売る方法の採用(模索はいらん)、、、阿呆らしいCS、、、

2017/10/19 木曜日

終日、プランニング、ラフ描き、打ち合わせ、執筆。

人様のビジネスだけでなく、自分自身のプロジェクトのブランディングも加熱中。
表現者が自分のやりたいことだけをやる時代は終わっている。
システムの従属や安売りからイチ抜けして価値を高め、正々堂々、そこらじゅうに散らばっている「売る方法」を取り入れるべきだ。

はてさて、わたくしのカープ愛はいささかも揺らがないが、昔からCSにはまったく興味が無い。

シーズンで一番多く勝ったチームのみが、正々堂々と日本シリーズを争う権利を手にできるのであり、そうでないチームが日本シリーズに進めるのであれば、最初から3位以内を目指し、勝ち数で負けても後半調子のいいチームが有利なだけだっつーの。
なんとも無粋な話だ。

野球を面白くするため?

バカいうな。インチキ商売にノセられてるんだよ。

というわけで、根っからの広島人&カープファンでも、この街全体あげてのカープ一色感は、気味が悪くてしょうがない。
広島の経済界全体「ほかにアイデアがない」という窮状が、ありありと見えてしまうのだ。
写真
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千載一遇のチャンスをみすみすのがす愚かしさよ

2017/10/18 水曜日

終日、打ち合わせ、ラフ描き、執筆。

最近、広告代理店さんと会うと「なんかいい仕事ないスかね?」と言われることがかなり増えた。
広告、マスコミ業界に、はっきりした形で陰りが見えてきているようである。
けれどそれを、なぜ広告代理店は「100年に一度のチャンス到来」と考えないのだろうか。
電通や博報堂ならともかく、機動力を活かせる中規模の広告代理店は、矛先を変えれば一人勝ちに近いほどの大成果を得られるはずなのだ。
先日も、とあるトップに伝えたところ、予想通り、リアクションなし。
ネット社会がこれまでのヒエラルキーを木っ端微塵に破壊したことが、まだ理解できてないようだ。
このタイミングで風(空気じゃないで)を読めんようじゃ、そして舵を切るタイミングを逸するのであれば、広告代理店の役割は、未来永劫終わる。それはたぶん、10年先とかじゃない。数年先だ。

写真:プロダクション在籍時代の同僚で今年、「たまらんちゃん」(金の星社)で絵本作家デビューした、つぼいじゅりくんが、見事、第8回 リブロ絵本大賞に入賞したぜ。
パチパチパチ♪
素晴らしい本だからみんな買ってね。
で、彼の名前も、しっかり覚えときましょう。詳細はまだ言えませんが。うひひ♪
写真 2

そこに書店があればいいのだ

2017/10/17 火曜日

終日、マーケティング、執筆、プランニング、打ち合わせ。

さて、あいかわらず妄想が暴走中。
もしあれがこうなれば(というかなるだろう)、大都市圏はもちろん、種子島まで、まず間違いなく行脚できる。
海外でも翻訳出版されると国際的な賞も狙える。っつーか、それができれば海外に行っていいわけだ。
要するに、そこに書店があればいいのだ。
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男の星座(笑)

2017/10/16 月曜日

複数の新規プロジェクトに向け、デスク下の資料保管スペースを大幅に整理。
作業のBGMならぬBGVとして、とあるスペースファンタジー映画を流していたのだが、好きな作品だったはずなのに以前のようなリアリティがさほど感じられない。
っつーか、この数年間の僕の人生のほうが、よっぽど異次元空間を往く宇宙探査船なのだ。
有望な「マーケティングコンサル星」を発見し「テラフォーミング」に取り掛かったのが3年前。こっちは軌道に乗った。
開発はそのまま続行し、別働隊のスターシップは、出し抜けに登場した「童話作家星」へ照準を定め、数日前より航行を開始したばかり。
この星への到達で、ほかの星々のコミューンを強固につなぎ、漆黒の宇宙に燦然と輝く星団を構成する所存。
まさに「男の星座」ってか?

