金魚救い、、、一番弟子の黒帯昇進、、、

2017/8/15 火曜日

午後、そごう広島店で開催中の金魚絵師、深堀隆介氏の「-金魚養画場-広島編」へ。
以前、ドイツで個展を開いた際、現地の客から
「金魚を生きたまま樹脂で塗り固めるなんて!」と猛抗議をされるほど彼の「3D絵画」は超絶リアルである。
しかし、彼も金魚アートで注目されるまでは長らく不遇の時代が続いた。
というか、金魚をモチーフにした瞬間からブレークスルーが起こったのだ。彼はその現象を「金魚救い」と称している。
このアプローチがマーケティングでいうところのブランディングである。
先日、心の底からすごいと思う、とあるミュージシャンから、僕の音楽パフォーマンスに関し最大級の賛辞をもらった。
だからというわけではないのだが、今後の活動のネーミングは金魚救い的なワードを用意することにした。

さて、昨日のこと。
我が師、廣原先生から、先月末に開催された昇級審査の結果連絡をいただき、小林道場筆頭のIさんが、見事、黒帯昇進決定。
心体育道の女性門下生では2人目の黒帯誕生である。
8年前、小林道場開設時に掲げた目標をひとつクリアできた。知らせを受けた時は年甲斐もなくヤッタ!ヤッタ!と小躍りしてしまったが、時間が経つにつれ気持ちが引き締まってきた。
黒帯昇進は新たなスタートラインに過ぎないのだ。
指導者としても求道者としても日々創意工夫し、弟子とともにますます修練に励む所存。
写真 2
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湾岸ドライブ

2017/8/14 月曜日

午前中、オタマとセガレを吉浦の実家に送り届ける。
毎度思うのだが、広島大橋〜国道31号を通って呉線沿いのベイサイドビーチ〜小屋浦〜天応〜狩留賀〜吉浦の湾岸ドライブルートは最高である。
特に夏。瀬戸内海特有の鄙びた感というのか、強烈なノスタルジーに見舞われる。
放っておけば、このエリアもそう遠くない将来、消滅しそうな気配が濃厚であるが、それでもなお、未来のことは誰にもわからない。
過去の経験値や価値観を根本から覆す大変革が待ち構えているのだ。
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盆ジュ〜ル('~`;)

2017/8/13 日曜日

午前中、道場にて稽古指導。
先月末、心体育道直轄道場にて昇級審査を受けたIさん。
結果はまだわからぬが「思い切ってやれた」とのことで、次のステージを目指し、彼女用に新メニューを実施。
自分自身にも言えることだが、稽古は漫然とやっても意味はなく、自分の課題と目指すビジョンをしっかり認識し、創意工夫して挑まねばならん。

午後は、俺の父方および母方の墓参りで大手町〜祇園を回る。
幾分日差しも蝉しぐれも和らぎ、盆らしい一日。

写真:墓参りと同時に欠かさないのが、安佐南区祇園にある安神社参拝。
小林家は藤原系の流れを継ぐ武家で、本家の墓の横に立つ石碑によれば永正3年(西暦1506年)まで遡ることができる。
明治維新後、藤原元春から小林梢に改名して佐渡からこの地へ移り住み、明治2年より、この安神社の神社守を勤めていたそうな。
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秋の気配

2017/8/12 土曜日

家族と義母をクルマに乗せ、海田〜呉の墓参り。
日差しは相変わらず強いが、昨日までの猛暑と比べると風も涼やかで凌ぎやすい。空も心なしか高く感じる。

夜は市内某レストランでオヤジの誕生日会。83歳。世間一般から比べれば相当元気だが、競輪選手現役時代のパワフルさを知る俺にとっては十分老人。
のびのび楽しく長生きして欲しいと切に思う。

写真:呉の墓から見下ろせる海上自衛隊基地に、ヘリコプター搭載護衛艦「かが」発見。遠目にはどうみても空母(笑)。
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一にも二にも価値あげろ

2017/8/11 金曜日

終日、資料の読み込みと整理。

いま請け負っているクライアントに助言している共通のテーマが「徹底的に価値を上げる」ための具体的な施作。
安売りなどバカでもできる。っつーか、安っぽさは害悪でしかない。つねにターゲットを絞り込み、その「客の視点」から、どう見えるかを徹底的に考え高い付加価値を準備する。
いや、一生駄菓子屋でいいというなら、それはそれで素晴らしく尊重するが、僕のコンサルは必要ない。
実力があり、製品もよく、世の中の役に立つなら、遠慮することはないのだ。
今いるステージから飛び出しましょう。そうでないグループに安住してはだめなのだ。

