人体の迷宮

2017/5/30 火曜日

終日諸々。

昨日痛めた腰の続報。
起床時、ベッドに横たわったまま、最近「肩甲骨剥がし」と並行して研究してきた「筋膜リリース」のエクササイズをいくつか試す。
すんなり起き上がれ、7割程度回復している感じなので、その後はいつもの「朝の修練」を実施。
おい、、、、難なくやれるではないか。
筋膜とは、皮膚の下でボディスーツのように多層構造で体を覆っている膜のことである。最近、この筋膜の癒着やズレが、腰痛や肩こり、頭痛、手足の冷え、便秘や生理痛まで、さまざまな身体不調の原因であることがわかってきたらしい。
これで考えると、体にいいとされるストレッチも、バランスを考えないでやると筋膜に悪影響を与えてしまう可能性もあるのではないか。
なんでもやればいいというのではないのだ。
楽器をチューニングするように、体の調律も法則を知らなければダメなのだ。
昨年末から調子こいて開脚ストレッチばかりやりすぎた影響か?
人体のラビリンス、ますます面白くなってきたぞ。
写真 (2)
スポンサーサイト

講師業は全国展開、、、体の声を聴く、、、

2017/5/29 月曜日

終日諸々。
講師登録している大手エージェントから、連絡。とある企業で7月に開催されるセミナー講師に決まったようだ。全国19人の候補者の中からの選出らしく、ちょっと嬉しい。
講師業は、すでに全国展開を視野に入れている。
一方マーケティングコンサルとしては、じっくり&丁寧を信条としているので、基本、環瀬戸内がエリアだが、もちろん呼ばれれば出向く用意はある。
いずれにせよ、求める声を優先したい。

昼過ぎ、息抜きに全部で6鉢あるハイビスカスのうち4鉢の植え替えを敢行して2時間経過したあたりで、数日前トレーニング中に痛めた右腰の上あたりに激痛がはしり、しばし悶絶。
しゃがんだままの姿勢で何本ものひどい根詰まりと戦い、重い肥料袋を動かし続けたせいか。しかし、その後、残りの作業を続行。
夕方、まとまった量の記事を執筆したあと、痛みが強くなっているのがわかった。数年前なら、このままギックリ腰へ移行するレベルであるが、どこをどうイジればいいのか、なんとなくわかっているのがすごい。
自分の体の声を聴けるようになったのだ。
明日、どうなっているかちょっと楽しみ。
DSC05424.jpg

道のりもまた楽し

2017/5/28 日曜日

備品の買い出し、資料の読み込み、道場での稽古指導など。

自主トレとして先週より、静かなブームとなっている「肩甲骨剥がし」を研究実践中。
心体育道門下の中では体が軟らかいほうではなかったのが、昨年末より「ストレッチング道」に目覚め、毎日しぶとく開脚ストレッチに励んだ結果、現在は「ほぼ180度」を達成している。
生まれつき体が硬い人間などいないことを証明できたのだ。
で、それなら肩甲骨もやったろうと。
できなかったことをできるようにする、その道のり=プロセスがまた楽しいのだ。

追記
当「越境的日常」とは別にマーケティングコンサルブログ「経営者をラクにし利益を生み出す修羅場の5ステップマーケティング」も、数日前より「毎日書く」スタイルに変更。お時間あれば。

自分で考える運動会

2017/5/27 土曜日

セガレの運動会へ。
春から通っている某国立大付属中学は、ユニークな実験的カリキュラムの実践が有名で、この運動会のプログラム構成、管理、運営、進行などすべて生徒にまかされており、よほどのことがない限り教師は一切の手出し口出しをしない方針とか。
よって、想定外のアクシデントでプログラムに停滞が生じたり、ミスジャッジみたいなことはしょっちゅうあり、そのたび「もう一度やり直しになりました」っつー放送部のアナウンスに従って生徒がしかめっ面しつつも再度プログラムに挑む、あるいは納得いかんと審判部へ抗議しにいくシーンは、なかなかよかった。
そうとも。指示やマニュアルがないと動けない、奴隷のようなオトナになってはいかんのだ。
それにしてもセガレも早、中1。
年内には俺の背も軽く追い越すことだろう。どんどんいけ。
写真 2 (1)

