超濃縮days

2015/4/29 水曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後より、急に決まった明日の午後の取材のための下調べ。
夕方よりヒアリング。終了後、即、インタビューシート作成し、広告代理店へメール送信。
大型連休前でクライアントさんはドタバタのようで、明日の午前中に予定していた某クリエイター氏とのミーティングは明後日にズラしてもらった。涼子ちゃん、すまぬ。

夜、宇品の心体育道直轄道場にて、ひろしまFFの「雷武」で、兄弟子Yくんと組んで披露する、組手パートの練習。

月、火、水のたった3日間のはずだが、なんという濃度であろうか。サノヨイヨイ♪
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セミナー2日目、、、基本中の基本、、、

2015/4/28 火曜日

終日、あれやこれや。

夜、国泰寺の毎日文化センターにて「脳の護身術2」のセミナー第2回目。昨年実施した「脳の護身術1」より、さらにバージョンアップした内容を提供できたと思う。ただし、ちょっと難しかったかも。

昨日の伝わるコピーライティング手法のポイントのつづき。
強いメッセージには「読みやすい平易な言葉と書体」を使う必要がある。
シンプルだけど、例外はない。基本中の基本なのだ。
現代人は忙しい。読みにくい書体、小さ過ぎる文字級数、旧仮名遣いや全文カタカナなど、それを読む人にムダな時間をかけさせ、うっとおしいだけでなく「わたしに合わせてね」的な押しつけがましさもある。あえて間口を狭める愚行だ。
これがねぇ、自分の好きな世界を優先するあまり、客の求めているものが見えなくなっているケースは、案外老舗に多かったりするのだよ。
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核心を突く

2015/4/2 月曜日

午前中、広告代理店担当氏と某企業を訪ね、ヒアリング。

午後より、web案件のコピーに着手。3時間でフィニッシュ。

表現に特殊な制限がない場合、ある程度、馴れ馴れしさのある「語りかけるような強いコピー」に留意する。ダイレクトレスポンス・マーケティングにおいて、必要以上の「へりくだり」は、かえって反感を買う。「客に礼儀知らずと思われないか」と気にするクライアントもいるけど、それは逆で、核心を遠回しにし、差し障りのない社交辞令から入るほうこそ時間泥棒であり、間違いなく失礼なのだ。

写真:セガレの寝相の悪さは、100%母親譲り。
というか、このかっこうで眠れるのがスゴイ。
まさに「世界の子」だ('~`;)
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エネルギー充填

2015/4/26 日曜日

完全ガス欠。
いや、身体的には疲弊していないのだけれど、なにをやるにも集中力が出ない。やはり、10日に一度くらいは「なにもしない日」が必要のようだ。

夕方は、家族と某所で食事をし、その帰りに寄った書店で、セミナー「脳の護身術」で指導している「日曜日の冒険」のなかのエクササイズを自分で実施したら、スゲエ本に遭遇。
家に帰ってコーフンしつつ読み進むうち、みるみるエネルギーが充填されていく。タイトルや読書レビューは後日。

写真:著者近影(笑)
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数ヶ月ぶりの散髪、、、もう一曲、、、自然光撮影、、、

2015/4/25 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後、雑務(なかなか片付きません)。夕方、一瞬時間が空いたので数ヶ月ぶりの散髪に。例によて、セガレの幼なじみのお父さんがやってる段原南のヘアサロン。

夜、某映像プロダクションにて打ち合わせ。
先日オファーのあった某キャンペーンに使用する啓蒙ソングのデモ音源(作詞・作曲・歌すべて私)を聴いてもらう。かなり好評で「ついでにもう1曲、別の案件もお願いできないか」と。

その後、某ホテルのラウンジへ友人ボーカリストのライブを見に行く。後半30分だったが、いい雰囲気だった。

それにしても連日、ジェットコースターのような一日でございますな。来週もスゴいことになりそうだ。

写真:一昨日、当スタジオにて、ヴァイオリニストN女史のプロフィール用写真を撮影。
窓から取り込んだ自然光を使った撮影は、きわめてきた感あり。当オフィスの屋上の一部を小道具でデコレーションし、撮影スタジオにしても面白そうだ。
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変幻自在

2015/4/24 金曜日

午前中、某広告代理店O氏来宅し、ミーティング。彼の仕込みの緻密さに唸ってしまう。また一緒に仕事がやれて嬉しい限り。

午後、当音楽スタジオで撮影仕事ののち、道場にてコーチング。
夕方、緊急オファーがあり、白島の某TV局にて、某有名アメリカ人の日本語吹き替えナレーション。けっこうな文量だったが、ほぼ1、2テイクでOKだったため、30分でフィニッシュ。

マーケティング&コピーライティング、カメラマン、コーチング、ナレーションと、変幻自在に立ち回った一日。

写真:先日、「R' cafe」の8周年ライブに出演した日、オーナーの麗子さんから「春駒さんなら吹けるかも」と、いただいたバリの笛。彼女も誰かにもらったそうだが「どうやっても音が出ない」と。数日前、ぼんやり眺めているうち、ヒラメキがあり、ヒモで結ばれた竹製の輪っかを吹き口にはめ込んで吹いたなら、スンバらしい音色が!俺って天才?(笑)
彫刻も凝っているので、ひょっとすると高価なモノかもしれない。
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指導者冥利、、、敗戦国 JAPANからの脱却、、、

2015/4/23 木曜日

終日、新規web案件の構成&執筆、事務処理等。

夕方、道場にて中2のYくん指導。
稽古終了後、彼が突然
「先生、月3回の指導を、来月から4回に増やしてもらえませんか」と。学校のクラブも辞め、心体育道に打ち込みたいのだと。
指導者冥利に尽きる。なんとか時間を確保することを約束した。

