ビジネスチューン完了

2014/10/30 木曜日

終日、雑務。

夕方、某オフィスにてヒアリング。

ダイレクトレスポンス・マーケティング・コンサル、オクターヴ・メソッド(脳の護身術)、講演、音楽など、全コンテンツのビジネスチューンが修了した感あり。
あとは売り込みだ。っつーか、これもまたダイレクトレスポンス・メーケティングの手法で、売り込まずに売る。
僕は最後の最後でツメが甘いことを知っている。終盤で全体像が見えた途端「おーっ」と放心状態のあまり失速することがままあるのだ。
けれど、今回はかなり違う。心地よくビビっている。跳ぶ気、満々だ。

写真:明日、金曜日、ライブをやる「音cafe Luck」。8時スタートです。
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講師のオファー殺到

2014/10/29 水曜日

午前中、プランニング、マーケティング、web案件のラフ描き、オクターヴ・メソッドのメルマガ「おきろ、でかけるぞ」執筆。

夕方、某クライアントのオフィスを訪ね、ヒアリング。

和楽器のミュージシャンから呼吸法、武術家からは簡易振動気功のレクチャーをして欲しいとの連絡あり。

自分で言うのもなんだが、この6年間で僕は相当な実戦的スキルを身につけることができた。
いつか気楽に他人に話せる日がくればとも思うけど、特に2008年〜2013年は何度も修羅場を体験した。
っつーか、数日おき、場合によっては連日SOSが発せられ、夜中でも駆け付けたし、警察や児童相談所にも数十回脚を運んだ。立場的に責任を負う義務もまったくないのに、だ。

そのほか、精神的、あるいは身体的な悩みを抱えた人やその親族たちが「力を貸して欲しい」と僕を訪ねて来た。それらがあったからこそ、僕は「脳の仕組み」に興味を持ち、待った無しの状況で、それが使えるのか使えないのか、使えないとすればなにが問題なのか、現場でテストできたのだ。
数百冊におよぶ心理学や自己啓発書を読んで試した経験値から、それらの大半が机上の空論でしかないと言い切れる。
僕のオクターヴ・メソッドは違う。
とくに汎用性(応用できる範囲)、実戦性、即効性において比類がないと思う。
なにしろこの僕が、その修羅場にいながらストレスにやられることがほとんどなかったからね。

使えない術理、レスポンスのないwebサイトは、存在しないのと同じ。あ、ここで繋がったのね(笑)。
そんなわけで、呼吸法、簡易振動気功、よろこんで。
某カフェオーナーからも、脳とカラダのセミナーを店でやって欲しいとオファーをいただいている。
こちらはすでに準備に取りかかっており、近日アナウンスができると思います。

写真:夕方訪ねた、某オフィスのクライアントの方々。許可なく掲載(笑)。
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誰も通らぬ道だから

2014/10/28 火曜日

午前中、マーケティング、資料集め。

午後、某代理店担当氏、来宅。
プレゼン内容の精査をしつつ、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を展開する上での重要なポイントをいくつか指摘。
もうあちこちで喋っていることなのでコトバがスラスラ出てくる。
で、今更ながら感じるのが、この、アメリカでは20年以上も効果を出し続けている手法が、日本ではまだほとんど知られていないということ。
それは古い「日本式システム」に固執し押し通そうとする政府と経団連のおかげもあるわけで、逆に今、中小企業がDRMを使うことで、大きなチャンスを生み出せるのは間違いない。
なにせ、道路は「がら空き」状態なのだから。

写真:夜、「南欧酒場バル・ピミエント」へ。こちらのオーナーである中元くんが、奥方の郷里イギリスへ移住が決まり、あと数日で店を閉めることになったので顔を見ておこうと。イギリスでも店をやるそうだから、数年内にでも僕も訪ねて行きたい。
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身体からの働きかけ

2014/10/27 月曜日

終日、某季刊誌の校正、マーケティング、取材準備など。

『脳による身体への指示ではなく、先に動きをイメージし、そこへ近づけるよう身体から働きかけてアプローチすれば、脳は自然状態では成し得ない特異な能力を持つことも可能ではないのか───』

僕は数年前、この武術鍛錬から得た仮説に基づき、まっすぐ立てなかったある児童を、彼のために特別に組んだエクササイズの実施(腰を降ろした状態で規則的な強い呼気と蹴り上げ運動を1分間連動させるなど)により、3カ月で正常に戻したことがある。彼は児童相談所の療育プログラムを何年も受けても効果がなかったそうだ。彼は逞しく成長し、現在は体格も身体能力も通常の子供を大きく上回っている。

