今、此処、自己

2016/4/29 金曜日(昭和の日)

午前中、道場にてIさん指導。

午後より、親族を迎えに行ったり、買物に付き合ったりし、それ以後は道場にこもってひたすら稽古。
僕が非常におめでたいのは、長期休暇を取って海外の高級リゾート地でのんびり過ごすより、このような鍛錬の時間にこそ至福を感じるところである。
修練の合間、出し抜けに訪れる我が身体宇宙との邂逅。これ以上の贅沢が、他で望めるだろうか。
これがあるから、他者に依存する必要もないし、日々出会う刹那の事象、距離を移動する旅の味わいもまた絶妙となる。
今、此処(ここ)、自己。

写真:親族の買物ついでに、久しぶりに帽子を購入。しかし、このカラーだと、米軍特殊部隊にしか見えん?('~`;)
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直観

2016/4/28 木曜日

午前中、某所にて打ち合わせ。
こちらからの推薦をいただき、国が運営する企業支援プロジェクトの認定マーケティングコンサルになることが決まりそうだ。

5月の気配を嗅ぎ取ると、切ないようなワクワクするような、なんとも表現し難い気分になる。
「それ」を決めた時点では根拠などない。ただ、直観。生命の根源的なそそのかしによって、歩みを進めて来た。音楽も、武術も、そして2年前の5月にコピーライター業を切り放して1本化を決意したマーケティングビジネス業も。

写真:昨日はプチリニューアル中の屋上ミーティングルーム「TORINOSU」に飾る写真を紹介したが、これは音楽室用の1枚。もちろん、オタマ所有のヴァイオリンである。昨日のチューリップとあわせ、近所のフジフィルムへデータを持参し、引き延ばしをお願いしたところ、GWを挟むので仕上がりは5月の10日になると('~`;)
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最初から最後まで忍耐強く

2016/4/27 水曜日

終日、プランニング、打ち合わせなど。

マーケティングコンサル業のクライアントから、「マーケティングに関する良い本を1冊紹介してくれないか」との相談をよく受ける。
以前は、広告表現ならこれ、マーケティング戦略ならこれ、とニーズに合うと思われる本をよどみなく推挙していたのだが、結局、読んでもらったところで、簡単に理解出来るものではないことがわかってきた。
空手を通信教育で習えないのと同じだ。仮に書いてあることをマスターしたと思い込んでも、結局は「生兵法はケガのもと」だ。「3カ月でマスターするコピーライター講座」なるうたい文句は、詐欺と思った方が賢明だ。
じゃあ、どうするのがいいか。
簡単です。僕と組めば良いんです。一緒に仕事しているうちに、ハズレのないやり方が見えてくる。実際の現場で繰り返し履修して、それを自分の血肉になさってください。そのときはもう、僕の手は必要なくなります。
これって、武術と変わらない。生き抜くための本能に根ざした作法。だから中途半端じゃダメなんです。

「最初は忍耐強く、最後も忍耐強く、はじめから終わりまで根気強くある者は、
途方もないことを思いつき、すべて実現してみせる。」
by ヨルゴス・プシフンダキス(クレタ島の伝説の羊飼い)

写真:プチリニューアル中の屋上ミーティングルーム「TORINOSU」に飾る写真はこれにした。昨年、世羅高原で撮影したチューリップ。
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語り部か?(笑)

2016/4/26 火曜日

午前中、市内某所にて、あるコンペのプレゼン。僕に「しゃべってヨシ」と与えられた時間は10分。昨日の一人リハでは、7分で話し終えられたはずが、本番では興が乗り、きっちり10分。好きなだけどうぞと言われれば1時間くらい平気だ。っつーか、もっと話させて(笑)。

夜は、国泰寺の毎日文化センターで「脳の護身術」第6期生の最終講座。

さて、待ちこがれたGWが近づいてきたぜ。
いや、遊ぶのではない。世間が浮かれ騒いでる間に、しっかり勉強するのだ。毎年こんな感じだが、デンワやメールもないし、集中でき、かなり愉しい。

