締め切り迫る、、、革新的な確信で核心を突きたい、、、

2017/3/29 水曜日

週明けから3日連続の執筆業務。締め切りとにらめっこする緊張感が楽しい。

合間に新規案件、複数。デンワやメールでやりとり。

忘備録。
革新的な確信として、核心を突いたことを言いたくてしょうがないのだが、これを口にすると敵が増えるのだろうか(笑)。もう少し、胸の衷にしまっておくべきか。
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レベルアップができるわけ

2017/3/28 火曜日

昨日に続き、終日執筆。
マーケティングコンサルにシフトして、原稿仕事は激減したが、たまに書いても、僕のウリであった「速度と質の高いレベルでの両立」は衰えるどころか、レベルアップしている気がする。
文芸創作活動ではないコピーライティングはマーケティングの原理原則を理解すれば、腕が上がって当然なのだ。

夕方、広島ホームテレビにて「あっぱれ!熟年ファイターズ」のナレ収録。いつもは金曜の夜であるが、週のはじめの陽のあるうちからの収録で、ちょっとヘンな感じ(笑)。
夜は沖縄へ移住した盟友来宅。近況など語り合う。

写真:卒業旅行で大阪にいるセガレから写メ。気分はハリー・ポッター?
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魔法の呪文

2017/3/27 月曜日

終日、執筆業務。
夕方、道場にてYクン指導。
入門当初、小学3年生で、フツーにまっすぐ立つことすら覚束なかった彼が、今では身長体重ともに僕を超え、繰り出す技やパワーもキレッキレの惚れ惚れするような偉丈夫になっている。
そしてこの春、僕の母校でもあり、進学校へと大変貌を遂げた「崇徳高等学校」への進学が決まったりするわけである。

自慢ではないが、、、いや、自慢しよう。
7年前、母親へ暴力をふるって重傷を負わせ更正施設へ収監された某中学生のメンタルケアから始まり、精神や身体障害など、さまざまな困りごとを抱え込み進退窮まった人々の手助けを、あるときは自主的、ときには成り行きでサポートしてきた。
更正施設に収監された、かの中学生は、その後、普通高校に入学してしっかり卒業し、現在は4年制のまぁまぁの大学に通っている。
僕は忘れもしない。
サポートを引き受けたとき、間にはいってくれた児童相談所から
「小林さんが熱血漢なのはよくわかりました。けどね、この施設に入った子は、たとえ高校に進学しても、大半が最初の一学期ももたず退学し、元の道を歩む。ましてや無事に卒業して4年制の大学へ進学するなど、夢のまた夢、限りなく奇跡に近いですよ」と忠告されたことを。
「あんたにそれが手助けできるんかい」とでも言いたげに。
人は、自分の能力の範囲をちょっとでも超えた世界を「奇跡」と呼びたいらしい。
けれど、「きっとやれるはずだ」と自分自身に許可を与え、たゆまずニコヤカに努力する者には、それは案外簡単なのである。
あなたが知っている世界は、あなたが見たいように見ているだけの、たいていは狭小な世界だ。
だから「私は知らないのだ」と言おう。凝り固まった思い込みを手放すのだ。
僕だって、しょっちゅうやってる。
そうして、息を吐き出したら、自然に肺へ空気が入ってくるように、気がつけば可能性への扉の前に立っている。
扉を開く魔法の呪文は「こんなの簡単」だ。
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ほぼ新種

2017/3/26 日曜日

のべつアイデアが出まくっている状態の、今日この頃。
それをふくらませようと、メモやイラストを描きまくっていると、「きょうは休もう」などという気持ちはいつのまにか吹っ飛んでいた。

マーケティングコンサル宣言をしてこの5月で3周年。
つい最近まで、文字通りコンサルタントとして月額いくらで契約して助言するスタイルになるのだろうと思っていたが、想像していたのとはかなり違う展開で盛り上がってきております。
説明するのもややこしい、ほとんど「新種」の世界。
いや、全然オッケー。広島ではまったく前例のない仕事を自分で生み出しつつある。
俺以外、代わりになる者がいないというのは、なんという誉であろうか。
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一人一国の心持ち