さて、8月に東京で、ある団体からパネリストとして招聘され「原爆の被爆体験継承」についてコメントするよう求められているので、その方面の資料を確認のために再度読み込んでいる。
特に報道カメラマン、福島菊次郎さん(30数年前に彼の家に2泊したことがある)の著作「ヒロシマの嘘」の中に記されている「ABCC=放射能影響研究センター」への潜入取材調査は圧巻。何度も読んでるはずなのに、足がすくむような恐怖を感じる。
そんなわけで、下の写真の3冊、併読すると報道されない「ヒロシマ」が70年の時を経て、生々しく立ち上がってくる。オススメです。
左から福島菊次郎著「ヒロシマの嘘」、西 鋭夫著「國破れてマッカーサー」、山下和也・井手三千男・叶 真幹共著「ヒロシマを探そう・原爆を見た建物」。
「ヒロシマを探そう」の著者の一人、建築士・山下和也さんも30年以上の友人である。

戦後は終わっていない。日本はいまだ属国なのだ。主権を取り戻すには、機能脳科学者、苫米地英人さんのアイデアが気に入っている。それは、戦勝国の作った国連から一度「脱退」して「敗戦国・JAPAN」をリセットし、新しい国「NIPPON」あるいは「NIHON」として再加入する、という案。これで自動的に敵国条約から外れる。独立せずして、なにもお話にならないのである。
現実味は充分ある。インドネシアがこれをやっているからだ。
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出来る事以上

2015/4/22 水曜日

終日、企画、コーチングなど。

デザイン、音楽、マーケティングなど、コラボレーション依頼が殺到している。ダイレクトレスポンスマーケティング的には、マイ事業を過不足なくプロモーションしているとは言い難いのに、だ。
昨日「詰めが甘い」と書いたけど、寄せられたオファーをしっかり精査し、また、マーケティングもしっかりやり(いわゆる「アーノルド・シュワルツネッガー級」の思わず誰もが振り返る強烈なレベルを志向する)、自分の「出来る事以上」を仰ぎ見たい。

写真:きょうのコミック筒井哲也著「有害都市・上」。
「表現の自由」をモチーフとしオリンピックを目前に控えた2020年の東京が舞台であるが、例の自民党の情報通信戦略調査会が、NHKとテレビ朝日の幹部を呼びつけた件を思い起こさせる箇所もあり、なかなかにスリリング。夏あたりにリリース予定の下巻が待ち遠しい。
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今そこに欲しい突破力

2015/4/21 火曜日

終日、事務用品の補充(プリンターの出力用紙やインクの減りが凄まじい)、道場の大掃除(通常の稽古以外にも「皆実町ダイエット部」や「脳と身体のオクターヴ」などの利用が増え稼働率が異様に高し)、冬物の収納など。
なんといいましょうか、やってもやっても片付かん&時間が足りんのだ。
ただ、このような単純な作業に没入するフィーリングは、動的な瞑想効果がある。

で、反省点ひとつ。
「詰めが甘い」です。
いや、なかなかにスゴイことやっているなとは、周囲もボチボチ認めてくれはじめてはいるけれど、そこはやはり、自分の掲げたバルーン(一般のコーチングでいうところの「ゴール」)の高度が低いのだね、圧倒的に。
この数ヶ月の複数のプロジェクト達成率100%という、ありえん成果に、ホッと胸を撫で下ろしているのだと思う。
明日から巻き直していきましょう、ああ、そうしましょう。

追伸
このところ、当ブログのカキコミやメールで「直にお話ししたい」という要望が多数寄せられ、たいへん嬉しく思います。ですが、現在超多忙ゆえ、マーケティングコンサル、ライブ、オクターヴ・メソッド、心体育道に関するお問合せやビジネス以外で、面識のない方と連絡を取り合ったりお会いする時間を確保するのはきわめて難しい状況です。どうかご了承くださいませ。ありがとうございます。あたなのリアクションは糧になります。

写真:最近、こちらもフル稼働中の、ドイツ製オーバートーン・フルート「フトゥヤラ」。左が2号機の「ブラック・ウィドー」、右が、あちこち改造の手を加えた初号機「ポッキーDX(デラックス)」。
「その<フトなんやら>ゆうヘンな楽器をいっぺん聴いてみたい」という声が多く寄せられるので「フトゥヤラ夜回り」と題し、10分程度の無料デモ演奏を企画中。
PA機器がない場合は、こっちで用意するので気軽にご相談を。
写真

日々是鍛錬

2015/4/20 月曜日

日付が変わる前に就寝したのは数年ぶり。なので、6時にばっちり目が覚める。

午後イチ、広告代理店担当氏来宅、新規案件の打ち合わせ。

その後、個人的な勉強に没頭。
「努力」という言葉は、これみよがしで「耐え忍ぶ」感があり、自分ではあまり使いたくない。僕の場合は好きでやっているのだから、キツさもまた楽しく、響きの美しい「鍛錬」がしっくりくる。
で、米国一流大学の某教授の有料ネット講座を受け始めて2カ月。彼の提言すべてに賛同や納得するわけではないけれど、目の前の霧が吹き払われ、イッキに視界が開けた気がする。僕の思想の鍛錬の場だ。学ぶ事は面白い。
教授は言う、
「TPPで日本のシステムがメチャメチャになる?いいじゃないそれで。困難に立ち向かう日本人本来の底力が、戦後70年の長い眠りから覚めますよ」と。
「では弱者はどうなる?」という声も聴こえてきそうだが、TPPで強制的あるいは必然的に、あらゆる障壁が取り払われるなら洗脳が解かれ、既得権益まみれのこの国の旧システムに圧力をかけられていたベンチャーが次々と立ち上がり、新しいアイデアが活かせる時代になる可能性も高い。山っけたっぷりの僕の心も逸るというものだ。

写真:中区鶴見町の「音cafe Luck」での「WON HANARALAN BE Vol.3」。左から私、ギタリストで音cafe LuckのマスターでもあるKOTA氏、広島在住でこれまた国宝級のパーカッショニストであるDavid Sylla氏、そしてギニアの至宝、Epizo Bangoura氏。このメンバーなら世界の有名ジャズフェスにも出られるかも(笑)。
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全弾撃ちつくし2日目