優柔不断な宇宙飛行士やロックスターはいない

2017/5/26 金曜日

午前中、道場で稽古指導。
今年に入って週平均4回の指導が定着している。半年前に入門した2名の女性も、見事な進化ぶり。なかでも、僕より年上のMさんは、10数年来の複数の難病もほぼ快癒。
っつーか、彼女の言葉を借りれば「どんなに苦しかったか、もう思い出せない」そう。

今週、先週と、これまでに経験のない業態のコンサルをやらせてもらい、それぞれ、待った無しのリアルな危機的現状がうかがえた。
1回目のヒアリング終了時では、現在の年商をきいたあとで
「ほいじゃあ、2、3年以内には1.5から2倍あたりを実現しましょう」と必ず口にするようにしているのだが、たいてい皆さん、お口ポカン状態となる。
僕は大真面目だ。
ビジネスであるなら、それで現状維持を望んでないなら「2、3年以内には1.5から2倍あたり」を事業計画として掲げて当然と考えている。
アメリカでは「優柔不断な宇宙飛行士やロックスターはいない」という箴言があるように、デザイナー、ミュージシャン、画家、ファッションデザイナー、建築家、その他職人などクリエイティブに従事する者も、ちゃんと事業計画を立てるべきだろうに、日本ではなぜか、それを良しとしない風潮がある。
そして食えないのを「社会全体の景気の悪さ」のせいにする。
これもリチャード・コッチの「80対20の法則」で説明できるので「自然」なのかもしれない。
DSC05418.jpg

イラストで説明する、あるいは考えをまとめる

2017/5/25 木曜日

終日、諸々。

イラスト描きの練習を再開。
プレゼンやコンサルティングでもその場でイラストを描きつつ説明することが多い。とてもわかりやすいと好評である。
描き終えたものを「それ、もらっていいですか?」と言われることもしょっちゅう。それなら、より臨場感あるイラストのほうが、先方も喜ぶだろうというサービス精神。
打ち合わせの席だけでなく、自分のアイデアを整理する上でもイラストは有効なのだ。

写真:きょうのTシャツ。
写真

遥かなり、村野藤吾とラッサール神父

2017/5/24 水曜日

昼過ぎ、期せずして一瞬時間ができたので、オタマを誘い、広島市現代美術館へ。
お目当は世界平和記念聖堂を手がけた建築家、村野藤吾展。
きょうの衝撃を文章にするのは時間がかかる。
とにかく圧倒された。デザインにも、被爆後10年経たずして創り上げたラッサール神父のド根性にも。
こがぁなもん見せられた日にゃあアンタぁ、ワシャあ、なにしよるんなら思うたでホンマ。
もっと熱ぅ入れて頑張らにゃあいけまぁ。

新しい閃きを呼び込むために

2017/5/23 火曜日

終日、あれこれ。

夕方、国泰寺の毎日文化センターにてセールスコピーライター塾。3ヶ月コースゆえ、本日より後半戦に突入。
同業者には特に明かしたくない効果絶大なるオリジナルの秘策も、包み隠さず披瀝。
公開するからこそ、新しいスキルもまた閃く余地が生まれるのだと思うのでブレはない。
っつーか、凝り固まった知識や先入観で一杯いっぱいだったり、風通しの悪い表現者、求道者に未来はなかろう。
迷わず進め。いけばわかるさ♪

写真:先週土曜日@R’cafe。わたくしのフトゥヤラ、てっぺんから直角に新しいパイプが伸びている?(笑)。
18582053_10212715047500799_3699308487976887910_n.jpg

