預言者になりましょう

2017/8/29 火曜日

終日、あれこれ。

資料を整理していると、3か月前のとある複数の案件に関するプランニングシートが出てきて読んで笑ってしまった。
今現在、すべて想定どころか、それ以上のレベルに達している。
俺は預言者か?(‘~`;)
プランニングの段階では、深く考えず、あえて想定以上をゴール設定するということの正しさが証明された気分。繰り返すが、たった3か月前に策定したものだ。
クライアントにも、自分自身のプロジェクトでも、現状外にゴールを設定する。これでよろしい。
3か月あれば、人生もビジネスもスパッと変わる。
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キャリステニクスとマーケティング

2017/8/28 月曜日

終日、資料の読み込み、備品の買い出しなど。

朝、起床後からの1時間半〜2時間のトレーニングメニューの後半に、例のコンビクト・コンディショニング(囚人が開発した監獄内で実施可能なキャリステニクス=自重トレーニング)を導入したところ、あまりにキツく、その後の業務に支障をきたすと判断。
で、全部はやらず、2、3種目は夕方に移動させることにした。
しかし、50代なんて、全然伸びしろありますよ。
23年間、凶悪な刑務所で過ごした元囚人の著者、ポール・ウェイド氏は、「60歳以下の比較的若い人はウンヌン」みたいなことも言ってるくらいだ。
刑務所内には70歳過ぎてなお、キャリステニクスで鍛え、ムキムキで信じられなんほど強いオッサンもいたらしい。
アメリカのタフな刑務所はいまだ弱肉強食であり、弱い、あるいは弱く見られれば、死か奴隷の人生が待っているのだとか。
ウエイトトレーニングとか各種マシンとか、そんなもので鍛えた筋肉は真の強さを発揮できないし、発展性もないことは、僕も足掛け40年のトレーニング実践研究で断言できること。
マーケティングも同じ。
システム依存は本物ではない。
所詮道具であり、簡単に真似される。そしてある日突然、また別の新しい道具に取って代わられる。
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ハードコア密教

2017/8/27 日曜日

午前中、道場にてIさん指導。
午後より、海田の墓掃除。

西式健康法の第一人者である故・甲田光雄医師によると、グローミュー(毛細血管と動静脈のバイパス的存在)は潜在意識と関係があるそうだ。
運動・知覚神経などの動物的神経は、毛細血管に75%、グローミューに25%ある。
一方、自律神経はこの割合が逆転し、毛細血管に25%、グローミューに75%。
要するにグローミューが完璧に衰えている現代人は、潜在意識が機能していないということだ。
グローミューに超活性をもたらす修法が、西式では温冷浴なのだが、勝手に想像するに、修験者や密教系僧侶がやってきた寒中滝行も、昔の能力者が本能的あるいは感覚的にグローミューを刺戟することで得られる凄まじい効果を知っていたからではないか。
実際、西式の実践者は異様に記憶力が高くなったり、不治の病が治ったり、少食あるいは不食になったりしている。
これを僕が西式を「ハードコア密教」を位置づけている理由だ(笑)。
崇拝する偶像も経典もマントラもないが、まさしく現代の衆世を救済するシンプルにして最強のメソッドど信じて疑わない。
人種、国籍、性別、年齢、宗派も不問。なんとか、もっと世に広められないものか。

写真:昨日の「土竜」でのライブにて、上半身ハダカで熱唱する私。
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見よ、男の花火を

2017/8/26 土曜日

MusicBar Jugemu主催の真夏のライブイベント@金輪島「土竜」に参加。マネージャーはセガレ。
全8組出演するうち、僕の出番がちょうど宮島の花火大会スタートとかぶることがわかり(土竜のテラスから見えるのです)、どうやればホール内に客を食い止めることができるか行きの船の中で思案。
これぞまさしく坂本龍馬の「船中八策」?(笑)
はたして、本番2曲めが終わったあたりで打ち上げが始まった気配があり、作戦通り
「見せましょう!男の花火を!」と絶叫するやTシャツを脱いで床に叩きつけると、上半身ハダカになって後半へ突入。
決死の炸裂形態なり。っつーか「作戦」というほどでもないか('~`;)
結果的には、そんなことしなくとも、客は残ってしっかり聴いてくれたばかりか、異様に盛り上がりましたとさ。