2015/4/19 日曜日

まずは昨日、土曜日のこと。
中区鶴見町の「音cafe Luck」にてアフリカンミュージックの祭典「WON HANARALAN BE Vol.3」に、フトゥヤラ奏者として出演。メインのEpizo Bangoura氏(フランス在住)に、広島在住のパーカッショニストDavid Sylla氏、ギターのKOTAくんとともに僕もからむという趣向。
Epizoさんの演奏を見るのは、トータル3回目で、3年ぶりの再会であったが、ビックリするほど日本語がうまくなっており、日常レベルでは問題無し。
で、彼とのセッションでは、ひと言で言うなら壮絶であった。
まさに異種格闘技戦。
やったのは、ライブの後半、フトゥヤラのオリジナルインスト「空蝉」「風炎」のたった2曲で、通常ならあわせて8分程度の演奏、、、のはずが、彼がヤメさせてくれず(笑)、倍の15分はやったのではないかと。
フトゥヤラを吹きこなすには、ただでさえタフな肺活量が必要。そこに加え、Epizo氏が鬼のように叩き奏でる凄まじいトーキングドラム(最初は彼の最も得意とする弦楽器「コラ」を弾いていたのだが、フトゥヤラが意外にグルーヴ出せることに驚いたのか途中でこっちに持ち替えた)との掛け合いを寸止め無しで延々けしかけてくるわけです。
いや、苦しかったが、最高に楽しかった。Epizoさんは、ギニアの人間国宝レベルであり、コラ(アフリカンハープ)のほか、ほぼすべての太鼓、ダンス、歌、どれをとっても世界トップレベル。
彼のグルーヴやタイミングが「体感」できたので、もう1回やればもっとうまくいくとも思うけど、とにもかくにもミュージシャン冥利に尽きる贅沢な夜。彼が手加減しなかったのは、ある程度、僕を認めてくれたような気もするのだ。というか、気に入ってくれた。ありがとう。

さて、本日。
昼イチより、旧市民球場跡地広場で開催中のクラフトビールの祭典、その名も「地ビールフェスタinひろしま2015」に、ソロで出演。

セットリスト
「空蝉」>「風炎」>「その男ヨシオ」>「ヨーデル潮干狩り」>「異邦人・フラメンコバージョン」>「横を向いて歩こう」

以上、きっちり30分。オープニングのフトゥヤラで、客の度肝を抜く事に成功し、ラストまでうまく引っ張れ、ビール片手の大勢の聴衆も沸く。
演奏後、フトゥヤラが珍しかったようで、ほかの出演ミュージシャンやスタッフからも「これ、なんて楽器なんすか?!」と質問攻めにあう。会場にいた某放送局関係者からも「スタジオで吹いてもらえないか」とゲスト出演オファーも。

夜は、心体育道直轄道場にて、5月5日、ひろしまフラワーフェスティバルで披露する、太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」との合わせ稽古。約2時間、組手や型をみっちり。

なわけで、終了後は、ふにゃふにゃ。
2月末から、分刻みでアタマと体を総動員しつづけた私。特にこの2週間の密度はハンパなく、週明けのスケジューリングをする余力もなく、11時半、静かに気絶するのであった。

写真:本番前、アフリカンハープとも呼ばれる、伝統楽器「コラ」をチューニングするEpizo Bangoura氏。
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すっからかん

2015/4/18

全弾撃ちつくしました。詳細は明日('~`;)
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1時間100万円コーチングの正体

2015/4/17 金曜日

午前中、当オフィスにてコーチング。

午後より、雑務、歌い込みなど。

「オクターヴ・メソッド」の書籍化について、詳しい人にいろいろ相談してみた結果、やはり最初は電子版でいってみることにした。
型式はどうあれ、まずは出版するのが大事。この数年、国内外数百冊の関連書を読み、やはり100近い無料・有料のネット講座を受けてみて思うのは、実践性・汎用性・即効&持続性で、オクターヴ・メソッドは抜きん出ていると。
今後は、僕だけでなく、資格を有していると認定した修了生にはインストラクターになってもらうことも検討中で、実は希望者もすでにいる。

さて、先日「1時間100万円以上の高額マンツーマンコーチとどう違うのか?」との質問を受けたが、それは、発売されたばかりのApple Watchを例に取るとわかりやすい。Apple Watchは最低価格が4万円台で、セレブ向けは純金装飾の施された100万円以上であるが、外装以外の仕様はまったく同じ。
僕がブランドに身を包み、高級外車を乗り回し、六本木ヒルズでコーチングやれば、その価格になるというわけだ。

なぜ、知ったげに言い切れるのか。
僕が実際に受けたからだ。ただし100万円も払っていない。最低でも5年、昼夜を徹してこの方面の勉強をしぶとく続けていれば、そのようなチャンスはふいに訪れる。
で、内容は同レベルどころか、凌駕している自信がある。
僕が東京で個人的に会って話したことのある某有名高額コーチは、他の事業が忙しく、個人コーチングを請け負う時間が確保できないので30分120万(!)にしたという。
僕も有名になったらそうしよう(笑)。

写真:先日の撮影仕事。
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使えてナンボ、、、harukoma blossom、、、

2015/4/16 木曜日

終日、マーケティング。
この分野の、アメリカの第一人者が書いた新しいテキストも届く。
先日見た「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を見ても痛感したが、文化、ビジネス、ITシステム、教育、スポーツ、軍事にいたるまで、アメリカの圧倒的に高いレベルを思い知るばかり。
もちろん、日本だって負けていないジャンルはある。ただ、今のアタマでは、一体なにがどうマズイのかすら、気付けないのだ。
ここで自分の役割に奮い立つ。眠っている潜在能力を覚醒させるツールとして「オクターヴ・メソッド」を役立てたいと。
マーケティングも、4つのステージで成り立つオクターヴ・メソッドの「表現のオクターヴ」に一部組み込むこととした。
これで実践性はさらに高まる。個人事業主から、年商100億〜460億円の企業まで、僕が現在のクライアントに対して実施し、効果を上げているものだからだ。

夜、神奈川の盟友チュウソン氏と、彼が企画し、6月に予定されている神奈川・藤沢でのライブの打ち合わせ。場所は、十日市にある「bar&cafe Flamingo」。
で、下の写真は、世界で唯一、ここでしか飲めない、私の名が冠せられた、マスターのオリジナルカクテル「harukoma blossom」である♪
甘く危険な味わいもさることながら、光沢のある透明な瑠璃色は、私の愛してやまない慶良間の海を彷彿させる。うひひ。
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無知がもたらす予期せぬ奇跡