それでも打つ手は存在する、、、国会議員の国家試験義務化、、、

2017/5/22 月曜日

昼イチ、某金融機関担当者と西区の新規クライアント本社を訪問。3時間半にわたって、ヒアリング&助言。
こちらの業態は全国的規模で今後さらなる逆風にさらされることになるだろう。
しかしそれでも、打つ手は必ず存在する。
信用し、実践してくれたら効果は99%保証できる(不完全性定理により「絶対」は存在しないので)。安心して任せてほしい。

忘備録。
与党の首相や大半の大臣など、そのハンパないIQの低さに辟易させられる。
言ってること、やってること、すべて無茶苦茶。もちろん、そこを崩せない野党も似たり寄ったりだ。精神鑑定も含めた国家試験をクリアした者のみ国会議員としての資格を与えるという制度が望ましい。
前にも書いたが「民主主義=多数決」では真に価値ある政は行えない。
今そこにある問題は、今までの頭ではクリアできるわけないのだ。旧態以前どころか、先祖返りしているような自民党は害悪以外のなにものでもない。

写真:マンツーマン稽古制をとっている心体育道小林道場は、現在週4回ペースで指導に当たっている。で、今年から大幅に組手の時間を増やしているのだが、道場生には手加減なしで受け&攻撃をするように言っているので、サンドバッグとなる僕はこういった生傷が絶えない(‘~`;)。もちろん、道場生にはケガをさせることはないよう十分配慮している。
組手を増やした効果で、「捌きの型」が活きてきたし、タイミングの計り方もうまくなってきた。
写真 2

仏縁?

2017/5/21 日曜日

午後、クライアントがスタッフとして関わっている、某仏教宗派(創価学会ではない)主催のイベントを視察。
会場はアステールプラザ大ホール。メインゲストのシンガソングライターの演奏や著名な女性精神科医の講演を聞きながらも、クライアントの抱えている課題をどうクリアするか、アイデアの奔流が止まらない。
仏教自体が、長年培ってきた強固で広範なネットワークを持っており、マーケティングを展開するにふさわしい体制は整っている。そこへ誘われたということは仏の導き「縁起」そのものであろう(笑)。
これは面白いことになりそうだ。
写真

またまたビンゴ、、、身を焦がすほどの真剣勝負、、、いきなり宇宙、、、

2017/5/20 土曜日

午前中、昨夜収録したナレーションのオンエアをチェック。
こ、これは、、、、ビンゴなり~。
表現力が圧倒的に際立っている。それでいて押しつけがましさがなく、自然で聴きやすい。
レギュラーになって半年。同業者との接点がほとんどなく、情報交換ができてないというのもあるだろうが、たったひとりで創意工夫を凝らしジワジワと新境地を開くやり方にも価値はある。

午後より、デスク周りの整理、備品の調整など。
今年に入って月1、2回は必ずどこかで吹いている、稼働率の高いフトゥヤラ初号機もキズが目立ってきたので、ラッカースプレーで再塗装したらば、たちまち新品のような輝き。なんともすげえ楽器である。
音楽をメインの職業とし、毎日やれといわれたらかなわん。あれほどの凄まじい集中力を出しっぱなしでは身も心ももたんのだ。身を焦がすほどの真剣勝負は「たまにやる」でいい。

夜は、千田町のライブカフェ「R’cafe」のイベントにゲスト出演。持ち時間は20分だが、本日もアンプを持ち込むなど、フルセットで挑む。
最初の一音で催眠術用語でいうところの「変性意識状態」に誘導できたと思う。っつーか「いきなり宇宙」だったよ。
18557306_10212715048780831_4894620229964559897_n (1)

怪我の功名?