写真:本番前、「土竜」のプライベートビーチをセガレと散策。同じ南区内とは思えんほどの素晴らしいロケーション。しかしセガレ、立ち姿が似てきたな。
写真 5

音楽は間違いなく体育会系

2017/8/25 金曜日

午前中、白島のクライアント企業を訪問。
午後より、プランニング、スケジューリング。
夜は、日付が変わりそうなあたりから広島ホームテレビに行き、レギュラーナレーション収録。

さて、明日は金輪島のライブハウス「土竜」で、今月二度目となるライブ出演があり、今週は合間をみては熱を入れて歌い込みをやってきた。
で、つくづく思うのは「音楽は体育会系」であると。楽器を弾くにしろ歌うにしろ、体をフルに使わねば表現の高みに至ることはない。
その密度とキツさから「生涯ベスト」と言い切れるトレーニングに挑み続けている今、おかげでカッティング、発声ともにすごいことになってきてますよ。
っつーか、なんだかね、その先ののびしろまで見えてきたような。

写真:ハイビスカス「ピンクバタフライ」3姉妹。
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8カ月前とはまるで別人のレベル

2017/8/24 木曜日

終日あれこれ。
夕方、道場にてMさん指導。
昨年末、おそらく心体育道では最高齢となる女性入門者であるMさんではあるが、彼女も入門当初の自分とは思えないレベルに到達していることを実感しているようだ。この猛暑のなか、毎年苦しんできた夏バテさえないらしい。
っつーか、僕自身が驚いているのだ。難病指定を受けていたのがウソのようである。医者も立場的にほかの言いようがないのだろうが「一生直らん」とか、安易に口にして欲しくないもんだ。
1年後には昇級審査を受ける気満々。僕も楽しみでしょうがない。

写真:7月中に3回のインタビュー掲載を経て、予定より1週遅れて広島経済レポート最新号(8/24号)に「小林カズヒコの実践マーケティング講座」連載開始。隔週で1年執筆する予定。
写真 3

蘇り

2017/8/23 水曜日

昨日に続き、広告代理店担当氏、来宅(昨日とは別の方)。今回提案中の案件の方向性を確認。
しばらく眠っていた、いわゆる「ゾンビ案件」が盆明けから一気に地中から這い出してきた感。
望むところです。
クライアントから「なんだ、もっと早くやればよかった」と言ってもらえるような、とびきり新鮮でパワフルな助言をお約束します。

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弱肉強食の監獄内でのエピデンス

2017/8/22 火曜日

午前中、広告代理店担当氏、来宅。いろいろと入れ知恵(笑)。

夕方は、国泰寺の毎日文化センターにてコピーライター塾講師。

さて、今月出たばかりの、とある新刊を入手。
23年間、アメリカでもっともタフといわれる刑務所に収監されていた元囚人が書いた、コンビクト・コンディション・システムなる、自重筋トレマニュアルである。
自重筋トレに関しては数年前に我が師匠、廣原誠先生が上梓された「ノーモーション筋トレ」と出会ってから日々実践しており、その高い効果は確認済みである。
で、この元囚人P氏の本には、弱肉強食で制限も厳しい監獄内にて、まさしく命がけで練り上げられたエクササイズが紹介してあり、ほぼ器具なしのトレーニングが、マシンやウエイトを使ったトレーニングをはるかに凌駕するものであるかがわかる。
なにせP氏は囚人仲間数百人にもこのエクササイズを指導しており、エピデンスもばっちりなのだ(笑)。
「ボディビルダーの肥大した筋肉は風船のようなもので監獄内では役に立たない。真の強さは筋肉のみにとどまらず、腱、間接、神経系を同時に鍛えることで発揮できる」なんつー言い切りも清々しい。
ためしに、この本に紹介してあった腕立て伏せをやってみると、通常の腕立て伏せなら200回くらいできる僕が、たったの10回しかやれなかったのだ。
驚くべきことにそれすら「初心者〜中級者コース」じゃげな。もう笑うしかない。

