作は何が何でも増刷を」に書いてあることを鋭意実行中というわけだ(笑)。
さらに気の早いことに、デビュー後の「販売促進は、著者が率先して提案する」もすでにプランを考えている。
「5000部売れればヒット」と言われる絵本の世界で、俺は本気で数十万部売ることを目指し、そのための要素を今この瞬間に文字や絵として鋳込んでいるのである。
また、「増刷がかかる前に、第2弾を書き上げておく」もぬかりない。っつーか、すでにオールカラーのラフも用意済みだ。
まぁ、それは少し先。
今は1冊目に、一点の曇りもなく自分のすべてを注ぎ込むべし。
てなわけで、いきなりではあるが絵本作家用のブログ、その名も「三代目春駒の絵本道」を立ち上げた。お時間あればぜひ。
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児童文学という名の魔界(笑)

2018/2/7 水曜日

終日、プランニング。

月曜日に編集者さんと打ち合わせした時に噴出したアイデアを、早速、文字と絵に変換する作業に着手。
絵本は、30ページが一般的である。担当女史にあれこれ指摘を受けるまで、正直、児童文学の世界はもっと単純なものと思っていた。
いや、見くびっていたわけでは全然ない。大人の頭の中にあるものをそのまま表現しても伝わらないという、よく考えればあたりまえとして存在する意識のギャップが、なんとも深遠かつ新鮮で面白いのだ。
最初に僕が手渡したラフに対する、まず最初のクレームが「文字の多さ」だった。
一作目ということで、やや説明的になりすぎていた部分もあるが、じゃ、どこを削ればいいのかというと、こちらを立てればあちらが立たずとなり、いや、まてよと。
俺ではなくコドモならどの部分に反応するのかを考えねばいけんじゃん!と、ふつうならありえんラビリンスに迷い込んだりする。
はい、余分なものをそぎ落としていく、ではダメなのです。
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「ゴルディアスの結び目」の逆回し

2018/2/6 火曜日

終日、あれこれ。

「出版」という、ひとつの新ルートの開通により、拓かれるであろう地平は相当なものだと予想する。
ほぼ毎日のように推測も含めてマインドマップを描き伸ばしているのだが、「こんな分不相応なこと、今まで思い浮かばんかった」みたいなビジョンが多々あるのだ。「あれもこれもやっていいんだな」と。
それほど文学=文字の力は強い。
思えば、「朗読と演奏を組み合わせられないか」というアイデアが閃いたのも20代のロックバンド全盛時だった。
音楽から最も遠い世界として選んだつもりのコピーライティングが、実は遠いどころか表裏一体だったと今は理解出来る。
そんな20数年間のあれやこれやを経て、今年のいつになるかわからんが、ピースがはまることで、ひとつの巨大な絵として完成をみるのではなかろうか。
いや、完成じゃない。
「あらゆる表現で、最も比重が大きいのは文字」といったのは喜納昌吉さんだ。その、僕の中の「文字世界」が、世界に向けて炸裂しようとしている。小松左京の「ゴルディアスの結び目」の逆回しみたいに?
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魔法使いは実在する

2018/2/5 月曜日

午後、東京の某大手絵本出版社の編集者さんと、今年初となるデンワでの打ち合わせ。
20代女性というのに、指示がわかりやすく的確だし、こちらのアイデアに瞬時に反応して、僕が思いもよらなかった、まったく意外な別展開を提案してくることに驚いた。
っつーか、魔法使いだよ。
文学でも漫画でも「歴史に残る作品の陰には優秀な編集者あり」とは、噂では聞いていたが、実際のやりとりを体験して鳥肌がたった。
現時点で、すでに当初僕が描いていたラフの10倍くらいのパワーアップが成されつつあるのだ。
こりゃ間違いなく、いっちゃいますね。

写真:お世話になっている方からのオファーで、来月より、高齢者向けウクレレ教室を開催することになった。
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心の開発のための原則