もちろん、僕は医師ではないので過信はしていないが、この一件は、本来は簡単に治るはずの症例すら、西洋医術的な知見から「打つ手なし」と判断されるケースが案外少なくないことを気付かせてくれた。
で、この本(下の写真)、中原和彦著「お手玉をするとうつ、パニック障害が治る」だ。いまのところ「お手玉」に必要性を感じてはいないが(笑)、武術家=身体の総合アーティストとして、この本から身体の秘密を解き明かす新たなカギが見つかり、なにかのタイミングで世の中に役立てられればなおよろしいと。
かくいう僕も、広告デザイン業界で駆け出しだった30代前半の1、2年間、何度かパニック障害やメニエルに見舞われたから、そのシンドさはわかってるつもりだ。

さて、先日「近々FarEastLoungeライブのアナウンスができそう」とFBその他で口にしましたが、たしかに僕の関係者への説明不足もあったかもしれないと認めつつも、わずかな時間の出番すらなくなったことを知らされました。楽しみにしていた方、ほんとに申し訳ないです。
けれど、10/31の音cafe Luckでの龍麿3、カワムラとのジョイント、11/15の同じく音cafe Luckでの和田八美さんとのデュオ、11/24のスタジオDUCKのゲスト出演、11/30日の高松・黒船屋でのモリシタヨシオ氏とのジョイントは変更ありませんので、よろしくお願いいたします。
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絶対なる「1」

2014/10/26 日曜日

終日読書。例によって7、8冊をとっかえひっかえ。

その3分の2は再読。
春から、ダイレクトレスポンス・マーケティングとコーチング技術系の書籍を集中して大量に読み込んできたが、マーケティングはほぼ的が絞れてきたし、コーチングもすでに独自の流儀を構築できていることを確認したので、今後は読む量は減るだろう。このジャンルに関しては。
僕のコーチング技術は、武道をベースにしている。
よって受講者にモデル化したテクニックを習得してもらう方法はとらない。心体育道が脱力(瞑想で言えば「止観」の状態)により身体に完全なるニュートラル状態を作り出して「解放」させるのに似て、オクターヴ・メソッドもそこから脳を「観自在」へ移行すること目指す。
中国拳法でいうところの「絶対なる1」とは、超強力な一撃や必殺技のことではなく、「絶対なるニュートラル状態」を指していると、僕が解釈している理由もそこにある。
こういう攻撃が来たらこうかわす、ではなく、あらゆるケースに直観的かつ適確に反応する能力(心体育道では「無極」の状態)を獲得するのだ。
体感が主なので、効果は持続するし、勘違いする心配もない。

写真:本日の夕陽。けっこう雨が降っており、映画「ブレードランナー」っぽい。
あれは2019年のL.Aが舞台だったが、いまだ「空飛ぶクルマ」も「レプリカント」も登場していないなぁ。
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ハイウェイではアクセルを踏みこめ

2014/10/25 土曜日

終日あれやこれや。

昨夜、鶴見町の音cafe Luckに、出来上がったばかりのライブフライヤーを届けに行った際、たまたま居合わせたお客さんが「ヒザが痛くてやれんのです」とおっしゃる。
で、「骨ストレッチ」の「足首回し」を教えてあげたら、たったそんだけで、痛みが激減したらしく「脚が軽くなった!」とステッキなしで店内をぐるぐる歩き始めるではないか。
その方は僕がコーチングをやっているのを知っており、脳と身体のメソッドをここ「音cafe Luck」で、レクチャーしてもらえないだろうかということに。オーナーの玲子さんも乗り気だし、メソッドの「さわり」の部分をダイジェストで紹介しても面白いかも。

発明は市井に活かされてナンボである。少し前も、某太鼓グループのメンバーから、呼吸法についての相談があり、当オフィスでレクチャーする約束をしたばかり。
本格的なPR活動はこれからであるにも関わらず、毎日文化センターのセミナーもしかり、すでにこんなに興味を示してくれる人がいるのである。
今は請われたらな、どんどん動く時間帯のようである。
ハイウェイではアクセルを踏みこめ、だ。
ただし、僕はなんでも教えられるわけでは決してない。
何にでも応用できる、脳と身体の開発メソッドを開発し、それを指導できるだけである。

写真:西瀬戸メディアラボのオフィシャルHPをプチリニューアル。業務の多様化にともない、さらに手を加える予定。これはコピー、デザイン、写真、なんちゃってコーディングなど、すべてたった1人で構築したが、断言しよう。あと数年でwebデザイナーという専門職は消滅する。知り合いのwebデザイナーの何人かも、そう言っており、次の準備を進めている。
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立ち向かう魂

