犬は吠えても、キャラバンは進む

2016/10/30 日曜日

くどいようだが、怒涛の10月が終わろうとしている。
2日間で約10万人の人出で賑わう巨大イベントのメインMCからスタートし、マーケティングコンサル、演武、ライブ、脳の護身術、TVナレーションと、さながら異種格闘技戦のごとく、「負けたらおしまい」的な、気の抜けぬスケジュールが続いた。
そこで感じるのは、それぞれのスキルが格段に向上しつつあるということだ。前例のないスケールであるのは重々承知。やり続けてきて、ほんとうに良かったと思う。
しぶとく、粘り強く訓練しつつ、常に新鮮な視点で自分の中に眠るものをたたき起こしてきたことが、認知され、高く評価されるようになり、報酬にも徐々に反映されてきている。
アラビアの格言で締めくくろう。
「犬は吠えても、キャラバンは進む」

写真:チャリで10分ちょいの距離に海があることの、なんと素敵なことよ。
写真 9
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「あっぱれ!熟年ファイターズ」参戦

2016/10/29 土曜日

午前中、昨日収録した広島ホームTV「あっぱれ!熟年ファイターズ」のオンエアをじっくり検証。
デビューにしては上々。自分で言うのもなんだが、事前に徹底的に研究した甲斐あり、フィッティングがうまくいってる。80点くらい。
ただ、看板番組ゆえ、局側の感想が気になるところ。

写真:なにか思うところあるのだろう、しばらく中断していたセガレがヴァイオリンの練習を再開。
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新しいレギュラー

2016/10/28 金曜日

終日、プランニング、スケジュール調整。

夜、「広島ホームTV」へ。
こちらの看板番組「あっぱれ!熟年ファイターズ」のナレーションを週一のレギュラーでやって欲しいとのオファーがあったのは先々週のこと。
で、翌日、軽くマイクテストをやらせてもらったら、その場で決定となり、本日がその第一回目収録。
これまでのナレーターの方のハートウォーミングなトーンは残しつつ、持ち味出してもらってかまいません、ということで、昨日1日かけて練った秘策ボイス(これまでやったことのない声質)でトライ。
ディレクターさんの評価は良かった気はするのだが、明日の放送を聞いてみないとなんとも言えん。
2年半やらせてもらったRCC「旬感!つじもとSO談所」のレギュラーナレが終わったのが昨年春。TVナレーションの仕事は好きだし、表現力の勉強にもなる。頑張っていい仕事にしたい。
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シンギュラリティの衝撃

2016/10/27 木曜日

終日、プランニング。

きょうはじめて「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉を耳にした。
簡単に言えば、人工知能が人間の能力を超えることでもたらす未曾有のインパクト、ということになろうか。
昨年、富士通、NEC、インテル、IBMなどの大手コンピューターメーカーがスパコンの性能を競う世界大会にて、たった20名しか社員のいない日本のベンチャー企業の開発したスパコン「エクサ」が、世界ランキングの1〜3位を独占して話題となった。その企業「PEZY Computing」の社長であり、エクサの開発者でもある齊藤元章なる人物が、このシンギュラリティについて、滔々と語っているネット記事をたまたま見つけたのである。
現在「人工知能」と呼ばれているものに関しては、僕は「知能」というほどのレベルに達していないと思っており、ましてやホーキング博士やイーロン・マスクが危惧しているような、近い将来に高度な人工知能を持ったコンピューターが人類に反撃を開始することなどあるわけない派である。
齊藤社長の語る、スパコンがもたらす夢も希望ある未来については、もう少し自分の中で咀嚼してから取り上げたい。正直、SF以上のハナシなのだ。

ナチュラルパワーが一番

2016/10/26 水曜日

終日、プランニング、打ち合わせなど。

忘備録。
日課の瞑想が、さらに深度を増している。瞑想中「ある一点」に意識を定めると、そこから世界がビッグバンのごとく現出。加速しつつ果てしなく広がっていくそのスピードに恐怖すら感じることがある。けれど、自分で「運転」している感じなので、不安は一瞬だ。ドラッグとかやってる連中も、案外近いビジョンを見ているのかもしれんが、これでコントロールが効かなくなったら、そりゃ人は狂って当然だろうと。
やっぱりナチュラルパワーでしょ。
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54歳、、、夜を眠れなくする本、、、