写真:毎日文化センター「脳の護身術」で使っているホワイトボード。当オフィスで実施中の「オクターヴ・メソッド」の各コースも、防音スタジオではなく屋上のミーティングルーム「TORINOSU」でやることを考えており、ここにも来月中にホワイトボードを設置する予定。
ホワイト

オンとオフ

2016/4/25 月曜日

終日あれこれ。明日のプレゼンのための一人リハも。

先日、ある方から「オフの日はなにをしてるんですか?」と訊ねられた。
私にオフの日はありません。ここ何年か、常住坐臥、すべてオンです。癒しも必要としていないし、疲れていると感じたら(ほとんどないけど)、なおさら体を動かして回復させるのが常。
こうこたえると、相当ストイックに見られるのだろうね。いや、慣れたら断然こっちのほうがラクで快適なのに。

秘匿義務

2016/4/24 日曜日

終日雑務。

書きたいことがけっこうあるのだが、秘匿義務ゆえ我慢。今後、この傾向はさらに強まるでしょう。

すでに風物詩

2016/4/23 土曜日

終日雑務。

夕方、宇品の心体育度直轄道場にて、5月5日に迫った広島フラワーフェスティバル「ザ・雷武(ライブ)」のリハ。和太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」とのコラボ演武も、すっかり板についた感あり、かなりの部分「阿吽」の呼吸でいける。
5月のFF、10月の神田神社と、その一週間後の邇保姫神社の奉納演武、すっかり風物詩になってしまった(笑)。

続・強固な鎖

2016/4/22 金曜日

午後、市内の某デザインプロダクションにて、とある事業経営者さんと打ち合わせ。
先方は、マーケティングだけでなく、優秀な人材の確保の仕方や、スタッフの教育方法にもアイデアを望んでいらっしゃるようだが、その手法に関しても実践的な手法をご提案できる。
なぜか。
すでに研究済みだからだ。
昨日の日報に書いた通り、「鎖の強度は、もっとも弱い輪によって決まる」のだ。よって、弱い部分つまり「穴」をなくせばいいのである。今回は僕が習得済みのスキルがニーズとなったが、必ずしも自分ですべてを備えている必要はない。部分部分、適材適所でその道のエキスパートとタッグを組み、強固な鎖を形成すればいい。

鎖の強度は、最も弱い「輪」によって決められる

2016/4/21 木曜日

某広告代理店とタッグを組んですすめている、とあるコンペの企画書チェック。その他、明日訪問する某企業の下調べ、県外のクライアントのマーケティングの設計図作りなど。

ある人にすすめられて買ったエリヤフ・ゴールドラット「ザ・ゴール」、読了。
この中で展開されている理論の高い実践性もさることながら、シンプルに一番重要と感じたのは、複数のフェーズがひと繋がりになっている場合(ビジネスはたいていそうだ)、その「鎖」で重要なのが「強度」であり、さらにその強度は、鎖の中で最も弱い「輪」によって決められる、ということ。
ここを放っておいて、ビジネスが成長することはありえない。これをマーケティングにあてはめれば、より理解が深まる。
「リード(広告)」>「CV(コンバージョン=成約)」>「LTV(ライフタイムバリュー=生涯顧客)」という「鎖」のなかで、たえず一番弱い所を補えばよろしい、と。「ザ・ゴール」では、かなり煩雑なチェック方法を使っていたが、マーケティングの場合は「リード」「CV」「LTV」この3つの数字を見るだけで事足りる。いや、ほんとなんだって。