2014/10/24 金曜日

終日雑務。
マルコム・グラドウェルが提唱した「10000時間の法則」というのがある。偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など、その道の大家は例外なく「10000時間」という膨大な年月を修練に費やしていると。また、先天的に優れた資質を備えていなくても、このラインを突破すれば、達人の域に達することが可能とも。
僕が現在生業としているものはほぼ、この10000時間を軽くクリアしている。

だから大丈夫、とは全然思わない。
これから世界は「プロフェッショナル」が「突然死」する時代へと突入しようとしているからだ。
20年前、デザイン業界にPCが入ってきて「写植屋さん」が半年で姿を消したように。
15年前、「デジカメ?あんなの使えるわけないじゃん」とせせら笑ったカメラマンが1人もいないように。
空撮でもヘリやセスナを使うのはマスコミくらいで、今ではリモコンによるドローンが主流だ。
昨日見た「リヴァイアサン」も、使われたのは市販されているアウトドアカメラ「Go pro」。ファッション雑誌やプロモーション映像の撮影を「iPhone」で撮るプロカメラマンも少なくない。
この潮流に対応できなかった多くのプロフェッショナルが、廃業へと追いやられているのだ。

だが、消える者あれば、新しく生まれた業種もハンパなく増えた。
ある機関の調査によると、2010年にもっとも需要のあった仕事トップ10は、6年前の2004年にはまだ存在すらしていなかったらしい。
堀場英雄著「一生食える強みのつくり方」には、10000時間(10年)のプロスキルを目指さず、2500時間(2年半)で習得可能なプチスキルを複数掛け合わせることで生き残れ、とある。
僕も激しく同意するが、そのプチスキルは、よくある「**資格」であってはダメだ。それらもまた、コンピュータに取って代わられる運命にあるからだ。

いや、ゾクゾクするではないか。
ある意味、こんなに可能性に満ちた時代もそうあるもんじゃない。
っつーことで明日は、私、52ちゃい!
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めくるめくカオスの奔流、、、360度回転展望レストラン、、、

2014/10/23 木曜日

午前中、横川シネマで「リヴァイアサン」を見る。
ナレーション、音楽、字幕、一切なし。
文豪ハーマン・メルヴィルの「白鯨」をインスパイアしたといわれる茫洋たる絶海にて繰り広げられる、不気味な底引き網漁船の操業の様子を、カメラ(おそらくGo pro使用)を転がし、吊るし、時には海中に沈めながら撮った、並外れて異様なドキュメンタリー映像の評価は、まっぷたつに別れるだろう。もちろん僕はたくさんのアイデアをもらった。
っつーか、一番驚いたのは、映画館を出て自分の騒がしい車(1ボックスの4WDターボ)に乗った時だ。
「なんじゃーこりゃあ!」と思わず松田優作状態。
自分を取り巻く世界の、あらゆる振動、ノイズ、ランダムに移動する風景が、かつてないレベルのリアルさで襲いかかってくるではないか。
もちろん車がおかしくなったのではない。
80分間、めくるめくカオスの奔流に刺激され、全身の知覚が総決起したもよう。
まったくなんという映画体験なのだろう。

午後、先日講師登録したエージェエントから早速オファーがあり、東京の某商工会で、講演やってみんかと。僕はあくまで候補のひとりのようだが、先方の要望に充分おこたえできると判断し、エントリーする。

さて、ダイレクトレスポンス・マーケティング関連の問い合わせもちらほら。意外と言うか、ありがたいことに広告代理店さんもいらっしゃる。
お請けする条件として、これまでのwebや印刷物などの作り方やコンセプトを、一度キレイさっぱり忘れていただくことをお伝えしている。
で「あれはできない、これはやれる」と選り好みせず、1から10までとは言わずとも、「9」くらいまでは実践して欲しいのだ。必ず成果は出せますから。
それと、たまにいらっしゃるのだが、不必要にダラダラと感情を持ち込むクライアントも勘弁だ。自由な発想の妨害になりますゆえ。

夜は、家族と、僕の2日早い誕生日会。
例によって「これまで行った事の無い場所」ということで、ひろしま国際ホテル最上階の「360度回転展望レストラン」へ。
ウエイトレスによると2時間で一周するんだそうな。昭和の匂いがプンプンの想像以上に楽しいワンダーランドでございましたとさ。
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わずか2週間

2014/10/22 水曜日

午前中、毎日文化センターにて「脳の護身術」第2回目。
激しい雨にも関わらず、欠席者ゼロ。
一応、前日に講義する内容は決めていたのだが、生徒さんの顔を見ながら思いつくままにレクチャー開始。これがなかなかいい感じ。
また、生徒さんの「宿題」の結果を、皆さんとディスカッションしつつ検証するという、グループコーチングならではの特性も活かしてみる。
それと、通常ならマーケティングコンサルやミュージシャン、ナレーターという、それぞれの場面でしか口にすることを自分でゆるさなかった話も、思い切って盛り込んでみたら、反応よし。
もう、生徒さんの理解が深まるなら、なんだって語りますよのココロ。
っつーか、皆さん、たったの2週間で「意識付け」「止観」ができるようになっている。ブラボー。その調子です。