2016/10/25 火曜日

終日、執筆、プランニング。

さて、心技体、人生最高の状態で、54回目の誕生日を迎えることができた。

写真:中古で買った「ゴルディアスの結び目」。長らく陽の当たらない倉庫に保管されていたのか、少々カビ臭い。
この時期は、ふと再読したくなる本が取り留めなく思い浮かぶのだが、そういう本に限って、どこに収納したかわからんのだ。数日探しても見つからない場合は、時間も惜しいのでAmazonで中古を検索すると「1円」だったりする(笑)。こんな名作が1円評価かい!と腹立てつつ、結局ポチるのである。
で、これも再購入した一冊なのだが、小松左京の短編は、秋の夜長にはうってつけどころか、面白すぎて眠れなくなるのでご注意を。
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歌の視点

2016/10/24 月曜日

終日、執筆。
夜、「ヲルガン座」にて、山口洋ライブ。年一回、ここでの彼の広島ライブでのみ会う顔と再会する楽しみもある。
さてライブは、彼の心境変化(良い意味で)が、「今年はようしゃべるなぁ」と驚くほどに軽快なMCにも感じ取れ、不思議な新鮮さが(笑)。リリースされたばかりのミニアルバムに入っている新曲3曲も妙な力みが抜け、すっと入ってくる。
一つ年下のヒロシくんとは言葉を交わすようになって13年経つが、豊田勇造師匠同様、多くの視点を学ばさせてもらっている。これからも良い歌旅を。
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千本ノックの気概

2016/10/23 日曜日

「ちゅーピー祭り」から始まった、怒涛の10月スケジュール、主だったイベントは昨夜で終了し、終日、惚けたり、本を読んだり。

読みたい本がどんどん増え、現在10数冊を同時並列で読破中。こういう芸当は、タイトな締め切りの中、目を通さねばならない資料群を解読するため必要に迫られて身につけたものだが、ちょっと訓練すれば誰にでもできる。
以前、毎日文化センターでの「脳の護身術」で受講生にレクチャーしたところ、「やってみたけど、頭が混乱して無理でした」とのこと。
だから諦める、という発想が僕には全然わからない。世の中なんでもそうだが、最初からすんなりできるものなどほとんどない。
千本ノックの気概で挑めば、なんとかなる。そんな、一日数時間の訓練を3年続ければ、その道のエキスパートになることだって可能。
どうか自分の能力を低く見積もらないでほしいね。
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誉(ほまれ)

2016/10/22 土曜日

夕方、仁保姫神社にて、心体育道と太鼓打ち雷男の合同コラボ奉納演武。
時おりパラつく雨と、なにしろカープvs日ハムの日本シリーズ第1戦がズムスタで繰り広げられていることもあり、お客さんは少なかったが、黒帯の精鋭ばかり、グッと締まった感のある演武ができたと思う。
心体育道に入門して18年。以来、毎年10月の神田神社奉納演武はほとんど出演しているし、数年前からはこの仁保姫も加わった。本格的な秋の到来を、由緒ある神社の境内に武術家の装束で立ち、裂帛の気合でもって迎えられることの、なんという贅沢、誉であろうか。

解放への道

2016/10/21 金曜日

終日、執筆。
午後イチ、オタマと買い物に出かけ、「ゆめタウン」の地下駐車場にクルマを駐め、そこから階段登って1Fに出た途端、大きな揺れ。僕も他の客と一緒に店の外へ脱出(笑)。スマホで調べると、予想どおり震度4。震源は鳥取で最大震度6弱。

今年の熊本しかり、日本全国いつどこで大きな地震が起こってもおかしくない。ましてや今回の鳥取の震源地は、これまで断層が確認されていなかった空白地帯。
これだけで、断層ある無しで原発の安全性を語ることがいかに不毛な論拠であるかがわかる。
前にも書いたように、マーケティングコンサルとしてのミッションは「搾取と恐怖が不必要であることを気づかせ、世界に平等と平和をもたらすための一助」この一点に集約されるものである。
理に適った健全なマーケティングを理解して実践すれば、過労死や原発立地推進を生みだす、奴隷大国ニッポンの悪しき慣習からも解放されると本気で信じているのだ。
「解放」は、僕が音楽で伝えたかったことでもあり、これからも続ける。
武術、音楽、コンサルティング、脳の護身術、ナレーション、そして父、伴侶であることはすべてつながり、包摂されているのだ。
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幕末芸州広島藩研究会