8割は間違っていると考える

2016/4/20 水曜日

午後、西区の映像プロダクションにて、レギュラーで担当している某銀行キャラのラジオCM録り。
コピー(原稿)が長く、普通にやれば、とうてい尺(20秒内)に収まらない。「仙人の声」を出すべくシャウト気味にし、さらに巻きとなると、ほとんど無呼吸のままイッキ読み。いやぁ、キツかった('~`;)
けれどナレーション業オンリーで食ってる方には少々申し訳ない気もするが、空いてる時のみ片手間的にやらせてもらっているこのカテゴリー、今年も月1、2本はコンスタントにオファーがあるのは悪くない。
もちろん、理由はちゃんとあるのだ。数年前、「おじいさんの声」という超ニッチな「売り手市場」を構築したからだ。
これでデモ音源を収録した際「メチャオモロいけど、仕事きますかねぇ」とディレクター氏に疑問視されたが、自信はあった。最初の1年はまったくオファーがなかったが、2年目に著名な吉本芸人F氏が、農家を訪問するドキュメンタリーのメインナレーターに採用され、ほかにもアニメキャラ、焼き肉店など、この声だけで3年間でトータル100万は稼いだ計算になる。
「人がやってないこと」をやろうとすると、まず8割は賛成してくれない。僕はそんなアイデアにこそパワーがあると考える。マーケティングの大原則のひとつ。

「どのような道を選んだにせよ、手本となる成功例が見当たらなければ、周囲の人々がしていることを眺め、単にその逆のことをすればいい。なぜなら、常に大多数の人間は間違っているからだ」
     by自己啓発の大家、アール・ナイチンゲール。

写真:月曜日の夕焼け。
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TORINOSU始動

2016/4/19 火曜日

午前中、雑務。

午後イチ、某広告代理店担当氏、来宅。ほぼ完成のミーティングルーム「TORINOSU」にて、近々予定されているプレゼンに向けてのディスカッション。
予想通り、開放感の高さゆえ話が弾んだ。
ホワイトボードを設置すれば、オクターヴ・メソッドのマンツーマンコーチングもここでやれる。雰囲気のいいアートパネルも含め、来月一杯で準備したい。あと、小型冷蔵庫があればちょっとしたBarだ(笑)。
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「臨機応変」という希望

2016/4/18 月曜日

あれこれと面白い動きがあるのだが、デリケート過ぎてここに書けない。

さて、今回の九州地震の凄まじさもまたハンパなく、千年に一度の規模とする専門家もいる。前例のない自然の驚異にさらされているのは海の向こうでも同じ。世界中で異常気象が「恒常」になりつつあるのだ。
ここまでヒドいとは思わなかったが、自然災害がパワーアップすることは以前から予想しており、そのための対策として、たとえば当オフィスは、最初の計画では、トレーラーハウスに写真のようなコンテナハウスを組み合わせて思いつくまま敷地に並べ「はい、できあがり!」とするつもりだったのだ。
こういった「モバイルハウス」ならリーズナブルだし、たとえ災害に見舞われたとしても立ち直りも早いだろう。
残念ながら「古き良き日本の住宅」は、すでに時代にそぐわないのだ。地に根を張った暮らしを望まず、逆に、有事に備えた「臨機応変」を積極的に愉しむことを考える時期に来ていると思う。
コンテナハウス

ステージ2の、その先に

2016/4/17 日曜日

終日、通常業務。

夜、帰省中だった弟が、明日、東京へ帰るということで、両親も交え、近所の寿司屋へ。
忘備録としてひとつだけ書いておこう。僕の事業が「ステージ2」へ移行すれば、東京から呼び戻し、仕事を手伝わせる気でいる。
自分と妻子のことだけ考えていればいい段階はとうに越えた。というか、義務とかではなく、自然にそう思えるようになった。