だがここで、ひとつ反省。
まだまだ努力が足りんな~。
西野亮廣さんの本を立て続けに2冊読んだせいもあるだろうが、俺はまだ余裕がありすぎる。
過酷な筋トレで、伸び代も確認したもので。

筋トレにおける限界突破法

2017/10/15 日曜日

終日、資料の読み込み。

合間に道場にて稽古指導。
目下、筋トレに励んでいる筆頭女性門下生Iさんであるが、先日教えた腕立て伏せが、どうしても10回しかできないと。
早速やってもらうと、なるほど、10回やって体をあげた状態でぴたり、腕が動かなくなった。
で、そのままの状態をキープしてもらった状態で、僕が
「きょうの天気はどんなかね?」と質問する。
「ええ?、、、きょうは、、、雨が降ってます」
「夕方は?」
「予報では、たぶんこのままずっと雨らしいです」
「Iさん、フツーにしゃべれるじゃろ?ほんとにヘバってたら、口がきけるわけないんよ。間違いなく、あと5回はいける。さぁ、自分を信んじていってみよ~」
と、号令をかけたら、ちゃんと5回でき、本人もびっくり。
女性は特に、自分で限界を作ってしまうケースが多いので、こういう思い込みを突破する技術が有効。
実は、あと5回というのはやりすぎで、1回だけ超えられれば上出来です。
渾身の努力ではなく、あとひとふんばりの小さな無理をコツコツ積み上げていくのがポイント。
たった1回でも、30日で30回も記録更新となる。
今思えば、20代の頃に熱中したウエイトトレーニングは、不自然に筋肉を分断し、勘違いの力を生み出してしまうものであったことがわかる。
一方、自重トレーニングは、筋肉群を協働的に開発し、腱、関節、神経系を鍛え、地金のようなパワーを長きにわたって構築し続けてくれるのだ。
それには「早く進まないこと」が重要となる。
場所もバーベルもいらんが、唯一、懸垂器だけはあったほうがいいですよ。

魔法のコンパス

2017/10/14 土曜日

終日すったもんだ。
きょうほど目論見がハズれ、予定通りいかなかった日も珍しいが、様々な気づきがあった。
で、家に帰ってデスク周りや納戸の掃除。賞味期限切れの資料も大量処分。
新しい扉が開かれつつあるせいで(きょうも言うか)、次々にアイデアが去来し、起きてる間中コーフンさめやらず。
魔法のコンパスを手に入れた気分。

写真:木曜日にいった広島市現代美術館「藤森照信展」の移動する茶室。
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6Bの鉛筆と、消しゴムカス

2017/10/13 金曜日

終日、プランニング。
仕事場のデスク上はああでもないこうでもないと描きなぐったラフ画だらけである。
仕事場デスクは一台のデスクトップPCだけで資料の類はゼロ、打ち合わせには「手ぶら」でいくことを信条としている著名なデザイナーがいる。っつーか「情熱大陸」で見た。
そんなんでいいものできるわけないと訝っていたが、彼の作品は一瞬の見栄えはいいものの、訴えかける要素や使い勝手が大きく欠落していると、クライアントからも文句がではじめたようである。
気づくのが遅いわ(笑)。
彼は、自分の頭の中にある作りたいものを作ってるだけであり、クライアントのニーズなど最初から眼中にないのだ。
目の前に人がいることを想定しない表現は、存在しないのと同じ。
6Bの鉛筆で手を汚し、消しゴムカスにまみれながら、ラブレターを書くぐらいの熱量で、伝わるものを作っていくのだ。
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負けようがない準備

2017/10/12 木曜日

終日、なんやかや。

午後イチ、オタマと広島市現代美術館「藤森照信展」鑑賞。

童話作家への道が開けそうになったことで、別個に進めていた他のプロジェクトにも良い波及効果が出そうである。
マーケティングでもいえることであるが、自分の存在を知らしめるには「いかに自分をレアカード化するか」だ。
そのための、気絶するほどウルトラ地味だった「負けようがない準備」は整いつつある。
コンサル業はさらに活発化するし、講演も増え、著名人とも対談する。
そして、もう一つ夢だったアレとソレ(まだ内緒)も、実現の可能性が強烈に高まってきた。
待たせたな、コンチクショウめ。
今度こそぶっちぎらせてもらうで。

写真:藤森照信作「王様の籐椅子」に座る私(笑)。
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「七味とうがらし」への道