2015/4/15 水曜日

午前中、雑務。

午後より、某webデザイナー氏とクライアントを訪問し、新案件のヒアリング。

この2カ月、いくつもの企画、勝手にルールを作り替えてのありえないプレゼンなど、攻めにつぐ攻めで、自己を振り返るヒマもない。以前の僕であれば、このままでは自分を喪失しかねないと恐怖を感じていたレベルなれど、なんだ、大丈夫じゃないかと。
また、プレゼンも内容によっては僕自身の経験や知識の不足など、時期尚早の部分もなくはなかったが、An attempt is sometimes easier than expected. つまり「案ずるより産むがやすし」なり。
性格上、完成度にこだわり過ぎる余り、後手後手にまわっていたこともよくわかった。
現在公開中の映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」は、まさに今の僕の気分と完全にシンクロする。
劇中、主人公の娘と共演仲間が「true or dare=真実か挑戦」のゲームに興じるシーンがある。これを僕は、ずっと自分自身に繰り返し問いかけるとしよう。勇気をもらった。ありがとう。
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騙されないスキル

2015/4/14 火曜日

午前中、マーケティング。

夜、国泰寺の毎日文化センターにて「脳の護身術2」の初日。昨年につづき、第二期講習となる今回、内容も大幅にバージョンアップ。
スパーリングも入念にこなしてのレクチャーであるはずが、話している間も、次々と気付きがあり、軌道修正しつつ進める。
規定の1時間半を超えても質問が終わらず、30分オーバー。しかし、これはルール違反。次回からは時間内にきっちり終わらせないと。

さて、「脳の護身術2」では、「騙されないスキル」にも大きくフォーカスしている。フランスに拠点を置く国際的なジャーナリスト組織「国境なき記者団」の報道の自由度ランキングで日本は堂々の61位!(苦笑)。普段、我々が受け取っているTVや新聞のニュースの信憑性など、推して知るべし。
で、「真実不毛」のこの国で、どのように価値ある情報を手にするか、具体的な方法論も展開する所存。
そういえば、今日もこんな重要ネタを得た。3月31日、NHKワールドニュースが海外に向け、こんな放送をしたと。東電・福島第一廃炉推進カンパニー社長である増田尚宏氏が、廃炉作業の見通しについてのインタビューで、なんとも赤裸々なコメントしているのだが、この「事実」が国内に発せられることはない。検閲しているのは政府か、その息がかかったNHKのボスだろう。決して見過ごす事が出来ない話なので、日本語訳を以下に転載する。

増田:
溶融燃料についてはわからない。形状や強度は不明。
30メータ上方から遠隔操作で取り除く必要があるが、そういった種類の技術は持っておらず、存在しない。
格納容器を水棺にするのが可能かどうかまだわからない。壊れた格納容器3基にヒビ割れや穴をいくつかを見つけたが、それで全部かどうかわからない。
ほかにもあれば、がれきを取り除く他の方法を見つけなければならない。

NHK:
政府は廃炉作業を2020年に始める意向だ。増田氏にそれについてどれだけ確信があるか尋ねた。
彼の回答は驚くほど率直だった。

増田:
それは非常に大きなチャレンジだ。正直に言って、私はそれが可能だと言えない。
でも不可能だとも言いたくない。

NHK:
増田氏に、成功させるためには何が一番必要かと聞いた。

増田:
言うのは難しいが、おそらく経験だろう。
どのくらいの被ばく線量なら許容されるのか?周辺住民ににはどんな情報が必要なのか?
どうすればよいか教えてくれる教科書はない。
私は、ステップごとに決定を下さなければならない。
正直に申し上げて、私が正しい決定をするということは約束できない。
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毛細血管、、、鉄板の会、、、

2015/4/13 月曜日

午前中から昼過ぎまで、ひたすら雑務。気になるものは、その道の専門家に即相談。
このような「毛細血管」にあたる細かな業務を、手を抜かず密にこなすことこそ、全体の躯体をパワフルに起動させる原動力になる。

午後、某webデザイナー氏が来宅、新案件の打ち合わせ。

夜、FarEastLoungeのパーカッショニスト、ツンちゃんの秘密クラブ「畳屋PICO」の「鉄板の会」に参加。40人近く集まったか。ほぼ全員ミュージシャン。コメント不能。ただただ美味しい&楽しい宴。

写真:「鉄板の会」の会場「畳屋PICO」は、日本屈指の歓楽街「流川」にある。隣は「かに道楽」やフィリピンパブ、向かいは韓国料理店だったりする。このように外から見ても、まったく意味不明。「新しい店か?」とのぞき込む、通りがかりの酔っぱらい多数(笑)。
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挑む者は凛と輝く

2015/4/12 日曜日

午後より、廿日市市「さくらぴあ」ホールにて、「凛の部」の演奏会を鑑賞。
「凛の部」とは、ヴァイオリン(オタマ)、ピアノ(O氏、Y女史)の音楽家で形成される、クラシックミュージックのコラボ演奏会。
5回目となる今回は、オーボエや、声楽(神戸在住の某音大教授)のゲストも交えて、なかなかに、彩りのある内容だった。
超絶技巧を要するヴァイオリン独奏をやったオタマは納得いかないようだったが、主催の三人が、自分の掲げた課題に果敢に挑む様は、求道者の<熱>が伝わってきて、そこがまた一番評価できるポイントであると思う。
リスクを冒してチャレンジするより、安全策を取るのがプロ、、、
僕はこの考えに与しない。現状に満足せず、チャレンジする姿勢こそが、伸びしろを作っていくのだと確信する。
僕もまた、挑む者であり続けたい。
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組手パート、、、8周年イベント、、、

2015/4/11 土曜日

昼前、道場にてIさん指導。5/5、広島フラワーフェスティバルに「太鼓打ち・雷男」と心体育道のコラボ演武「雷武」で出演する事になっており、彼女の組手パートをあれこれ考える。自分の弟子を自慢するのもなんだが、最近はキレの良さに加えて、力強さや迫力も増し、「ほ〜」と感心することしばし。