運命を変える3カ月

2014/10/21 火曜日

終日、プランニング、明日の毎日文化センター「脳の護身術」の一人リハ、スケジュール調整など。
音楽活動も、今後、重要かつ強力なコンテンツとなる。それは、僕の知る日本人ミュージシャンが、いまだ誰1人としてやってないアプローチだ。もともと、カメラマンや画家など、個人アーティスト用に依頼されて構築したマーケティング手法だが、なんだ、自分でやればいいじゃないかと。

さて、「脳の護身術」およびその大元である「オクターヴ・メソッド」の問い合わせも、かなり増えて来て、手応えを感じている。
現在も、他のコーチングやセミナーなど有名無名玉石混合を日々研究して見聞を深めているけど、だんだんその必要も感じなくなってきた。利き具合、実践性、持続性、汎用性において、僕のオリジナルメソッドを超えるものはないと言い切れる。
県外から要望の多い「一日セミナー」も、実施する方向でアレンジ中。前半後半の二部構成(休憩あり)でトータル4時間あれば、ある程度は伝えられるだろう。
ただし、ほかのコーチングが言ってるような「一瞬で変わる!」というようなことはない。
それはウソまたは勘違いだから騙されないように。
もし一瞬で変わることができたという人がいれば、その方は、すでにビジョンもヤル気も人一倍持ち合わせた「発射準備完了」状態で「最後の一押し」をしてもらっただけのことである。
セミナーだけ聴いて、まったくの未経験者が楽器が弾けたり、人を投げ飛ばしたりできますか?
日々、小さなエクササイズを積み重ねることで、脳の「鍵盤」が増え、ピアニカからピアノへと、オクターヴが広がって行くのです。
最初は「これのことかな?」というような微々たる変化だが1、2カ月もたてば覚醒のスピードはイッキに速まる。そして3カ月のセミナー終了後も、そのスキルは自動的に作動&作用し続け、ココロも体も楽になる。その変化は、これまで受講生を見て、確認済みだ。
一日集中セミナーをやるとするなら、講習が修了し会場を出てからが実践スタートとなる。隔週配信メルマガ「おきろ、でかけるぞ」や直通ダイヤルでもサポートする体勢を整えているので、我流に陥る心配はない。
あなたが入門時、なんとなく物足りなさや閉塞感に苛まれているとしたら、「脳の護身術」やオクターヴ・メソッドは、間違いなく運命を変える3カ月になるだろう。

潔い女性

2014/10/20 月曜日

午前中、ひたすら惚ける。

午後より粛々と執筆業務。
某季刊誌、ラストの1ページ。今日と明日の2日間を充てていたのだが、それぞれ内容のまったく違う5コンテンツを、なんと、夕方までには書き上げてしまった。

休憩時ぼんやりTVを眺めていると、自民の某女性大臣辞任のニュース。
若い方の女性は入閣以来、ずっと引きつった顔ばかりだったように思う。男も女も、硬直した表情で、良い仕事などできるわけない。
政治家に限らず「折れずブレない心」「鉄の信念」などと口にする人物は要注意だ。それは新しいことが受け入れない、すでに「終わっている人」である。
しかし、あれだね、いざとなると女性の方が潔いね。男の政治家だったら、もっと悪あがきしてる気がする。

あと、いろいろと僕に仕事を頼みたい方がいらっしゃると、風の噂で耳にしております。「忙しそうだから」と躊躇してらっしゃることも。なんの、遠慮なくご相談ください。力になれると思いますよ。ホントに。

写真:きょうの一冊、野村克也著「それでもプロか!」。指導者としてのノムさんは昔から好きではない。だが、見た目以上に中身は相当なタヌキだ(ホメてます)。これ読むと、いかにここ数年のカープが運頼み&運動神経頼みの野球をやっていたかがわかる。戦術の大切さをノムさんから学んで欲しい。
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リアル戦闘絵巻

2014/10/19 日曜日

午後イチ、宇品の神田神社にて、晴れ渡った秋空のもと、心体育道と和太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」の奉納コラボ演武「ザ・雷武(ライブ)」。
このコラボも今年で3回目となり息もピッタリ。一般部色帯、少年部と続き、僕は第3部「黒帯部」に出演。後列の一番端にいたのだが、ラストの合同鍛錬法の中盤、立て掛けてあったマイクスタンドに脚があたって倒れ、それを直しながら「セイ!」と気合い部分だけは口で参加するという珍事も(笑)。
恒例の打ち上げから帰ると、演武を見に来ていたセガレが「心体育道習いたい」と。
、、、感無量。