写真:筋肉とハイビスカスは一日にしてならず。
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魔法のアンケート

2017/8/21 月曜日

式神作戦シーズン2を敢行。
やはり「書く」という行為は本職なのだろう、あっちゅーまに1号完成。

式神(式紙)でいえばもうひとつ。
先日、複数のクライアントに対し、真のニーズを探るためのお客様アンケートの書き方を伝授したのだが、その反響が「すごい手応えです」と、非常によろしい。
あるサービスに関し「よかった・まぁまぁ・悪かった」などを3択でせまるようなアンケートは紙と時間の無駄である。
訊くべきポイントはここじゃない。
客が何を欲しがり、なにがどう変われば将来的に「よしわかった、買う」となるのかまで楽々と引き出せるのが正しいアンケートなのだ。
この方法を付き合いの長い広告代理店担当者さんや同業者にも伝えたが、今までのアンケートスタイルに馴染み過ぎた者には理解が難しいようだった。
まぁいい。今後はこの必殺技を僕のクライアントだけに公開する。

写真:先日、「アルコールは就寝前に赤ワインを小さなコップ2cm1杯」がこれ。ほとんど養命酒レベル(笑)。
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記述する力

2017/8/20 日曜日

終日雑務や運転手など。

2カ月前に集中して行った「式神」作戦では、全弾命中という想定以上の成果があった。
で、その第2弾の集中砲火を今週より敢行する。
今年に入ってからさまざまな気づきがあり、式神効果は、その正しさを証明するようなレスポンスであった。
やはり、世の中は9割以上、間違っているのだ。
俺はホニャララ界の王を目指す。
パウロしかり、空海しかり、最澄しかり。
霊的なまでに「記述する力」を高めた者にはそれが可能なのだ。
いや、マジなんだって。
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恍惚と責任感

2017/8/19 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。
稽古前に、先月末に心体育道直轄道場にて開催された昇級審査で、黒帯昇進を決めた彼女に、黒帯贈呈式。
感無量なり。
小林道場立ち上げ時、この道場から黒帯を出すことが大きな目標だったが、それが女性とは。
中学後半から武術稽古を開始し、高校で極真と松濤館、卒業してからも各種武術、トレーニング法を実践研究。
29から少し中国拳法をやり、クンダリーニヨーガや気功にも手を出し、36で心体育道入門。
今こうして世界最高の武術と出会え、それを第三者に伝えられることの恍惚と責任感。
まだまだ修練の道は続くのだ。
写真 2

飲まないことの効用その2

2017/8/18 金曜日

終日あれこれ。
夜は広島ホームテレビにてレギュラーのナレ録り。

一昨日、アルコールを受け付けなくなったウンヌンを書いたが、日々の修練に支障があるだけでなく、飲まないことで神経や細胞がより鋭敏&俊敏になったことが自覚できる。
もうひとつ。
昨日の「グッとくる廃墟」なるイベントに参加した時、クルマでいったこともあり、打ち上げはノンアルコールビールで通したのだが、誰とどんな話をしたのか細部まではっきり覚えている(笑)。思えば、飲酒により膨大な記憶を喪失し続けてきたのは間違いないな。
ただ、体に良さそうな赤ワインだけは、就寝前、養命酒のカップ2杯程度に飲んでいる。これは気持ちいいですよ。
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儲からんことはだれもやらん