2017/3/25 土曜日

午前中、フェニックスホール自習室にて、ボランティアの日本語指導。
例の、F高校に通っている中国人女子高生Gちゃんから、先週依頼された日本語スピーチコンテストの原稿の件。僕がリライトしたものを読んで聞かせると、コーフン気味に喜んでくれた。
ほかの日本語教師にも好評。
Gちゃんの元原稿のテイストは極力そのままに、文脈と言い回しを整理し、重複表現をカットしただけだ。役立ててよかった。
昨年の3月、ボランティア日本語教師養成講座を終了後、数ある教室の中でこの「はるかぜ」を選んだのは、生徒の大半が、留学生だと聞いたからだ。
彼ら彼女らは、1、2年で本国へ帰る。
そのとき、語学の学習を含む広島で過ごした日々を「良い経験」として話してもらえるなら、かの国と広島の橋渡しの一助を担ったことにもなると考えたからだ。
政治家になんの希望も見出せないこの国において、これから有効なのは一人一人が、一国の一外交官になったつもりで、しっかりした品格、プライド、責務を持って接することだと思う。
ボランティアの日本語指導、ますます熱意を持って取り組みたい。
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演奏気功に挑戦

2017/3/24 金曜日

午前中、某広告代理店担当氏、来宅。複数の新規案件に関してディスカッション。

夜は広島ホームテレビで「あっぱれ!熟年ファイターズ」のナレ収録。

さて、来月jugemuで和田八美ちゃんとデュオでライブやります。
今回は新しい試みとしてドイツ製オーバートーンフルート「フトゥヤラ」を吹く際、私の気功の間接的な先生であるC師が、中国の横笛を演奏するとき(彼はミュージシャンでもある)にもやってる「演奏気功」もやってみようかと。聴けば体調良くなる!、、、、かも?(笑)。

~4弦ガットギター、ピアノ、フトゥヤラ(スロバキア民族楽器)、アイリッシュホイッスルetc。10の楽器が縦横に奏でる、誰も見たことがない音楽の地平へ~

出演:
音楽の越境者/三代目春駒
with
ワンダーピアノウーマン/和田八美
情熱のコラボレーション season2
@広島Music Bar Jugemu

2017年4月15日(土)
開場/19:00
開演/19:45
チャージ/2000円(要1ドリンクオーダー)
広島Music Bar Jugemu(ジュゲム)
広島市中区銀山町11-10 京ビル 2F(87ビル真向かい)
お問い合わせ:店…082-243-6681/携帯…080-6324-6681
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臆病者ゆえに

2017/3/23 木曜日

終日、諸々。

今年は花粉の飛びがハンパではないらしい。「らしい」と他人事の様に言えるのは、自分にはまったく影響ないから。
もうひとつ。この冬も、一度も風邪をひくことなく乗り越えられそうだ。というか、もう最後に風邪ひいたのがいつか思い出せないほどだ。
50数年の人生で、今が一番体調いいかも。
え、過信はするな?過信してないから、臆病だから、毎日欠かさず鍛錬しているのである。それをしない人こそ、よっぽど自分に自信があるのだろうね。

成長を感じる日

2017/3/22 水曜日

随分前に契約が切れ、あるいは提案してボツになったものが、期せずしてクライアント側から「やりましょう」と声がかかってくるような仕事を「ゾンビ案件」と呼んでいるが、このところ、それが増えている。
きょうも1本あった。
望むところだ。
嬉しいのは、あれから時間がたって、今の方がさらに良い仕事がやれる自信があるということ。
成長しなけりゃ意味はない。
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複数件の意外なオファー、、、なぜかチャルメラ、、、