2017/5/19 金曜日

午前中、道場で稽古指導。

昼イチ、市内某所にてクライアントと面談。

夕方より広島ホームテレビにて「あっぱれ!熟年ファイターズ」のナレ収録、、、のはずが、押しに押しまくり、夜10時半からに。
いや、いいもを作ろうとしている現場であり、これくらいのズレはあまり気にならんのだ。しかも、時間の空きを利用してナレの自主練をやっていたところ妙案がヒラめいた。
収録の際、通常ライブで使うものと違い、局で使用するマイクは数十万〜百万円クラスの超高感度である。よってあまり声を張って発音する必要はないどころか、ささやき声でさえきれいに拾う。ならば、目の前4、50センチ目の前にいる人に語りかけるようなナレーションをやってみてはどうか、、、、。
早速、本番でトライしてみたところ、こまかな表現のニュアンスが出せ、自然体でハートフルに話せた。
明日のオンエアを聞いてみないとわからんが新境地かも。

写真:局で収録の様子。腕時計の時間に注目(笑)。
写真 3

散漫は敵なり

2017/5/18 木曜日

終日、諸々。

Facebookをやりはじめて数年が経つ。「他人のセンサーを利用する」という目的は十分達しているが、最近はそれを上回る数のノイズが目につき、気分や集中を害されることが増えてきた。
よって、本日よりしばらく距離を置くことにした。
アカウントは残しつつ、ライブやセミナーの告知以外はアップするのを控えようと思う。小出しのツブヤキ的アップは、散漫を生むだけだ。
次のステージを目指すには「圧縮」こそ必要だ。

沈みゆく世界

2017/5/17 水曜日

終日、諸々。

与党の横暴ぶりが凄まじい。政治の崩壊だ。
「多数決=民主主義」という妄想的構図がある限り、人類は進化しない。一緒に地盤沈下していく世界である。真に優れた者は、8割には理解されないのだから。
せめて、国会議員には国家試験を課すべきと思う。

常に8割は間違っている

2017/5/16 火曜日

新規案件ちらほら。

先日、懇意にさせてもらっている某広告代理店のオファーで、とあるコンペにエントリーし、実際のプレゼンでも語りまくってきたのだが、本日連絡あり「おかげさまでウチに決まりました」と。
リチャード・コッチの「80対20の法則」は正しい。世の中の8割は常に間違っているのだ。事業経営然り、そして広告代理店もしかり。だから8割がやらない、残り2割の正しい提案をすれば、勝利はまず確約される。
僕自身も今後「2割主義」をさらに高めていく所存。万人受は目指さない。
ありていに言えば、8割に嫌われても全然構わん。わからない人に、時間をかけて説いていく必要もない。
「よしわかった。あんたにまかせよう」そういった熱狂的な2割、1割の方に支持をいただければいい。
遠慮なく、突き抜けましょう。
DSC05414.jpg

新しいルール

2017/5/15 月曜日

週明けからスムーズ&スピーディーなスタートダッシュがきれている。もう何ヶ月も。
ながらくビジネスの処世術として「仕事を家に持ち帰らない」というのがあったが、クリエイティブ従事者にあってはこれはもうとっくに過去の方便であり、仕事と趣味の境界を限りなくとっぱらうことにより臨場感が増し、提供するサービスのクオリティを高められるのだと思う。
だから特に休日を必要としなくなってきたのだ。
というか、そうしないとフットワークが悪くなり、新しい時代の価値観に瞬時に対応できなくなるからだ。
PCしかり、スマホしかり、新しいモノが出てきた瞬間、「こっちのほうが便利」と、古い常識が習慣がいっきに否定され飲み込まれてきたが、これからはそのスピードや頻度が10倍速になる。
勤勉、誠実、実直なニッポン人が8割を占めるこの国の危機もここにある。
コンサルの立場からも断言できる。自社だけで数百、数千人規模の社員を雇い入れる経営法は、完全に破綻する。
だから、備えておかねばならないのだ。今からなら、十分間に合う。
DSC05387 (1)

至福の宴

2017/5/14 日曜日

歌旅の師匠、豊田勇造ライブ@OTIS!。
例によって、梶山シュウとのタッグでOAも担当。
師匠、いままでも十分素晴らしいのだが、今回は久方ぶりに見る「ケンカ腰」のアグレッシブな新曲もあり、その表現のレンジの広さに、ただただ圧倒される。
勇造師匠のような、偉大なる先人が切り開いてくれた道があり、また、いまだ未踏の地平も見えてきている。そういうのがいろいろ混じり合って、なんとも至福の音の宴であった。
写真 3