写真:カープが不甲斐ないので怒りのポーズwith小鳥ダンサーズ(酒はしばらく飲んでません、日焼けです)。
さて、「脳の護身術」の生徒さんから「カープを応援して一喜一憂するのは情動に振り回されるクセをつけることにならないか?」とカープファンから質問があった。
大丈夫です。カープを応援するのはひとつのレジャーとして楽しめばいい。
ただ、負けたからといって長く引きずるのはまずいと。スパッと切り替えれば問題ない。私のように?(笑)
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ジャージで稽古することのメリット

2017/8/10 木曜日

終日あれこれ。

夕方、道場にて稽古指導。昨年末に入門した女性門下生Mさんに、道着を支給する。
前にも書いた気がするが、入門当初、ジャージで稽古すると体の線や足の向き、重心が道着着用よりはっきり見え、指導しやすいことを発見。また、彼女が難病指定の複数の持病があったのでリタイアもあるかなと。
結局、退会することなく稽古に励み、ほとんどの持病もほぼ快復。本日、満を持し、初めて道着を着用しての稽古となったが、いきなりカッコよくて笑ってしまった。
入門当時とは格段に、というか別人のように動きがよく、基本も出来つつある。本人の努力次第だが。
これからが楽しみ。

写真:もうひとり、やはり昨年末に入門した女性門下生Mちゃんの道着もスタンバイ。彼女もまた難病指定の持病があるが、そのうち忘れるような気もする。
写真 5

真似できるもんならやってみろのレベル

2017/8/9 水曜日

午前中、プランニング。
夕方、某所にてコンサルティング。

マーケティングコンサルに関しては、すでに圧倒的な内容を提案できているのがわかる。
間違いなく上手くいく。上手くいくとは、クライアントがしっかり儲かるということ。
で、もうひとつ、ここが大事なのだが競合する他社が「じゃあウチも」と真似しようとしても、まず無理なレベルを構築している。
単にシステムを導入するだけなら簡単に模倣されるので、僕はそれを採らない。
というか、それをやらずに強固でパワフルな存在感を打ち出せるコツを掴んだので、やる必要がなくなったのだ。
近いうち、クライアントの許可を得て実例を紹介できると思う。
今しばらくは内緒です。
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荒木飛呂彦は偉大なり、、、ハイパークロストレーニング、、、

2017/8/8 火曜日

台風接近で我が家へ疎開していた義母と忠犬ロコを、午前中吉浦まで送り届ける。

夕方は国泰寺の毎日文化センターにてコピーライター塾。塾生からの質問にこたえていると自分でも思いもよらなかった発見がいくつもある。

夜、映画「ジョジョの奇妙な冒険・実写版」を観る。大天才・荒木飛呂彦氏の原作を越えられるモンなら越えてみよ、くらいの気持ちで行ったのだが、どのカットをとってもまったく太刀打ちできておらん。失望というよりやっぱりなと。
原作とYouTubeで見れるアニメ、それと当オフィス神棚に飾ってあるフィギュアで十分なり。

忘備録。
現在の起床直後のトレーニング。
倍音声明瞑想/20分or張式振動気功/20分を隔日で交互に実施。
西式腹背運動/15分(1カ月前から座りではなく立ってやるタイプに変更)
西式金魚運動/1分
西式毛管運動/連続5分
西式合掌合蹠運動/1分
ノーモーション腰揚げブリッジ/1分
ノーモンションうつ伏せブリッジ/1分
ヨガ:足上げ~肩立ち/2分
ヨガ:上体反らし
ヨガ:バッタのポーズ
開脚ストレッチ/トータル15分
ヨガ:トカゲのポーズ~コブラのポーズ
ヨガの4挙動腕立て伏せ/40〜50回
その他、スクワット、その場でのハイジャンプなど。

休憩はさみながらやているのでトータル1時間半くらい。気分爽快。っつーか、やらんと気持ち悪くなる。もちろん午後は毎日別メニュー。
最近「あなたのやっている修練はどんなスタイルか?」と聞かれたら、ハイパークロストレーニングです、とこたえるようにしている。西式、気功、メディテーション、ヨガ、ノーモンション筋トレなど間違いなくハイパーなのだ。
さらに修練を積み、悩める人々のため、いつかしっかりと体系化したい。
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言われた通りやればいいという時代の終焉