護身としての日本語

2016/4/16 土曜日

2月3月の2カ月間(計4回)、ボランティア日本語教師養成講座に通い、無事修了したはいいが、週一回の日本語教室に講師としてコンスタントに通うのが無理であることがわかり、保留にしていた僕に、市内のとある日本語教室の代表者Sさんから連絡があったのは先々週のこと。
「何カ月に1回でもいいんです、人手が足りないので、一度見学にいらっしゃって」と。
で、本日午前中、広島国際会議場へ行き、ここで週1回、ボランティアグループが開催している日本語教室を見学、、、のつもりが、「講師が少ないので、この方をお願い」とインド人男性(エンジニア)Dさんを紹介され、いきなり日本語指導することになった。
Dさんは来日7年で、日常会話には支障のないレベル。日本語検定「N2」を受ける予定の彼に、与えられたテキストに沿って、漢字の読み書きをレクチャー。
途中、「緊急地震速報」が鳴ったついでに、ふと気になり、五日市の海沿いに住んでいるという彼に
「津波が来るかもしれないので高台へ避難してください、という意味はわかりますか?」
と問うと、流暢に日本語を話せるDさんですら「津波」は理解できても「高台(たかだい)」「避難(ひなん)」が何を意味するのか知らなかった。

なるほど、そこだ。
武道家の視点から、身を守るための日本語「護身語」を、僕なら伝えることができるかもしれん。
50過ぎたら、なにか社会貢献活動をやると決めており、そのための日本語教師養成講座受講なのだ。今の状態なら、月一回も難しいが「たまに」が許されるなら、わずかながらでも尽力したい。
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九州地震から一夜明け

2016/4/15 金曜日

終日、入稿前の緊急修正に対応しつつ、複数の案件のプランニング。

昨夜、熊本を震源とする震度7の地震発生。広島はもちろん、遠く長野まで揺るがせるほどの巨大さだったが、一夜明け、その惨状が次々と明らかに。
平成になって、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、新潟県中越沖地震、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)、そして今回の九州地震と、震度7クラスが4つも起こっている。有史以来、この国の地震は最高潮に活発化しているのではなかろうか。

負荷の過度な集中を分散させる

2016/4/14 木曜日

午前中、道場にて皆実町鍛錬塾。
生徒さんは2人ともプロのクラシックミュージシャン。楽器を演奏することによる慢性的な職業病を緩和すべく、武術式セルフ養生法(心体育道・裏の捌き)にくわえ、ロシア式のセラチューブを使った連動性開発メニューも実施。
僕自身、左肘内側の慢性的な炎症がたった2週間で完治。
弱い部分を弱いまま使わず、体を大きく使う、つまり「連動性」を呼び込むことで、一部のみに許容範囲を超えた負荷が集中していた状態をリセットできると推測。
過信はしないようにしているが、血流促進と筋肉・骨格・自律神経を整え、正しい連動性を確保するだけで**炎とか、**症とか、**障害とか、いつのまにか、それがあったことを忘れるまでに回復させることは比較的容易。
ただ、極力毎日続けるのが重要で思い出したようにやっても効果は期待できない。
時間は一日たったの10〜15分程度。ノウハウコレクターみたいにあれこれやる必要なし。
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増加する、それ以外のご相談、、、アイデアの発射台、、、

2016/4/13 水曜日

終日、プランニング。
入稿間際の案件の緊急修正に、夜11時まで対応。

マーケティングコンサル業のクライアントから、ビジネス以外のご相談(身体トレーニングとかコミュニケーション術とか)も寄せられるようになり、それはそれで信頼されている気がして悪くない。

写真:イケアから注文していたデスクが届いたので、組み立て&設置。
僕の仕事場は広さはあるけど、常時さまざまな資料や書類に占領されており、打ち合わせのたびにお片づけし、それをまた元に戻すのは、けっこうたいへん。というか諦めた。
で、ここしばらくはクライアントやメンタルマンツーマンコーチを受ける人がいらっしゃった場合は、防音仕様の音楽室を使っていたのだがこれも、音楽室が空いている時間帯を選ばなけらばならず、なかなか難儀。
そんなこんなで、このミーティングルームだ。
名付けて「brainstorming cafe TORINOSU」。
そう「鳥の巣」なり。
ここから自由にアイデアを羽ばたかせるのだ。
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GW前の胸突き八丁?、、、とりあえず手を動かす、、、