2017/10/11 水曜日

終日、あれやこれや。

某絵本作家とタッグを組んで秘密裏に進めていた、絵本出版プロジェクト。本日、大手の児童文学出版社から、出版の方向で相談したいとの連絡あり。
まったく根拠もなしに、「童話作家になる」というゴールを掲げるや、頼まれてもいないのにストーリーを練り、ラフを描き、サムネをおこし、プロの絵本作家に依頼してカンプを作ったりしてきたこの1年半、ラピュタの飛行石が進路をピタッと指し示すように、「こりゃイケる」という自信はいささかも揺らがなかったが、いざこうして良い知らせをもらってしまうと、完全に舞い上がっている私がいる(笑)。
突然、扉が開かれた気分。
童話作家だよ。
Amazonでも、もちろん全国の書店でも買えちゃうんでしょうね。
これでまた一歩、「マカロニほうれん荘」の憧れの童話作家、「七味とうがらし先生」に近づいたな。もうすぐ55歳だけど(笑)
としちゃん

ストイックにあらず

2017/10/10 火曜日

終日、執筆、資料の読み込み。

東洋医学には「気血同源」という言葉があるらしい。
気の流れと血液の流れはお互い密接に影響し合っているということであるなら、それはもう我が身の人体実験的修練で確認済みで、間違いないと思う。
この2ヶ月アルコールを絶ったことで、さらにリアルに体感できている。
今もビールやバーボンなどの味は好きであるが(たぶん)、現在の超ピュアな快適さを、それらを口にすることで濁らせたくないのだ。
よってストイックなのではない。僕はいまだ快楽主義者なのだ。
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姿の見えない敵とは?

2017/10/9 月曜日

起床後、いつもの朝行(瞑想、気功、西式、ヨガ、ストレッチ、筋トレ)をトータル1時間半みっちりやって、スケジュールを見ると、きょうはなにも予定なし。
よって終日、読書。

夕方、マイカルワーナーにてクリストファー・ノーランの「ダンケルク」を観る。
ノーラン監督の作品はほとんどDVDで持っているほどファンなのだが、これは唯一、製作動機がまったく不明。

第二次大戦を描いたハリウッド映画はエンディングで「この映画を、第二次大戦で勇敢に戦ったすべての連合軍に捧げる」っつーのが、必ずと言っていいほど出てきてうんざりさせられる。

この作品も、そういうニュアンスが少しあるのだ。
なぜこのタイミングで大英帝国讃歌?
もうひとつ不思議なのが、攻撃してくるドイツ兵は、姿どころか顔すらまったく出て来ない。
「銃弾」と「威圧感」のみ。姿の見えぬ敵とは?
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フツーがすごいイベント

2017/10/8 日曜日

吉島のフリーマケットにてソロライブ。

イベント主催者から熱烈なオファーを受け、最初に参加したのは2009年。
以来、ほぼ毎年参加している。
吉島公民館が主催しているこのイベントの素晴らしいのは、地域の人が老いも若きも障がい者もへだたりなく助け合い、楽しみ合って運営していることが側から見てもしっかり見えること。
ろうあ者の少女の参加するダンスグループがあったり、イベントで使った食器を洗うグループに自閉症や知覚障がいの子がいたりするのが「フツーの光景」なのだ。
それでね、僕が出番を終えて帰る時、ギャラとは別に、きまって段ボール一箱分の野菜を持たせてくれるですよ。
大きさも品種も不揃いの、けれど元気いっぱいの野菜を見てるとね、僕を呼んでくれるこの地域の人たちの「ありがとうね」という声が聞こえてきそうで、不覚にも目頭が熱くなるんだよ。
こういう人たちが世界中に広まれば、地球から紛争や飢餓は無くなるだろう。
っつーか、政治屋より100万倍も頼りになる。
毎回そういう気づきを与えてくれる、何ものにも代えがたい大切な祭りなのだ。
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毎回テーマを持って挑む、、、新しい潮流の泳ぎ方、、、

2017/10/7 土曜日

午後イチ、道場にて稽古指導。

その後は、明日出演予定のフリーマケット@吉島のためのひとりリハ。
30分ずつの2部構成となっており、当初は、一部4弦エレガット、二部はアコースティッグギターを考えていたが、ギターの弦を張り終わってから、ふとヒラメキがあり、4弦エレガットのみでやり通すことにした。しかもセットリストはほぼバラード系。
野外ステージでは意識の焦点が定まりにくいため、ガンガンとパワフルに歌い上げる曲を選びがちだが、そこをあえてゆったり語りかけるようにやってみてはどうかと。
ワクワクしてきた。
ライブでもなんでも、毎回テーマを持って挑むべし。

