必然性もしくは必要性

2015/2/27 金曜日

今年は、午前中はPC開かんぞ、と宣言したのは、どこのどなたでしたっけ?
っつーことで、本日も朝っぱらから追加原稿オファーに対応。来週月曜の〆切だったが、30分で仕上げて送る。

午後、広告代理店O氏来宅。
夕方は某TV局にてプレゼン。

さて、ある重大な決意、というか前々から決めていたことを、夕方、係る広告デザイン業の2社へメールで送信。
先方にとって意外だったか、しめしめとほくそ笑んだか(100%こっちの気がする)、僕にはどうでもいいことである。

「仁義」なるものは、通常、相手があって成り立つものである。僕の流儀として相手がどうあろうが請けた以上、一方的に義を尽くす。だから仁義でなく大義だ。
数年間、2社がこれにこたえてくれることは皆無であったが、理不尽な状況化でベストを尽くしたことの、やり切った感は財産だ。
なにしろ鍛えられた。全33冊の、ほぼ全ページ、一度も〆切オーバーなく一人で書き抜いたのだ。
「奇跡を起こすには、<必然性><必要性>が不可欠」と、ヨーガマスターの成瀬雅春さんは、最新刊の中で述べている。
「テクニックが先ではなく、何をすべきかがまず最初」とも。
自分はこうあるべきという高い<意識体>を視線の先にありありと定め置くには、自ら退路をぶった切る事が重要なのだ。それが強烈な「必然性」「必要性」を生み出すと確信する。
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発芽

2015/2/26 木曜日

午前中、某県で予定の講演会の提案内容準備、追加原稿執筆など。

午後イチ、広告代理店担当F氏と、母校、崇徳高等学校近くにある年商100億円規模の某企業を訪問し、とある企画のプレゼン。
概ね了解を得られた。今回僕は、ライターだけでなくマーケティングコンサルとして関わっている。

午後より、あるTV番組のコンテンツを企画。これもまた、コンテンツライターとして今年から正式に初参加するレギュラー案件。軽視されていた「アイデア」がキャッシュになる。こんな日が来るのを待っていた。この傾向は今後も加速するであろう。

昨年、地道に蒔いた種が、春を待たずして次々と発芽するのを目にし、ややコーフン気味。しかし、種蒔きの手はゆるめない。花さかジジ、、いや中年だ。荒れ野に花を咲かすべし。

写真:本日届いた本2冊。大阪の整体師M氏、沖縄の実業家であり「沖縄観光ビジネス」の著者でもあるT氏より、それぞれご紹介いただいたもので、お二人とはfacebookを通じて知り合った。
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全方向

2015/2/25 水曜日 

連日の執筆疲れで、午前中はなにもせん!、、、つもりだったのだが、追加原稿依頼がきたりして即対応。

午後より、執筆再開。
合間に、プチリニューアル第一期工事の終了した道場の掃除と棚の移動など微調整。道場生が見たら、驚くだろう。
あたらめて見ると、玄関がここまで広くなくてもいいことに気付く。稽古スペースを5分の1帖ほど拡張すべく、マットをもう一枚注文することにした。やるからには徹底的に、だ。
しかし、全方向でうまく物事が進展しているな。手応えあり。
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付き合う人は選びましょう

2015/2/24 火曜日

昨日につづき、妙にあたたかい朝。

午前中、事務処理、電話での打ち合わせ2件。

午後より、某広告代理店氏来宅、デザインの打ち合わせ。

今年は縮小すると予測していたコピーライティング案件が、年明けからずっとオファーが途切れないとは予想外だ。もちろん有り難いです。

さて、facebookにアップしたコメントに対して、あきらかに侮蔑と思えるような心ないコメントを2回続けて寄せて来た人があり、一応ニコヤカに抗議したところ、意味不明な言い訳をしてきたので、お友達からはずさせてもらったのが1年前だったか。
で、昨年末、再度お友達申請があり「は?」と思いつつ反省されたのだと理解してお受けしたら、また今日も変なコメントをしたので再び削除。このように自覚がなかったり、さして親しくもないのに馴れ馴れしいタメ口で「元気?」みたいな短いメッセージを頻繁に寄せてくる人も困る。
facebookには賛否両論あるだろうが、このおかげで多くの方からユニークな知見をいただいているのも事実だし、なにしろほとんどが大切な友人である。
自分が不愉快な話題は避け、楽しいコメントのみをアップするよう心がけている分、人の不愉快な近況は目にしたくないのも本音。
っつーか、付き合う人を選ぶ段階にいるということだろう。そうしましょう。

写真:この位置からだと満月のように見える我が家の照明。
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骨路はつづくよどこまでも