2017/8/17 木曜日

午前中、某広告代理店担当氏、来宅し、密談。

午後より、スケジューリング、打ち合わせ、プランニング。

北朝鮮ミサイル関連の質問を受けることが多いので複数の信頼できるシンクタンクから有料で入手した情報も踏まえ、私見を述べておく。
北朝鮮が攻撃目的で第三国にミサイルを撃ち込むことはない。
北朝鮮もアメリカもロシアも中国も、カネにならんことはしないのである。
もちろんカネになる戦争というものも確かに存在するが、東アジアにおいてはどの国も経済的基盤を失う危険性が大きいだけで、まったくそぐわないのだ。
世界ナンバーワンの保身第一主義である北朝鮮などいわずもがな。茶番です。
ただ、なにかあるとしたら来年の春という説が根強い。
先に暗殺された要人の長男をアメリカが匿っているのはちゃんと理由がある。

写真:夜はトークイベント「グッとくる廃墟」@ヲルガン座へ(客席最前列ど真中が私)。主催はアーキウォーク広島。知った顔多数。
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苦行の先の本能の選択

2017/8/16 水曜日

終日、諸々。

一カ月前、トレーニングメニューを刷新してからというもの、体がアルコールを拒否するようになった。
というか、飲みたくないのだ。
苦行(筋トレ。笑)による筋繊維破壊から超回復するうえで飲酒は「ブレーキを踏んだままアクセルを吹かす」行為に等しく、それを察知した本能的選択かもしれん。
鍛錬というものはオーバーワークが大原則である。
無理してナンボ。背伸びしてこそ成長できる。
いつも同じメニューを漫然とやっていたのではその先の風景は見えてこない。
なにが調和だ。
それはたいてい「所詮この程度」と自分自身を見下した間違ったバランスである。
自然のダイナミックさに学びさない。
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金魚救い、、、一番弟子の黒帯昇進、、、

2017/8/15 火曜日

午後、そごう広島店で開催中の金魚絵師、深堀隆介氏の「-金魚養画場-広島編」へ。
以前、ドイツで個展を開いた際、現地の客から
「金魚を生きたまま樹脂で塗り固めるなんて!」と猛抗議をされるほど彼の「3D絵画」は超絶リアルである。
しかし、彼も金魚アートで注目されるまでは長らく不遇の時代が続いた。
というか、金魚をモチーフにした瞬間からブレークスルーが起こったのだ。彼はその現象を「金魚救い」と称している。
このアプローチがマーケティングでいうところのブランディングである。
先日、心の底からすごいと思う、とあるミュージシャンから、僕の音楽パフォーマンスに関し最大級の賛辞をもらった。
だからというわけではないのだが、今後の活動のネーミングは金魚救い的なワードを用意することにした。

さて、昨日のこと。
我が師、廣原先生から、先月末に開催された昇級審査の結果連絡をいただき、小林道場筆頭のIさんが、見事、黒帯昇進決定。
心体育道の女性門下生では2人目の黒帯誕生である。
8年前、小林道場開設時に掲げた目標をひとつクリアできた。知らせを受けた時は年甲斐もなくヤッタ!ヤッタ!と小躍りしてしまったが、時間が経つにつれ気持ちが引き締まってきた。
黒帯昇進は新たなスタートラインに過ぎないのだ。
指導者としても求道者としても日々創意工夫し、弟子とともにますます修練に励む所存。
写真 2

湾岸ドライブ

2017/8/14 月曜日

午前中、オタマとセガレを吉浦の実家に送り届ける。
毎度思うのだが、広島大橋〜国道31号を通って呉線沿いのベイサイドビーチ〜小屋浦〜天応〜狩留賀〜吉浦の湾岸ドライブルートは最高である。
特に夏。瀬戸内海特有の鄙びた感というのか、強烈なノスタルジーに見舞われる。
放っておけば、このエリアもそう遠くない将来、消滅しそうな気配が濃厚であるが、それでもなお、未来のことは誰にもわからない。
過去の経験値や価値観を根本から覆す大変革が待ち構えているのだ。
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盆ジュ〜ル('~`;)