2017/3/21 火曜日

新規案件、諸々。
本日も意外な方面からのオファー。

午後より、久しぶりの原稿執筆仕事。
夕方、気分転換に散髪に行ったら、そこの店長氏に「しばらくお貸ししますんで、吹いてもらえませんか」と、チャルメラを手渡された。
なんでも、彼が香港で買い求めたものらしく、「明星のチャルメラおじさん」が手にしているサイズの倍以上の大きさ。
かねがね、中国歌舞などで吹き鳴らされるド迫力チャルメラには魅力を感じていたのだが、これもまた予期せぬ、けれど嬉しい出会い。

散髪から帰って執筆再開。夜10時に無事アップ。たまには原稿仕事も楽しいね。
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気功治療をするつもりがない理由

2017/3/20 月曜日

終日諸々。

夜、クライアントである老舗ケーキ店の友人パティシエ氏来宅。
通常は、全クライアントの守秘義務を遵守しているが、新年度からはごく近しい人物に限り、許可を得たうえで、マーケティング実施の成果を当ブログで発表したいと思う。

忘備録。
先日「気功をやってるなら、それで人を治すことはできるのか」と訊かれた。
最初に気功を習ったのは25年前で、その道場に通ったのは1年間のみ。
その後、細々と練功を続け、別の流派の気功を修練し始めて8年が経っており、今は「大周天」にまで到達している。
よって、少々の疾病なら「気」で治せて当然の技量を持ってはいるが、ここで、治療家になるつもりは一切ないことをはっきり言っておく。
気功治療で、しばらく症状が良くなっても、そもそもの疾病を生み出した体内環境や生活環境を変えなければ、再発する可能性が高い。
だから「治癒」を大局から俯瞰すれば、一部の重病患者さんをのぞき、他人に「健康にしてもらう」という発想自体、根底から間違っている気がするのだ。
ただ、気功治療をしない代わりに、西式健康法や気功養生法など、やり方を丁寧に教えるから、自分で実践し、時間をかけて自ら健康を掴み取って欲しいのだ。
まず「自分が治す」と決心し、「健康になってよし」と自分自身に許可を与える。
その積極的意志こそがもっとも重要なのである。
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越境者の時代

2017/3/19 日曜日

友人クリエイターから面白そうな仕事のオファー。
詳細は書けないが、クライアントは僕の研究課題とカブる箇所の多い組織であり、一緒に何かやれれば、先方にも大きなメリットを提供する自信がある。
新年度の個人的課題は「自分自身の再定義」である。
「知られざる職種、アグリゲーター/5年後に主役になる働き方」の前書きで、著者は「個人が自らを省みて、自分を変え続けるとともに、なすべきことの実現に他者を巻き込んで前進できる。そんな人々がこれからの時代に求められている」と言い切っている。
心より同意。
「今までの常識」が確実に通用しなくなっている現代、力をつけた個人こそが、時代を動かすメインエンジンになりうると思うのだ。
だからこそ、もう一度自分の伸びしろを俯瞰しつつ、「ダメもと」くらいの無邪気さで、こうなれば楽しいだろう的な未知の領域へ踏み込みたいと。
僕みたいな越境者と組んでみたい方は遠慮なく連絡を。

写真:午後はセガレと、アステールプラザにて、プッチーニの「ラ・ボエーム」鑑賞。オタマはオケピットの中。
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役立ててもらえれば本望なのさ

2017/3/18 土曜日

午前中、フェニックスホール自習室にて、久しぶりにボランティアの日本語指導。
きょうの生徒は、インド人エンジニアのDさんと、F高校に通う、中国人女子高生のGさん。
Gさんは、日本語スピーチコンテストへのエントリーを考えているそうで、彼女の依頼でスピーチ原稿のリライトを手伝うことになった。
またボランティア教師のSさんからは、彼の目論むプロジェクトの告知に関し、プレスリリース法を伝授することを約束。もちろんボランティア。こういう場では、僕のスキルは、遠慮なく使ってもらって構わない。