2016/10/20 木曜日

夜、市内某所にて開催の「第七回幕末芸州広島藩研究会」に初参加。
講師は、作家の穂高健一さんで、本日の演題は「幕末史最大の謎。大政奉還から鳥羽伏見の戦いまで、何が起きたのか」。
常々、世間一般に認知され、学校でも教えている明治維新など、大英帝国が仕組んだ壮大な茶番であると見ている自分としては、その時期、芸州広島藩が存在しないかのごとく、史実からすっぽり抜け落ちていることを物足りなく思ってきた。
その「空白」が、明かされるというのだから気も血も逸るわけでございます。
はたして、穂高氏の語るあれこれ(「薩長」の力学だけで、260諸藩が反徳川になびいたりしない。なぜ尾張徳川も、紀州徳川も、新政府軍についたのか。鳥羽伏見の戦いにおいて、新政府軍は敗戦も覚悟し、天皇を芸州・備後方面に隠す計画だった、等々)は、期待にそぐわぬどころか目から鱗の連続で、はぁ、俺はまったく広島を見誤っていたのだなと。
すごいぞ我が郷土(笑)。
もちろん、穂高さん渾身の幕末小説「二十歳の炎」もサイン入りのやつを買わせていただいた。
この会の主催者2名が旧知の友人であるし、今後、なんらかの形で支援していきたいと思ったりしている。
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中四国エリアNo.1が現実的

2016/10/19 水曜日

午後イチ、某所にて、中小企業支援業務。
私の使命は、クライアントの事業に「相当に儲かる仕組み」を実装することである。それ以外の存在理由はない。きょうも即実践にふさわしい価値ある助言ができたと思う。前にも書いたが、この一年で中四国エリアのNo.1マーケティングコンサルを目指す。
日本一は目指さないし、そもそもそんな人間はいない。これからは、目と手が十分に届く距離でこそ、地域に徹底的に特化した有効な施策が実現できるのであり、日本をくまなく網羅するなど物理的に不可能だ。
安心してまかせていただきたい。
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前世とか、あの世とか

2016/10/18 火曜日

午前中、執筆業務。

午後より、当オフィスで「脳の護身術」のマンツーマンコーチング。

忘備録。
すぐれた施術法を持っていらっしゃるのに、カメラに映り込んだゴミや光線のブレを背後霊やら天使さまやら、わけのわからんスピリチュアルのおかげと口にされるとガッカリする。
いや、ご本人はそれを本気で信じ込んでいるのであり悪意はないのだろうが、「治癒」にスピリチュアルを介在させてはダメでしょう。
あくまで「実(じつ)」の部分、科学的な観点で勝負してほしい。
たしかに、気功やクンダリーニヨガ、チベット式瞑想(オーバートーンメディテーション)、西式などの各種エクササイズを長年日課にしている私は「不思議なこと」はけっこう体験してはいる。
けれどそれは「通過点上の観察事象のひとつ」でしかない。そこで止まってどうします。
前世?
あるよ。僕の場合は朝目覚めたら、昨日は「前世」だ。というか、一瞬一瞬、過ぎ去った過去はすべて前世であり、そんなもんにおかしな意味を含ませる必要なし。
あの世?
あるよ。今生きてる「ここ」が、まぎれもなくあの世である。

アバターとの会話

2016/10/17 月曜日

なかなかにハードな数週間だったので、終日惚ける、、、わけにはいかん。
今週は数件の新規オファーに対応する予定になっており、その下準備を粛々とやらねば。
「仕事は段取り」とは言い得て妙。ここを外さなければ9割成功だ。
で、下準備の際、重要なのが、ターゲットをいかに臨場感たっぷりにイメージできるかだ。
僕は実際に脳内で仮想ターゲット(アバター)と会話をする。アバターはまず、何を一番知りたいか。何をしてほしいと期待しているか。それに対し僕が何を伝え、そしてまた相手がどう反応し、どんな質問を返してくるか。
リアリティが高いほど、楽しくなる作業で、熱中すると時間が経つのも早い。