2017/8/13 日曜日

午前中、道場にて稽古指導。
先月末、心体育道直轄道場にて昇級審査を受けたIさん。
結果はまだわからぬが「思い切ってやれた」とのことで、次のステージを目指し、彼女用に新メニューを実施。
自分自身にも言えることだが、稽古は漫然とやっても意味はなく、自分の課題と目指すビジョンをしっかり認識し、創意工夫して挑まねばならん。

午後は、俺の父方および母方の墓参りで大手町〜祇園を回る。
幾分日差しも蝉しぐれも和らぎ、盆らしい一日。

写真:墓参りと同時に欠かさないのが、安佐南区祇園にある安神社参拝。
小林家は藤原系の流れを継ぐ武家で、本家の墓の横に立つ石碑によれば永正3年(西暦1506年)まで遡ることができる。
明治維新後、藤原元春から小林梢に改名して佐渡からこの地へ移り住み、明治2年より、この安神社の神社守を勤めていたそうな。
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秋の気配

2017/8/12 土曜日

家族と義母をクルマに乗せ、海田〜呉の墓参り。
日差しは相変わらず強いが、昨日までの猛暑と比べると風も涼やかで凌ぎやすい。空も心なしか高く感じる。

夜は市内某レストランでオヤジの誕生日会。83歳。世間一般から比べれば相当元気だが、競輪選手現役時代のパワフルさを知る俺にとっては十分老人。
のびのび楽しく長生きして欲しいと切に思う。

写真:呉の墓から見下ろせる海上自衛隊基地に、ヘリコプター搭載護衛艦「かが」発見。遠目にはどうみても空母(笑)。
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一にも二にも価値あげろ

2017/8/11 金曜日

終日、資料の読み込みと整理。

いま請け負っているクライアントに助言している共通のテーマが「徹底的に価値を上げる」ための具体的な施作。
安売りなどバカでもできる。っつーか、安っぽさは害悪でしかない。つねにターゲットを絞り込み、その「客の視点」から、どう見えるかを徹底的に考え高い付加価値を準備する。
いや、一生駄菓子屋でいいというなら、それはそれで素晴らしく尊重するが、僕のコンサルは必要ない。
実力があり、製品もよく、世の中の役に立つなら、遠慮することはないのだ。
今いるステージから飛び出しましょう。そうでないグループに安住してはだめなのだ。

写真:カープが不甲斐ないので怒りのポーズwith小鳥ダンサーズ(酒はしばらく飲んでません、日焼けです)。
さて、「脳の護身術」の生徒さんから「カープを応援して一喜一憂するのは情動に振り回されるクセをつけることにならないか?」とカープファンから質問があった。
大丈夫です。カープを応援するのはひとつのレジャーとして楽しめばいい。
ただ、負けたからといって長く引きずるのはまずいと。スパッと切り替えれば問題ない。私のように?(笑)
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ジャージで稽古することのメリット

2017/8/10 木曜日

終日あれこれ。

夕方、道場にて稽古指導。昨年末に入門した女性門下生Mさんに、道着を支給する。
前にも書いた気がするが、入門当初、ジャージで稽古すると体の線や足の向き、重心が道着着用よりはっきり見え、指導しやすいことを発見。また、彼女が難病指定の複数の持病があったのでリタイアもあるかなと。
結局、退会することなく稽古に励み、ほとんどの持病もほぼ快復。本日、満を持し、初めて道着を着用しての稽古となったが、いきなりカッコよくて笑ってしまった。
入門当時とは格段に、というか別人のように動きがよく、基本も出来つつある。本人の努力次第だが。
これからが楽しみ。

写真:もうひとり、やはり昨年末に入門した女性門下生Mちゃんの道着もスタンバイ。彼女もまた難病指定の持病があるが、そのうち忘れるような気もする。
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真似できるもんならやってみろのレベル