午後、某教育機関から連絡。
僕のマーケティング理論の話を聞かせて欲しいとのこと。
コンサルティングの世界的権威であるマッキンゼー社が「マーケティング黄金時代の夜明け」と呼んだ時代に突入した今年。
しかし、中小企業庁からの派遣で支援コンサルをやってみて痛感するのは、中四国において、「そこにある危機」をしっかりと見定めつつ、マーケティングの重要性に気づいている企業は、1%にも満たないというシビアな現実。

マーケティング後進国どころか、ほとんど「石器時代」だ。

**クラブとか、**同友会に所属していれば、なんとなく安心なのだろうか。

その点、教育機関は違う。
少子化が加速し、国際競争力も激しく後退している今、次の世代を担う若者に一体なにを教えるのがベストなのか、真剣に模索している。
僕のスキルが使えるなら、こちらにもどんどん役立ててもらいたい。

写真:難しい漢字も書けるようになったインド人のDさん。とにかくみなさん、勉強熱心。
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英知に、にじり寄る

2017/3/17 金曜日

終日、自分自身のマーケティング。
つまらぬ話があったり、逆に可能性に満ちた胸踊るオファーがあったりと、きょうもなかなかの凄まじさ。
「すべての事象は<相反するもの>がペアとなっている」
という考え方があり、僕も長らくそう思い込んでいた。
しかし、今はもう一歩踏み込めており「良いも悪いもない」と思えるようになった。
良い悪い。その両方の側面に目を向けることこそが「英知」であり、一方だけ見て、どうだこうだと騒ぎ立てるのは時間の無駄でしかない。

写真:著者近影(笑)
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その後のMさん

2017/3/16 木曜日

本日の心体育道小林道場レポート。
昨年末に入門した最年長の女性道場生Mさんのその後。
入門時は脊椎管狭窄症とうつ病を患っていた彼女。
で、きょうの稽古終了後、Mさんに「脊椎管狭窄症って、どのくらい痛かったんスか?」と、呑気に問うたところ、
「下肢のしびれと痛みでひどいときは月に数度、歩行困難になり、医師からは『手術しないと治らない』とずっと言われていたんです」と。
、、、そこまでとは知らなかった(‘~`;)
もちろん、今はまったく問題なし。入門して1カ月後にはうそのように症状が消え、現在は「あれは一体なんだったのかもう思い出せない」レベルに回復。

一方の「うつ」は8年前に発症し、最近まで強めの薬を服用し続けてきたそうだ。

こちらも、入門以来、医師と相談しながら薬の強度を下げていき、今は「うつ卒業前のもっとも軽い薬」に移行。

うつには、心体育道西式健康法の血液循環促進と自律神経調整エクササイズだけでなく、自分でアレンジした、クンダリーニヨガの横隔膜の可動域を劇的に拡張する特殊な呼吸法が有効と見ている。

僕は医師ではないので、常に様子を注視し、通院している場合は医師のアドバイスや処方も取り入れながらの慎重な養生サポートに留意している。

なにしろ、やってるエクササイズが「そんなのでホントに効くのか」と思えるようなシンプルなものばかりなので、よし、毎日やってやろう」という本人の強い意志が重要。

新年度は、これら養生法だけに特化したトレーニング教室にも、より力を入れていきたい。

以上、現場からのレポートでした(笑)。
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親の責務

2017/3/15 水曜日

セガレの卒業式へ。
入学式当初、在校生の一糸乱れぬド迫力の入場、着席、訓示に「ここは自衛隊か?」と怯んだことが昨日のことのように思い出される。しかして、その6年間の厚みたるや、「早かった」と、とても一言で済ませられるものではない。
「早かった」と言えるのなら、その親は子どもと向き合う時間が少なかったのではなかろうか。僕はフリーランスで、自宅がオフィスのため、彼が赤ちゃんの時から常にそばにいれた。
「教育やしつけはすべて学校まかせで、自分は仕事に専念すればいい」そんな安易なスタンスが、陰湿ないじめや差別などを生み出している一因のように思えてならない。
僕はこれからも我が子としっかり向き合っていきたい。
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タイミングは大事だよ

