異様な光景

2015/10/30 金曜日

午前中、あれやこれや。

午後、RCCにて、某TVCMのナレーション収録。

ハロウィンはたしか明日のはずだが、広島だけでなく全国各地できょうから盛り上がっているらしい。祭りを楽しむのは良いことにしても、このはしゃぎぶりは異様だ。ツィッター、SNS、メール、そしてこの、何でもかんでも乗っかってしまおうとする風潮も含め「誰かに繋がってないと不安でしょうがない」状態に見えてしょうがない。
好むと好まざるとに関わらず、今後は物理空間=バーチャルと情報空間の境界線がどんどんなくなっていくだろう。しかし、意思を持たず、暇つぶし的にあっけなくブームに翻弄されるだけなら、その先にあるのは映画「マトリックス」で描かれたのと同じ、虚無の管理社会に取り込まれるのみ。つかのま気がまぎれるなら、嘘っぱちの世界でもオッケー、というような。
そうなれば私は、キアヌ・リーブス演じるところの「ネオ」のような役割を果たせると本気で思っている。

写真:本日30日の中国新聞29面に、広島県警の「特殊詐欺防止キャンペーン」および「自転車盗難防止キャンペーン」それぞれのイメージソングが発表されたとの記事。
で、「演歌調」「ラップ調」の2曲とも作詞のみ、私が手がけた。
メロディや歌は私のイメージとはかなり違うので「春駒バージョン」を作って11月27日の「音cafeLuck」のライブでやってみたいと思う。
しかし、これを作っていた最中、街なかで2度も職務質問を受けるっつーのはどういうこった?次回職質されたら「俺を誰だと思っている!」と言うてみるか(笑)
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発火

2015/10/29 木曜日

発案から4年。
本日、飽かず弛まず組み立ててきた、ひとつの企画が完成した。これを来週、係る部署に提案する。
半世紀にわたる人生で、ガチッとギアが入る音を何度か耳にしたことがあり、それはすべて実を結んでいる。今もそんな感じ。
もちろんこれも「ただひとつのこと」にしか過ぎないが、これが発端となり、次々と同時多発的に新しい縁を生み出してくれそうな予感。
まさしく、導火線に火をつけたような気分。
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有望なる者

2015/10/28 水曜日

終日、企画書起こし。

夕方、道場にて中2のYくん指導。
この男、あと数年もすればかなりのレベルに到達しそうな予感。不器用ゆえ、できることはまだ少ないが、技一つひとつの精度、威力、そして組手のセンスなど、目を見張ることが最近特に多い。入門した小3の頃、まっすぐ立つことすらできなかったのが信じられん。
けれど中2だ。来年は受験もあるし、どうなんだろう。武術の修練は勉強の妨げになるどころか、脳の超活性を引き起こすので、師匠としては続けてもらいたいなと。

写真:我が道着に心体育道の新しいロゴが入った。バランスや筆勢など、完璧。
ロゴ

この国を覆う病

2015/10/27 火曜日

終日、原稿修正依頼に対応。

夜、国泰寺の毎日文化センターにて「脳の護身術」第4期生の2回目。
3期生までの受講生にはちょっと申し訳ないが、以前に比べ、難しい話をごく簡単にレクチャーできるようになり、理解度が格段に増しているのが表情を見ていてわかる。
3カ月(全6回)で、約2万円たぁ安過ぎの気もするが、ここでの講習は社会貢献の意味も含んでいる。
沖縄県知事が、辺野古の埋め立て承認を取り消した例の件。今日、これを政府が効力停止とした。
また、川内原発につづき、伊方原発も県議会の認証を受け再稼働へ向けて動き出した。
これらはまぎれもなく「もっと、もっと」というお題目を唱えるニッポン教による洗脳が引き起こした重篤な「病」である。
ここから脱し、心身の健康を取り戻したいと自らのぞむ方に、「脳の護身術」は有効だ。
目の前に別の選択が無数にあるのに見えていない、仏教でいう「無明」が広く、重く、この国を覆っている。
「脳の護身術」は、その闇を照らす松明であり、日々弛まずエクササイズを実践するうち、視界が一気に開けると、自信を持って言える。

写真:オーバーホールに出していた、革靴が帰還。取材だけでなくライブでもよく履いた。これであと数年は働いてくれるだろう。
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「変わらない味」の真実

2015/10/26 月曜日

怒濤の2カ月を軽やかに走りきり、やや放心状態。
日課の朝行をたっぷり1時間やり、体が覚醒(毎回、朝行を終えると「日本晴れ!」とか叫びたくなるほどの気持ちよさ)したところで、本日は終日オフにすることを決める。