全国に広がり発展する術理

2016/10/16 日曜日

宇品神田神社にて、心体育道と太鼓打ち雷男のコラボ奉納演武。
今回は、東京、滋賀、岡山、福岡からも師範・道場生が駆けつけ総勢70名くらいが参加。広島県外の門下生の動きに、それぞれ独自性が見受けられ、勉強になった。
いい形で、心体育道の術理が広がりつつある。
それと、驚いたのが、県外の道場生数人の方から「ブログ読んでますよ!」と(笑)。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
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修羅場の学習法

2016/10/15 土曜日

午前中、当道場にてIさん指導。
稽古後、今週末にとある国家試験を受けるという彼女に「身につく読書法」を伝授。コピーライター時代、取材の前日になって、50〜70ページにもわたる膨大な資料が送られてくることがあった。しかもほとんどがIT関連の新技術であり、専門家ですら、短期間で判読するのが難しい内容。
この経験で編み出した修羅場の学習法である。
実際に取材当日、その道のエキスパートから「非常によく理解してらっしゃいますね」ということになるわけで、絶対的な自信を持っている。学校でも導入すれば、日本は間違いなく世界トップクラスの頭脳を誇ることになるのは間違いなかろう。
このスキルは、「脳の護身術」でも今後は指導していく方針。

レギュラーナレーション

2016/10/14 金曜日

午前中、執筆。
午後より、某テレビ局を訪問。スタジオで小一時間、マイクテストを受け、この局の名物番組のレギュラーナレーションを週イチで担当することがいきなり決定。
まぁ、こういう方向もありということで。
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蹴りの重要性

2016/10/13 木曜日

某テレビ局から、まったく意外なオファー。詳細は明日、うかがうことに。

今度の日曜、毎年恒例の宇品神田神社での奉納演武に出演が決まっている。
私が披露することになっている18本蹴り、一本組手、鍛錬法を、この一週間、毎夜集中的に稽古しているのだが、蹴りの鍛錬の重要性を再認識した。
心体育道ではバランスを崩しやすい、スキが生じるといった理由から腰から上の蹴り技を使用しないのだが、股関節の可動域を広げる目的で、連続のハイキック(内回し、外回し)をメニューに取り入れたところ、あきらかに足の抜きや運びなどステップが軽やかになった。
実戦で使わないにしても、修練には有効だ。

写真:昨日、新規案件がひとつ決まったので、記念にアンバー系の耐熱強化グラスを購入。15年前、沖縄シーカヤック旅行で耐熱強化グラスを使ってからすっかり好きになった。
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スピードの細分化?

2016/10/12 水曜日

午前中、市内中心部のデザインオフィスにて、新規案件の打ち合わせ。かなり前向きな展開になりそうだ。

脳鍛錬のためのエクササイズに3つ球使用のジャグリングを取り入れてかなり経つが、面白い効果が出てきている。ときたま、時間がスローモーションのように感じるのだ。一般的なリズムを超越した不思議な世界。
鍛えた身体と、鋭利で柔軟な感性。単体としての自分自身において、これ以上望むべきものはない。
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人体における潮汐運動

2016/10/11 火曜日

午前中、道場にて2名の主婦に体芯トレーニング指導。
うち1人は数回目の参加で、西式健康法の金魚運動、毛管運動など重要な基本エクササイズを、どちらも3分連続ですいすいとこなせるようになり、体調も相当良くなったらしい。
あまりにもシンプルゆえ、「そんなんで効くの?」と軽視されがちな鍛錬法であるが、やればわかる。
特に毛管運動。海は1日2回の潮汐運動によりエネルギーを効率良く循環させ、かつ浄化し健康を保っている。これを人体でやるわけで、元気になって当たり前と。

午後より複数の新規オファーに対する戦術の確認。
これはひょっとすると、あれだなぁ。そうなりゃワクワクするなぁ。ここには書けんのですけど。
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ムーアの法則