2017/8/9 水曜日

午前中、プランニング。
夕方、某所にてコンサルティング。

マーケティングコンサルに関しては、すでに圧倒的な内容を提案できているのがわかる。
間違いなく上手くいく。上手くいくとは、クライアントがしっかり儲かるということ。
で、もうひとつ、ここが大事なのだが競合する他社が「じゃあウチも」と真似しようとしても、まず無理なレベルを構築している。
単にシステムを導入するだけなら簡単に模倣されるので、僕はそれを採らない。
というか、それをやらずに強固でパワフルな存在感を打ち出せるコツを掴んだので、やる必要がなくなったのだ。
近いうち、クライアントの許可を得て実例を紹介できると思う。
今しばらくは内緒です。
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荒木飛呂彦は偉大なり、、、ハイパークロストレーニング、、、

2017/8/8 火曜日

台風接近で我が家へ疎開していた義母と忠犬ロコを、午前中吉浦まで送り届ける。

夕方は国泰寺の毎日文化センターにてコピーライター塾。塾生からの質問にこたえていると自分でも思いもよらなかった発見がいくつもある。

夜、映画「ジョジョの奇妙な冒険・実写版」を観る。大天才・荒木飛呂彦氏の原作を越えられるモンなら越えてみよ、くらいの気持ちで行ったのだが、どのカットをとってもまったく太刀打ちできておらん。失望というよりやっぱりなと。
原作とYouTubeで見れるアニメ、それと当オフィス神棚に飾ってあるフィギュアで十分なり。

忘備録。
現在の起床直後のトレーニング。
倍音声明瞑想/20分or張式振動気功/20分を隔日で交互に実施。
西式腹背運動/15分(1カ月前から座りではなく立ってやるタイプに変更)
西式金魚運動/1分
西式毛管運動/連続5分
西式合掌合蹠運動/1分
ノーモーション腰揚げブリッジ/1分
ノーモンションうつ伏せブリッジ/1分
ヨガ:足上げ~肩立ち/2分
ヨガ:上体反らし
ヨガ:バッタのポーズ
開脚ストレッチ/トータル15分
ヨガ:トカゲのポーズ~コブラのポーズ
ヨガの4挙動腕立て伏せ/40〜50回
その他、スクワット、その場でのハイジャンプなど。

休憩はさみながらやているのでトータル1時間半くらい。気分爽快。っつーか、やらんと気持ち悪くなる。もちろん午後は毎日別メニュー。
最近「あなたのやっている修練はどんなスタイルか?」と聞かれたら、ハイパークロストレーニングです、とこたえるようにしている。西式、気功、メディテーション、ヨガ、ノーモンション筋トレなど間違いなくハイパーなのだ。
さらに修練を積み、悩める人々のため、いつかしっかりと体系化したい。
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言われた通りやればいいという時代の終焉

2017/8/7 月曜日

台風5号接近中の強い風雨の中、市内某所のスタジオにて、とある高級外車のラジオCM録り。
背後の効果音を聴かせてもらうと、ディレクターに「かんな感じ」と指示されたのとは別のイメージが浮かび、「こんなのどうスか?」とやってみせるとすこぶる好評。
最近つくづく思うのだが、ニュースを読んだり司会をやるのでなければ、ナレーターは「声優」の勉強をし表現力を高めておくべきだ。関西のFM局では、すでにニュース原稿をAmazonが提供を開始したアプリを使ったAIアナウンサーが読み始めている。
こうあらねばならないとか、なになにするべきとか、自分勝手あるいは業界勝手な思い込みから逸脱したところにヒントはなんぼでも転がっている。

写真:昨日の夕景。72年前のあの日、紅蓮の炎で焦がされた広島の空もこんなだったのだろうか、と思わせるような。
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トンネルは異界へと続く