某広告代理店担当者さんから連絡があり、願ってもないプロジェクトが立ち上がったことを知る。
これは「革命」に近い。
私が広告代理店を批判しまくってるように思っている人が少なくないが、どんな場合も例外は存在するのである。こちらはかなり高い確率で成功するだろう。
昔、とある老舗料理屋の何代目から聞いた話。
「ウチは表向きは『150年変わらない味』というのを店のウリにしてはいるが、実は、時代にあわせ、ちょっとずつ手を加えてきている。つまり『変わらない味』とは味的にまったく同じものいう意味ではなく、その時代に合った美味しさや製法を工夫し変わらず提供することだ。客を見ず、自分たちのやりたいことだけやってたら、とっくにツブれている」と。
生きとし生けるもの全て、自ら変化を起こすことが宿命。逆に「これでいい」と凝り固まった連中には未来は微笑まないのだ。

写真:faceboookの友人が描いてくれた誕生日プレゼント。私の誕生日花で「パイナップルセージ」、花言葉は「家族愛」だとか。
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53才

2015/10/25 日曜日

53回目の誕生日。
facebookやメールで寄せられた100を越えるお祝いメッセージに、一人一人、返事を書いているうち、一日が終了(笑)。
いや、有り難いではないですか。
10年くらい前、とある雑誌で2ページにわたり、私の特集記事を組んでもらったことがある。
その中で
「さまざまなジャンルで活躍されてますがあなたにとっての仕事とは一体なんですか?」
との質問に、私はこうこたえた。
「仕事とは、いま自分が生きているこの世界との関わりを発見すること」と。
これは今思えば、釈迦の説いた「縁起」の思想そのものである。存在により、関係が生まれるのではなく、関係があって存在が生まれる。その「かかわりを発見する」ことイコール、縁を起こす「縁起」なのだ。
、、、、俺って釈迦じゃん!
言い過ぎました(笑)。しかし、ほんとにそう思うのだ。
53歳、上等です。

ますますアグッレシブかつチャーミングに(ここ重要)人生を冒険したいと思うわけです。

今後ともよろしくお願いいたします。

一緒に鍛え、学び、楽しみましょう。

そして、願わくば

私に大いなる気づきをもたらしてください。

写真:53になって最初の一冊は小松左京著「果しなき流れの果に」。僕が3才、つまり1965年に書かれた本だが、ずっと気になっていた。
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弟子の進化、、、怒濤の秋、無事完走、、、さまざまな名で呼ばれる私は、、、

2015/10/24 土曜日

午前中、雑務。

午後より、リフォーム屋へ、クツ底張り替えを依頼。

夕方、黄金山麓の邇保姫神社にて、心体育道×太鼓打ち・雷男のコラボ演武「雷武」。やはり日が暮れてからの雷武は「神懸かった感」あり。神楽がエンタテインメントであるなら、こちらは本物の武の奉納。どっちが良い悪いではなく、空気の張りつめ方が全然違ってくる。
圧巻は、今回ソロで「捌きの型2」を披露した当道場生のIさんだ。キレ、スピード、パワー、文句なしで、先週の神田神社のそれとは二皮くらいむけた。彼女もここまできたんだなぁと、しみじみし過ぎ、そのあとの自分の出番をうっかり忘れそうになった(笑)。

終了後は、いつものように宴会。
これにて、分刻みの秋の陣、無事完走。
いや、すごかったわいの。
マーケティングコンサル兼ライター、
10万人規模イベントのメインMC、
毎日文化センター講師、
ミュージシャン、
武術家。
やりゃあいいってもんでもないでしょうが、さまざまな名で呼ばれる僕は、そのそれぞれの先に紡がれる、かけがえのない縁を、敬虔な気持ちでいただいているのだ。
有り難いな、ほんとに。

写真:新しいSWATブーツを購入。高価でもないのに、3年前に購入した色違い(黒)の履き心地と汎用性の高さに惚れこんでおりまして。こういうのを「つぶしが効く」というのだ。
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前向きということ

2015/10/23 金曜日

午前中、雑務。

午後イチ、一昨日につづきカメラマンとして某ITフェアへ。

ありがたいことに勢いのあるオファーが頻繁に寄せられている。それがどれも具体的なのだ、特に数字の面で。
こうしてみると、この10年間で、マーケティングコンサル事業立ち上げを決意した昨年5月から現在までの期間が、一番「実」の部分が多かった。それまでは、ただ闇雲にガムシャラなだけであったかもしれない。
時間が、過去からではなく、未来から現在へと流れていることを理解し、そこへ「こうありたい」と思い描く自分を投射できる者を「前向き」というのだと思う。
明後日の25日で53回目の誕生日。いい感じで迎えたい。

写真:ディランの好きなアルバムを3枚あげろといわれれば、やはりこうなる。
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同時多発でアーコリャコリャ

2015/10/22 木曜日

午前中、両替(笑)したり、某武道具店へ行き道着の刺繍をオーダーしたり、カミさんを整体に送り迎えしたり、あれやこれや。

午後から、執筆、企画など。

音楽のアイデアがふつふつと沸き上がって来ている。
来月の「旅と春駒、その友人のカレーを巡る冒険」も、来年1月にBLUE LIVE広島でやる久々のFarEastLoungeも、相当にぶっ飛んだことになるだろう。
それと、ミュージシャンとしての私のサポートクラブ「ハックルベリーの庭」。立ち上げから約1年を経て、ようやく動き出す(笑)。すでにロゴやらグッズの制作に取りかかっているのですよ。
ええとですね、ロゴもですね、「春駒ウンヌン」みたいなものは入らない、完全にブランドを意識したお洒落なもん作ります。
僕の表現は、まったくもって境界線が存在しないのだ。先日立ち上げた新しいwebサイトでも「脳の護身術」と「マーケティングコンサル」を一緒にしたのも、コンセプトが完全にシンクロしているからだ。
まぁ、いろいろと同時多発で面白いことになりますんで、乞うご期待。