トビウオが飛ぶと決めた日

2017/5/13 土曜日

終日諸々。

マタギや木こりなど、東北、出羽三山、天川村の山で働き暮らす人々が体験した「奇妙な話」をフリーランスカメラマンがインタビューしてまとめた「山怪」を読んで、ふいに謎が解けた。
こういった怪異譚は、なぜ起こるのか。それは「振動の法則」で説明できる。
日本の中で、前述のエリアは、動物、植生、地衣類、菌類など、とりわけて濃密なエリアである。当然、そこにある生命(滝、霧、雨、岩も含む)は、それぞれが生命を維持発展させるための情報として「振動」を発している。気功では「氣」、ヨガでは「プラーナ」と呼ばれているものもこの一種だろう。
これは、そこを生活の生業としている人間も同じである。たとえばマタギは狙う獣に気配を悟られないよう森との同化を試みる。僕もハンター時代にやった経験がある。
そうしてシンクロ率が最高に高まった時、「共鳴」が起こるのだ。自然界の放つ諸々とチューニングが合った際、そっちのほうが力が強ければ、電磁波発生装置である人間の脳がハッキングされてしまうのだ。
実際に物の怪がいるわけではないのだ。
南米の「アヤワスカ」や「ペヨーテ」など幻覚をもたらす植物があるが、それを飲用しなくとも、人間に「通常あらざる世界」をみせられるくらいの物質は大気中に漂っており、波長があった瞬間に侵略されるのだと思う。
そうなった状態をマタギたちは、畏怖を込め「キツネのしわざ」などといったのではないか。
「進化」も同じ。枯葉や花、樹木の表皮にソックリのムシたちもまた、自分たちが身を隠したい対象との同調により、あのような高度な擬態に成功したのだ。
最近確認されたハワイコオロギの例もすごい。天敵の寄生バエから身を守るため、わずか20世代(人間時間で5年)で、鳴かないコオロギへと進化している。
人間だけでなく、動植物、昆虫、細菌にいたるまで、すべての生きとし生けるものの意志や想念が振動し、エネルギーが集約されれば進化も可能と。

僕が毎日修練している気功や心体育道・裏の捌き(西式健康法)も、そのほとんどのエクササイズが「振動」である。
身体へ一定した物理的振動を長時間与えることにより、各細胞の波長が統一統合され、人間の本来備えている「送受信機能」が開発強化できるのだ。実際、西式の創始者、西勝造医師や、普及につとめた甲田光雄医師も、超能力的な力を持っていたという証言がいくつもある。
気功による遠隔治療やハーバード大学が研究中の「テレパシー」も、いずれ「振動」により科学的に説明できるようになるだろう。
トビウオもきっと「飛ぼう」と決めたのだ。
ムシムシ大行進

進化に必要なこと

2017/5/12 金曜日

午前中、諸々。

夕方、広島ホームテレビにて「あっぱれ!熟年ファイターズ」ナレ録り。
この仕事、まったくもって「完全にうまくやれた」ためしがない。毎度課題に直面する。
で、研究するたび、進化も感じられる。
今年初めの頃、元カープの捕手だったT氏が宮島を訪問するものがあり、オンエア時は「うまくなった」と喜んだのだが、今見るとヘタ(笑)。言葉のツブが揃ってなかったり、抑揚にメリハリなかったり、アラがあちこち見て取れるのだ。
良い修行の場。これからも丁寧にいく。

写真:明後日日曜日「OTIS!」で開催される、歌旅師匠、豊田勇造さんから届いた、ライブを知らせるDMであるが、ミュージシャン表記が「三代目春駒」ではなく思いっきり本名になっているのは毎度のこととしても、さすがにわたくし「マンドリン」は弾きませんぜ、勇造アニキ('~`;)
写真 4 (1)