2016/4/12 火曜日

午前中、某企業を訪問し、とある金融機関が来月開催するビジネスマッチングフェアの打ち合わせ。僕はここでマーケティングセミナー講師を担当することになっている。本日はその内容を具体的に説明。担当者さんご自身が「私もセミナーに参加したい!」と。

今週も打ち合わせがぎっしり詰まっているが、クライアントさんは総じてお疲れ気味(笑)。なんでも、今年のGWは、最長で10日もあるらしく、その前後の業務に支障が出ないよう、今が胸突き八丁とか。

夜、毎日文化センターで「脳の護身術」。第5期生もいよいよ今月一杯。マーケティング業に没頭していたため、6期生募集の告知するのをすっかり忘れていたのだが、すでに申し込みがあったらしい。

忘備録。
「問題がいろいろあり過ぎて、どこから手をつけていいかわからん」というクライアントに、僕はこう進言する。
「ゴミで散らかりまくった部屋と同じで、見た瞬間は誰でも途方に暮れますが、とりあえず1つか2つのゴミを拾ってゴミ箱に投げ入れることはできるはずです。あとはそれを繰り返すんです」と。
一発逆転狙いで宝くじに当たるのを期待してはダメなのだ。とにかく手を動かしてみる。かく言う僕にも、この姿勢の強さが必要だった時期がある。というか、今でもそうだ。これが原理原則。

むしろスマホ対策の方こそ優先すべき

2016/4/11 月曜日

終日、まとまった量の原稿執筆。2日かかると推測し、クライアントにもそのように伝えていたが、夕方にはあっけなくフィニッシュ。

忘備録。
クライアントからよく寄せられる質問にお答えします。
マーケティングにおいてwebサイトがスマホ対応になっているのは、「最低限の対策」どころか、PCよりスマホからのアクセス数が上回ることも少なくない現在、むしろ「スマホで見るwebサイト」のほうを優先すべきと考えます。この流れは、今後益々顕著になるでしょう。スマホが主で、PCがサブである、と。当然、使われ方が違うので、構成にもそれぞれに特化したしかけが必要になるのは言うまでもありません。

写真:ペントハウスのミーティングルーム化、着々と進行中。イケヤに注文している作業デスクが届けば、とりあえずの格好がつく状態。
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ただの通過点

2016/4/10 日曜日

廿日市「さくらぴあホール」にて、オタマの所属するクラシックユニット「凛の部」コンサート。
大型連休前にて、息も絶え絶えのクライアントの皆様(笑)からの待った無しオファーに対処すべく、こちらも必然的に分刻みの対応を迫られてはいるが、年に一度であるからして親族一同引き連れ聴きに行く。
で、最近、、、、まぁ書こうか、音が以前と違って響くのだ。
特にアコースティックの場合は顕著。
どんな具合なのか、詳細は明かさないけど、世間ではこの現象を「共感覚」と呼ぶらしい。
昨年秋から、ある修法を毎日実践している。それをやると「共感覚が起こる」と、事前に知らされていた。さらにはこれが「通過点に過ぎない現象」であると。
うむ、今後の展開が楽しみだ。

写真:コンサート終了後はカメラマン担当。本日のベストショット。
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春色ノクターン