2015/2/23 月曜日

起床直後の日課となっているオーバートーン・ディープブレス=倍音声明(「脳と身体の超オクターヴ活性」においても必須となっているメソッド)。
昨夜読了した成瀬雅春著「時間と空間、物質を超える生き方」の影響か、やる前に「いつにも増して身体をより微細に観察せえよ」と自らに言い聞かせてから開始して数分後、呼吸が落ち着いたので、なにげに頭部へ意識を向けると、我が「頭蓋骨」が視(み)えた。
いわゆるガイコツだ。なかなかのグロさにやや怯みつつ、首、肩、腕、指先、そしてまた戻って、肋骨、脊椎、骨盤から足先まで、線路ならぬ「骨路」を辿って身体一周18切符の旅。
レントゲン写真のようにモノクロでボワッとしているが幻覚ではない。ちゃんと在る。
内臓などはさらに曖昧。けれど、液体の中に収まっているのがわかる。
通常、自分の姿を「見る」場合、カメラに撮るか、鏡に映す。だから「見る」は、あてはまらない。
あえてコトバにするならば「視る」あるいは「観る」か。自分の視たい位置からスキャンが可能。
あ、「視得る」なのかも?
面白がっているうちに、最後のティンシャー(チベットシンバル)が甲高く2度鳴り(成瀬さんの倍音声明CDを使用している)規定の20分が終了した。
オーバートーン・ディープブレスを修練に組み込んで早5年。
これは、途中経過に過ぎないと思う。ここからさらに解像度を高めていき、今度は「意識を最高度に拡大」すればいい、ということであってますでしょうか、成瀬さん?

しかし、この段階でこれなら、いわゆる聖人レベルの瞑想はとんでもなくスゲエはず。
世俗を断ち、欲を捨て、ストイックに生きる事を課しているというより、圧倒的に面白いからやっているのではなかろうか。
それって、、、、ズバリ、快楽じゃん(笑)

写真:4月から始まる毎日文化センターでの「脳の護身術」セミナーチラシ校正。募集開始は、これが新聞織り込みされる3月2日から。詳細はまたアナウンスします。で、ふと気付くと、実験的に実施した昨年とは違い、ちゃんと「毎日文化センター講師」と認定された私。ちなみに前述の成瀬さんは「朝日カルチャーセンター講師」でいらっしゃる。ちょっと近づけた?(笑)
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FMはつかいち、、、神はディテールに宿る、、、

2015/2/22 日曜日

昼、廿日市の「FMはつかいち」にゲスト出演(下の写真。ディレクターS氏撮影)。
ナビゲーターのM女史のオファーで、オクターヴ・メソッドについて、とことん話してくれと。
で、与えられた枠はなんと約40分。サンキュー、Mさん。

ヨガマスター、成瀬雅春さんの新刊「時間と空間、物質を超える生き方」読了。
「テクニックが先ではなく、何をすべきかを決める事が大事」とか、瞑想で意識を拡大していくコツなど、参考になりまくった。
一番感銘を受けたのは
「常識をはるかに超えた<繊細さ>を身につけることが重要」という部分。
修練のスタート時においては、ある種「千本ノック」的な反復練習は必要と思うが、ずっと同じではダメだ。
量を質へと変換し、マンネリにならぬよう常に変化を持たせ、身体への観察力を拡大しつつ、より細かい部分へ働きかけていくことが肝要と思う。
30年くらい前読んだ建築の写真集に「神はディテールに宿る。」なるタイトルコピーがあり、それが夜道を照らす灯明のようにずっと残っている。
ずばりそうであろう。それしかない。なにか、つかめた気がする。
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ほろ酔い日曜大工、、、音魂、、、

2015/2/21 土曜日

朝イチ、注文していたトレーニングマット2枚が届いたので、昨夜の酒が残っているままカッターや定規を手に「ほろ酔い日曜大工」を敢行す。
小一時間で、設置完了。これで畳一枚分、広くなった(下の写真)。

夜は、広島に新しく誕生したライブスポット「音魂(おんたま)」のオープニングイベントにソロで出演。旧スタジオDUCKを改装し、ステージも客席も1.5倍増しくらいだろうか。

セットリスト
「風炎」>「異邦人(フラメンコアレンジ)」>「雨のラブホテル」>「星の波間に」>「夫婦蛸(withチカちゃん)」>「横を向いて歩こう」

旧ダックは構造上、音が乱反射し、特にバンド形態ではサウンドづくりが難しかったが、リニューアルで横幅を確保したおかげか、均等に響きが広がり、やるほうもなんとも気持ちの良い音に包まれ、3曲やった時点で予定してなかった「星の波間に」を入れた次第。
客席もゆったりしてるし、これは魅力的なハコになりましたよ〜。
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全額返金制度導入の理由