2017/8/7 月曜日

台風5号接近中の強い風雨の中、市内某所のスタジオにて、とある高級外車のラジオCM録り。
背後の効果音を聴かせてもらうと、ディレクターに「かんな感じ」と指示されたのとは別のイメージが浮かび、「こんなのどうスか?」とやってみせるとすこぶる好評。
最近つくづく思うのだが、ニュースを読んだり司会をやるのでなければ、ナレーターは「声優」の勉強をし表現力を高めておくべきだ。関西のFM局では、すでにニュース原稿をAmazonが提供を開始したアプリを使ったAIアナウンサーが読み始めている。
こうあらねばならないとか、なになにするべきとか、自分勝手あるいは業界勝手な思い込みから逸脱したところにヒントはなんぼでも転がっている。

写真:昨日の夕景。72年前のあの日、紅蓮の炎で焦がされた広島の空もこんなだったのだろうか、と思わせるような。
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トンネルは異界へと続く

2017/8/6 日曜日

広島湾の1kmほど沖合に浮かぶ離島、金輪島のライブハウス「土竜(もぐら)」にてライブ。
ロックミュージシャン、朴 保(パクポー)さんを東京から招いての平和祈念音楽イベントに、お世話になりまくっているミュージック・バーjugemuのLucyさんに呼びかけられ、ゲストとして急遽参加が決まったもの。
金輪島は、戦時中は陸軍の野戦船舶本廠が置かれていて、大本営のあった江田島より、さらに機密性が高かったのではなかろうか。
今は「新来島宇品どっく」にて本土から通いで働く日本人およびフィリピン人工員と、わずかながら30人程度の島民がいるらしい(半分は在日の方のようだが、その理由は不明)。
とはいっても、我が家と同じく南区だったりする。
それにしてもなぜここにライブハウス、、、という問いには、まずはご自身で足を運んで確かめていただきたい。
一個人が私財を惜しげなく投じ、非日常的なロケーションや設備(展示されている約40本のギターはほとんどがビンテージや希少モデルである。もちろん高価)も含め、ここまでグレードの高い空間を現出させた労力と愛情に、ただただ驚愕するのみである。
まず、土竜の裏手の山の斜面にある原爆犠牲者の慰霊碑を全員で参拝し、それからバーベキュー、ライブ、スイカ割り大会、ふたたびライブと、音楽イベントというよりはピクニックに近いプログラムを、出演者、お客さん入り乱れつつ堪能させてもらった。
渡船で10分の距離にこのようなパラダイスがあろうとは。
カフェ営業もしているそうなのでこちらでスケジュールを確認して行ってみて。驚きますよ〜。
見返りを求めず、誠心誠意のおもてなしをしようとした、絵本の「泣いたあかおに」を思い出し、胸が熱くなった。

写真:金輪島の港から、島を縦断する250mほどのトンネルをくぐった先に土竜がある。車が通る気配のまったくない、緩やかな傾斜のトンネルは、まるで現世と異界の地をつなぐ「千と千尋」のワンシーンみたいじゃんと、感慨にふけりながらひとり往く私(撮影はダンサーのみなこさん)。
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コラボレーションふたたび

2017/8/5 土曜日

午前中、オタマの所属する弦楽四重奏団「ベルクアチュール」の公演の準備を手伝う。場所はゲバントホール。
きょうの日のために、オタマらのエリザベト音大の後輩であるTさんが書き下ろした約10分の曲の演奏に合わせて背後でスライド投射する数枚の画像を、先日俺が平和公園で撮ってきたわけだが、ゲネプロではそのタイミングをオペレーターに指示。
なにしろ、ほんっとに素晴らしい曲なのであり、俺は演奏と楽曲、それにナレーション(この原稿もわたくしです)を邪魔することなく、語りすぎず、けれどイメージをより高みに昇華させる抽象度を高めた「触媒」的なカットに留意した。
いや、うまくいったのではなかろうか。
ジャンルの違うアーティストと、こうして一つの表現作品を紡いでいくのはなんと楽しいのだろう。

写真:ゲネプロの様子。朗読も作曲家のTさん。
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圧倒的であることは正しい

2017/8/4 金曜日

午後、某局にて、とあるプロジェクトのためのサンプル作り。
詳細は書けないが、この段階で、局を巻き込み、この人員、この設備を使い、よってたかって完パケを製作するとは、なんつー気合の入りようか。
広告プロダクション在籍時代でも経験がない。
周囲を圧倒する特異な存在感とは、このような位置エネルギーで形作られるものであり、そうでないならクリエイターを名乗る資格なし。
痛快だ。