マーケティングは原理原則を知っていれば十分

2017/5/11 木曜日

遅ればせながら、西区にできた新しい大型SC「LECT」を視察。
ちょうど1年前「これができてしまうとウチは完全につぶされる」と近隣の事業経営者から相談を受けた。

マーケティングの原理原則に従っていれば、そういう心配はまったく無用と伝えたが、視察を終えてさらに自信が深まった。

LECTはなかなかに計算された心地よい空間ではある。

ただ、人が買うのは「モノ」ではない。
その「モノ」が提供してくれることを買うのである。

そこを見誤らなければ大丈夫だ。

もうひとつ、本好きとしてたいへん気になっていた「蔦屋書店」。
幻想作家、ボルヘスの短編「バベルの図書館」的な空間をイメージしていたが、勝手に期待し過ぎたかも。
文学知識の分野では俺の脳内のほうが圧倒的にバベルである(笑)。

もうひとつ。
最近、マーケティング関連の新しい情報は、大枚払って手に入れても「新しい」ものではなくなってきた。
不変の原理原則が身についたからだと思う。ネットがいいとか、顧客管理の新システムがどうとかはあくまで「手段」の話であり、未来永劫を約束するものではない。

写真:蔦屋書店に隣接するsuzu cafeの日替わりタコライスは、想定外に美味かった。オープンしたばかりというのに店員もよく訓練されており(いろいろ質問したのだ)、気に入った。
写真 3

特殊部隊さながら

2017/5/10 水曜日

午後イチ、市内某所の企業を訪問してプレゼン。某広告代理店担当氏も帯同。
なかなかに手応えあり。
ただ、ゴリ推しはしない。先方に熱意なく、こちらがお尻を叩いて進めなければならないようなプロジェクトは成果が出辛く、お互い時間の無駄となる。往々にしてその傾向が強いのは年商100億円を超える企業だったりする。
「お願いできますか?」
「はい、喜んで」くらいのシンプルさで、こちらは特殊部隊さながら、最高のマーケティングスキルを迅速に提供する用意がある。
嬉しいことに、今年はそんなクライアントに巡り合えているのだ。
皆様、どうぞご期待ください。
写真 2 (1)

セールスコピーライティング塾は面白いぞぉ

2017/5/9 火曜日

夜、国泰寺の毎日文化センターにてセールスコピーライティング塾。
講座も佳境に入り、具体的事例を挙げ、受講生ともセッション。
想像以上に楽しく、白熱のディスカッションとなった。
終了後、受講生(現役コピーライター)から
「内容濃すぎ!料金安すぎ!」と。
はい、僕もそう思います(笑)。首都圏では10倍くらいの料金でやってるカリキュラムである。
まずはやってみることに意味があったわけであり、まず一回目は低価格設定にしてみたのだ。
別の専門学校から「一度話をしたい」とのオファーがあり、第2期をどこでやるかはまだ決めてない。
写真 2

3年後にどうありたいか

2017/5/8 月曜日

終日あれこれ。

とある権威から「マーケティングコンサルとはいい仕事に目をつけたね。けど、ノリが悪い広島が市場なら、ちゃんと食えるまで3年はかかる」と言われて、ハイその通りでしたと納得しまくりの3年目。
「贅沢は敵」と、これまで我慢してきたことも少しずつ解除しつつある(笑)。
ただ、飲みに出ることはもうほとんどないだろう。
なにも残らないから。
友人と楽しい酒を楽しむのはオッケーだが、それ以外の生産性のないことには興味がなくなった。
未開の地であっても3年あれば自分を十分成長させることが可能とわかり、欲が出てきた。ここで満足せず、次のこうありたい3年を俯瞰し、そのためのトライを続けるのみ。
今できる、できないはどうでもいいこと。
大切なのは「どうなっていたいか」である。

写真:5日の夜開催された音cafeLuck5周年ライブパーティーにて。
18301053_1429765947080199_1631234138565068565_n (1)