2017/3/14 火曜日

今までどうして思い浮かばなかったのかというくらい、身近かつ手軽でカネがかからず、大きな効果の期待できるアイデアが次々去来。
まぁ落ち着きましょうと。ビジネスにおいてはスピードこそ善であるが、あと1週間はどうしても待ったほいうがいいものもあるのだ。タイミングは重要。水でも飲もう。

写真:タイミングということでは自然は常にベストを選択しているように見える。
6年前と同じく、3月14日に開花した、我が家の桜桃。
6年前のあの日、「日本はこのまま終わってしまうのではなかろうか」という悲壮な気分でこの花を見たことは、たぶん一生忘れない。
というか、福島の原発問題はまったく終息していないのだ。
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縁を起こす

2017/3/13 月曜日

終日諸々。
広島県内それぞれの地区に「法人会」なる組織が存在する。
先週は、地区ごとの「商店街振興組合」に関し、いろいろ探りを入れてみたのだが、ほとんど機能してないことが判明。活動していたとしても、祭りなどのイベント程度。
その点、某銀行から「ここはどうか」と提案された法人会は、経営改善策やビジネスマッチングにも意欲的に取り組んでおり、ご縁があれば、間違いなくお役に立てる。
ならばこちらから「ご縁」を起こしましょうと。これを仏教では「縁起」という。早速、某法人会にアプローチしてみると反応あり。地元活性の強力な一助として利用してもらえたら。

写真:春のセンバツ出場を決めた市立呉高校の壮行会で、応援スピーチをする生徒会長女子がアイドルばりの可愛らしさ(笑)。こりゃあナインもエエとこ見せにゃあいけんのう。がんばりんさいよ♪
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伝道師

2017/3/12 日曜日

先日、講師派遣のエージェントと契約更新した際「想定される講演テーマ」も刷新。
その内容に沿って時々「脳内スパーリング」をやっているのだが、テーマに触発され、全然別の切り口のアイデアが浮かんできている。
思えば、フリーランスになってからというもの、「こんなテーマでなにか話せませんか」と、時に無茶振りに近いようなオファーも含め、随分とバラエティに富んだ講演をやってきている。
昨日のブログでもアップしたように、今年が「マーケティング黄金時代の夜明け」であるなら、その伝道師として諸国行脚することも、それなりに意味がありそうだ。
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マーケティング黄金時代の夜明け

2017/3/11 土曜日

朝方、まどろみの中、突如去来する閃きによって気分が高揚し「こうしちゃおれん」と目が覚める、今日この頃。

本日付けの日経新聞に恩蔵直人著「マーケティングに強くなる」という本が紹介されていた。
書評によると「本書の企画から刊行まで15年かかったが、その遅れには理由がある」とか。つい最近、コンサルティングの最大手、マッキンゼー社が「マーケティング黄金時代の夜明け」と呼んだ時代が到来し、「よし今だ」ということになったらしい。
以下、書評を一部引用。

我々は自社の仕事を通じて「常識」を身に付け、仕事に熟練していく。著者の言う「市場の常識」「業界の常識」「自社の常識」である。こうした常識や慣習を壊すことこそが、マーケティングの役割であると著者は強調する。

引用ここまで。
異論はない。
ただ、業界内にとどまらず、この世の常識そのものが崩壊しつつある今、マーケティングの意味合いは、しかけていくためのものというよりは、生き残るための必須ツールへと格上げされたと思う。
本日、ヤマト運輸が27年ぶりに宅配サービス料金を値上げすると発表したのも、消費行動の苛烈な変化(アマゾンなどの通販にシフト)をうけてのことであり、「世の常識」として存在していた百貨店や家電量販店などは明日潰れてもおかしくない状況だ。
ものすごい時代になってきたな。
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遅い、重いはゼロである