2016/10/10 月曜日

終日、資料の読み込み。

夜、今年度後半の戦略目標を立てる。
ムーアの法則というのがある。世界最大の半導体メーカーIntel社の創設者の一人であるGordon Moore博士が1965年に経験則として提唱した、「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」という理屈なのだが、これのすごいのは、話が半導体にとどまらないということだ。
「集積密度」を「性能向上」に置き換えて考えると、ほとんどのIT機器が包摂されるわけで、その分、人力に頼っていた職業が、同じ速度でIT機器に取って代わられているということ。
オックスフォード大学教授が最近発表した「10〜20年後には47%の人の仕事がなくなる」という説も現実味がある。
もちろん僕はピンチでなくチャンスととらえている。サラリーマンだから、職人だから、ミュージシャンだから、クリエイターだからと、そればかりやっていればいいという幸福な時代は終わった。テクノロジーの加速進化により、人類は原始の時代に逆戻りするのだ。
行こうではないか。奥底に眠ったままの自分の力を叩き起こして。
というわけで「脳の護身術/オクターヴメソッド」も、フェーズ3へとバージョンアッップする。
ネオ

すばらしき音楽の世界

2016/10/9 日曜日

環境イベント「環っはっはin吉島2016」に歌のゲストとしてソロ出演。
出番は午後だったはずが、他の出演者からの要望で午前10時10分スタートに変更となったと知らされたのは昨日のこと。まぁ、一人なのでこのようなアクシデントは影響なし。
さて、10時の開門から10分後、いつもの屋根なしのステージに立ったはいいが、ステージ前の客席(ビールケースの上に座布団を置くタイプ)には、驚きんさんな、客はたったの一人じゃよ!
夢にまで見た、僕と客、一対一のガチンコ勝負が、だしぬけに実現したのである。
いや、開門直後ということで少し予想はしていたのだ。会場内には音はしっかり届いているわけだし、そのうち集まってくるだろうと、我が必殺剣、ドイツ製倍音フルート「フトゥヤラ」の長尺形態バージョンを構え、最初の一息をそっと吹き込んだ、、、はずが、音がまったく出んじゃん?!
は????
もしや、、、この、数分前から急に強くなった海風の影響なのか?
そういえばずいぶん前、フルート吹きから、強風の野外コンサートで音がまったく出なくて悲惨だったという話を聞いたことがある(サックスやほかの金管楽器は問題なかったそうな)。しくみはよくわからんが、強い風がフルート内部の発音原理を妨害している可能性が高い。
ならば、管をとことん短くし、息を強めにキープすれば風に対抗できるかも?
そこで、下半分のアタッチメントを外し、マウスピースをホースタイプに差し替え、強い息を吹きっぱなしとなる「風炎」をやってみたところ、うまくいった。
出だしは躓きはしたものの、4弦エレガットに持ち替えての残り45分間は、皮肉にも声のコントロール、リズムのキレなど、今シーズン最高の仕上がり。
結局、ラストの曲でも客は6人にとどまりはしたものの(うち一人は赤ちゃん。笑)、なんとも得難い経験をさせてもらった。
トラブルに対する迅速なリカバリーと、なにより少ない客一人一人への集中力が途切れなかったことが評価できる。
フトゥヤラの意外な弱点も発見できた。
ギャラ+ダンボール一箱分の新鮮野菜を車に積んで、久しく味あわなかった音楽をやることの喜びというか達成感に、胸を満たされつつ家路につきましたとさ。
写真 5

音楽をやめられない理由

2016/10/8 土曜日

終日雑務。

明日、環境イベント「環っはっはin吉島」に歌のゲストとしてソロで参加することになっており、そのための準備をやってると、妙案がおりてきて早速テスト。
このインストは、短いけれどものすごく面白い。いや、面白すぎる。
やっぱり俺は天才!!、、、みたいな瞬間がたまにあったりするので、音楽もやめられんのだろう(笑)
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続けりゃ誰もができる世界

2016/10/7 金曜日

終日、スケジュール調整。

忘備録。
現在の起床直後からの日課鍛錬メニューを記す。
*倍音声明or張式気功(一日おき交互に実施。各20分)
*西式腹背運動/10分
*西式金魚運動/3分
*西式毛管運動/3分
*腰上げブリッジ/1分
*うつ伏せブリッジ/1分
*ヨガ肩立ち/2分
*西式合掌合蹠運動/1分
*朝食抜きで水分のみ補給(前日の晩から約16時間のプチ断食)

7月9日、福山にて、ヨガの第一人者、成瀬雅春さんの瞑想ワークショップに参加した際も感じたのだが、自分の瞑想能力が相当に高くなっているのは間違いない。6年以上も毎日20分間瞑想やってりゃ誰でも身につく、潜在的に備えている能力なのだろう。
最近では、目を閉じて数秒で無念無想状態へシフトできる。