2015/2/20 金曜日

午前中、オクターヴ・メソッド「脳と身体の超オクターヴ活性」指導。
クライアントは、昨年の毎日文化センター「脳の護身術」第一期の修了生である。
彼女は今日が2回目なれど、初回の1週間前に比べ、各エクササイズをものにしつつある。
今年からオクターヴ・メソッドは全パート、エクササイズを実践しても効果を感じられなかったら全額返金に応じるシステムを導入したが、それは、やれば必ず成果が「体感」できるという自信があるからだ。

午後より、道場のプチリニューアル2日目。アウトドア用品は、すべてペントハウスへ収まった。奥のメタルラックを撤去し、明日到着予定のマットを敷けば、一畳程度広くなる。
マンツーマンの武術指導以外の体幹トレーニング、気功、ノーモーション筋トレ、呼吸法、武術健康法等は2~3人一緒に指導できるだろう。
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足し算でなく、掛け算

2015/2/19 木曜日

午前中、当オフィスにて、某広告代理店担当F氏と打ち合わせ。

午後イチ、市内某所のデザインプロダクションでデザイナーF氏、広告代理店担当O氏と打ち合わせ。
有能なクリエイターとのディスカッションは楽しい。本日も、僕が見えていなかった部分のデザイン展開が突如、眼前に広がって行き、最高にコーフンしましたとも。
モノづくりとは、足し算ではなく、このように掛け算であるべきだなと。

写真:夕方、NHKBS1で「手(Tee)沖縄空手 本当の強さ」を鑑賞す。
沖縄発祥の武道「空手」が、「空手」と呼ばれるようになったのは20世紀に入ってからで、それまでの呼称は「手(ティー)」だった。
「打たれ強さ」を作るべく角材やバットで腕、脚、腹を打ちすえて鍛えるシーンでは
「金的や目は鍛えようがないし、相手がナイフや銃を持ってたらどう対処するんだ」
などとおおいに突っ込みを入れたが、70や80になってもシャープな動きの師範達に、「型」の深淵を見た思い。
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推進力

2015/2/18 水曜日

午前中、RCCにて、某レギュラー番組のナレーション録り。

午後よりデンワやメールで、複数の代理店担当氏とやり取り。
その後、夕方からの稽古指導まで、道場のプチリニューアル。
スペースの片隅にあった、テント、シュラフ、シーカヤック関連ギア、水用タンク、かまどなどアウトドア&防災用品を、ラックごと屋上のペントハウスへ移動(下の写真)。
近日中に残り1台のメタルラックも撤去する。空いたスペースに敷く1m四方のカラーマットも2枚注文。約1帖分広くなる。

春に向け、デスク回りも整理したい。「思い出」に生きてもしょうがない。捨てることで推進力が生まれるのだ。
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大阪から来た女

2015/2/17 火曜日

午前中、某広告代理店氏、来宅。プレゼンのための打ち合わせ。

午後より、企画業務。その他、仕事場、道場、ペントハウスのリニューアルのための算段など。基本、DIYでいくが、ペントハウスには将来的には屋根付きテラスなども考えており、プロの手も借りねばならんだろう。

夕方は、ライブ・ジュークにて、城領明子さんのライブ。大阪のシンガーソングライターである彼女とは、ちょうど一年前ここでジョイント(僕は椎名まさ子さんとのデュオで出演)して以来、ちょこちょこメールでやり取りをしている。
アッコちゃんの声、歌詞、曲、ピアノいずれもエクセレントなり。最近いいなと思うシンガーはリクオくん、高満洋子ちゃんしかり、ピアノ弾きが多い。
なにより、歌詞で逃げてないのが素晴らしいね。全然おかしな言葉を使ってないのに、ありふれた日常の中の一瞬の非日常感を描き出せている。いや、堪能した。
今年もピアニストフィーチャリングでライブやりたいす。
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相乗効果

2015/2/16 月曜日

朝イチ、2つのプロダクションに、休日返上で書き上げた複数の原稿や企画書を送信。

昼前、東京で活躍している旧知の某女性クリエイター氏、来宅。夏に東京と広島を結んで開催予定の、とあるイベントの相談を受ける。

午後より企画書。

幅3.5mあるデスクの北側にデッドスペースが集中している。道場とペントハウスと連動してリニューアルすべく、プランを模索中。
「脳の護身術」のレクチャー中、相手の盲点が見えたら、それをどう気付かせるか、まずはクライアントの立場になってみる。脳内に侵入するかのごとく。
これはかなりの瞑想脳力を必要とするのだが、こうすると相手の視点から僕の見えてなかった部分にも意識が及ぶことがあり、新鮮な気付きが得られるのだ。
で、セッションを終え、慣れ親しんだ仕事場に戻るとデッドスペースが突然目に入り「なんだこれは」となるわけです、はい(笑)。

写真:年明けから休日返上で関わって来た、複数の案件が本日を持って一旦終了。
明日からは新しいフェーズに移行する。
途中、てんやわんや状態で煮詰まった時、コレを取り出しては眺めていた。
30代、イノシシ猟をやっていた頃トドメを刺すのに携帯していたファイティングナイフだ(笑)。
どんなに見栄えが良かろうとリアクションのないwebや印刷物は存在しないのと同じ。つまりゴミでしかない。
俺の提案する企画や表現はこのナイフのようにクライアントさんが望む以上の役割をしっかり果たすべくギンギンにエッジを研ぎすませていなくてはならない、あらためて思う、今日この頃。
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方法論は放置していては見えてこない

2015/2/15 日曜日

午前中、ひたすら惚ける。

午後より執筆。昨夜、ちょっと頑張ったので本日は随分ラク。

年明けから、なんとも苛烈。けれど、ノルマをこなしている部分より、新しい商品や仕組みを自ら打ち出しているほうが、倍以上ある。それは「そんな気がする」ではなく、工程管理手帳「yPad」の表を見てもはっきり確認できるのだ。

先日、某絵師とディスカッションした際、「どうにも行き当たりばったりすぎる。なんとかしたいが方法論が見えない」との相談に「得意ではなく強みを探る」「自分の時給を算出する」という2点をアドバイスした。
散歩のついでに富士山に登る人はいない。
頂上に立つには、どれくらいの身体能力や装備が必要か、ルート、日程はどんな組み方があるかを細分化しない限り「方法論」など見えるわけはない。
つまり、そこと向き合うか向き合わないか、細分化するかしないかの差なのだ。
それをやらないまま安易に「方法論がない」と口にする人が多過ぎる。
流れを変えるには今まで通りでは無理。アインシュタインだったかエジソンだったか忘れたが「その問題が起こった時と同じ能力では、その問題を解決する事は出来ない」は正しい。
宝くじが当たる事を待ち続けるような生き方をしてはいけないのだ。
趣味で駄菓子屋をやりたいなら別だが、稼ぎたいなら、メッセージやパッケージも含め、価値を高める工夫と努力がいる。
くだんの絵師は言った。
「愚直に作品を作り続けるのではなく、これからはマーケティングにも時間を費やしてみたい」と。
もとより才能のある彼の事だ。
遠慮せず、自分の存在を知らしめて欲しい、と、自分にも言い聞かせてみたりする今日この頃。

写真:これがyPadの取扱説明書。タブレットサイズ。開発したのは、常に〆切に追われている著名イラストレーター。ノルマを書くだけにとどまらず、僕はこれに誰からも頼まれてもいない新規案件として、その倍以上の自主マーケティングを入れている。
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未体験ゾーンふたたび

2015/2/14 土曜日

午前中、宇品の心体育道直轄道場にて、ノーモーション筋トレクラスに参加。
今年に入ってから自主筋トレの量を昨年の3倍近くやっており、やや余裕の面持ちでの受講となったが、考えが甘かった。
我が師、廣原先生の新しく考案された、ピクピク運動で悶絶す(笑)。
まず、フルパワーで力を出しておいてから50%に下げ、すぐさま70%、そしてまた50%と、出力を小刻みに、まさに「ピクピク」とリズム感よく上げ下げしたなら、未体験ゾーンの煮えたつような強烈な刺激がおこり、肉体はたちまち悲鳴を上げるのであった。
刺激の浸透力もさることながら、この方法の素晴らしいところは、常に力を調整することで神経系が強化されるところではないだろうか。
体を固定した状態で重いウエイトを使ったトレーニング方法はデメリットの方が大きいことを実体験から言える。
一方で、昔の剣豪がやっていなかったという理由で筋トレそのものを無用視する考えにも僕は添えない。
なぜなら、筋トレをやると細かな細胞や神経(電気系統)が覚醒するからだ。血流が促進され、免疫力もあがる。自重を利用し、高密度な筋肉をつくり、柔軟性や連動性をも強化するノーモーション筋トレは、ベストである。時間も器具も必要ない。

午後は、当道場にてIさん指導。

夕食後、執筆に取りかかり、某季刊誌の1ページ分原稿(8コンテンツ)をプロダクションの送って来た初見の資料(URLがはってあるだけ)をチラ見しつつ、2時間でアップ。文字数にすれば1350文字(下の写真)。
やり切った感のある一日。
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当たり前の話、、、脳と身体の超オクターヴ活性、、、

2015/2/13 金曜日

午前中、某絵師来宅。才能あるプロフェッショナルアーティストであるなら、どうすればよりカネを稼げるかというハナシがフツーにできて当然なのだが、残念ながら僕の回りにはほとんどいない。彼とは将来性のある良いディスカッションができた。僕もマーケティング面で引き続きフォローを約束する。

午後、企画、執筆。

夕方より、某クライアント女性に「脳と身体の超オクターヴ活性」初指導。
終盤のプログラム「簡易気功」をやったら、彼女は早くも「気」が確認できたらしく、ややコーフン気味。この調子なら、最初の「小周天」まで1カ月かからないかもしれない。
トリックでもなんでもない。筋トレのようにやれば誰でも出来る。
けれど大半の気功がインチキゆえ、どうにか本物に見えるよう過剰な演出を加え、また、それを信じ込みたいお人好しの人が世の中から逃げ込むように集って、結果的にカルトのようなスピリチュアル集団を形成してしまっている。
ちなみに僕は断じて気功師ではない。あくまで身体錬磨の1メニューとして気功を組み入れているだけだ。
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千本ノック

2015/2/12 木曜日

粛々と、執筆、企画、マーケティング。

昼前より、強い風、そして雷。PC休ませるかな、と思った瞬間に停電し、打ち始めたばかりの文章が消滅。1分ほどで復旧したが、昼メシ食いに行った近所のラーメン屋の隣にあるファミマは、まだ真っ暗だった。

思い出した。プロダクション在籍時代、当時のMacはフリーズが多く、原稿が書き上げ寸前に霧散したことが何度かあったな。〆切も迫っていたため落ち込むまもなくイチから打ち直すのだが、かなりの量を完璧に再現でき、自分でも驚いたものだ。
なんでもそうだ。ひとつの技術に習熟するなら「千本ノック」は必須なのである。最低でも3年。朝から晩まで。容易く手に入れられるものは、所詮ニセモノだよ。

写真:潜在能力開発プログラム「オクターヴ・メソッド」はストレス知らずの負けないアタマを作る「脳の護身術」はじめ、合計4つのパートで構成されている。
そのうちのひとつ、呼吸法・体幹強化・武術養生法・メディテーション・簡易気功術により、脳と身体の潜在能力を覚醒させる「脳と身体の超オクターヴ活性」の2015年バージョンを明日から指導すべく、生徒さん専用のレジメをつくる。
マンツーマン講習のためメニューも完全カスタマイズ。
やれば絶大な効果が得られることを保証する。
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大きな反響

2015/2/11 水曜日

祝日(建国記念日)。執筆や企画などはやらず、終日マーケティング。

昨日、集まったプロのナレーター17名を前に「ハッキリと差のつく強みの作り方」無料セミナーをやったことで、汎用性の高い僕のメソッド全般に興味を持った方から、メルマガ「おきろ、でかけるぞ」の講読申し込みや、当オフィスで実施中のオクターヴ・メソッド・マンツーマンコーチング、ぼちぼち募集のはじまる毎日文化センターでの「〜ストレス知らずの負けないアタマの作り方〜脳の護身術」への問い合わせが、かなり寄せられ、反響の大きさに驚いている。
HPやフライヤーなども重要だが、僕の場合はこちらから出向いて行って直に話すのが一番伝わるようだ。これはどんどんやらないと。
マンツーマン・コーチングの料金が安過ぎてビックリした(ウン十万だと思っていらっしゃったようだ)、との声もあったが、1年先あたり書籍を出す前後のタイミングで、相場ではなく、僕が考える適性価格に引き上げるつもりでいる。
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セミナーはライブである

2015/2/10 火曜日

午前中、親戚の歯科にて月イチのメンテナンス。

午後、本通の「モーツァルト」のミーティングスペースにて、僕の所属するプロのナレーター集団「ナレーターズネット広島」のメンバーを対象に、「ハッキリと差のつく強みの見せ方」と題したセミナーを実施。もちろん無料。
今月末、新しいデモ音源収録が迫っていることから、数年前僕がやって成功した「おじいさん声」たった1種だけで2年間トータル約80万円の収入を得た<秘策>が、皆さんの参考になればと。

4、5人集まればいいかな、と思っていたのだが、行ってびっくり。なんと20人近くいらっしゃる。
誰もが陥りやすい「伝わらないプロモーション」の注意点、リアクションの得られる「強み」の探り方、簡単かつ有効な市場調査法、スーパーの「カット野菜」から学ぶパッケージの重要性、広告業界のこれまでとこれからなど、ダイレクトレスポンス・マーケティングの観点から即効性・実践性のある手法を中心にレクチャー。
また、このような思い切った取組みに躊躇する必要がないことを説明する段では、オクターヴ・メソッド「脳の護身術」から一部抜粋してマインドセット法を紹介。
結局、1時45分スタートで、4時過ぎまで語りまくったが、皆さん、喜んでいただけたようで、これが次回収録に役立つ事を願わずにいられない。
やってよかった。っつーか、これはまぎれもなくライブだった。
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興味の尽きない世界

2015/2/9 月曜日

終日、原稿執筆、企画書、デザインラフ、明日のプチ講演のためのレジメ作りなど。

合間にオーバートーン瞑想、各種筋トレ、気功も。

頭脳労働だからこそ、脳へ酸素をたっぷり供給するための身体トレーニングを欠かさず行うべきなのであり「忙しいから出来ない」なる言は、まったく矛盾している。
で、ふと思った。
世界最高の理論物理学者の1人であるスティーヴン・ホーキング博士は、四肢が不自由な分、吸収したエネルギーは、健常者とは比較にならないレベルで脳へ優先的に送ることができているのではないかと。
目が見えない人が音に対して、あるいは耳の聴こえない人が視覚に対して、ある種、超人的な鋭さを発揮するのと同じように。
脳と身体。興味が尽きませんな。
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嗚呼、哀愁の大ダルマよ

2015/2/8 日曜日

曇天&強風の中、家族と車に乗り込み、三原市へ。
3日前、NHKのニュースで、金・土・日の3日間、440年の伝統を誇る「神明市(しんめいいち)」なる祭りが開かれることを知った。
で「そのシンボルがこの、高さ4.3mもある日本一の大ダルマです」と、クレーンで、台座にうやうやしく設置される「それ」は、たしかにデカイのはわかるが、デザイン的に見て、ツメが甘過ぎ。はっきり言ってブサイクなのである。
しかし、カッコ良ければいい、というわけでもない。事実、素人然とした、このスキだらけの大ダルマに僕は無性に会いたくなり、きょうの日となったわけだ(笑)。
はたして、原稿をすっぽかしてまで見に行った祭りは、ほぼ一直線の2キロの通りに約500の露店が並ぶ、なかなかに壮大なスケール。大勢の人出で、場所によっては歩くこともままならん。
ひしめき合う人々の頭越しの遥か遠くに、幻のごとく大ダルマが見えたときは「おーっ!」と声をあげてしまったよ(笑)。
いや、広島、まだまだ知らないところが多いんだなと。
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最初の12秒

2015/2/7 土曜日

午後より、道場にてIさん指導。

心体育道小林道場入門希望の方から問い合わせ1件。

飛行機を発明したライト兄弟の初飛行は、12秒。多くの人はその短さに「なんだ、それだけか」とがっかりしたそうだ。
けれど兄弟にしてみれば、「あとは滞空時間を伸ばせばいい。あとはテクニックの問題だ」と、とにかく飛べたことにハンパない希望を感じたと思う。実際、その4年後には航続距離125マイルの飛行機をアメリカ軍に納品しているのだから。

たとえとしてはオーバーかもしれんが、僕の昨年一年の試みが、今年の飛躍に繋がる12秒になりそうな兆候、そこかしこに。
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得意より強み

2015/2/6 金曜日

終日、執筆。
久しぶりの原稿ウィークだったが、文章を打つ合間、「時給」や「生産的時間と非生産的時間」に、思いを巡らせた。
たとえば、創業120年の歴史を持つけれど自転車操業に近い蒲鉾屋さんがいる。こちらにとって、生産的なこととはなにか?と経営者に訊いたとする。
「これまで通りカマボコを作り続けること」と答えたら、今後この老舗が生き残る率はかなり低い。
この場合、「生産的なこと」とは、市場調査、商品開発、マーケティング、という3本柱でなければならず、それにはカマボコ作りの作業を削ってでも時間を費やす必要がある。
「自分が売りたいもの」と「市場の欲しがっているもの」は別だ。
「得意」と「強み」も違う。
これらは市場調査をやらないと見えてこないものである。
で、今度は「市場調査会社を雇うカネがない」というクライアントがいる。
そんなの必要ありません。市場調査は、本人にその気があれば、カネをかけず、いろんなことがやれるのだ。
来週火曜日、僕の所属しているプロのナレーター集団の定期会合があり、K代表の要請で「必ずリアクションの得られるデモ音源の作り方」を無料レクチャーすることになった。
僕は数年前、デモ音源として「おじいさんの声」を収録した。この、たった1種類の声だけで、2年間80万円近い収益があった。これも「市場調査、商品開発、マーケティング」をやり、「市場の欲しがっているもの」を予測し「得意」より、あらたな「強み」を打ち出した成果だ。
もっというなら、ナレーションに関して昨年はスケジュールが合わず、請けた仕事よりお断りした仕事が倍以上あるくらいだ。
てなわけで、僕はもうナレーション業をこれ以上増やせない状態にある。だけど、この分野で稼ぎたい仲間のために、お手伝いはできる。

写真:今年フル稼働が予想される道場のバージョンアップを検討中。アウトドア用品を収納したラックは屋上のペントハウスに移動させて少しスペースを広げ、夏頃には壁の一部にミラーを張りたい。かなりヘタって来たマットも交換しますかね。
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学びの期間、一旦終了、、、「脳の護身術」第2期生募集、、、

2015/2/5 木曜日

終日、執筆。
新規案件が複数舞い込んだので、来週一杯この調子かも。

昨年春から、専用テキスト(高い!)や有料webセミナーで猛勉強してきた「ダイレクトレスポンス・マーケティング」。1年経ってみて、ほぼ習得し終わったなと。よって、秋から受けていた通信講座も解約する。これからは、ひたすら実装あるのみだ。
昨日も、当オフィスを訪ねてこられた某広告代理店さんとも話し込んだのだが、この業界(マスコミ、広告、製造、ショービジネスなど)は旧来のシステムが崩壊しつつあるのに、気付く人はほとんどいない。
だからこそ、僕らの活躍する場も増えると思うのだ。驕らず、慎重かつ大胆に攻め上がりたい。

お知らせです。
広島市中区国泰寺の「毎日文化センター広島」で昨年実施したセルフコーチング・グループ講座「脳の護身術〜ストレス知らずの負けないアタマの作り方〜」ですが、センターからのオファーで第2期生募集がほぼ決定。
4月から6月までの毎月第2・第4火曜日、午後7時〜8時半のレクチャーになりそうです。
料金は昨年より数千円アップになりますが、今回はイラスト入りのオリジナルテキスト付きです。
その他、募集開始時期など詳細はわかり次第アナウンスします。
また「脳の護身術」の次のステップに位置する3つのプロ仕様プログラム
「平均的な9割の人がラクに願望を達成できるセルの法則(願望達成術)」、
観察力と表現力を飛躍的に向上させアイデア出まくりの状態にできる「ダヴィンチ・エフェクト」、
呼吸法・体幹強化・メディテーション・簡易気功術を完全カスタマイズで指導する「脳と身体の超オクターヴ活性」は、すべてマンツーマン制で、こちらは随時募集中。
詳細はこのブログのコメント欄か三代目春駒オフィオシャルHP「mail」でお問合せを。

当オフィスでのマンツーマン指導プログラムは、いずれも5年〜35年にわたり研究を積んで独自に編さんし、さまざまなシーンで効果実証済みの「使えるメソッド」ばかりです。
基本的に僕が死なない限り生涯補償ですし、本人がしっかり取り組んでも効果が感じられない場合は返金にも応じます。
安心してどうぞ。

写真:
レアな「コアメダル」ではなく
安物の「セルメダル」で起動し、
選ばれたヒーローではなく
ちょっと運動神経がいいくらいの
一般人が着装でき、
主役のライダーや悪の超人たちと
互角に闘えることを証明してみせた
「仮面ライダー・バース」よ。
アンタはえらい。
庶民の星だ。
かっこいいとはこういうことだ。
俺のコーチングメソッドの
イメージキャラにマジで採用したいわい。
っつーか、
ちょっと顔デカ過ぎやしないか?
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負のループ

2015/2/4 水曜日

朝からデンワでいろいろと打ち合わせ。必要とされているのはホントに有り難いっす。

終日執筆。

夕方より道場でYくん指導。

facebookは、自分の情報発信だけでなく、僕とは違う視点を持った人々のセンサーを借りるという意味ではじめたものである。よって、頻発する国内外の悪いニュースに対し持論を展開することに「俺が正しい」的な虚栄心のようなものを感じ、1年前あたりから自粛。楽しい話題のみをアップして来た。
しかし、最近のFBはちょっとヒドい。いや、皆さんがおかしいというのではなく、悪い意味での戸惑いは僕も重々感じる部分ではあるのだけれど、そのまま吐露するだけのダイレクトなメッセージの羅列には、目を通すことだけでストレスを引き起こしそうになる。
SNSにはそういう危険性があるのだ。ネガティブな感情は伝染するよ。持論を守ろうと、狭い部屋の中でのなじり合いがはじまるのもよく目にする。
まさに負のループ。
フラクタル的に見れば、程度の差こそあれ、ヨルダンとISの報復合戦と構図的には同じである。
FBとの付き合い方を変えねばならん時期に来たことを知る。

写真:日課の瞑想は、あたらしいオクターヴに移行した。これはそもそも、雑念を遠ざけるとか、無になるとかいうのとは、別次元ものであることを理会(りかい)。まだうまいこと文章化できず。
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散歩のついでに富士山に登った者はいない

2015/2/3 火曜日

午前中、道場にこもってあれこれ。長友佑都選手の体幹トレーニングが面白い。特に後半の連動系はかなり過酷。一応、上級回数をこなせたけど、あまりのキツさに笑ってしまった。彼も自重トレーニングが主で、機器やウエイトを使ったトレーニングはやらないそうだ。

国泰寺の「毎日文化センター広島」からデンワ。昨年秋に実施した「脳の護身術」の続投要請。
3カ月コースというのは前回と同じだが、第2期を4月〜6月、第3期を7月〜9月の2期連続とし、社会人が利用しやすい夕方6時からのスタートでどうかと。
もちろん前向きに検討させていただく。詳細が決まれば、アナウンスします。

午後、某会議室にてヒアリング。さすが大企業、16階の窓から、柔らかな日射しに映える平和公園が見下ろせ、つかのま春到来のノホホン気分に浸る。

夕方、ネット環境のない屋上のペントハウスにて、プランニングに没入。10に近いプロジェクトの方向性を決める。
「散歩のついでに富士山に登ったひとはいない」という言葉が、愛用している小宮一慶さんプロデュースの手帳の最初に書いてある。
これは「つねに目標を見失うな」ということだ。見えていれば次の一歩をどう踏み出すか、毎日毎時毎分考えるようになる。
で、最終的には、散歩のついでに富士山に登れるくらいの能力と気概を備えるに至りたい。
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気になる光景

2015/2/2 月曜日

午前中、昨日書いた原稿をチェック。注釈等を添え、昼前にプロダクションへ送信。

午後より、雑務。デンワによるマーケティングコンサルも。

で、途中抜け、近くのファミマに電池を買いに行ったときのこと。
そこの駐車場で気になる光景を見た。電池を買い、店を出ると、やはりヘン。ただ「一人で立っている」だけなのだが。
これはどういう意味だろうかと考えながらオフィスに戻り、オタマに話すと「見張り役じゃないん?」と。
なるほど、やはりそうか。
放っておいていいものかどうか、見きわめたく、これから数日、同時刻にファミマに行くことにしよう。次に目にしたら、それがどういうことなのか、確信持てる。よくないものであれば、俺は黙っていないだろう。
町内にはね、子供を叱れる「コワいオッサン」が必要なのだよ。

写真:日々、孤独な修練に明け暮れる、いつもはやさしいオッサン。
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終日ほいさっさ

2015/2/1  日曜日

朝起きると、ISISに拉致されていた日本人ジャーナリスト殺害のニュース。登山家や冒険家と同じように、彼も覚悟はできていたと思いたい。

本日も執筆業務。
1コンテンツにひたすら没頭したのは久しぶり。今回は全体のレイアウトはとりあえず無視し、取材時のメモ(それにしてもヒドい字だ)をチラ見しながら、いきなり書き出す手法をとる。数年前、某新聞社のリクルート向けwebサイトを作る際、数人の新聞記者を逆取材して知ったのだが、この社では政治部をのぞき、ほとんどの記者が取材時にレコーダーを使わないことを知った。使うのは「素人」だそうだ。
新聞記者だけではない。僕の知る著名なルポライターも紙とペンだけの人がけっこう多い。っつーか、某スポーツライターのように「手ぶら」という猛者もいるのだ。
あとで調べる必要のある専門的な単語が飛び交いそうな取材以外は、僕もたいてい手書きで済ませる。今案件も、取材したのは2週間も前なのに、書いてるうちに対象者の声や息づかいまでありありと蘇ってくるので問題ない。
日没前、フィニッシュ。いい原稿になったと思う。
これで週明けから別の仕事に心置きなく取りかかれるなと。
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観光資源→空想会議

2015/1/31 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。
僕の仕事の都合もあり、この時間帯での指導になったが、彼女は毎週土曜の同時刻に心体育道直轄道場で行われている「ノーモーション筋トレ」にも参加したかっただろうから、そのエクササイズもいくつか一緒にやってみる。

午後より通常業務。

さて、西瀬戸メディアラボの活動の一環として、春から西瀬戸エリア「観光資源→空想会議」なる集団アート活動を始動させる。タイトルの中に「→」を入れたのは、プランに明確なベクトルを含ませるからだ。
しばらく死んだフリをしていた「旧陸軍被服支廠再起動計画」も文字通り再起動。

昨年、広島湾活性策として、当オフィスにて僕の夢想した、とあるプランを某県庁地域活性担当の方に話したら
「それ、使わせてもらっていいですか?」と。
僕が了承すると、早速、某市のイベントに採用され、結果、新聞に載るほどの大盛況となった。
このときは無償で「しまった」と思いつつも、僕のアイデアが充分使えることを確認できたのは良かった。
「観光資源→空想会議」は、当面は営利目的の事業団体ではないが、頼まれてもないのに即使える夢あるプランを大真面目かつアーティスティックに構想し、順次公開する。
くどいようだが、あくまで現代アート団体だ。観光資源の掘り起こしをアートで表現するのです。アンチ「ゆるキャラ」路線で。
もちろん、それで自治体が興味を示したらそこでお金の話をするだろうし、共鳴してくれる市民が増え、勝手に動き出して大きなうなりとなるのなら、それもまた素敵じゃん。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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