写真:「脳の護身術」毎日文化センター教室・第4期生が使用するテキストの一部。もちろん完全オリジナルだ。通常のコーチングの問題点と、それを「脳の護身術」のエクササイズがどうクリアするかを示したイラスト。書籍化を視野に入れ、グレードの高いものを作ることを心がけている。
氷山

心体育道とダイレクトレスポンスマーケティングの符合

2015/10/21 水曜日

午前中雑務。

午後より、南区の某IT展示イベント会場にて、久々のカメラマン業務。

先日の心体育道と太鼓打ち・雷男のコラボ演武「雷武」の映像がYouTubeにアップされた。廣原先生には遠く及ばないけれど、僕の動きがかなり進化していることを確認(映像では5:15あたりから登場)。
それにしても、すごい武術と巡り会えたものだ。
僕にはもう「格闘家」といわれる存在がスポーツマンにしか見えない。また「武術」の大半も、すっかり形骸化しており、実戦性はかなり低い。やりたいことをやっているだけだから、状況の変化に対応しづらい。批判しているのではなく、徹底的に分析しまくった上での率直な感想です。
一方、心体育道は、完全に時代と呼応しており、実に面白いことにダイレクトレスポンス・マーケティングの大原則「3M」のうちの「market」「message」「media」にも相通じる。
market=状況にあわせ、message=術理が変化する。mediaは、もちろん我が身体だ。
心体育道が「永遠に完成されない武道」をコンセプトに掲げる理由もここにある。

写真:この季節になると、ディランの「血の轍」が無性に聴きたくなる。
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だからこそ価値のあるライブを

2015/10/20 火曜日

午前中、原稿チェック。

午後より、ベランダや風呂場の掃除。

夕方、道場にてYくん指導。

来月27日の音cafeLuckでのライブのフライヤーデザインが出来上がった。
「チャージ2500円」は、前回「ハルコマサコ」でライブジュークでやったときと同じ。今後はこの値段を下回ることはないし、逆にあげていく所存。
「お客さんが来やすい価格」というのは、ミュージシャンの価値を下げるワナだ。いや、未開拓の地域でやるとはそれでもいいが、広島においてはその段階はとっくに終わった。現在は価値をあげる工夫をすべき段階だろう。
もうかなり前から、広島でライブをやるのは「ほどほど」でいいと思っている。映画館で映写技師をした3年間と広告業界での24年間で、100万都市でありながら、この街が「上質の芸術」「オリジナリティ」をどれほど重要視しないエリアであるか、骨の髄まで思い知っている。
特に音楽はひどい。呆れるほどに。
そんな中にあって、僕の演奏を聴きたいと足を運んでくれる「神様」みたいな人には、なにかしら進化や工夫を感じていただけるパフォーマンスをしたいわけだ。
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快調

2015/10/19 月曜日

午前中、原稿をチェックし、昼前メールで送る。

午後より、フライヤー制作、企画、マーケティング。

夜、当音楽スタジオにて「脳の護身術」の補講(先週から始まった毎日文化センターでの講習に参加できなかった人のため)。
終了後、別の案件のレイアウトチェック。

なんか、すべてがエエ感じで進んでいる。例の守秘義務を結んで、僕自身が受けたコーチングも当たりだった。脳が5、6倍になった気分。オクターヴ・メソッドの体系化は、これでひとまず成就しそうだ。

写真:日曜日の演武終了後の記念カット。
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4年目の「ザ・雷武」

2015/10/18 日曜日

秋の恒例、心体育道と「太鼓打ち・雷男」の神田神社合同奉納演武「ザ・雷武」。
最高に澄み切った秋空の下、約40分の熱演。「雷男」とのコラボの初演は2012年。ということで今年で4年目なのだが、レギュラー化しつつある「ひろしまフワラーフェスティバル」や「邇保姫神社秋祭り」なども入れると、ちょうど10回くらいやっている。
もう、一心同体(笑)。
今年も洗練された演武が披露できたし、打ち上げの席でも多いに盛り上がり、あらたなプランも浮上したりして、今後もいい感じで発展していきそうな気配。
さて、廣原先生宅での打ち上げを終え、5分歩いたところで前をゆくオッサンがヨロヨロと路肩の電信柱横に座り込む図を目撃。神田神社のお祭りで、この界隈は昨日も今日も酔っぱらいをたくさん見る。まだ寒くはないのでこのまま寝ても凍死はせんだろうと、そのまま10分歩きイオン宇品あたりで、はたと気づく。
おい、、、、、あのシマシマのシャツ来たオッサンは、ひょっとして青帯のSさん?!
あわてて現場に引き返すが、すでに姿なし。念のため周辺の路地を捜索するも、やっぱり居ない。
たぶん、大丈夫、と思う('~`;)