2016/4/9 土曜日

終日、関係者各位とメールで打ち合わせ。
諸々、進展あり。

夜、鶴見町の「音cafeLuck」にて、三代目春駒ザ・カバーズ「春色ノクターン」を開催。
通常営業時、たまたま居合わせた一般客に、ノーチャージで私が春っぽい昭和歌謡を大胆なアレンジで弾き語る、という趣向。
ゲストは趣旨に賛同してくれた、EARSY(アーシー)。彼女は、かのエイベックス所属のメジャーアーティストに楽曲を提供している、広島では数少ない正真正銘のプロサウンドコンポーザーである。
しかしながら今夜は、メジャーアーティスト向けとは違い、彼女が自分用に作り、人前で歌いたい曲をチョイスしてのミニライブ。
はたして、客の数は少ないながら僕も彼女も持ち味がしっかり出せたようで、EARSYが先日リリースしたばかりのCDも客の全員が購入するという盛況ぶり。

というわけで、興がノッた二人は、夏にまたやろうということになった。題して「夏色プレリュード」。今度は僕もオリジナルを増やして有料で。

写真:聖子ちゃんの「赤いスイートピー」を熱唱するの図。
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越境者ふたたび、、、6Bのエンピツで殴り書くがごとし、、、

2016/4/8 金曜日

午前中、某大手企業を訪問し打ち合わせ。
イベント(コンテスト)まで請け負うマーケティングコンサルというのは聞いたことはないが、広義の解釈ではイベントも間違いなくマーケティングの一部である。この場でいくつか提案したところ好感触。この分野でも越境者でいく。

午後イチ、道場にて皆実町鍛錬塾指導。
その後、執筆。

続々とオファーをいただいている状態で、周囲から「大丈夫なのか(一人で対処出来るのか)」とのご心配の声が(笑)。
問題ないです。アイデアはまったく枯渇しない。眉間にシワ寄せてキーを叩く時間より、6Bのエンピツで設計図を殴り書くことのほうが増え、爽快感すらおぼえている。

写真:新年度スタートで、こちらも開花。
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2割が正しい

2016/4/7 木曜日

午前中、打ち合わせ。

午後、市内の某企業を訪問し、プレゼン。
帰ってから、久々にまとまった量の執筆。

イタリアの経済学者、パレートの理論で「80:20の法則」というのがある。もともとは、「全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部(20%)が生み出している」というものであるが、これはマーケティングにも適応する。僕が10人のクライアントにそれぞれマーケティング手法を示し、それが8割に指示されるとしたら、その手法にお困りごとを改善する大きな効果は期待出来ないということだ。
残る2割に強い価値を認めてもらえるもの。それこそが他者の意識上にあがらない、可能性に満ち満ちた未踏の領域である。万人受けを目指してもしょうがない。

写真:当オフィスの1Fエントランスも模様替え中。
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向上心と好奇心

2016/4/6 水曜日

終日、打ち合わせ。

マーケティングコンサル業務にシフトしてから、クライアントさんより、直接マーケティングに関係ない相談もたくさん受けるようになった。僕のクライアントさんは実に勉強熱心な方が多い。というか、向上心は好奇心とイコールであり、それが問題意識を生み続けるのだろう。

写真:昨日の野球観戦カット。
カープオヤジ

カープ観戦、、、「brainstorming cafe TORINOSU」プロジェクト、、、

2016/4/5 火曜日

よくもこう毎日、さまざまな新規案件が押し寄せてくれるではありませんか。いや、ほんと有り難い。

夜は、家族と前々から約束していたカープvsヤクルト戦。カープ、会沢の満塁弾を含む計3発のホームランで快勝。

写真:仕事の合間、4Fのペントハウスを打ち合わせ専用ルームに改装。あとは注文している机が届けば、とりあえず形になりそう。というか、ミニ冷蔵庫もおいて憩いのスペースにしたい。
名付けて「brainstorming cafe TORINOSU」。TORINOSUは「鳥の巣」なり。
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「書く」から「描く」へ、、、ニューノーマルの到来、、、