予想通り本戦進出

2017/5/7 日曜日

終日、諸々。

忘備録。
毎週土曜日、フェニックスホールの自習室にて外国人留学生にボランティアで日本語を指導するようになって半年。
で、そこの生徒の中国人女子高生Gちゃんから先日連絡あり、日本語スピーチコンテストの予選を通過し、来月東京で開催される本戦への出場が決まったと。
いや〜、スゴイじゃん。
テーマの選出や目の付け所も面白く、彼女には「こりゃイケルよ」と太鼓判を押していたのだが、自分のことのように嬉しい。
所属するボランティアグループ「はるかぜ」代表のSさんからも感謝のメール。
DSC05373.jpg

トレーニングに関する持論あれこれ

2017/5/6 土曜日

終日、GW明けから苛烈に動き出すための、一人戦略会議。

忘備録その1。
我が師、廣原先生考案の「ノーモーション筋トレ」に加え、この一年は自分で研究した自重トレーニングやチューブトレーニングを適宜プラスし、全身の連動性強化を意識して日々鍛錬している。
で、本日久しぶりに体重を測ってみたら、20代からずっと62〜64キロだったのが、66.5キロになっていた。
しかし、体が重くなった感じはなく、むしろその逆。一昨日の三段峡トレッキングでも、足に羽が生えたかのように軽く、何十キロも歩けそうなほど。
思うに、これが適正体重なのかもしれん。プロテインの類は口にしないし、朝食抜きの一日2食。胃も小さくなったのだろう、たまに外食でうっかりコースを頼むと、たちまち腹一杯になり、全部は食べきれない。

忘備録その2。
僕が各種鍛錬をやってることを知っている人から
「ハラを凹ませたいのだが、腹筋は何回くらいやったらいいですか?」
という質問をよく受ける。僕は生まれてこのかた「ハラが出た」ことが一度もないので、腹筋運動が効果あるのかわからない。
また、腹直筋がきれいに割れた、いわゆる「シックスパック」。あそこまでやるとかえって体にロックがかかってしまい、連動性が阻害されることを確認しているので、テレビショッピングで紹介されるようなクランチは全然やらない主義だ。イチローさんや、レスリングの吉田沙保里さんもやらないというウワサだ。
ボディビルダーとは違い、武術でもスポーツでも「目立たない筋肉」の強化こそが重要と思う。
ハラを凹ませたいなら、西式の金魚運動、毛管運動がオススメ。うちの道場生にははっきり効果あったし、副産物的に身体の機能が大幅に改善される。
腹筋と、もうひとつやらないのがランニングだ。あれは膝や腰に負担がかかるなど長期的にはデメリットの方が大きいとみている。
ちなみに、毎日10キロくらい軽く走れる人でも、毛管運動を2分以上続けるのは至難の技。僕は毎朝連続5分だ。
DSC05341.jpg

10数年ぶりの三段峡と、20数年ぶりのM氏

2017/5/5 金曜日

毎年GWは、家族それぞれの用事でタイミングがあわなかったが、本日は前々から決めていた通り、久しぶりにドライブで三段峡へ。
10数年前、結婚前にオタマと二人で来た時と同様、しかし今回はセガレと3人で黒淵までを往復。
まばゆいほどの新緑とマイナスイオンを身体中に浴び、至極爽快。

夜、日頃世話になっているライブスポット「音cafeLuck」の5周年祭に参加。
ここだけの話をしておこう。当初、某人と軽くセッションするつもりでギターのみ持って行ったのだが、すでに他のミュージシャンによるライブが始まっている店内に一歩足を踏み入れた瞬間、ただならぬ雰囲気。懐かしいような、それでいてやわらかな殺気のような。
後方から店内を見渡すと、ナナメ前方に座る御仁の横顔に目が止まり、すべてを納得。
それは20年以上会ってない、バンド時代のドラマーM氏であった。
40歳以上の日本人なら誰もが知っているであろう超有名バンドのドラマーだった彼が、僕のバンドのドラムを引き受けてくれた理由は、今も正直わからんのだが、当時20代のプライドだけは超一流の僕のワガママに付き合ってくれただけでなく、要所要所で、ニコヤカに強烈なダメ出しをしてくれた。
彼がいなければ僕はアナウンス学校に通うことも、広告業界に入ることもなかったと言い切れる。要するに、今の僕の背骨を作ってくれた人なのだ。
そんな大恩人を目にし、僕は我にかえり、自分を恥じた。
「軽めのセッション」などしている場合じゃないじゃん。
一瞬でやるべきことを悟り、床に置いたギターを担ぎ直すと大急ぎで家に戻ってウクレレにチェンジして再び店へ。
そう、「出直した」わけだ。
結局、彼の前で今一番聴かせたい歌を2曲演奏させてもらった。
彼の反応がどうだったのかはヤボだからここには書かない。
彼との出会いは人生の得難いギフトだったし、こうして再会できて本当に良かったと思う。
DSC05342.jpg