写真:打ち上げで爆睡するK氏と、当道場のI女史。昨日は酔いつぶれた人、多数(笑)。
打ち上げ

これが私の生きる道

2015/10/17 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後より雑務。

夜、宇品の心体育道直轄道場にて、明日の神田神社奉納演武のためのリハ。
くどいようだが、なんともバラエティに富んだ、エブリデイ。
これが私の生きる道。

写真:直轄道場リハ風景。鏡に映っている一番奥が春駒ちゃん。
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連続する縁

2015/10/16 金曜日

終日執筆。
夜、原稿2ページ分アップ。これでイーブンから、ややリードに持ち込めた。
この1カ月、何度も「潮の変わり目」に遭遇。
自分が起こした縁と、意識の拡充により視認できるようになった縁。仏教は法要、マントラ、法衣、寺院、あれやこれや形骸化した衣を剥ぎ取ってみると、宗教という枠組みを越えた高度な哲学、物理学、量子力学であることがわかる。それも、いまだ最先端の。
誤解されることを承知で言うなら、釈迦、空海、最澄がやっていたことは、現在でいう「コーチング」だ。
コマニャン

縁起あるいは一念三千

2015/10/15 木曜日

午前中、あれやこれや。

午後イチ、市内某webデザインプロダクション代表と懇談。僕がこちらが設立予定の新会社に顧問などで名を連ねることはお断りしたのだが、今後も協力関係を発展させて行くことになった。すでに面白いプランもいろいろと浮上。

夕方より、道場にてYくん指導。

夜は、とある講座を受講。まだ、全然勉強し足りない感じは常にあるけど、ハイレベルの領域で戦える能力は、充分すぎるほど備えている。
「真理」は追及していない。学習、修行、鍛錬によって得られるものは、人によって違うからだ。100人いれば、100人の道がある。そしてすべては関連しあっている。「1」でもあるし、無限でもある。これを仏教哲学では「縁起」、天台宗では「一念三千」と呼ぶ。
宗教ではなく、哲学、物理学、量子力学としての仏教を僕は今後も研究実践していく所存。コーチである釈迦=仏との僕の関係は、2600年の時空を超えてなお臨場感たっぷりで、実にエキサイティング。さしずめ「仏契(ぶっちぎり)」であり「釈迦力(シャカリキ)」といったところ(笑)。

写真:事業や表現など、イッキに軌道に乗ってきた。気分は「しゅっぱつ、しんこ〜」である。
ケロ

我が人生

2015/10/14 水曜日

終日、取材日程調整、デザイナーとの打ち合わせ、企画など。

夜、宇品の心体育道直轄道場にて、この日曜日に迫った神田神社での奉納演武「ザ・雷武」に向けての練習。
このところ、分刻みのスケジュールの中にあっても、身体鍛錬の時間はしっかり確保してきたので、体のキレは悪くない。というか、異様に体が軽く、俊敏に動けるのだ。一カ月前に導入した「背腹運動」「温冷浴」の効果と確信す。
やはり、自律神経の75%を占める動静脈吻合枝「グローミュー」の覚醒は、武術に限らず、すべてのパフォーマンス向上に大きな恩恵をもたらす気配が濃厚だ。
シンプルにして深淵なる、やった者しかわからん世界。

それにしても、だ。
先日の日曜日は某環境イベントにソロ出演し、ミュージシャンとして声を含む5つの楽器を1時間演奏し、観衆を沸かせ、その前の日曜日は、旧市民球場跡地にて「ちゅーピー祭り」のメインMCを担当。
で、今度の日曜日は武術家として演武をすると。
なかなかではないか。これが私の人生なり。
オビ

webサイト完成、、、「脳の護身術」第4期講習スタート、、、

2015/10/13 火曜日

日課の朝行に、数週間前よりメニューに加えた、西式・背腹運動。
西式を取り入れ、数々の難病患者を治癒に導いた故・甲田光雄医師の本「西式健康法入門」によると「背腹運動は、慣れてきたら気持ちよすぎてヤメられんようになります」とあったが、今朝はそれを体感できた。12分にセットしたタイマーが鳴っても、止めるのが惜しく、3分延長。単調な反復運動は瞑想効果もあるのだと思う。

午前中、制作中だった「脳の護身術」と「マーケティングコンサル」に特化したwebサイト「小林カズヒコが直接指導する、脳の護身術&伝わる表現広告(タイトル長っ!)」の最後の手直しと、ドメイン取得手続きを済ませ、昼前に正式にアップ。
構成、デザイン、コピー、写真まですべて自前。
今回は、僕の業務に興味を持ってくれた人に、コンセプトとプロフィールを確認してもらうためだけに作ったものであり、集客目的ではない。