2017/3/10 金曜日

午後、某広告代理店営業氏、来宅。
当オフィスのペントハイス「トリノス」にて複数の案件に関し2時間ほどディスカッション。
銀行や広告代理店などに対するアドバイス業も新年度は増えそうな気配。
今週相談を持ちかけてくれた2つの機関は別にしても、広島は腰がハンパなく重い。足に重りでもつけているのかと言いたくなる。
この重鈍さは致命的になるだろう。今時、遅い、重いは、なにもしないのと同じくらいの愚かさである。

夜は、広島ホームテレビにて、レギュラーナレ収録。なんとPM10時スタート。けれどなんの問題もなし。っつーか、なかなか楽しい。
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理解から理会へ

2017/3/9 木曜日

エアポケットのようにスケジュールが空いたので、終日、デスクや納戸の大掃除。
この2週間だけでも、蟻塚のごとくラフが積みあがっており、相当数の企画を打ち上げたことを時間。

資料の類も、今後も必要なものとそうでないものの判別がつきやすくなった。
くどいようだが、「分析哲学講座」の成果だ。数年前に読み、面白いけどよく意味がわかならなかった本の内容が「そういうことだったのか!」と突然理解できてしまったりする。
英会話を習っている人が、洋画を見ている際、字幕なしで意味がわかるようになる感じに近いかも。
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優柔普段な宇宙飛行士やロックスターはいない

2017/3/8 水曜日

午前中、某銀行のビジネスサポート課を一人で訪ね、新しい担当者さんと前任者さんの3人で打ち合わせ。
昨年春に、こちらの銀行の推挙で契約を結んだ、中小企業庁の中小企業支援事業の認定派遣コンサル契約をもう一年延長。
さらに、こちらの主導する経営者向けセミナーや、支援している広島県の創業サポート事業にも講師として推挙されることも決まった。
今年はいろんな意味で、この3年の種まきが芽吹く一年になりそうだ。
なにしろ、僕はこの分野の中四国エリアにおけるパイオニアである。道なき道を開拓してきたわけで、それなりの困難は覚悟のうえ。
「優柔普段な宇宙飛行士やロックスターはいない」とは誰の言葉だったか忘れたが、言い得ている。
知恵を出さなければ宇宙の藻屑として消えゆくのみである。
一瞬一瞬意識を持って接し、味わい、心地よく抗ってみたい。

写真:来月15日に予定している和田八美ちゃんとのコラボライブのフライヤー製作中。音楽もファンタジー度を高めていく。
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トリックにあらず

2017/3/7 火曜日

午前中、道場にて稽古指導。
マンツーマン指導制をとっているが、週4日ペースがほぼ定着。個性的な門下生ばかりなので、それぞれの資質に特化したメニューを策定している。
稽古終了後の余興として、俳優で古武術家でもある榎木孝明さんがテレビでやっていた「あること」をきょうの道場生にやってみたら、見事にかかった。
これで先週の道場生Mさんにつづき2人目。
トリックでもなんでもない。心体育道の術理が理解できていれば、誰でもやれる。けど、はたから見ればスゴイことなんだろう。
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多く罠がけしたものが多くの獲物を得る

2017/3/6 月曜日

朝起きると、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、EEZに落下したとのニュース。
こちらも負けじと、先週に続き、朝っぱらから、とある郵便物を連続発射す。
アイヌでも北米の先住民族でも「多く罠がけしたものが多くの獲物を得る」という格言がある。なんとも地味だが、至極まっとう。
狙う顧客に向け、価値ある情報を日々発信するということでは、北朝鮮も同じかもしれない。
契約しているシンクタンクからの分析によれば、北朝鮮のミサイル発射は威嚇というより「どうです、うちのミサイルは必要な時に必要なタイミングで手軽に発射できますよ」とイスラム圏など「兵器を売り込みたい先」へのデモンストレーションとの見方が強い。
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毎日がエクスペディション