写真:きょうの一冊、西野亮廣「革命のファンファーレ/現代のお金と広告」。
西野氏は、漫才コンビ「キングコング」のツッコミであり、イラストレーターであり、最近は絵本「えんとつ町のプペル」の作家としても知られる快男児。
「この道一本」と生涯一つの職種のみに従事することが幻想でしかないことが証明され、その賞味期限も短くなっている現代。リアルタイムで起こっている既存システムの大崩壊とそれにかわる新しい潮流の泳ぎ方が、非常にわかりやすい事例と文体で綴ってある。
特に個人事業者にはオススメ。ミュージシャンやアーティストにも参考になるだろう。
写真 6

常に矩をまたぎ超えろ

2017/10/6 金曜日

終日、電話、メールで打ち合わせ。
夜は広島ホームテレビにてレギュラーのナレ録り。

この10日間くらいを客観的に振り返ると、目の回るようなスケジュールだったなと。けれど目は回らず、疲れもない。
今月25日で55歳。
世間一般の尺度など銀河の彼方へ蹴り飛ばすような勢いで各種鍛錬に励んでいる。
まだまだ未熟で発展途上なれど、あるレベルには達したようで、そこから見れば、たとえば「論語」などの類が悪意に満ちた戯言の集大成であるかが自然と理解できるようになる。
「七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」など最たるものだ。
70になり初めて自由になれる。しかし矩(掟や規範)は決して超えるな、と言っているのだ。
15、30、40、50、60にも、ああしろこうしろと洗脳をかけてやがる。
そんなもん遠慮なく笑い飛ばせ。
「生まれながらにして、心の欲する所に従え。常に矩をまたぎ超えろ」でいけ。

写真:とある著名な古武術研究家は「武士は筋トレしなかった」とさも見てきたように語ってるが、俺はやってたと思う。
運慶や快慶が超マッチョの金剛力士像を作り得たのも侍史上、最強といわれた鎌倉武士をモデルにしたからだろう。
筋トレしなければ絶対にこんな体にはならない。
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マグネティック的日常、、、自分ファースト、、、

2017/10/5 木曜日

諸々プランニング。
なんかしらんが、新規案件が入り乱れ、忙しい。ありがたいことだ。
この数日で入手した本、すべて大当たり。最近はハズレがほとんどない。磁石のごとく引き寄せている(あるいは引き寄せられている)感あり。

写真:超実戦派を標榜するマーケティングコンサルとして、国際危機管理のプロから講義を受けているのだが、たとえば、テロや誘拐が発生した場合の緊急対策室の設置例などは、スパイ映画並みの驚愕レベル。
スイッチを切っていても、すべてのスマホは常に盗聴されていることを認識し(常識だそうだ)、入口ですべて回収。
さらに部屋と外部を隔てる廊下に盗聴妨害用の音楽を流せ、と。
韓国が竹島に基地を建てられたのはCIAのサポートがあったからとか、北朝鮮の背後にあるあれやこれや、現在アフリカで起こっている中国や韓国、欧米など各国入り乱れた熾烈な地下資源争いなど、日本のマスコミでは絶対に流されない、ぶっ飛んだ情報も知り得たがこれがすべて、ちゃんとした裏付けがあるのだからこわい。
講師いわく「商社はもちろん、駐在員など政府関係者、政治家でこれらの事実を把握している人と出会ったことがない」と。
今回の衆院選、どなたも「自分ファースト」ばっかりで、世界にも内側(一般庶民の抱える問題)にもまったく目が向いていない。誰が政権取ろうと結果は推して知るべしか。
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名刺に護符を入れようかなと

2017/10/4 水曜日

午後イチ、広告代理店担当氏と、某企業を訪問。軽めのプレゼン&ヒアリング。

日々、ヒアリングやマーケティング診断をして思うのは、大丈夫そうな会社はほぼない。
激変した消費行動に完全に遅れをとり、近い将来間違いなく行き詰まる、あるいは倒産する気配が濃厚。
ただ、手遅れかというとそうでもないのだ。
今のうちに正しいマーケティングを組み込めば十分間に合うレベル。
てなわけで、リニューアルする予定の名刺には、不可能を可能にするマーケティング界の陰陽師、あるいは錬金術師を象徴する、ある「護符」を入れる予定(笑)。
はったりではない。かなり真剣。っつーか、それくらいの鍛錬は何十年もやってきたのだ。