夜は東千田町「R' cafe」の8周年記念イベントにゲスト出演。ここでやらせていただくのは初。満席のお客さんの中に、知った顔、ほとんどなし。広島も、まだまだ未開拓ゾーンがあるのだなと。
フトゥヤラと4弦ガットで5曲。「その男ヨシオ」のタイトルを口にすると、「わぁっ」と歓声が上がったのでちょっと驚いた。YouTubeで、事前チェックしていた人がけっこういらっしゃったようだ。
オーナーの麗子さん、8周年おめでとうございます。声をかけていただき、感謝です。

写真:他の出演者のなかに、江波の牡蠣屋さんがいて、彼の持って来た牡蠣が絶品だった。実は、この時期の牡蠣が一番美味い事は知っていたが、生だと「あたる」可能性が高いせいか、あまり市場には出回らない。
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ヒアリング本番、、、地震はそぐそこに?、、、

2015/4/10 金曜日

午後イチ、マーケティングコンサルトして某大企業会議室にてヒアリング。
参加者は数名かと思ったが、県外の支社の方もTV会議システムで加わり、総勢約20名。クライアントのハンパない期待感がひしひしと伝わってくる。
そう、彼らは気付いているのだ。web、冊子、CMなどどんなに見栄えが良かろうと、レスポンスが得られなければ、存在価値がないことを。
結果的に、ディスカッションも徐々に熱を帯び、非常に有用な情報を得られた2時間となった。この路線で間違いない。やってよかった。

さて、先日、知り合いから
「4月12日に東海地震、その一週後に東京直下型地震が起こる。実質、27日まで要注意」
との情報がもたらされた。
学術的な裏付けがないものは基本的に信じないが、本日になって、茨城の海岸に150頭ものイルカが打ち上げられたと。
実は2011年3月5日にも、やはり茨城に50頭の同じ種類のイルカが打ち上げられているし、その少し前のニュージーランド地震でも、数日前、100頭のイルカが座礁している。
この符合はさすがに気味が悪い。
というか、日本全国「それ」がいつ来てもおかしくはないわけで、常日頃から用心しておくべきと思うのだ。
読者諸兄、充分ご注意ください。

写真:最近、マーケティングコンサル業ではジャケット着用を心がけている。一事が万事で、TPOをわきまえぬ者は、結局3流止まりなのだ。ま、冬場のみですが。
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ヒアリング事前打ち合わせ、、、どこだって鍛えられられる、、、息がつづかない理由、、、

2015/4/9 木曜日

午前中、某広告代理店氏来宅。明日、某大企業で予定されているヒアリング業務のための打ち合わせ。
なにしろクライアントは、今回、県外のスタッフもヒアリングに加われるよう、TV会議システムを導入してくれるという熱の入れよう。ダイレクトレスポンス・マーケティングを実践する上で欠かさざる仕込み段階部分を理解していただけたのだ。
ちょうど一カ月前、まったく前例のないアプローチで、今回のコンペを勝ち抜き、ご指名を受けるに至ったわけだが、クライアントが想像する以上のレスポンスとメリットは達成できる。

忘備録1
訓練で鍛えられない部分はない。昔、旧ソ連のサーカス団のドキュメンタリーを見たことがある。そこで「怪力ショー(100キロのバーベルをバトンのように振り回す!)」をやっているムキムキの大男は、かつては細身で、空中ブランコの花形的スターだった。ある日、練習中に落下し、脊椎を損傷。下半身麻痺の車いす生活となったが「動かない」と言われた箇所も含め、徹底的に筋トレを繰り返すうち、筋肉は肥大し、神経は蘇って立ち歩けるようになり、モンスター級の体&パフォーマンスを得るに至ったと。
体だけではない。人間性、表現力、観察力、カネを稼ぐセンスまで、鍛えれば、手に入れる事が出来る。

忘備録2
さまざまな自己啓発セミナーを受けたり本を読んでも効果無し、という人がいて、理由を訊くと「息がつづかないんです」と。
なるほど、と思った。彼女を見ると、呼吸が弱く浅いのだ。
呼吸器系が機能していないと、集中力や持続力も長続きせず、文字通り、息がつづかなくなる。というか、本来、この分野のエクササイズなくして、自己啓発もなにもない。
オクターヴ・メソッドでは、呼吸法、血液気循環法、筋骨調整法、筋肉強化法を1セットで指導する。ということで、入門されました。

写真:ドイツ製オーバートーン・フルート「フトゥヤラ」のマウスピースがグラグラしてきたので、24時間で硬化するアメリカ製のパテで覆ってみた。左がbefore、右がafter。我ながらイイ仕事(笑)。
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今のベストが、ずっとベストなわけではない

2015/4/8 水曜日

終日、マーケティング。

単体としての「コピーライター業」を封印宣言したにもかかわらず、それをご存じない方から、いまだオファーが寄せられる。当然、金額も据え置き価格でメチャ安であるが、昔のよしみでお請けした。いや、有り難いのです。ほんとに。

忘備録。
「西瀬戸メディアラボ」のオフィシャルサイトは、僕が全ページのコピー、写真、デザイン、コーディングを手がけた超力作(やり過ぎの感あり)であるが、この5月の更新(年間17,640円)をどうするか検討中。こっちは閉め、別の無料webサービスを使って、6月までに新しいサイトを立ち上げるのもいいかなと。
マーケティングコンサルでクライアントにいつもお伝えするのだが、webサイトやメールは、ひとつの手段に過ぎない。これらを使った今ベストな方法が、パーマネントにずっと有効と言うわけではないし、ECにしても「流行っている」ということは、ほかの競合もやっているということだ。
「勝つ」ではなく「負けない」発想で、常に優位に立つには、まずは僕自身がテストを繰り返し、「ほかがやっていない事」を探る必要がある。「わかっている」「今までがこうだったから」という足踏み状態の頭では、前へ進めない。

写真:本日より、5年生になったセガレ。
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ひたすら地味な時間帯