2017/3/5 日曜日

仕事するつもりが、結局終日オフ。さすがに集中力(体力)が持たない。
けれど、今の状態は仕事そのものがエクスペディション。未知の領域に踏み入った分だけ、次々と見たこともない光景が現出し、楽しくてしょうがない。
きょうみたいなほんとのオフ以外の休みは、もう必要ないわ。

夜、小3で入門し、現在中3になった門下生Yくんのお母さんからメール。
「来週の日曜日、卒業式です。先生のおかげもあり無事、この日を迎えられそうです」と。

僕のおかげというより、彼の力である。

僕はナビゲーターにすぎないのだ。

入門時、Yくんが現在のように心身ともハンパなく偉丈夫になろうとは、一体誰が想像できたろう。

今週の最後の試験が終わったあと、また一緒に稽古できることを楽しみにしている。
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脳フル稼働の代償、、、あなどれん荒木飛呂彦さん、、、

2017/3/4 土曜日

予定より2時間遅れで起床。
一週間、のべつ脳をフル稼働させたせいか、どうにも目が覚めなかった。
というか、分析哲学はじめ、某著名教授のブレイン・プロファイリング講習受講で、気分的には脳が3、4コ分増えた感じがあり、クンダリーニヨガの血中酸素濃度を上げる技術をマスターしていても追いついていないのだろう。
通常は平均的に数%しか使われていない人間の脳を、残りの90何%も使えるようにしたらどうなるか、某大学の研究では「一瞬で餓死する」という計算結果が出ている。ちょっとした発電所1基分くらいエネルギーが必要ならしい。
僕の「脳が3、4コ分増えた」という感覚も全体からすれば数%アップ程度なのだろうが、少々の訓練ではここまでもこれない。
これから先、まだまだ伸びしろはあると期待している。

写真:きょうの岸辺露伴くん。指導しているセルフコーチング技術「オクターヴ・メソッド/脳の護身術」では、「内部表現の書き換え」のしくみと習得法を岸辺露伴のスタンド能力「ヘブンズドアー」で説明することもある。

作者の荒木飛呂彦さんが「内部表現の書き換え」を知っていたかどうかはわからんが、彼はすごい。
「ジョジョの奇妙な冒険」のシリーズ第7弾「スティール・ボールラン」には時空の隙間を自由に移動するスタンド「D4C(いともたやすく行われるえげつない行為)」が登場するが、その時空を移動できる者すら抗えないものが「重力」であることに着目し、主人公は「重力を生み出す回転エネルギー」によってD4Cを撃破する。
どっから着想を得たのだろう。
荒木飛呂彦という漫画家は、ほんとにあなどれん存在だ。
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続投決定

2017/3/3 金曜日

昨年春、ひろしん(広島信用金庫)からの推挙を受け、中小企業庁の中小企業支援事業「ミラサポ」の認定派遣コンサルとなり一年。
で、本日、再度ひろしんとタッグを組み、さらに一年、ミラサポの派遣コンサルを継続することが決定。
けれど同じグレードでやるつもりはない。これまでの経験値を生かし、さまざまな働きかけを自主的に行ってみようと思う。

夜、広島ホームテレビで「あっぱれ!熟年ファイターズ」のナレ録り。
昨年10月末、この番組のレギュラーに抜擢され、約4カ月が経過した現在、たぶん気のせいではないだろう、ナレーションの文量が増え、逆に、番組画面下のテロップは少なくなっている。
ナレーションをより生かす方向へ構成が変わりつつある?
そうであるなら嬉しい限り。
どっちにしても、素晴らしく内容のある番組であるわけで、こちらも毎回工夫を凝らし、収録に臨む姿勢をより強めていきたいと思う。
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食わないエサは取り替えろ

2017/3/2 木曜日

本日も終日ドンパチ。
好きな映画に「ヤングガン」というのがある。向こう見ずな若者連中が、正義感に突き動かされ、あるいは自分の存在証明のため、ひたすら銃を撃ちまくる異色の西部劇。彼らほど若くはないけど、今の気分はこれに近い。