2017/8/6 日曜日

広島湾の1kmほど沖合に浮かぶ離島、金輪島のライブハウス「土竜(もぐら)」にてライブ。
ロックミュージシャン、朴 保(パクポー)さんを東京から招いての平和祈念音楽イベントに、お世話になりまくっているミュージック・バーjugemuのLucyさんに呼びかけられ、ゲストとして急遽参加が決まったもの。
金輪島は、戦時中は陸軍の野戦船舶本廠が置かれていて、大本営のあった江田島より、さらに機密性が高かったのではなかろうか。
今は「新来島宇品どっく」にて本土から通いで働く日本人およびフィリピン人工員と、わずかながら30人程度の島民がいるらしい(半分は在日の方のようだが、その理由は不明)。
とはいっても、我が家と同じく南区だったりする。
それにしてもなぜここにライブハウス、、、という問いには、まずはご自身で足を運んで確かめていただきたい。
一個人が私財を惜しげなく投じ、非日常的なロケーションや設備(展示されている約40本のギターはほとんどがビンテージや希少モデルである。もちろん高価)も含め、ここまでグレードの高い空間を現出させた労力と愛情に、ただただ驚愕するのみである。
まず、土竜の裏手の山の斜面にある原爆犠牲者の慰霊碑を全員で参拝し、それからバーベキュー、ライブ、スイカ割り大会、ふたたびライブと、音楽イベントというよりはピクニックに近いプログラムを、出演者、お客さん入り乱れつつ堪能させてもらった。
渡船で10分の距離にこのようなパラダイスがあろうとは。
カフェ営業もしているそうなのでこちらでスケジュールを確認して行ってみて。驚きますよ〜。
見返りを求めず、誠心誠意のおもてなしをしようとした、絵本の「泣いたあかおに」を思い出し、胸が熱くなった。

写真:金輪島の港から、島を縦断する250mほどのトンネルをくぐった先に土竜がある。車が通る気配のまったくない、緩やかな傾斜のトンネルは、まるで現世と異界の地をつなぐ「千と千尋」のワンシーンみたいじゃんと、感慨にふけりながらひとり往く私(撮影はダンサーのみなこさん)。
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コラボレーションふたたび

2017/8/5 土曜日

午前中、オタマの所属する弦楽四重奏団「ベルクアチュール」の公演の準備を手伝う。場所はゲバントホール。
きょうの日のために、オタマらのエリザベト音大の後輩であるTさんが書き下ろした約10分の曲の演奏に合わせて背後でスライド投射する数枚の画像を、先日俺が平和公園で撮ってきたわけだが、ゲネプロではそのタイミングをオペレーターに指示。
なにしろ、ほんっとに素晴らしい曲なのであり、俺は演奏と楽曲、それにナレーション(この原稿もわたくしです)を邪魔することなく、語りすぎず、けれどイメージをより高みに昇華させる抽象度を高めた「触媒」的なカットに留意した。
いや、うまくいったのではなかろうか。
ジャンルの違うアーティストと、こうして一つの表現作品を紡いでいくのはなんと楽しいのだろう。

写真:ゲネプロの様子。朗読も作曲家のTさん。
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圧倒的であることは正しい

2017/8/4 金曜日

午後、某局にて、とあるプロジェクトのためのサンプル作り。
詳細は書けないが、この段階で、局を巻き込み、この人員、この設備を使い、よってたかって完パケを製作するとは、なんつー気合の入りようか。
広告プロダクション在籍時代でも経験がない。
周囲を圧倒する特異な存在感とは、このような位置エネルギーで形作られるものであり、そうでないならクリエイターを名乗る資格なし。
痛快だ。

写真:夕方、NHKにオタマが在籍する弦楽四重奏団「ベルクアチュール」出演。みんな昔から知っているけど、貫禄出てきたね(笑)
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過去にしたことが、今をつくるのではない。
未来にしたいことが、今をつくる。

2017/8/3 木曜日

午後、市内某プロダクションにて打ち合わせ。
社長氏に紹介された、とある局のディレクター氏は、むか〜しむかし、ヤマハのコンテストで顔を知っていた方。要するに元ミュージシャン。こんな形で同じプロジェクトに関わるとは人生面白い。
相変わらず品のある彼ではあるが、勝手に想像するに、いろいろと人知れず研鑽を積み、未開の地を自ら拓かれたのではあるまいか。
最近は立ち居振る舞いでわかるのだ。
それはこちらのプロダクション社長氏にも感じる。
しなやかだが軽くない。言い訳もしない。こういう人たちと仕事がしたい。