夕方、国泰寺の毎日文化センターにて「脳の護身術/第4期講習」スタート。
ここで講座を開いてちょうど1周年。で、受講生も今回でトータル2桁に達した。たいして宣伝もせず(毎日文化センターが作ってくれるオリコミ広告に、わずか1行のコピーのみ)、講師もプログラムもほとんど無名で、しかも毎文の講座の中ではもっとも高額(といっても3カ月で約2万円)であるということを考えると、この数字は悪くない。
それと当オフィスでマンツーマン指導中の「脳の護身術」の次のステップ「身体のオクターヴ/脳と身体の超オクターヴ活性」「願望のオクターヴ/セルとバルーンの法則」「表現のオクターヴ/ダヴィンチ・エフェクト」は、年内に値上げに踏み切ることにした。
特にハイエンドである「願望のオクターヴ/セルとバルーンの法則」「表現のオクターヴ/ダヴィンチ・エフェクト」の2つは、ビジネスのマーケティングにそのまま応用でき、ビジネスの規模によっては数千万~数億の売り上げアップを達成できることが、次々と実証されている。それをヒトケタ万円で指導するのはおかしい。このコースは価値がわかる人だけで良い。

写真:「小林カズヒコが直接指導する、脳の護身術&伝わる表現広告」完成記念2ショット。
おれおれ

コピーライターの復権?

2015/10/12 月曜日

祝日、、、らしい。
けれど、某広告代理店担当氏から電話かかってきたり、メールで校正が送られてきたり、こっちも資料の読み込みや編集などで、忙しく過ごす。

当日報に再三書いたように、春から「成果」がいろいろと出ており、複数の個人や企業から「一緒に仕事したい」との有り難いオファーをいただいている。
ダイレクトレスポンス・マーケティングコンサル事業も、カネになることは実証された(イヤな言い方に聞こえるかもしれんが大事なところ)。
だからといって既存のデザインプロダクションが「じゃあウチもそっちの方向に」と業務をシフトしても、そのチームにセールコピーライティングのスキルを持った有能なコピーライターがいない限り簡単にはいかないだろう。
というか、無理だ。マリア・ヴェローソや悪口オヤジ=ダン・ケネディはじめ、国内外の、この道の大家は例外なくコピーライター。事実、欧米のマーケティング業界では、半世紀以上に渡り「コピーライターこそ王様」なのだ。
そんな王(笑)であるのに、大都市圏はともかく、中国地方ではいまだ不当に評価が低いのもこの職業。
だから、今年3月1日付けの日報「コピーライターという肩書きの封印」にもあるように、しばらく名乗るのをヤメることを決意したのだが、そんな気遣いも、案外早く不要になりそうな気配。
まぁ、、、丁寧にいきますわ(笑)。

写真:昨年の春、運命的な出会いとなったマリア・ヴェローソ著「ウェブ・セールスコピーの法則」。ここから新しいスキルを学んだ、というよりは「効かない広告はタダのゴミ」という僕の立ち位置を「そのまま行け!」と強力に叱咤し、方法論を具体的に体系化してくれた一冊。要するに、ダイレクトレスポンス・マーケティングなる名称を知らずとも、フリーランスになってからの10年、充分にダイレクトレスポンス・マーケティング的であったわけだ。
マリア

気持ちの良い秋空の下

2015/10/11 日曜日

環境イベント「環っはっはinよしじま」に出演。6、7年前から、MCとして関わって来たが、「今回は司会ではなく演奏してほしい」と連絡があったのは4日前(笑)。
持ち時間は1時間。
9時過ぎに会場入りし、軽くサウンドチェックをし、午後1時スタート。
屋根無しの屋外特設ステージにて、フトゥヤラ、ウクレレ、ギターを取っ替え引っ替え、ソロで9曲。
終了後、声をかけてくれる人多数。ギャラは、いつものように現金と段ボール一箱分の産直野菜。手にした箱の重みが、そのまま人の気持ちとして感じられ、今年も出演してよかったなと。

それと、やっぱり外でやるのは気持ちいいねぇ。
とある大学跡地で開催されている屋外イベントへの出演を自粛して数年経つ。いいロケーションだったが、主催者の、恩を仇で返すというのか、信じられんような腹黒さを目の当たりにし、こんな人物とはつきあえんと身を引いたのだ。
これからも、関係を断ったり、出会ったりがいろいろとあるだろう。趣旨に賛同できるものに関しては規模の大小を問わず、関わらせてもらうことにしたい。

写真:大人気の産直市にはイヌまで並ぶのである(笑)。
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平然と

2015/10/10 土曜日

午前中、雑務。

午後より、道場にてIさん指導。

夕方、西区某居酒屋にて、広告代理店O氏と飲む。

帰った時は、けっこう酔っぱらっていたが、平然と明日の「環っはっはinよしじま」にソロで出演するための選曲、装備のチョイスやチェックなどの準備に取りかかる。
ホンマにホンマに、この数週間は分刻みのスケジュールだったにもかかわらず、常に「平然と」、やるべきことに集中できた。平常心ではなく「平然」なのだ。
西式、瞑想、気功、筋トレ、、、、なにが効いたかというより、どれもが相乗効果で役立っているのだと思う。
こりゃあ、すごい進化だ。

