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日野市Tiny DRAGON

2015/7/31 金曜日

朝8時過ぎ、ミニアンプやエフェクター等、10kg近い機材を詰め込んだ60ℓザックを背負い、右手に4弦ガットギター、左手にフトゥヤラのケースを持って自宅を出る。
9時あたりの新幹線に乗り、品川で下車。山手線に乗り換えて新宿、さらにそこから京王線で午後2時、日野市の「高幡不動」駅にタッチダウン。
駅前の「シティホテル高幡」のチェックインは3時からだったが、先に荷物だけ預かってもらい、身軽になって駅前周辺を散策。
4時、1200年の歴史を誇る高幡不動尊真向かいにある、沖縄ダイニングバー「Tiny DRAGON」を訪ね、こちらのマスター森久保さんと、その奥方で、石垣島安室流の正統な民謡歌手である小原慶子さんにご挨拶。そもそも今回のライブは慶子さんが企画してくれたもの。彼女とは2年前からFacebookでやりとりしていたせいか、初めて会った気がしない。
こちらでは慶子さんの兄弟子にあたる新良幸人さんはじめ、若手沖縄民謡歌手ばかりが、PAなしの完全生演奏でライブをするのがしきたりになっているのだが、サンシンに比べ、生音が非力な4弦ガットギターのため、今回は特例として軽めにミニアンプでフォローさせてもらう許可を事前に得ていた。
もちろんボーカルは生。
リハをやってみて、声はまったく問題無し。むしろ、ウッディな空間ゆえ、かえって生声が柔らかく響き、歌っていても心地よい。
午後8時開演。4、5人くらいかな、という予測を遥かに上回り、3分の2ほどの席が埋まる。
1部と2部に分け、ラストは小原慶子さんと「満月の夕べ」「島々かいしゃ」をセッション。
8月7日「ライブジューク」での「真夏の夜のピアノ島」でやる予定のストーリーテリングのうち2つを「はてうのうるまの祈りうた」「その男ヨシオ」の前にテスト的に挟み込んでみたところ、これが当たり。自分でも鳥肌立つくらいの手応えがあった。
生歌でトータル約1時間半。フトゥヤラも含め、相当楽しんでいただけた様子。ブラボー。

写真:ライブ終了後、小原慶子さんと。当たり前だが、彼女の島唄は本物だった。セッションさせていただいて光栄です。
写真

ダンドリ君がゆく

2015/7/30 木曜日

終日、雑務。ヒスイで東京〜広島往復の新幹線チケットも。

明日からの東京ツアーだが、たった2泊3日とはいえ今回はまったくの自力で重い機材や楽器(ウクレレとフトゥヤラ)を担ぎ、土地勘のないエリアを目まぐるしく移動する。また、毎日のようにおきる列車の人身事故(飛び込み自殺や酔っぱらいのホーム落下)による遅延や運転見合わせを予測し、ルートは予備も含めて周到に構築した。
ま、ここまで徹底的にやれば、うまくいってあたりまえ。
ものごと全て、ダンドリで決まるのさ♪
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心地よいキンチョーの夏

2015/7/29 水曜日

北海道旅行から沖縄に戻る途中、広島に寄った盟友Kに、旧iMacから新iMacへのデータ移設をやってもらう。
午前中一杯かかった。

午後より、東京ツアーの準備。31日に日野市でライブをやり、1日に平和イベントに出演したあと、神奈川藤沢方面に漂流し、友人達と飲む、、、というプランを考えたが、まったく宿がとれない(楽器持参の場合、カプセルホテルは使わない主義)ので断念。結局、平和イベント主催者のRちゃん宅(吉祥寺)にお世話になることに決めた。
また、今回はウクレレ用にミニアンプを持って行くことにしていたのだが、神奈川、福岡、高松などのツアーで使った40ℓザックでは間に合わないことに気づき、急遽注文したカリマーの60ℓザックも、本日到着、早速アンプを含む機材や衣類等を入れてみたところ、ほぼピッタンコ。
一瞬のタイムロスも許されないギリギリの日々が続いておりますな('~`;)
まさにキンチョーの夏。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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