2015/4/7 火曜日

ぼちぼち動き始める複数のプロジェクトの準備。
仕込み。段取り。この、なんとも面倒で地味なタスクこと、実は最も大事。勝負はここにどれくらい熱を注ぎ込めるかで決するわけだ。

さて、音楽活動の方も忙しくなる。今月の2本のライブ詳細をオフィシャルHP「SCHEDULE」にアップしたので、ぜひ足を運んでいただければと。
いずれも30分前後のステージだが、ワンマンも企画中です。
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価値ある情報にはカネ払う

2015/4/6 月曜日

終日、マーケティング、スケジューリングなど。
新規案件も、ちらほら。

数週間ウォッチングして信頼できると判断した、有料の情報配信サービスと新しく契約。
これで3つ目。
夜の1時間程度のTV報道番組(「NEWS 23」「ZERO」「報道ステーション」など)をリモコン操作しながら同時に見比べればわかるが、ほぼ同じ内容である。
キャスターのコメントは核心を意図的に避けた差し障りのない「生徒会長」レベル。無垢な中高生が言うならまだしも、ええトシのオトナが正義感ぶって口にするのを見ると、腹立つのを通り越して不気味ですらある。これらを果たしてニュース番組と呼べるのだろうか。
本日契約したものを含む、計3つの有料配信サービス(テキスト、映像、音声)は、それぞれ情報の入手法、視点スタンス、解釈もまったく違うし、スポンサー等のしがらみがまったくないので言いたい放題。内容からして既存の放送局では絶対流せない。
とにかく過激、と最初は思っていたのだが、これが本来あるべきニュースなんだと今は思える。山や海へ出かけるのに気象予報を気にするのと同じで、予断をゆるさない今の時代、正しい情報はカネ払ってでも、入手すべきと思う。

写真:スタンフォード大学フーヴァー研究所の西教授のレポート260ページを読破。日本の教科書検定で韓国や中国がクレームをつけたらしいが、西教授が提言しているように、教科書は全国一律である必要はまったくないと思う。歴史にかかわらず、さまざまな視点から検証し、互いにディスカッションするのが学問の本来の目的であり、そこに人の知恵の尊さがある。
写真

告知

2015/4/5 日曜日

完全オフ。
午後より、家族を連れ市内をドライブ。

さて、お知らせです。月イチで発行しているオクターヴ・メソッドの専用メルマガ「おきろ、でかけるぞ」の号外にて毎日文化センター広島で開催する「脳の護身術」の告知をしたので以下に転載。興味ある方、ぜひ。

~「洗脳大国ニッポン」に住んでいるあなたへ~
「今そこにある危機」を回避する能力を、3カ月で獲得しませんか?

■「報道の自由度ランキング」驚愕の結果
パリに本部を置く国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が、先日発表した、「報道の自由度ランキング」の結果をご存知ですか?
「国境なき記者団」の活動目的は、各国のメディア規制の監視と警告。日本の「記者クラブ制度」を「排他的で報道の自由を阻害している」と批判しているほか、福島原発事故、秘密保護法にも政府情報開示の不透明さを指摘しています。
この組織が、世界180カ国を対象にした今年の「報道の自由度ランキング」。世界トップ3に入る、経済大国ニッポンは、な、なんと、、、、
「61位」。
この結果がすべてとは言いませんが、私たちは「しがらみだらけ」「ウソまみれ」の社会に生きている、と納得し、背筋が寒くなった方も多いのではないでしょうか。
なるほど、著名人のスキャンダルやお笑い芸人のチープなネタ、家具屋の父娘のお家騒動、ゆるキャラがウンヌンなど、巷にあふれているのは、どうでもいい話題ばかり。この風潮を受け入れ、疑問を抱くどころか好んで目にする多くの国民が、すでに洗脳されているといっても過言ではないでしょう。
僕はNHKBSでワールドニュースを見るのが日課ですが、アメリカ、ロシア、スペイン、ドイツ、フランス、ロシア、アルジャジーラ(カタール)等で報道される内容と比べた場合でも、日本のそれの圧倒的な「差し障りのなさ」「視野の狭さ」には、悪意すら感じることもあります。
けれど、望むと望まざるとに関わらず、これからは「知らなかった」「関心がない」では済まされない事態が次々と迫りくるでしょう。そして気付いた時には、すでに逃げ道はないのです。

■「気付ける頭」で、危機を察知し適確に回避する
「逃げ道はない」と書きましたが、そこに至る以前の有効な回避策は存在します。信頼のおけるメディアから鮮度の高い情報を得る?たしかにそれも重要ですが、もっと根本的な策があります。
それは、「自分の脳の<域>を広げておく」ということ。これを「オクターヴ・メソッド」では「オクターヴをあげる」と表現します。ホイットニー・ヒューストン、マライヤ・キャリー、サラ・ブライトマンなどディーヴァ(歌姫)と呼ばれるシンガーは、皆、5オクターヴとか6オクターヴとか、圧倒的な声域を誇っています。実際、声域を広げると自然と歌がうまくなります。
「オクターヴ・メソッド」も同じ原理です。たとえば、あなたの脳が通常認知している現オクターヴ=域に、外部から、それ以外の<域>のタスクを要求された場合、反応は以下の2パターンです。

1:脳は「処理できない」と判断し、強いストレスを感じる。
2:反応以前に、認識できない。ストレスもないかわりに、その重要性も判断できないわけですから、格闘技で「見えない角度や反応できない速さで放たれたパンチをくらってKOされる」のと同じで、危険な状態には変わりません。

そこで、脳の域=オクターヴを拡充して、危険を察知する、あるいは想定外の事態に適確に対応できる能力を獲得しましょう。この実戦的エクササイズを学べるのが、毎日文化センターひろしまで4月13日より開講する、3カ月グループ講習「脳の護身術2」です。
3カ月でレクチャーする項目は以下の通りです。