写真:演武終了後の3ショット。左から、心体育道創始者にして僕の師匠である廣原誠先生、小林道場の岩崎さん、そんで私。
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永遠に深まり、そして完成されないもの。

2014/10/18 土曜日

終日雑務。

夜、宇品の心体育道直轄道場にて、太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」さんと、明日の神田神社法の演武のための合同リハ。

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
 三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
 八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
 永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」  

開高健がよく引用した、中国の古い諺だ。
2つ目には異論がある。なぜなら僕の愛情は、乾電池のようなものではなく、夢のフリーエネルギーのように生きてる限り発動し続けるからだ。
4つ目の「永遠に」には、僕は武術と音楽を入れたい。特に武術。これすわなち動的メディテーション。やればわかる。永遠に深まり、そして完成されないもの。

写真:突然であるが「日本フトゥヤラ協会」を立ち上げた。もちろん会長は私である。問題があるとすれば、今のところ私以外に会員がいないということくらい(笑)。
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ただひたすらに、エントリー

2014/10/17 金曜日

午前中一杯かけ、講演講師派遣を専門とする全国組織の某大手エージェントに登録手続き。

プロフィールや実績、自分のウリとするスタイル、今後のビジョンなど正直に書いた。
これでどうなるのかは、よくわからん。大事なのは、とにかくエントリーすることだ。
振り返せば、僕は常に「思いつき」で生きてきた。じっくり考えるより、即行動。
音楽、空手、ナレーション、コピーライター、FMパーソナリティ、ヨガ、気功。
ウクレレ、ティンホイッスル、フトゥヤラ、
コーチング、ダイレクトレスポンスマーケティング、サノヨイヨイ。
時間を注いでカタチを成し現在も続いているものは、100%発作的情動に突き動かされて始めたことばかり。
心がときめいたなら、名乗りをあげろ。そして、自分の存在を知らしめよ。
これから取り組む講演活動もそうだ。
フトゥヤラを手にした時と同じ。回りから呆れられようが笑われようが気にしない。成果はあとからついてくる。
僕がオクターヴ・メソッドの3カ月間で最終的に伝えたいのは、この一点に集約されていると言っても過言ではない。
つまり、自分にやっていいと「許可を与えること」なのだ。
あなたは、そして自分は、最高に価値ある存在なのだと。

午後より、某季刊誌の執筆。IT関連の、とあるセキュリティシステムの説明ページ。
僕は広告業界では「ITに強いライター」として一部で名が通っているらしいが、得意分野なわけでは決して無い。というか、得意はいいとしても、不得意があってはコピーライターなどできない。
今回も、初めて耳にするシステムで、全部で30ページくらいある資料を読み込んでから書いている。説明を受けたのも資料を受け取ったのも昨日だ。で、本日夕方には書き上げ、プロダクションに送りましたとさ。

写真:来月の11月15日(土)広島市中区鶴見町の音cafe Luckにて、三代目春駒with和田八美のユニットで久々に単独ライブです。
使用する楽器は、
ウクレレ、ピアノ、
フトゥヤラ(スロバキア民族楽器)、
ギター、アイリッシュホイッスル、
ウインドホース、ハープ、
沖縄石笛、声×2
以上、合計10。
当日はこの日だけのスペシャルフードをお店の方で準備していただけるそうです。
晩秋の夜長、良い音楽と料理で、まったり&ニャハハとお過ごしいただけたらと。

2014.11.15 SAT 音cafe Luck 
広島市中区鶴見町3-19 ITAKURA BLD 1F
時間:OPEN 7:00  START 8:00
料金:2,000円(要1ドリンクオーダー)
お問合せ:音cafe Luck 電話:090-6839-0103
ライブフライヤー1017

今は徹底的に踏襲する段階

2014/10/16 木曜日

午前中、市内某所の大手企業ミーティングルームにて、ヒアリング。
ここでもダイレクトレスポンスマーケティングの手法を用いることを提案。先方はそこまで考えていなかったようで、「ちょっと部署に持ち帰って検討させてください」と。けれど感触は良かった。
レスポンスのないものは存在していないに等しく作るだけムダ。僕は使えるツールや表現を提案するのが役目。ここらへんの態度(スタイル)は、より明確となるだろう。

午後、当オフィスに某広告代理店担当氏、来宅し、ディスカッション。やっぱりというか当然、ダイレクトレスポンスを組み込んだ新しいしくみをプレゼン。

僕のダイレクトレスポンスマーケティングの師匠(会ったことはない)は、2人で、どちらもアメリカ人でコピーライター。山ほどの実績がある彼らの手法を、僕はイチから10まで踏襲していく。初期段階において自分でできそうなところをつまみ食いするやり方では、所詮我流となり、効果は期待できない。
ここらへんは武術鍛錬と同じと思う。