2016/4/4 月曜日

週明けとともに、複数のパートナー、クライアントから新情報が寄せられ、終日それぞれのマーケティングプランを構築。
コピーライター時代は、当然ながら「コピーを書く」のがメイン。僕の場合は記事モノが圧倒的に多く、10時間以上座りっぱなし&キー打ちっぱなし、それがさらに数日続くというシーンが日常だった。
最近の業務は「売れるための設計図作り」がウエイトの大半を占めつつあり、「書く」より「描く」感じ。あまり根を詰めることもなく、心身ともに風通しがよろしい。売るための設計図があれば、適確なコピーも自然に抽出される。

忘備録。
今後、人類が体験したことのないレベルのパラダイムシフトが起こる。景気はより不確定になるだろうし、既存のシステムも大崩落に見舞われるだろう。
このような状況を「ニューノーマル(新たな常識。あるいは構造的な変化が避けられない状態)」と呼ぶらしい。
これは僕にとっては、願ったり叶ったりである。
10数年前、僕がまだプロダクションに在籍していた頃、よくフリーランスのクリエイターたちから「早くこっちにこいよ」と言われたものだ。「こっち」には、「組織に属さない独立自尊の自由な生き方」を思考する意志表示が込められていたようだが、結局、旧態依存のシステムの中で生活の糧を得るのなら、それは真の自立ではなかったことが、周りを見ればよくわかる。
ニューノーマルにあっては、もはや「こっち」も「あっち」もない。依存体質を克服すると決めた者があらん限りの知恵をしぼり「今、ここ」に叩き付ける。そんな胸躍る時代の到来だ。
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今日この頃

2016/4/3 日曜日

終日、資料の読み込みと、明日から2週間先までのスケジューリング。

途中、追加の資料を買いに本屋へ行く途中、ミニベロ「トレンクル」の後輪スポークが「ボン!」という音とともに1本破損。幸い、近くに自転車屋があり、500円で修理してもらえたが、トレンクルの後輪スポークのトラブルはこれで二度目。買ってから10数年経っているし、リムを丸ごと交換する必要があるのかもしれん。
ミニベロを2台所有することになってから、メンテナンス等にも興味がわいてきた、今日この頃。

写真:これが先日紹介した弾性エネルギー強化法で使う「セラチューブ」。
グリーンが中強度、グレーが僕の使用しているスーパーハード。めったに切れることはないらしいが、握っていた手からすっぽ抜けるなど万が一のことを考え、トレーニング時は目を保護するゴーグルやサングラス着用をおすすめする。使用説明書にはトレーニング方法が紹介されているけど、どれもが部分強化法に特化しているので、僕はこれを無視。全身の連動性を高めるロシア流の弾性トレーニングメニューを採用。最近僕の回りで多発している四十肩、五十肩などの予防にも有効と思う。
たかがゴムチューブと侮るなかれ。悶絶昏倒しそうになるハードなメニューもあるのだよ。
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サクラの花が違って見える件

2016/4/2 土曜日

午前中、当オフィスにて、打ち合わせ。高松からおいでのクライアント。
今後は、県外のクライアントさんも増えそうだ。せっかく遠方からいらっしゃるわけだから、楽しい非日常感を味わっていただくためにも、ペントハウスのミーティングルーム化を急ぎたい。

昼過ぎ、30年来の友人に「少人数で花見をしよるけ、こんか?」と呼び出されて比治山へ。山の東側は狂おしいまでの咲きっぷりでハレーションを起こしている。
酒を1杯だけチビリチビリ飲み、いつもの春より、サクラの眺めが違うことに気づく。もちろん心情的なもの。うん、よろしいんじゃないでしょうか。

中強度のセラチューブ、、、「真心ブラザース」vs「フライングキッズ」、、、

2016/4/1 金曜日

各種筋トレや、心体育道の「裏の捌き(養生法)」を習いたいという要望が多く、今月も何件か指導日をおさえた。僕自身、今年から新たにより入れた「セラチューブ」を使った弾性エネルギー開発法が、なかなか調子いいので、初心者用に中くらいの強度のチューブを購入(僕の使っているのは一番強いスーパーヘビー)。
ただ、「自分も習いたい」と思われても、4月1日時点ですでに定員に達しているありさまでお請けできない。来月までお待ちください。