写真:夕方、NHKにオタマが在籍する弦楽四重奏団「ベルクアチュール」出演。みんな昔から知っているけど、貫禄出てきたね(笑)
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過去にしたことが、今をつくるのではない。
未来にしたいことが、今をつくる。

2017/8/3 木曜日

午後、市内某プロダクションにて打ち合わせ。
社長氏に紹介された、とある局のディレクター氏は、むか〜しむかし、ヤマハのコンテストで顔を知っていた方。要するに元ミュージシャン。こんな形で同じプロジェクトに関わるとは人生面白い。
相変わらず品のある彼ではあるが、勝手に想像するに、いろいろと人知れず研鑽を積み、未開の地を自ら拓かれたのではあるまいか。
最近は立ち居振る舞いでわかるのだ。
それはこちらのプロダクション社長氏にも感じる。
しなやかだが軽くない。言い訳もしない。こういう人たちと仕事がしたい。

写真:広島経済レポートに、インタビュー前編後編につづき、「座右の銘」が紹介された。

過去にしたことが、今をつくるのではない。
未来にしたいことが、今をつくる。

いや、ほんとにそう思う。グチをこぼすヒマがあったら筋トレでもすればいいのだ。
っつーことで、いよいよ8/10号より、経営者のための実践マーケティング講座をこの雑誌に隔週連載する。購読しなさい!(笑)
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ハイビスカス男?

2017/8/2 水曜日

終日、エンヤートット。
はい、守秘義務があるのです。いろいろ順調です。

昨日書いた、ホエイプロテインの件。
俺が単純すぎるのか、オーバーワークが原因とみられるあちこちの不調が、ほんとに引いて行っている。
ハイビスカスの鉢植えを育て始めて10数年経つ。毎年植え替えをしても調子がいいのは2、3カ月。後半は茎も葉も貧弱となるのが常であった。
で、今年は全部で5つある鉢のうち3つのみ植え替えし、残る2鉢は「追肥」というやり方に変えたところ、ダレることがまったくない。葉も分厚くなりアブラムシもつかなくなった。
こりゃいいわいと、植え替え分も追肥し効果が持続することを確認。
ホエイプロテインは俺にとっての追肥みたいなもん?
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ホエイプロテイン

2017/8/1 火曜日

終日、打ち合わせ、執筆、プランニングなど。

昨年末から自分のトレーニング体系を大幅に見直し、今年に入ってけっこう酷なメニューに挑んだところ、あちこち故障が発生。
関節ではなく筋繊維系。左腕の付け根など半年以上、断続的に痛むのだ。
そこでふと思い立ち、30年ぶりにプロテインを買って飲んでみたところ、笑ってしまうほど痛みが引いた。
飲んだプロテインはホエイタイプ。体への吸収速度・吸収率が高く、アメリカではもっともポピュラーなプロテインらしい。必須アミノ酸の含有量が多く、なかでも筋肉の回復&修復に最も重要なBCAAを多く含んでいるとか。ある著名なトレーナーは、ホエイプロテイン以外は全て無視していいと言い切っている。
もう随分前から1日2食を励行し、一回の食事もかなり控えめだったので、単純にオーバーワークだったということか?
まだまだ体は謎だらけだ。間を空けず修練に励み、経過を観察したい。

写真:これがそのホエイプロテイン。30年前、がぶ飲みしていたものとメーカーは同じだが、内容的に隔世の進化を感じる。ちなみに当時はウエイトトレーニング中心で、牛乳も1日2ℓ、毎食メシはドンブリで2杯くらい食っていたが、体重は60キロちょい。
今は1日2食の少食方式、自重トレーニング主体で67キロ。もちろんハラなどまったく出てない。つくづく人体は不思議。
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じっくりいこう

2017/7/31 月曜日

終日、スケジューリング、打ち合わせ、執筆、武術指導サノヨイヨイ。

先日、心体育道直轄道場で開催された年に一度の昇級審査を辞退した高校一年のYくん。
成長期特有の体調の不安定さで、この1、2カ月満足に稽古ができなかったことがその原因なのだが、今日、彼の動きを見て「やっぱり無理してでも受けたほうがえかったのう」と、ついグチってしまった。
切れ、スピード、パワフルさ、安定感、いずれも5級(黄帯)とは到底思えぬレベル。
他の格闘技経験なく、純粋に心体育道をやるとここまでスゴイことになるのか。
惚れ惚れするぜ。
もうひとつ、不器用であることが修練次第ではなにより得難い宝であると彼が証明してくれている。
真面目さゆえ、審査を受ける状態ではないと判断したようだが、まぁ俺も焦ることはないか(笑)。
じっくり丁寧に指導したい。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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