写真:高松での高松での振替講演決定いたしました。以下、主催者からの情報です。是非〜。

先日、台風19号の為に無念の中止/順延となりました「三代目春駒@黒船屋 with front act:モリシタヨシオ」リベンジ振替公演が決定致しましたのでお知らせします。
11月30日です!お見逃し無く(^^)
三代目春駒@黒船屋 with front act:モリシタヨシオ

日時:2014/11/30(SUN) OPEN 19:00 START 19:30
会場:黒船屋 高松市北浜町3-2北浜alley-C

チケット:前売 ¥2,000 当日 ¥2,500(共に1ドリンク別途オーダー要)

お問合せ:ミミズクプロジェクト 090-7124-0587 土屋

※本公演は台風19号の影響のため中止になった10/12の振替公演です。
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我、よく闘えり

2014/10/15 水曜日

朝イチ、某季刊誌の特集ページの原稿と手描きのレイアウトラフをプロダクションへ送る。

昼前、RCCにて某レギュラー番組のナレ撮り。

午後より、11/15に広島市中区鶴見町の音cafe Luckで予定している三代目春駒with和田八美ライブ「音楽の越境者」のフライヤーラフとコピーを描いて、デザイナーのT女史へ送る。
高松のツッチーともやりとりし、先日台風で順延となった黒船屋ライブの日程を再調整。
続いて、年末か来年始めに予定している講演会「ダメな企業の不都合な真実」のフライヤーラフとコピーをアップ。

夕方、心体育道湯来道場のT師範に当道場まで来ていただき、今度の日曜、宇品神田神社の奉納演武で、二人でやる型と組手パートの合同稽古。

この数ヶ月。
一日たりとて落としてはならぬ、崖っぷちの日々だった。
正直に言おう。
俺は今、最高に充実している。
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生涯補償制度

2014/10/14 火曜日

午前中、毎日文化センターにて、「脳の護身術」講師。
毎月第二・第四水曜日の午前10時半からとなっているのだが、先週の初講に参加できなかった方がいらっしゃったので、自ら補講を申し出て、それが今日になったと。

もともと、マンツーマンコーチング「オクターヴ・メソッド」の最初のステップ「思考のオクターヴ」を、グループセミナー用に再構築した「脳の護身術」。マンツーマンなら、学習のレベルにあわせていくらでも調整できるが、グループセミナーの場合はそうはいかない。
ま、そのために格安料金設定になっているわけで、たった1人のために補講を無料でやるような講師はいないだろう。
けれど、最初の2回はものすごく重要なのだ。受講生の方に明確な成果を出してもらうのが、僕の使命ゆえ手が抜けん。
人数ではない。ひたすら内容だ。きょうはやって良かった。
数多あるコーチングで世界で唯一「生涯保証制度」を踏襲するオクターヴ・メソッドの面目躍如。
これで彼女も次回はすぐに順応できるはず。
イーネッ!
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台風19号襲来

2014/10/13 月曜日

起床直後より、南側ベランダの台風19号対策。
水の確保を兼ねた、満タンにしたタンク数個で植木鉢を囲う。
その後、オタマとスーパーに行き、水や食料品を買い込む。もちろんビールも(笑)。

呉市吉浦から義母と忠犬ロコも我が家へ自主避難。
予報通り、午後より暴風雨圏内に入る。しかし午後8時あたりには風もおさまり雨もやむ。
「最強」と事前に騒がれるものほど、案外大したことがないものだ。数日に及ぶ断水や停電に見舞われた、23年前の19号など、完全にフイを突かれた感じだった。
とにかく大きな被害がなくてなにより。

写真:企業経営者向けの講演「ダメな企業の不都合な真実」のフライヤーのラフ。世の中の古いシステムへ向け、自らアクションを起こし、事象に積極的に関与する。不平不満を言うだけなら、システムに従っているのと同じだからね。
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正しい判断

2014/10/12 日曜日

台風19号の影響を鑑み、本日予定していた、高松の黒船屋でのライブを中止したのは数日前。台風のスピードが遅く、この調子であればやれていた可能性もあるが、過去何回か経験したシーカヤックの海峡横断同様、人が自然の驚異を相手にギャンブルしてはいかんのだ。
下がるも勇気。判断は正しかった。