夜は久しぶりに、宇品の心体育道直轄道場へ。
元キックボクサーの鉄人M師範と顔面攻撃アリの組手は楽しかった。
小林道場の門下生は女性や少年なので、けっこう手加減していたのだなと気づく。
ケガをさせないよう鋭意注意しながらも、より実戦的な稽古を目指したい。
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100年200年と生き続ける強力なブランド

2017/10/3 火曜日

午前中、広島経済レポート用の原稿執筆。

午後イチ、市内某所にてクライアントと打ち合わせ。デザインプロダクション在籍時代も含め、数え切れないほどのブランディングに携わってきた。
マーケティングコンサルになってから手掛けたものは、数は少ないが現在相当な存在感を放っている。
ブランディングとは、エネルギーを伝えることだ。そのエネルギーの発生源となるのはストーリーである。
単純にかっこいいロゴやネーミングを冠してハイ終わりとはならないのだ。
好きなことやってるのだから売れなくていい、という意見を俺は尊重する。そういうものも、なくてはならないと思っている。
だが、生業として成り立たせたいなら、ブランディングが必要。
その最初のスタートは、自分のやっていることの客観視である。
これはときとしてツライ作業にもなるし、一部、というかほとんどの部分、自分の意に反するアプローチを迫られる場合も少なくない。
これを課題として捉えられるかどうかだ。前向きに努力する人はうまくいく。
平衡感覚が悪ければ体幹や下半身のトレーニングをする、という程度のしごく単純な話なのだが、芸術家体質の人の中には、全人格を否定されかのように過度の拒否反応を示すことがある。
この時点で、俺は相手をなだめたりはしない。お互い時間の無駄なので、ここで終了だ。
さて、本日のクライアントには、これから100年200年と生き続ける強力なブランドが提案できた。
敬愛する建築家、安藤忠雄氏が、建築の魅力を「俺が死んでからも100年は生き続ける」と語っており羨ましく思ったけど、今回の案件はまさしくそれくらいのインパクトと持続発展性がある。
来年の春、ある程度カタチになるので、その時はクライアントの許可を得て、アナウンスしたいと思う。

写真:屋上のミーティングルームに、バリ島のドットアートを飾ってみた。この一枚の絵画(プリントじゃなく手描きだよ)だけで、場の空気が一瞬で変わる。アートにはこういう力があるのだ。
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タフネスの血統

2017/10/2 月曜日

午後イチ、遠縁の親族の葬儀に参列。
親父の母方の親族は、小柄だが心身強健。
運動神経もハンパなく、100歳オーバーも珍しくない。
しかもギリギリまで自転車に乗ってたり、90超えて「しまなみ海道」を走破する人もいるのだから恐れ入る。

さて、仏教の葬儀は、亡くなった人を弔うものではなく、亡くなった人を仏弟子として認定する、つまり洗礼式だ。
戒名はホーリーネーム。
すでに仏弟子である私は、お坊さんもお経も不要。
戒名も「寿限無」のように途方もなく長いやつを自分で考えておこうと思っている。
骨は普通の散骨じゃ味気ないので、北朝鮮ロケットの迎撃用ミサイルに搭載してもらうというのも楽しそうだ。
そんなわけで俺がくたばったら、飲めや歌えや服脱げやのどんちゃん騒ぎで送ってほしいとオタマに言ったら、「それはあなたの都合でしょ」と即刻却下されましたとさ(‘~`;)
写真

相変わらずの政治屋さん

2017/10/1 日曜日

「ちゅーピーまつり2017」メインステージMC二日目。
昨日とはうってかわって薄曇りで、朝は少し肌寒いほど。
昨日はあまりの暑さに、スタッフ用テント内ではシャツ脱いで上はタンクトップ一丁で過ごさせてもらったのにねぇ。
っつーか、トレーニング量を増やした成果なのか「ゲストの格闘家さん」に何度か間違われた(‘~`;)。
いや、今回は格闘家のゲストはいませんって。
本日はシャツを脱ぐこともなく、けれど、相変わらずのタイト過ぎるローテーションを円滑かつ粛々とこなす。