写真:玄関に咲いたピンクの薔薇。
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ゆるやかに秋へと向かう

2015/10/9 金曜日

終日、複数案件の執筆。
昨夜の流川の火事、全国ニュースでも取りあげられ、数人が亡くなったと。

夕方、市内某居酒屋にて、廣原先生と、太鼓打ち・雷男のリーダーS氏の3人で、18日に予定されている神田神社での「ザ・雷武(ライブ)」の打ち合わせ。このコラボも、すっかり秋の風物詩になった感あり。
慌ただしい中にも、日を追うごと、ゆるやかに秋の気配。
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分刻みスケジュール、、、流川火災、、、

2015/10/8 木曜日

終日、送った原稿の返事待ち。

夕方、11月のライブのフライヤーのためのフォトセッション。

先週からずっと、分刻みスケジュール。けれど「スキあらば」という感じで果敢に多分野に挑む。
夜、歌い込みを終え、音楽室を出ると遠く、救急車のサイレン。それが延々途切れない。気になって屋上に上がってみると、中心部方面から西方向へ、もうもうと煙がたなびいていて驚く。FBで流川が火事であることを知り、ふだんは決して野次馬などしないのだが、友人達の店が気になってチャリでかけつける。もの凄い煙と焼けこげた匂い。まだ火はおさまっていないようで消防車や警察車両、救急車などが集結しており、周辺ぐるり規制線が貼られ、近づけない。
幸い、友人達の店はすべて無事。メイドカフェが火元で、けが人や行方不明者が出ているとのうわさ。

写真:来月27日のライブのフライヤー用カット。
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ある投資、、、ベッド、、、鍵はグローミューにあり?、、、

2015/10/7 水曜日

終日、収録(現在制作中である「脳の護身術」webサイトに載せる音声メッセージ)、複数案件の執筆、資料手配。

忘備録1。
「オクターヴ・メソッド」と「気功」を、ひとまずの到達点(ゴールではない)に押し上げるべく、信頼おける人物から修法を受けることに決めた。もちろん、宗教団体とかスピリチュアル系とかの人ではない。受講前の守秘義務契約も結んだ。よって、どんなことを学ぶとか学んだとか、内容はここには書けない。
「脱・フェイク広告コンサル」というマーケティング業界の陰陽師を目指すなら(笑)、これくらいの投資は当然だろう。

忘備録2。
6年前、新居に越して来た時は、もうベッドすら買うカネも残ってなかった。半年前にセガレに、そして本日、我が夫婦寝室にも、ついにベッドがやってきた('~`;)。

忘備録3。
日課となっている、西式の毛管運動や温冷浴法。これの一番の目的は、自律神経の75%を占める動静脈吻合枝=グローミューの活性化にある。ここが開発されると、潜在能力が開発され、西式専門書によれば、気功能力やその他、超能力的なことができる人が続出したとある。
僕が6年前から修練している張式気功は、立ったまま体を上下に細かく振動し続ける行法が基本であり、開発者の張永祥さんいわく「振動により細胞を純化・活性化させることで気を発現させる」と。
で、ふと思った。張さんが言ってるのは、実は細胞ではなく「グローミュー」ではなかろうかと。自律神経の7割以上を受け持つグローミューを覚醒させることにより、「気」を含む潜在能力が引き出される、、、。
修験者や僧侶の、滝に打たれる、水をかぶるなどの「水行」も、グローミュー狙いであると考えれば納得がいく。西式の「9分間温冷浴」は、最新バージョンだな。

写真:出張やイベントMCやプレゼンなどで手が付けられなかったwebサイト、音声メッセージも無事組み込み、いよいよ完成。構成、デザイン、コピー、写真、音声収録など全部一人でやるのはけっこうシンドかったわいの。来週あたまに使用契約(月額950円)を結べば、アップできる。
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価値をあげる努力

2015/10/6 火曜日

終日執筆。
夕方までに2本アップし、これにて現在受けている2種類のニュースレターのうち、1冊はフィニッシュ。
内容には自信がある。というか、あって当然であり、なければ作る意味がない。
しかし、この単純な「実施にいたる背景」「目的」すら、現在の広告業界では、まったくと言っていいほど精査されていないのである。
その証拠に「相場」が厳然と存在しているのだ。コピー、デザイン、写真、誰がやっても価格は「相場」で一律判断される。
バカいいなさんな。
プロ野球の世界で、ホームランを連発できる強打者は、破格のギャラを得て当然でしょうが。それが通用しない奴隷制を敷いているかのような「リーグ」を、僕は今年の春、自主的に脱退した。実績が出始めたこれからは、仕事の内容で堂々とギャラをあげさせてもらう。
相場経済ではなく、成果報酬経済、あるいは坂口恭平氏いうところの「態度経済」である。