写真:広島経済レポートに、インタビュー前編後編につづき、「座右の銘」が紹介された。

過去にしたことが、今をつくるのではない。
未来にしたいことが、今をつくる。

いや、ほんとにそう思う。グチをこぼすヒマがあったら筋トレでもすればいいのだ。
っつーことで、いよいよ8/10号より、経営者のための実践マーケティング講座をこの雑誌に隔週連載する。購読しなさい!(笑)
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ハイビスカス男?

2017/8/2 水曜日

終日、エンヤートット。
はい、守秘義務があるのです。いろいろ順調です。

昨日書いた、ホエイプロテインの件。
俺が単純すぎるのか、オーバーワークが原因とみられるあちこちの不調が、ほんとに引いて行っている。
ハイビスカスの鉢植えを育て始めて10数年経つ。毎年植え替えをしても調子がいいのは2、3カ月。後半は茎も葉も貧弱となるのが常であった。
で、今年は全部で5つある鉢のうち3つのみ植え替えし、残る2鉢は「追肥」というやり方に変えたところ、ダレることがまったくない。葉も分厚くなりアブラムシもつかなくなった。
こりゃいいわいと、植え替え分も追肥し効果が持続することを確認。
ホエイプロテインは俺にとっての追肥みたいなもん?
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ホエイプロテイン

2017/8/1 火曜日

終日、打ち合わせ、執筆、プランニングなど。

昨年末から自分のトレーニング体系を大幅に見直し、今年に入ってけっこう酷なメニューに挑んだところ、あちこち故障が発生。
関節ではなく筋繊維系。左腕の付け根など半年以上、断続的に痛むのだ。
そこでふと思い立ち、30年ぶりにプロテインを買って飲んでみたところ、笑ってしまうほど痛みが引いた。
飲んだプロテインはホエイタイプ。体への吸収速度・吸収率が高く、アメリカではもっともポピュラーなプロテインらしい。必須アミノ酸の含有量が多く、なかでも筋肉の回復&修復に最も重要なBCAAを多く含んでいるとか。ある著名なトレーナーは、ホエイプロテイン以外は全て無視していいと言い切っている。
もう随分前から1日2食を励行し、一回の食事もかなり控えめだったので、単純にオーバーワークだったということか?
まだまだ体は謎だらけだ。間を空けず修練に励み、経過を観察したい。

写真:これがそのホエイプロテイン。30年前、がぶ飲みしていたものとメーカーは同じだが、内容的に隔世の進化を感じる。ちなみに当時はウエイトトレーニング中心で、牛乳も1日2ℓ、毎食メシはドンブリで2杯くらい食っていたが、体重は60キロちょい。
今は1日2食の少食方式、自重トレーニング主体で67キロ。もちろんハラなどまったく出てない。つくづく人体は不思議。
写真 2

じっくりいこう

2017/7/31 月曜日

終日、スケジューリング、打ち合わせ、執筆、武術指導サノヨイヨイ。

先日、心体育道直轄道場で開催された年に一度の昇級審査を辞退した高校一年のYくん。
成長期特有の体調の不安定さで、この1、2カ月満足に稽古ができなかったことがその原因なのだが、今日、彼の動きを見て「やっぱり無理してでも受けたほうがえかったのう」と、ついグチってしまった。
切れ、スピード、パワフルさ、安定感、いずれも5級(黄帯)とは到底思えぬレベル。
他の格闘技経験なく、純粋に心体育道をやるとここまでスゴイことになるのか。
惚れ惚れするぜ。
もうひとつ、不器用であることが修練次第ではなにより得難い宝であると彼が証明してくれている。
真面目さゆえ、審査を受ける状態ではないと判断したようだが、まぁ俺も焦ることはないか(笑)。
じっくり丁寧に指導したい。
ハイビスカス庭jpg
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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