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覇気みなぎる祭り

2017/9/30 土曜日

旧市民球場跡地にて開催の「ちゅーピーまつり2017」のメインステージMCをT譲とのタッグで担当。
昨年は雨による猛烈な湿気、今年は真夏を思わせる強烈な日差しで、10時のオープニングから汗だくに。
最初に担当した5年前は、なんとなくこじつけっぽいイベントに思えたが、西日本各地の美味いものの屋台が所狭しとぎっしり並び、メインステージのプログラムもプロアマ関係なく見ごたえあり、年々MCという立場を忘れて身を乗り出すこと多し。
たとえば、平均年齢20という若い神楽団は、パワーにものを言わせて最初っからフルパワー。
こりゃ最後までもたんだろうという予測をさらっと裏切り、へばるどころかさらにギアを上げていき、凄まじい「大蛇」を演じきった。
で、舞台袖に引っ込んでから気絶(笑)。
いっぺんMCやってみなさい。地元大好きになるから。

写真:MC控え室テントはサウナ状態(‘~`;)
写真 6

一人リハ、、、掃除機メーカーが車を作る時代、、、

2017/9/29 金曜日

終日、明日から二日間にわたって旧市民球場跡地で開催されるイベントのメインステージMC用進行台本の読み込み&一人リハ。
出演者のプロフィールや緊急時のマニュアルなどの資料も合わせると、二日分で40ページは軽く超える。当日にならないと詳細が判明しないプログラムも約半数。
しかし、5回目ともなれば、その空白地帯の想像がつくのだ。

写真:掃除機のダイソンが2020年までにEV(電気自動車)事業への参入を表明。
電池も自分とこで作るげな。
EVはガソリン車に比べて部品点数が4割程度少なく参入のハードルも低いのだ。

っつーか、これからの車はもはや「家電」感覚なわけよ。

ボルボも2019年から発売する車はすべてEVにするそうだし、中国のEV最大手も勢いづいている。
このスピード感にまったくついていけていないというか蚊帳の外なのが日本車メーカーだ。

ガソリンエンジン関連の部品を作っている下請けにも危機が迫っている。
もちろん中国地方も例外ではない。
トヨタが国内メーカーとEV専門の会社を共同で立ち上げるというニュースも発表されたが、問題はそんなに簡単ではない。

東芝やシャープを持ち出すまでもなく、旧態依然のニッポンスタイルを守りたかった与党と経団連のタッグは、完全に目測を誤った。
写真 3

言葉の持つ力

2017/9/28 木曜日

午前中、某広告代理店にて3つの案件を順次打ち合わせ。
ここにきてようやく「本物のコピーの持つ圧倒的な力」が理解してもらえつつある。
いい兆候だ。
高額な投資などせずとも、言葉のみで十分戦えるのだ。案外、広告業界の住人がそれを認識できずにいる。彼らが生み出し、あるいは日々接しているそれは、効果のない紛い物ばかりだろう。

変わりゆく世界観

2017/9/27 水曜日

午前中、メールや電話であちらこちらと新規案件の打ち合わせ。

午後より、某音響屋さんオフィスで、今度の土日に迫った「チューピー祭り」の打ち合わせ。今年もT嬢とのタッグで、メインステージのMCに抜擢。
もう5、6年連続?毎年お声がけしてもらってありがたいことである。

国際危機管理情報オフィスから定期的に情報をもらうようになってまたまた世界観が変わったというか逆転したというか。
こちらのオフィスは世界で活躍する商社や要人の警護にもあたっており、発する情報は文字通り命がけで収集分析したものである。
そんな彼らが唯一日本で諜報機関並みの高い収集解析能力を持っていると絶賛したのが、意外にもジェトロ(日本貿易振興機構)だった。ジェームズ・ボンドのようなアクロバティックなことはせずとも、ある程度良質なインテリジェンスの入手は可能という好例だそうだ。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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