もちろん、こちらもさらに勉強&訓練しまくる所存。
先日の「ちゅーピー祭り」初日には、韓流アーティストが3組出演した。
彼らは皆、ボーカルトレーニングで鍛え込んでおり、とにかくパワフル。ダンスもうまいし、なにより感心したのが、全員、日本語ができるのだ。広島でのステージということで「お好み焼き」のことを熱っぽく語ったり、あげく「カープの歌」までアカペラで熱唱。
で、ステージ終了後には僕ら司会者はじめ、スタッフに饅頭などを配って回るという気の使いよう。女性マネージャーも美人で超セクシー(整形しているのだろうか?)。
ここまでやるのは無理としても、全部含めた自分たちの表現に対する価値(あえて報酬といおう)をあげるための努力をしているミュージシャンやクリエイターは、僕の回りには、ほぼ皆無。それで満足しているならかまわんが、ただ付き従ってるだけなら、既存のシステムに対する「隷属」だと思うのだがね。

写真:夜は藤沢から訪ねて来た友人と、ミュージシャンKちゃんの3人で飲み会。毎日「毛管運動」を5分もやってるからだろう、指のむくみがまったくなくなり、結婚指輪もスッと入るようになった。先月から取り入れた「西式背腹運動」の効果もさっそく出始めている。いうまでもなく体調管理はプロとして当然である。
指輪

軌道に乗る

2015/10/5 月曜日

10年以上に渡り、ほぼ毎日更新してきた「屈折日報」が途切れがちになるほど先週は超多忙だった。よって、午前中はひたすら身体のメンテナンス。
ちなみに最近の「朝行」メニューはというと、
*倍音声明瞑想/20分
*西式背腹運動/12分
*西式金魚運動/5分
*西式毛管運動/5分
*腰回り強化コアトレーニング/3セット
*西式合掌合蹠/1分
*ヨガ式アイトレ
以上で約50分。もちろん、「日課」である。

午後より、いろんな相談事、依頼が舞い込んで来る。某オフィスからは新会社設立にあたっての「取締役」「顧問」といったオファーも。
昨日、一昨日と、大きなイベント(結局2日間で10万8千人の来場があったらしい)の総合司会をやりながら思ったのだが、もうなんでもできるな、と。それもかなり高いレベルで。
昨年初夏にはじめた2つの新事業「オクターヴ・メソッド/脳の護身術」「ダイレクトレスポンジマーケティング・コンサル」も、あまりの認知度の低さ(あるいは胡散臭さ?)に苦戦したが、先日書いた「数ヶ月で昨年の4000万円も売り上げアップ」など効果が実証されはじめるや、問合せや依頼が増え、フワッと軌道に乗ってしまった感あり。
気分は「孫悟空」だ。
如意棒もあれば觔斗雲も呼べる。
どのオファーを受ける受けないは別として、間を空けず、どんどん歩みを進めたい。

写真:先日の「ちゅーピー祭り2015」メインステージにて、司会する私。
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喜んでもらってナンボの世界

2015/10/4 日曜日

「ちゅーピー祭り2015」@旧市民球場跡地のメインMC2日目。
本日も晴天。でもって、昨日よりさらに凄い人出。
生演奏付きの「素人のど自慢大会」からスタート。が、これがかなり時間オーバーしたため、進行管理スタッフは時間調整に、すったもんだ。
午後の「時代劇・殺陣ショー」がなかなか始まらないことにブチ切れたジイ様がステージ裏に怒鳴り込んで来て「おい司会者!」と僕に詰め寄って来たり(笑)、プログラムを繰り上げor繰り下げ、あるいは削除などして、絶対動かせない「美川憲一ショー」だけは死守。
トコちゃんと僕は臨機応変に対処し、パニックにもならず、ファイナルまで和やかに走り切った。
昨日の4万6千人は軽く上回っているだろうから、2日で10万人は間違いない。
メインステージの客席周辺は、常時、身動きできないほどの人で溢れかえっていたけど、僕は緊張するどころか楽しみながらMCを進行。
終了後、何人かのスタッフから「今回でもうヤメるなんて言わないで」「来年もぜひお願いしたい」など声をかけてもらった。
喜んでもらえるのがなによりだ。というか、司会もマーケティングコンサルも音楽も、喜んでもらわなければ意味が無い。
声をかけてくれたトコちゃんに感謝。

写真:プログラムがころころ変わることの怒りを、ちゅーピーとちゅピ子にぶつける私(笑)。
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恐るべし高千穂神楽団