「脳の護身術2・セミナー内容」
ストレス発生のメカニズムを知ろう/言葉の呪縛「コントロールトーク」の防ぎ方/「今そこにある洗脳」の見きわめ方/強固な思い込みにゆさぶりをかけマインドブロックを取り除く8つの新習慣/スピード脳を実現する10分ルール/あれもこれもと忙しい中でも高い集中力を得られる45分ルール/自分の評価を高めるハイ&ロー思考/根性不要の願望達成術「セルの法則」概論/もとの自分に戻ってしまう思考のリバウンドから逃れるには
、、、、などなど、盛りだくさんです。

■たった3カ月が一生モノとなる!
僕は、ほぼ反則ワザのみで構成された「超護身・心体育道」の小林道場師範もつとめていますが、この武術の「実戦で使えないものは存在価値がない」「武術は力の劣る者が力に勝る者に負けないためのものであらねばならない」という絶対的理念は、「脳の護身術」に、そのまま活かされています。

脳をストレスから防御するだけでなく、ビジネス、願望達成、自己ブランディング、対人コミュニケーションなど、すべてのシーンに応用できる高い汎用性。
忍耐や根性不要の楽しいエクササイズ、
約3カ月でメソッドを習得してからも10年20年とつづく効果の持続性&発展性。
一年以内をメドに電子書籍にて、このメソッドの高い価値を世に知らしめたいと考えており、そうなったあかつきには講習料もグッと跳ねあがり、僕は大金持ちになることでしょう!
、、、というのは冗談ですが、新年度がスタートしたこの機会に、ぜひ受講されてみてはいかがでしょう。当オフィスでのマンツーマンと比べ、グループコーチングならではの格安料金。
また「脳の護身術」修了者には、オクターヴ・メソッドのプロフェッショナル向けプログラム「願望のオクターヴ/セルの法則」と「表現のオクターヴ/ダヴィンチ・エフェクト」の受講資格も得られます。
たった3カ月で自分の脳の「音域」を広げ、文字通り人生を謳歌できたら、あなたはなにをしたいですか?今から考えておいてください。

■こんな方におすすめです
*ストレスがたまりやすい
*なにかにつけ疲れやすい
*仕事や人間関係で問題を抱えている
*体調が優れない
*毎日が平凡で面白味がない。行き詰まり感がある
*自分に自信が無い
*自分のやりたいことがみつからない
*やりたいことはあっても、方法論がみえず行動に移せない
*自分のクリエイティビリティを開発したい、あるいは高めたい
*自分のセルフブランディングをしたい
*毎日ドキドキ楽しい気分で一日をスタートさせたい
*自己啓発本を読んだりセミナーに参加しても役に立たなかった

などなど、かなり簡単に解決できると思います。
「散歩のついでに富士山に登った人はない」という箴言がありますが、それ以前に「富士山に登ると決心する」ことが大事なのです。
毎日文化センター広島で開講する「脳の護身術2」の受講〆切は4月13日です。教室とあなたとお会いできる事を楽しみにしております♪

*4月14日(火)毎日文化センター広島グループセミナー「脳の護身術2」詳細
■4月~6月の第2・4火曜/19:00~20:30 (計6回)
■受講料/3カ月18,360円(別途テキスト代1000円)
人間関係、仕事、生活環境など、日常の強いストレスの中で「勝つ」ではなく「負けない」スキルを伝授。半永久的に使え、願望達成にも役立つ、努力不要の実戦的なメソッド、2015年バージョン!!

お申し込みは、毎日文化センターまで。
*〆切は4月13日(月)までです。
電話/082-245-1414
時間/10:00~20:00(日・祝除く)
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ヒロシマの嘘vs國破れてマッカーサー

2015/4/4 土曜日

終日、雑務。

終戦から、ちょうど70年。
そのせいもあってか、複数のグループや個人から今年の夏に、
「多くの被爆者を親族に持つ広島人として被爆の記憶をどう継承すればいいのか場所をセッティングするから考えを述べて欲しい」
との要請がきている。
で、自分自身の考えを再検証すべく、いろんな本や資料を読破中。

「平和都市ヒロシマ」の裏に潜む、めったに表に出てこない事実を知るに最適のテキストは、報道カメラマン、福島菊次郎さんの「ヒロシマの嘘」である。特に「ヒロシマの黒い霧、ABCCはなにをしたか」の項は、息を飲む。ペンタゴン直属の軍事研究機関として、比治山の頂上(僕が子どもの頃は高い建物に遮られることなく、我が家からカマボコ型の施設がバッチリ見えたものだ)に建てられたABCC。ここが治療は一切せず、まるで被爆者をモルモットでも扱うかのように非人道的な検査をしていたことはウワサでは知っていた。ぜひ、多くの人に読んでもらいたい。
真珠湾でハメられ(アメリカは開戦1年前に、日本軍の暗号を見破っていたことは、アメリカ公文書館に証拠が残っている)、広島と長崎が「原爆実験」に使われた「事実」を知れば、「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」という御影石の慰霊碑に刻まれた碑文の異常さが、理解できるはずだ。というか、広島平和公園の成り立ちにも当然GHQの息がかかっている。

それで思い出したのだが、数年前の8月6日、某平和団体の大きなイベントにミュージシャンとして参加した際、主催者側から、演奏ついでにある要人のボディガードをお願いできないか、と頼まれた事がある。
「春駒さんなら安心だから」と。
「戦争反対」「ヒロシマから恒久平和」を叫ぶ一方で、僕の武力をあてにするという矛盾。
当然お断りしたが、この一件だけでなく多くの人が根拠もなく口にする「平和」「核や戦争のない世界」はただの妄言にしか聞こえない。

写真:「ヒロシマの嘘」と並んでオススメなのが、西鋭夫さんの「國破れてマッカーサー」。西さんと福島菊次郎さん(僕は33年前、山口は周防大島にあった彼の家に数泊し、いろいろと議論した)の視点は、半分はシンクロし、残りの半分は対立しており、会えば間違いなく言い争いになるだろうが、それは特攻隊員として従軍し戦争を体感した菊次郎さんと、進駐軍に「ギブミーチョコレート!」を叫んだ西さんの差であり、どちらも生々しい事実であることには変わりはない。戦争にはさまざまな側面があるのだ。
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正常性バイアスの行く末は