さて、衆議院が解散し、政界は蜂の巣つついたかのような大騒ぎだが、相変わらず与党も野党も新党も、我が身の保身が第一で、国民はそっちのけの感。
悲観する必要はない。
個人でマーケティングやディフェンス・インテリジェンスの能力を高め、旧システムへの依存生活から抜け出せばいい。
オックスフォード大学が数年前に発表した「10年後になくなる仕事」にはリストアップされていなかったが、複数のシンクタンクからは「政治家」も近いうち消滅すると。
つまらぬニュースに惑わされず、しっかり未来を見据え、しかるべき準備をしておこう。
名言

覇気みなぎる祭り

2017/9/30 土曜日

旧市民球場跡地にて開催の「ちゅーピーまつり2017」のメインステージMCをT譲とのタッグで担当。
昨年は雨による猛烈な湿気、今年は真夏を思わせる強烈な日差しで、10時のオープニングから汗だくに。
最初に担当した5年前は、なんとなくこじつけっぽいイベントに思えたが、西日本各地の美味いものの屋台が所狭しとぎっしり並び、メインステージのプログラムもプロアマ関係なく見ごたえあり、年々MCという立場を忘れて身を乗り出すこと多し。
たとえば、平均年齢20という若い神楽団は、パワーにものを言わせて最初っからフルパワー。
こりゃ最後までもたんだろうという予測をさらっと裏切り、へばるどころかさらにギアを上げていき、凄まじい「大蛇」を演じきった。
で、舞台袖に引っ込んでから気絶(笑)。
いっぺんMCやってみなさい。地元大好きになるから。

写真:MC控え室テントはサウナ状態(‘~`;)
写真 6

一人リハ、、、掃除機メーカーが車を作る時代、、、

2017/9/29 金曜日

終日、明日から二日間にわたって旧市民球場跡地で開催されるイベントのメインステージMC用進行台本の読み込み&一人リハ。
出演者のプロフィールや緊急時のマニュアルなどの資料も合わせると、二日分で40ページは軽く超える。当日にならないと詳細が判明しないプログラムも約半数。
しかし、5回目ともなれば、その空白地帯の想像がつくのだ。

写真:掃除機のダイソンが2020年までにEV(電気自動車)事業への参入を表明。
電池も自分とこで作るげな。
EVはガソリン車に比べて部品点数が4割程度少なく参入のハードルも低いのだ。

っつーか、これからの車はもはや「家電」感覚なわけよ。

ボルボも2019年から発売する車はすべてEVにするそうだし、中国のEV最大手も勢いづいている。
このスピード感にまったくついていけていないというか蚊帳の外なのが日本車メーカーだ。

ガソリンエンジン関連の部品を作っている下請けにも危機が迫っている。
もちろん中国地方も例外ではない。
トヨタが国内メーカーとEV専門の会社を共同で立ち上げるというニュースも発表されたが、問題はそんなに簡単ではない。

東芝やシャープを持ち出すまでもなく、旧態依然のニッポンスタイルを守りたかった与党と経団連のタッグは、完全に目測を誤った。
写真 3

言葉の持つ力

2017/9/28 木曜日

午前中、某広告代理店にて3つの案件を順次打ち合わせ。
ここにきてようやく「本物のコピーの持つ圧倒的な力」が理解してもらえつつある。
いい兆候だ。
高額な投資などせずとも、言葉のみで十分戦えるのだ。案外、広告業界の住人がそれを認識できずにいる。彼らが生み出し、あるいは日々接しているそれは、効果のない紛い物ばかりだろう。

変わりゆく世界観

2017/9/27 水曜日

午前中、メールや電話であちらこちらと新規案件の打ち合わせ。

午後より、某音響屋さんオフィスで、今度の土日に迫った「チューピー祭り」の打ち合わせ。今年もT嬢とのタッグで、メインステージのMCに抜擢。
もう5、6年連続?毎年お声がけしてもらってありがたいことである。

国際危機管理情報オフィスから定期的に情報をもらうようになってまたまた世界観が変わったというか逆転したというか。
こちらのオフィスは世界で活躍する商社や要人の警護にもあたっており、発する情報は文字通り命がけで収集分析したものである。
そんな彼らが唯一日本で諜報機関並みの高い収集解析能力を持っていると絶賛したのが、意外にもジェトロ(日本貿易振興機構)だった。ジェームズ・ボンドのようなアクロバティックなことはせずとも、ある程度良質なインテリジェンスの入手は可能という好例だそうだ。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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