2015/10/3 土曜日

「ちゅーピー祭り2015」@旧市民球場跡地のメインMC1日目。
午前9時に会場入り。
午前10時、開場直後のオープニングセレモニーから、3分〜10分のMCを各プログラム前後に10数本。
晴天にも恵まれたせいもあるだろう、ステージから眺めるもの凄い人の数に驚く。昨年は2日間で8万人の来場者だったが、この調子なら10万を越えるのではなかろうか。
手ごわかったのが、分厚い進行台本ではなく、真正面から照りつける強烈な日射し。回を追うごとに顔や腕がヒリヒリしてきて、終了の午後5時にはTちゃんともに真黒に(笑)。
ところで、本日のメインステージプログラムは、午前2本、午後2本の、神楽4団体を基軸に構成されていた。うち、中国地方「津和野」「石見」「芸北」の3団体の演目はいつもの見慣れた「いわゆる神楽とはこういうもの」という感じだったが、圧巻だったのは、宮崎の「高千穂黒口神楽保存会」だ。
「それでは黒口神楽保存会の皆さんです、どうぞ」と紹介を終わり、司会者控え室でくつろいでいると、まったく激しさのない、けれど地中奥深くから神懸かった何者かがせりあがってくるような迫力をたたえたビートが聴こえて来た。しかも、、、変拍子ではないか。
思わず控え室を飛び出し、ステージそでから見入った。
舞とお囃子あわせてたったの数人という小編成。聴いたこともない不思議なシンコペーションを打ち出している大太鼓は、鋲止めの和太鼓ではなく、古式ゆかしい締太鼓。舞もゆったりした動きで「能」に近い。こんな幽玄な神楽があるとは知らなかった。僕が知っていた神楽がプロレスとすると、高千穂神楽は、武術である。
というか、これは完全に神事なのだ。
約40分のステージが終わると、黒口神楽保存会の楽屋を訪ね、質問攻め(笑)。このとき耳にしたスゴい話はまた後日。僕は正直、神楽にはほとんど興味がなかったのだが、これは近いうち、高千穂へ見に行きたい。いやぁ、感動した。ホントに。
高千穂

またひとつ実証

2015/10/2 金曜日

午前中、市内某オフィス訪問。こちら(webデザイン事務所)の依頼で、とある個人事業者のwebサイト構築に関し、ダイレクトレスポンスマーケティングの手法を使ったコピーライティングを引き受けたのは数ヶ月前のこと。
で、現在の状況を聞いた。
なんと、たった数ヶ月で、前年の売り上げを4000万円も上回る利益を上げているとか。
400万じゃなく4000万円のプラスである。おそらく年商────というか個人事業なのでそのまま年収になる────は、このまま推移すれば1億円オーバーは確実だろう。
クライアントは「一番効いたのは小林さんのコピー」と言ってるらしい。
別に驚きはしない。迷わず疑わずそのままやれば確実に成果が出るのがダイレクトレスポンスマーケティングなのだ。
僕がコンサルを行うにあたり、障害となるのが、クライアントのよく口にする「うちの業種は特殊だから」である。違います、同じです、といってもなかなか聞き入れてもらえない。
相手が人のビジネスであれば、ダイレクトレスポンスマーケティングは有効なのだ。
そんなわけで、効くことがまたひとつ実証されたこともあり、こちらのデザイン事務所の顧問を引き受けることになった。

夜は久々に引き受けた「司会業」の独りリハ。明日と明後日、旧市民球場跡地で開催される「ちゅーピー祭り2015」のメインMCを、昨年につづき盟友Tちゃん────今回も彼女からのご指名────とのタッグでやることになっている。進行表や資料も200ページくらいあるが、彼女とならうまくやれるだろう。
しかし、今週のスケジュールはかなりタイトかつ苛烈。

写真:一昨日、牛窓にて、ヨットハーバーを撮影する巨匠、Aカメラマン。
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地獄の狂奏曲

2015/10/1 木曜日

昨夜、就寝したのが午後11過ぎ。
三人ザコ寝スタイルの大広間に、僕のみ横になり、残る酔っぱらい2名は襖1枚隔てた和室で夜中2時過ぎまでロレツの廻らぬ大声を出しながら将棋に興じていたのだが、両名、布団に入るなり「吹けよ風、呼べよ嵐」のような感じで号砲一発、巨大イビキの二重奏がスタートするではないか。特にO氏のそれは鼓膜のみならず、体全体を揺るがす地響きのごとし。
たまらず、布団を引きずって廊下に脱出。おそるべし、広告業界の生物兵器。耳栓などではまにあわん。クレー射撃をやっていたときに使用したヘッドフォン型イヤーマフを持ってこなかったのが悔やまれる。

結局、協奏曲、いや、狂奏曲は一晩中つづき、かなりの睡眠不足のまま、再びフェリーで牛窓へ。
午後イチ、某工場を2時間取材し、夜7時過ぎ、広島着。
その間、スマホやPCがまったく使えなかった影響で各種案件のメールが溜まりまくっており、オフィスに戻ってからは処理にすったもんだ。
その後、強い雨の中、とある居酒屋にて、今度の土日、僕がメインMCで関わることになっている某大イベントの打ち合わせ。深夜0時、全業務終了。
疲れて当然、、、のハズが、なんともないのだ。体は軽いし、意識は鋭敏。そういや、帰りの車中でも元気一杯しゃべりまくっていた。日々の修練の成果だろう。

写真:朝、民宿からの景観を楽しむ、地獄からの使者2名(笑)。次回の出張取材ですがね、同室は御免被る!('~`;)
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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