2015/4/3 金曜日

朝から、断続的な強い風雨が、せっかくの桜を散らしている。

終日、執筆。
「コピーライター」という肩書きは前年度で封印してからも、「書く」ことはメイン業務であることに変わりはない。

ミリタリーバランスはじめ国際情勢のウォッチングは20代からのライフワークである。
最近その存在を知った、スタンフォード大学フーヴァー研究所の教授、西鋭夫さん。半世紀に渡り、アメリカにある世界トップクラスのシンクタンク「フーヴァー研究所」を拠点に、科学的根拠に基づいた調査・研究を積んだ彼の著作を現在読みまくっているのだが、これがまぁ、おそろしく説得力があるのだ。
詳しいレビューは、少し時間を置いて紹介しようと思う。

写真:西鋭夫さんの講演録CD。「坂本龍馬」「明治維新」の正体を知るには、その前のアヘン戦争から読み解くべし。つまり大英帝国の巧妙な「アジア戦略」が深く関与している、と。
この構図がしっかり俯瞰できれば、「維新のウンヌン」なる名称を政党名に冠すことが、どんなに的外れで恥知らずな行為であるか理解できるだろう。歴史の上っ面しか知らないことを喧伝しているだけだ。
というか、ちゃんと調べればわかる史実をなぜ学校で教えてないのか。
長くつづき過ぎた不毛な教育制度(僕が高校生の頃から始まった「マークシート」あたりから完全に狂ってしまった)は、多くの未来ある若者を去勢し、学習意欲、危機対応能力を奪っている。
「今まで大丈夫だったから、これからもそうだろう」そのように考えてしまう思考反応を「正常性バイアス」というが、これが日本中を覆っているように思えてならない。
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この世もまた夢、、、諸君、狂いたまえ、、、

2015/4/2 木曜日

午前中、某案件の修正対応。
請求書の入った封筒を徒歩1分のポストに入れに行く道すがら、今、こうして歩いて体感しているこの世が「幻である」ことがわかる。最近はこの状態に、なろうと思えばすぐなれる。夢の中で「これは夢」と気付く夢を「明晰夢」というが「瞑想をやる大きな目的のひとつが現実世界もまた夢であることを知覚すること」と、苫米地英人さんの本で読んだことがある。この道で、あっていることにする。

午後より、事務処理、スケジューリング、プランニングなど。

昨日、某TVCMナレーション収録前、局で広告代理店さんを待っているあいだ、ディレクター氏(30年来の友人)としばし懇談。マーケティングや仕事に対する対価についても語り合った。
あれからずっと考えていたんだが、国内のあらゆる業態に従事する人間が、僕も含め、あまりにも「知らなさ過ぎる」ということ。なにをするにせよ、基準があまりにも曖昧。それに対し多くの人が疑問を持たないで仕事に従事していることが、さらにヤバい。
「国境なき記者団」の調査(そういうのがあるのを最近知った)による、日本のメディアの「報道の自由」のランキングを知り、腰を抜かすほど驚いた。
世界トップ3に入る、経済大国ニッポンの報道の自由はなんと、、、、
61位、だと。
それだけ「しがらみだらけ」「ウソまみれ」の社会に生きているわけだ。現在世間をにぎわしているTVや新聞、ネット等が発する情報の信頼度や価値など、推して知るべし。
けれどこれからは「知らなかった」では済まされない事態が次々と迫りくるだろう。
「真のインテリジェンス」を養うには、どうすればいいのか、考え、行動を起こしたい。震災後、全国津々浦々に蔓延した「一人一人、自分にできることから」なる歯切れの悪い腑抜けたスローガンを、僕は心の底から嫌悪する。そんな猶予はない。
まずは「西瀬戸メディアラボ」を名実共に重要な研究機関&学び舎にする。規模は重要ではない。伊能忠敬はじめ、日本のパイオニアを次々と輩出したのも、考えてみれば「寺子屋」なのだ。
常軌を逸する覚悟で挑む。
先人もこう言っている。
「諸君、狂いたまえ」 by 吉田松陰
「Stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ
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同時多発でアクション起こせば、物事は案外早く進む

2015/4/1 水曜日

昼前、RCC内の映像プロダクションにて山口エリア限定の某マンションTVCMのナレ録り。
どういうわけか、2年前から「声」の仕事が急増。このジャンルに本腰入れ、封印している結婚式やセレブイベントのMC(司会)も請けるなら、充分食える気がするが、それはないでしょう。

アイデアが思い浮かんだ時点では、それが叶った状態がいまひとつリアルに想像できなかったものが数件。
で、あれから一年〜半年を経て、今、すでにそこにいる。そのことに気付けないのが、僕がコーチングで何度も口にする「盲点=スコトーマ」というやつだ(笑)。
ひらすら没頭し、攻撃の手を休めなければ、物事は案外早く進む。だから変化に意識が追いつかず、僕のように一瞬ボ〜ッとしてしまうことがある。
遠慮せず、次いきましょう。

写真:今夜の月と桜。明後日から数日雨らしく、見頃は明日一杯か。
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記録更新、、、3つ星たるもの、、、

2015/3/31 火曜日

午前中、緊急案件に対応。約束通り、昼前に仕上げ、メールで送る。

午後、市内の映像プロダクションにて、TVCMナレーション収録。
「***はウンヌンカンヌン、、、、、***はウンヌンカンヌン」
「はいオッケーです〜」
ということで、たった2テイクでOKという、これまでの最短記録を更新す。

昨日、NHKBSのアーカイブで「フランスの3つ星レストラン事情」をやっていた。
放送は1990年代。当時はミシュランはじめ、フランスの主要ガイドブック3誌は、美味しさや店の雰囲気だけでなく、経営手腕も評価ポイントに入れることもあったようだ。
たいていは、シェフがオーナーも兼ねており、料理の味や見栄えはもちろん、材料の選定と買い付け、ワインの品揃え、スタッフの教育、内装、経理まで、全局面に自ら関わるわけで、その重責たるやハンパではない。
当地の口さがない超辛辣なレビュー(フランス人はホンマに過激)にも耐えるタフさも必要。
なるほどね、徹底的に鍛えられるわけだ。一流の世界とはこうなんだと納得す。

写真:切手も春爛漫。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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