そんなわけで、後回しにしていた某季刊誌の原稿執筆にとりかかる。夕方までに、ほぼ2ページ分アップ。
これから1週間は、大半の業務が執筆だ。合間にレギュラーのTVナレーションがあるけど、それ以前に台風でロケが中止になっている可能性もある。
雨も台風も、観測史上最高レベルを軽く更新し続けている近年。経済システム同様、既存システムでは対応できなくなっているので、頭を柔軟にしていきたい。
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ビジネス談話

2014/10/11 土曜日

朝イチで、「オクターヴ・メソッド」のメルマガ「おきろ、でかけるぞ」第2号配信。

午前中。道場にてIさん指導。

午後より、沖縄に移住した盟友K来宅。
事業を立ち上げて、彼はちょうど一年。創意工夫の甲斐あって、うまく軌道に乗ったようだ。長い付き合いではあるが「ビジネスの面白さ」について語り合ったのは初めて? 大いに盛り上がる。

我々のようなフリーランスが、より多くの獲物を得ようとするのは自然である。ましてや、好きなことでやるなら、「使えるビジネスモデル」を構築し、テストを繰り返しながら、効率の良さと持続性を追及したほうがいいに決まっている。

こういう話をうまくいっていない職人、クリエイター、ミュージシャンにすると、なにを根拠にしているのか不明だが「自分の業種は違う」と言ったりする。
それはたいていの場合、どこの誰に、どのように商品を買ってもらう、もしくはサービスを利用してもらえれば良いのか、数値目標すらない負のスパイラルに陥っている状態。
それ以前に、自分の売りたい物(技術)に固執するあまり、客の欲しいものが見えなくなっているケースも少なくない。
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第2号完成、、、西日本主義、、、

2014/10/10 金曜日

ほかのすべての業務をストップし、オクターヴ・メソッドのメルマガ「おきろ、でかけるぞ」の第2号の執筆にフガフガと鼻息荒くとりかかる。
今日中に3分の2ほど書き上げられればヨシとするつもりだったが、夕方には完成。しかも創刊号よりボリュームも2割増。
ネタはいくらでもある。
というか、冗談でなく、博士号を取得できるくらいの情報とスキルを持っていることを認識。また学者のそれと違うのは、単なる理論におさまらず、現場でのテストをクリアした叩き上げのスキルばかりということだ。
そんなわけで、かなり役立つ、読み応えのある内容です。講読は無料なので、希望者はメールアドレスを添えてお知らせください。

忘備録。
オクターヴ・メソッド、マーケティングコンサル、講演、演奏などの事業展開で、僕はあえて東京を目指さないことにした。
最初の数年は、中四国、関西、九州など、西日本を主戦場にする。そうスッパリと割り切ったほうが、意識も散漫にならず、逆に広島を起点とした「求心力」が高まると気付いたのだ。
たとえば、中国5県内企業を10数年で500社以上取材したコピーライターは僕以外、たぶんいない。それはこのカテゴリーにおける「世界でただ1人」を意味し、最大の強みになる。
自分が一番でいられるフィールドで勝負しない手は無いだろう。
それに九州や四国は近い。たとえば、全国の主要都市を年1回ずつ訪ねるよりは、近場を2度3度と攻める方が効率も良い。
趣味でやる旅とは違うのだ。絞り込むことで、データも収集しやすく、こちらの陣形や戦法、商品も臨機応変に変えられるってもんよ。
決まり。これでいく。
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役者は揃った

2014/10/9 木曜日

午前中、雑務。
午後イチ、市内某所のコワーキングスペースにて、とあるクリエイターさんとミーティング。

著名なマーケッターが言っていたが、マーケティングを勉強した者が必要を感じてコピーライターやデザイナーのスキルを身につけることはあっても、その逆に、コピーライターやデザイナーがマーケティングを学ぶことはほとんどない。これもまた、業界に身を置き過ぎたことで、「気付けないアタマ」になってしまっているからだ。

よって、僕が既存のクリエイターにダイレクトレスポンスの有効性を説いても、理解してくれる人が少ないことは、この夏あたりから頻繁に実施したプチ懇談会や、その後実際に仕事を頼んでみて思い知ったのだ、心の底から。
だが、メゲる必要はまったく無い。
業界がこれだからこそ、僕の活躍するフィールドがいくらでもあるわけで、むしろ喜ばしいくらいだ。
はたして、本日のクリエイターは、「おっしゃるとおりにやらしていただきますよ」と言ってくれた。
これまでの仕事も見せてもらったが、センスやカンもいい。いまスグ、仕事が発生するわけではないが、彼女の登場は心強い。

そしてもう一人。
映像関連で3年前に一緒に仕事を起こし、その後疎遠になっていた某氏と2度話し合いをし、再びタッグを組むことも決まった。
デザイナー、イラストレーター、カメラマン、映像カメラマン、webデザイナー。
そしてコピーライター、アートディレクター、ナレーター、ダイレクトレスポンスマーケッターの僕。
役者が揃った感あり。