四季の饒舌

2016/10/6 木曜日

終日、プランニング。
そして秋へとまた一歩近づいた感。やはり常夏の国には住めんわいの。四季のなんと饒舌なことよ。
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ナニ色のアレ

2016/10/5 水曜日

今年最大級の台風との呼び声高い、18号が接近中にて、朝からベランダ、屋上、中庭の植木やヨシズを屋内に移動。
が、結局、日本海沖を通過してくれ、雨も風も大したことなし。来るぞ来るぞと騒ぎ立てると、スカをくらうものだなぁ。逆に油断するとえらい目にあう。

忘備録。
「風水」とは、もともと自然科学から発展したものだと思う。「西に金色で金運アップ」のような類は一切信じないが、色にはそれぞれ物理的に観測可能な波長があり、それが人体に作用するという説は、ありかもしれんと。
で、某人にすすめられ、ナニ色のアレを着用して一ヶ月半が経過した。
効果は、、、ものすごくあった。いまのところ(笑)。まぁこういうものは楽しめばよかろう。

写真;例によって吉浦から疎開してきたR嬢。ホネッコくわえてます。
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迫り来る18号?

2016/10/4 火曜日

午後イチ、某広告代理店担当氏、来宅。
それはいいのだが、彼、午前中デンワをかけてきた際、
「18号が迫ってきましたので、至急、打ち合わせさせていただけないでしょうか?」と。
はぁ?
台風18号接近で、なにか不都合が生じそうな案件あったっけ?

なんのことはない、某企業機関誌の「第18号」の話でございましたとさ(‘~`;)。

マーリーン・ズック著「私たちは今でも進化しているのか?」に続き、フレッド・ピアス「外来種は本当に悪者か?」を熱読中(ほかにも数冊)。
エセ環境保護者が口にする「手つかずの自然」など、太古の昔から地球上のどこにも存在はしない。定期的にダイナミックな壊滅的破壊と再生を繰り返すのが宇宙の理である。
身を守るため、わずか5年で鳴かないように進化した新種コオロギもいるように、進化には途方も無い時間がかかるという考えも誤りだ。
人体もしかり。我が身の声に耳を傾け、未知なる可能性を引き出す探求と実践をこれからも続けようと思う。
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グルを目指す

2016/10/3 月曜日

午前中、某広告プロダクションにて新規案件のヒアリング。
中四国エリアにおいて「マーケティング界のグル(権威)」を目指す身としては、必要と感じてくれる人とは積極的に組む所存。そこで価値あるストリームが発生すれば、その他のどっちつかずな関係性は切り捨てて迷わずシフトする。これもまたマーケティングの原理原則なのだ。

午後からはひたすら惚ける。すさまじい一週間でございました。

写真:新潟大学名誉教授で、免疫学の世界的権威である、安保徹著「安保徹のやさしい解体新書」。これとノーマン・ドイジ著「脳はいかに治癒をもたらすか」の2冊で、西式健康法がなぜ難病治療に有効か、完璧に説明できる。同意できない点があるとすれば安保さんが「乾布摩擦」を推奨しているところくらい(笑)。西医学では、皮膚細胞を痛める乾布摩擦ではなく「温冷浴」が必須となっている。もちろん僕もやっとります。
自律神経のバランスをとり、血流を促進し、体を温め、酸素を効率よく取り入れれば、薬物に頼らず、人体は自ずと治癒へと向かう。
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胸にしまっておきましょう

2016/10/2 日曜日

「ちゅーピー祭り2016」@旧市民球場跡地、二日目。
雨は上がったが、異様に蒸し暑く、熱中症で搬送される人も。
MC業は、さまざま守秘義務があり、本日起こった興味深いあれこれ、ここに書けなくて残念。いや、面白かった。来場者数は昨日が約3万、本日は6万。
写真 6

たまにやるから楽しいのかも

2016/10/1 土曜日

「ちゅーピー祭り2016」@旧市民球場跡地、初日。
未明から時に激しく降り続いている雨で、案の定、会場は控え室テントの中までぬかるみ状態。コンバットブーツで正解だった。
それでも来場者でそこそこ賑わったのは、このイベントが市民権を得つつあるからかも。
プロフェッショナルに徹し、ほぼミスなしで完走。たまにやるMC業の新鮮なこと(笑)。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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