2018/2/4 日曜日

終日、雑務。

自分で開発した「オクターヴ・メソッド」は二部で構成されている。
初級コースが、毎日文化センター広島で2年間実施した「脳の護身術」。
上級コースが、ダヴィンチ・エフェクトだ。
ネーミング通り大天才、レオナルド・ダ・ヴィンチが自身と弟子に課したエクササイズも独自にアレンジして組み込んでいる。そう、彼は単なる芸術家ではないのだ。
たとえばこれ。

レオナルド・ダ・ヴィンチの原理は、心の開発のための原則でもある(一部、私の意訳)。
1)芸術の科学を解き明かす。
2)科学の芸術を解き明かす。
3)あなたの潜在的感覚を呼び覚ます。
4)それがこの世のありとあらゆる事象と関連性を持っていることを認識する。

「4」などは、そのままずばり仏教の「縁起」である。
ダヴィンチ・エフェクトはもちろん完成には至っていないが、そう遠くない将来、書籍にまとめ、世に送り出したい。
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わかりそうで、わからないもの

2018/2/3 土曜日

終日、絵本プロジェクト、ときどき武術指導。

最近しょっちゅう書いてるが、嬉しいので何度も言いましょう、年内に絵本が出せるかもしれんということの恍惚とコーフン、ふたつ我あり、と。
人の感情を動かすのは「わかりそうで、わからないもの」だ、と誰だったか、IT系企業のCEOが言っていた。
そのギリギリのところにあり、なおかつ、微妙に説明できないものがヒットするそうな。
声をかけてくれた出版社も、まだ見ぬ読者も、どうか、期待していただきたい。

写真:このところ、どこか辺境の地を、このように楽器をブラさげた旅装束でほっつき歩いている夢をよく見る。
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書く、あるいは描くで、リアルな情報場へ

2018/2/2 金曜日

昨日に続き、式神(式紙)飛ばし。
書く、あるいは描くが、他の追随を許さない僕の本領である。
自分で言うのもなんだが、執筆業に携わってずっと、このジャンルの「ゾーン」にシフトしたとたん、全宇宙へのアクセス権を手に入れたように神憑ってくるのだ。
今年から関わりを持つほぼすべての表現フィールドを「そっち」へ移行する。

写真:全能感もしくは全脳感というのか、これまでてんでバラバラにやってきたように見えることが、ひとつのゲシュタルトを構成し、物理的世界に介入できるリアルな情報場を形成しつつあるのだ。
ほんと、なんでもできそうな気がするんだよ。たとえば「剣を持たずとも股間のイチモツで切り裂ける」みたいな。ライトセーバーかい(笑)。
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決め手はグリップにあり

2018/2/1 木曜日

終日諸々。今年から新しくやると決めていた、とある取り組みに着手。これを一日一回やることなく寝るのはまかりならん!っつーレベル。

さて、昨日届いた握力補助具を、さっそくテスト。
片腕で懸垂する際(もう一方の手で手首を掴む、映画「ロッキー」でお馴染みのスタイルであり、完全な片腕懸垂ではない)、上腕二頭筋より先にバーを握る手のほうがヘバッてしまい、いつも燃焼不足を感じていた。
で、この、ラバー先端部に出っ張りのついただけの簡単な補助具を手首に装着してバーにくるっと巻きつけ、上から手のひらで包み込むように握ってみると、、、
お~ステキじゃん!なにもつけないよりグリップが数段増すではないか~。
おかげで複数ある懸垂メニュー、すべて限界まで追い込めることができましたとさ。
ビジネスも筋トレも「グリップ」が決め手だな(笑)。
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ルールなんてさっさと替える

2018/1/31 水曜日

終日、あれこれ。
今、書いている複数の文書の送り先は、全員企業経営者だ。
コピーライター時代は、間に広告代理店を挟んでおり、それがマーケティングの大きな流れを阻害していた(もちろんA社のような例外はある)。
業界のルールなんて、気に入らなければ自分で好きなようにとっとと替えればいいのだ。それが理解できれば、実はAIなどさほどの脅威ではなくなる。
「この業界はウンヌン」など語るだけ無駄と思うよ、ほんとに。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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