それと、いろんなところから契約更新の案内が届く。
有料で情報を得ている国内外のシンクタンク4つのうち、2つを解約。内容は悪くないのだが、僕はスキルのコレクターになるつもりはない。こっちのステージがあがったこともあり卒業してよかろうと。
また、契約している国内最大手の講師派遣サービスのオフィシャルサイトに載せているプロフィールとプラン例をすべて刷新。
こちらのサービスを利用している国内の企業や団体が、どんな講演を聴きたがっているか、一年間、詳細にウォッチングし、そのニーズに適合するプランを新しくセットアップした。
マーケティングの原理原則「3M」でいう「Market」である。
去年一年載せていたプランはあくまで「自分が話したいこと」であり、それは世間一般が求めているものとはズレがあった。
魚釣りと同じで「食わないエサは取り替えろ」である。
もうひとつ、契約は一年限定で延長はないと思っていた、中小企業庁の支援事業「ミラサポ」からも、派遣コンサル契約更新の打診あり。これも一年、たいへん良い勉強をさせてもらえた。
推挙してくれた某銀行ビジネスサポート部と一度面談した上で判断するつもり。
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恒星間飛行

2017/3/1 水曜日

終日戦闘状態。
マーケティングコンサルに転身して3年目で、目指していたような手応えある忙しさになってきた。
当ビルは、自分で設計したものであるが、仕事場の3Fオフィスは宇宙船やマジンガーZのコックピットをイメージしたもの。
よって現在の状況は、さながら恒星間飛行「インターステラー」である。
また、コンサルとは別に、講演活動も活性化の兆し。臆せずに跳んでみるさ。

写真:春秋戦国時代、武力を使わず「舌」つまり弁術で楚、斉、趙、燕の各国を秦に従わせることに成功した稀代の遊説家「張儀」が好きだ。
若い頃、窃盗の濡れ衣を着せられ、ボコボコにされてなお、舌を一番に気にするの図。自分もトークは得意というか完全にプロフェッショナルである。さらに磨きをかけたい。
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明晰現実から通常の現実世界へハッキングする

2017/2/28 火曜日

本日で2月も終わり。
たったの60日間が、何年もたったかのような分厚さとして認識でき、心地よろしい。
やはり時間とは「意識」なのだろう。
慣れ親しんだ日常ルーティンの中にいるとき、ひとは無意識に近い状態だ。
睡眠中に夢を見ているときに夢と気づかないのと同じである。
夢の中で「これは夢だ」と気づいた場合は「明晰夢」という。
同様に、現実を生きていてもルーティンの中で無意識が占める割合が多いなら、目覚めているとはいえない。
「いえ、私は一瞬一瞬、意識を持って真剣に生きています」と反論される方もあるだろうが、その一瞬一瞬の判断が、いつもの自分の価値観を基準にしたものであるなら、それはフレーム思考の一種であり、自由意志は機能していない可能性がある。当然、世界は狭くなる。
重要なのは自分自身のなかに適度にアクシデントを起こすことである。いつもと違う反応をしたとき、はじめて潜在意識にアクセスでき、自由意志が生まれる。
寒い部屋のなかにいるとき「エアコンつけろ!」と騒ぎ立てるのは、まわりの環境を変えようとする行為である。
「自由意志」とは、まわりを変えようとせず、自分で寒くないよう服を着込んだり、筋トレで自家発電する方法を選ぶ。だから不満がない。
これが、僕のコーチング理論「オクターヴ・メソッド」でいう真に目覚めた意識「明晰現実」とよぶ状態だ。
明晰現実で生きることが日常になると、スゴイことに、現実世界にハッキングできるようになる。同じく「オクターヴ・メソッド」でいう「リアル・マトリックス現象」だ。こうなると環境が変化し始める。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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