夜は、とある関係者から招待され「真心ブラザース」のYO-KING氏と「フライングキッズ」の浜崎貴司氏のジョイントライブへ。場所は「ジューク」。
二人とも地金のような強い喉を持つボーカリストゆえ、以前から興味があったが、ほんとに聴けてよかった。

写真:野田サトル「ゴールデンカムイ」。ハンター時代、相当の量の狩猟技術を勉強したがそれを凌駕する情報量。アイヌ民俗史もかなり盛り込まれているし戦闘術やストーリー展開にもすさまじい臨場感がある。思うに、時代設定となっている日露戦争前後には、ここに出てくるような野獣のごとき漢(おとこ)たちは、案外フツーにいたのかもしれぬな。
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突き抜ける春


2016/3/31 木曜日

午前中、高松からクライアントが当オフィスにおいでになる、、、はずだったが、約束の時間が40分過ぎてもいらっしゃらない。「なにか事故でも?いや、、、、ひょっとして、甲子園で高松商と智弁学園の決勝がはじまるので、それどころじゃない?!」と思ったが、結局、先方が時間を勘違いされていただけだった(笑)。事故でなくてなにより。

午後、仕事のパートナーのオフィスを訪問し、打ち合わせ。タイムリーな気付きもいろいろと。最大級の感謝。

さて、唐突ながら、来週土曜日の4月9日、鶴見町の音cafeLuckにて、ソロライブをやることになった。オリジナルは一曲もなく、カバーのみ。他人様の作った曲を歌ってオカネをいただくなんてことは私の信条に反するので、はい、ノーチャージでございます。
いえね、すべてのマーケティング業務が終了した深夜あたり、当オフィスの音楽室にて、夜な夜な「春めいたカバー曲」を歌っておるのですが、こりゃ人に聴いてもらわんともったいないなと。それもサクラの花が残っているあいだに。
名付けて、三代目春駒ザ・カバーズ「春色ノクターン♪」。
全曲カバーなんて人生初挑戦。しかも、趣旨に賛同してくれた音楽仲間でシンガーソングライターのEarsy嬢(主にプロミュージシャンに楽曲提供しているそうな)から、「私も歌わせて」と申し出があり、どーぞどーぞと。
彼女はフルアルバムを出したばかりなので、その中の曲をやるんだと思う。
スタートは遅めの夜9時あたり。店側は通常営業なので、いらっしゃる場合は、なにか飲んであげてね。
アイルランドあたりでは、毎晩パブに人々が集って、地元に住むワールドツアー級のスゴ腕ミュージシャンたちが好き勝手に演奏を始めるらしい。もちろんノーチャージだ。ここらへんの感覚は沖縄も近いかも。
うまく言葉にできないのだが、私の中で音楽に対する想いが、また大きく変わろうとしている。
我が家からチャリで5分の音cafeLuckは完全地元だし、オーナー家族とは20年以上の付き合い。たまにはこんなのもアリでしょう。
私はね、全局面で突き抜けたいのだよ。

写真:先月「晴れの日の打ち合わせ用」に、長距離もこなせる新しいミニベロを買い、この小径ホイール車の街乗りポテンシャルの高さを再認識。
で、打ち合わせに行く際、クライアントの近くに駐輪場がない場合は、10数年前に購入した、もう一台のミニベロ、パナソニック「トレンクル7500」の出番となる。フレームがチタン製で超軽量のうえ、なにしろ小さいから、そのままオフィス内に乗り込ませてもらえるのだ(笑)。
まさにドア・ツー・ドア。意外にスピードも出る。気分はサンダーバード♪
フロントギアを一回り大きくすると、さらに脚が伸びるだろう。
トレンクル
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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