その先への渇望、、、脱・正拳信仰、、、

2017/5/4 木曜日

終日、資料の読み込みと諸々のスケジューリング。
GWなんぞとっとと終わり、早く仕事させてくれの気分(笑)。

忘備録。
ちょっと多めにアルコールを口にした翌朝のストレッチングは、ごくわずかな変化であるが、体に突っ張った感がある。
最近は飲んでも二日酔いというものがほとんどなく、内臓諸機関の働きもいいようではある。
しかし、微量な差であってもマイナスとなる要因は避けたい気持ちが今は強い。
というか、「その先」が見てみたいのだ。

写真:心体育道をやり始めて、それまで根強くあった「正拳信仰」というものがきれいになくなった。全然使わないというわけではないが、使用は限定的。
護身の観点から有効なのは「シグルイ」の主人公、藤木源之助も得意としている裏拳、裏掌打、孤拳である。
これらが使えるようになると世界は一変する。また、ボディビルのような筋肉をまとった格闘家を目にするとアホに見える。
写真 (1)

凛と響く

2017/5/3 水曜日

午後、廿日市の「さくらぴあ」中ホールにて、オタマとその音楽仲間によるクラシックリサイタル「凛の部」。
発足から数年経つが、客もなかなかの入りで、風物詩の感あり。
いいなと思うのは、出演者それぞれが毎回明確なテーマを決め、ちょっと高めに掲げた課題に取り組んでいるところ。リスクも高く、実際に失敗もするが、それが聴く側にも適度な緊張感となって伝わり、得難いリアリティを現出させている。
クラシックというジャンルが「挑む芸術」であると識る。
続けて欲しい。というか、続くだろう。
DSC05338.jpg

経験値

2017/5/2 火曜日

午後イチ、某金融機関の担当者さんのナビゲートで、とある専門学校を訪問し、ヒアリング。
昨日、僕に芽生えつつあった、ちょっと不思議な能力について書いたが、そういう類のもんでなく、会社を訪れれば、うまくいってるかそうでないかが瞬時にわかる。
こちらは実にしっかりやってらっしゃる様子。コンサル経験値による「読み取る力」だ。

不思議な話

2017/5/1 月曜日

午後、広島ホームテレビにて「あっぱれ!熟年ファイターズ」ナレ録り。通常は金曜であるが、今週のオンエアは生でなく収録となったため。

忘備録。
妙な感覚が芽生えつつある。たとえば昨日のカープvsDeNAの試合。5-0で負けている時点で、TVに向かって「まだまだ諦める点差じゃないで」とグチってしばらくしたら、「9」という数字が浮かんだ、というかはっきり見えた。
で、オタマに「9点はとると思う、、、、っつーか、間違いないで」と告げた。
もちろん根拠などない。
結局、カープは9点を取るも、1点差で惜敗するわけだが、こんな些細なことも含め予言が当たりすぎるのだ。
はっきり言って、このようなハンパな予知能力は科学的な判断能力に悪影響を与えかねないので、金輪際封印する。
「いらん」といえば、抑えられると確信。
もちろん、ノストラダムスはじめ「予言者」などインチキと思っている。
「世の中には不思議なこともある」だけでいい。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR