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高松@黒船屋、まさかの満員御礼

2014/11/30 日曜日

11時過ぎの新幹線で、岡山へ。そこからマリンライナーに乗り換えて2時間後には高松着。
迎えに来てくれたツッチーの車で、まずは世界最強の空手、じゃなかった「うどん」を標榜する「うどんバカ一代」にて3年ぶりの「釜バター」。ハイキックを脳天にくらったような「効く」ウマさは健在。ちなみに、このうどん屋で修行を積んだ弟子が最近開いた店の名は「ゴッドハンド」だそうな(笑)。

夕方「黒船屋」へ。セッティングやリハをしている間も「ついにここでやれるんだな」と、思わず顔がニヤケてしまう。
共演者のモリシタヨシオさんが、またナイス。歌もギターも極限まで削り落とした「引き算」の音楽は、日本刀のような「用の美」を感じさせる。それでいてハートウォーミング。高い技術と繊細な感性に度胸が備わってないとできない芸当なり。あなどれん!

本日のセットリスト
「空蝉」>「遠雷」>「風炎」>「テビチ記念日」>「月の下ジントヨー」>「はてのうるまの祈りうた」>「恋のパパイヤ」>「その男ヨシオ」>「雨のラブホテル」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」
アンコールその1
「異邦人(カバー)フラメンコバージョン」>「ヨーデル潮干狩り」
アンコールその2
「中の島ブルース(カバー)」>「ひかりのうた」

2度のアンコールを含め全16曲。
しかも、決して狭くない黒船屋が満員御礼。
手応えは充分あったのだが、自分としては、バリエーションを出し過ぎ、お客さんを戸惑わせたのではないかという気もするのだ。ま、これは「一度すべてを出し切ろう」と意識して臨んだ部分だから、これは次にいかせるだろう。
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写真:撮影は大島旬輔さん。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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