写真:コワーキングスペースすぐそばの空鞘神社。複数の神社が併合されているのだね。
写真

風雲急を告げる水曜日

2014/10/8 水曜日

午前中、国泰寺の毎日文化センターにて「ストレス知らずの負けないアタマの作り方/脳の護身術」講座、開講。
どんな方が、いらっしゃったか、当オフィスで実施中のマンツーマンコーチング「オクターヴ・メソッド」同様、プライバシー保護の観点から明かせないが、「全員女性」ということくらいは言っても良かろう。最近の女性の向学心は、かくも高まっているのだ。
持ち時間、1時間半を少し超えて、1回目、盛況のうちに終了。2週間後の、2回目が楽しみだ。
しかし、なんともいえん充実感。
自分の生み出したオリジナルコーチングが、きょう、公共の場へと、小さいけれど大きな一歩を踏み出したのだ。

ところで、この数日「夜のコースはやってくれないの?」との問い合わせをかなりいただいた。
毎日文化センターで第2期生を募集するかどうか、また、はたしてそれが夜間に可能なのかどうかも
現在は未定だが、グループセミナーではなく当オフィスでの個人セミナー「オクターヴ・メソッド」なら、夜間コースにいくつか空きがある。

そこでこんなことを思いついた。
これまで「オクターヴ・メソッド」として3カ月で
「思考のオクターヴ(「脳の護身術」にあたるパート)」
「願望のオクターヴ」
「表現のオクターヴ」
「身体のオクターヴ」の
4段階を1セットでレクチャーしていたのだが「思考のオクターヴ=脳の護身」のみ単体で指導することを現在検討中。
毎日文化センターのグループ講習では、1回1時間半を全6回(月2回×3カ月)。
マンツーマンの場合は2時間を3回+補修1時間(予定)で、トータルの時間はほぼ同じ。
受講終了後、希望者は残りの3つのなかから追加講習を任意で選ぶことも可能。
もちろん、毎日文化センターコースを受講した方もこの制度は利用できるようにする。
当オフィスの場合は防音スタジオを使用するので、プライバシー保護も万全だ。
要望があれば、極力対応するつもり。

さて、午後は、当スタジオを使い、某季刊誌のための特集ページの撮影&取材。例によってカマラマンA氏と、今回のページの監修者である書道家O氏。
熱を帯びたセッションは、約2時間半に及んだ。

そして、夕方。ある重大な決意をしました。
10月12日(日)、高松市「黒船屋」で予定しておりました、三代目春駒ライブ(共演:モリシタヨシオさん)ですが、超強力な台風19号の直撃を受ける可能性がさらに高まりました。
僕は荒天には慣れているほうだと思いますが、なによりお客さま、黒船屋さん、共演を快く引き受けていただいた地元ミュージシャン、モリシタヨシオさんの安全を優先し、今回のライブ中止を決定したことをここにお伝えします。
ライブを楽しみにしていらっしゃった方には、たいへん心苦しいのですが、どうぞ、ご容赦くださいませ。
近いうち、仕切り直しをしたいと思っておりますので、その際は、引き続き、よろしくお願いいたします。
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快楽主義者は往く

2014/10/7 火曜日

起床後、日課の気功、西式、筋トレ、骨ストレッチ。

午前中、親戚の歯科にて月一メンテナンス。
帰りに国泰寺の毎日文化センターに寄り、明日からここでスタートする「ブレイン・ディフェンス/脳の護身術」で使う教室を下見。設備もチェック。

午後より、ぞくぞくメールで送られてくる某季刊誌の資料を仕分け。
それから夕方まで、明日のセミナーの独りリハ。
合間に、19日に予定されている神田神社奉納演武の練習。

夕食後、スタジオに籠って今度の日曜の高松ライブのための歌い込み。あらためて、歌の歌詞に真摯に向き合ってる自分を再確認。すべての歌はラブソング。どうでもエエ言葉は口にしたくないし、なにを伝えたいのか、はぐらかすことも嫌なのだ。

しかし、我ながら、よう鍛錬するわ(笑)。
快楽主義者はグチる必要がないのです。
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絞り込み

2014/10/6 月曜日

朝6時、2泊3日の予定で東京へ遊びに行くオヤジを広島駅まで送る。台風18号を新幹線で追いかけるカタチ。
その後、オフクロを銀行まで送る。高齢者ゆえ、ワンボックスカーの乗り降りには手を貸すことにしているのだが、案の定、脚を踏み外し、後ろから抱きかかえてセーフ。
身体的、経済的にも親を支える必要あり、と再認識。

終日、明後日から毎日文化センターでスタートする3カ月セミナー「ブレイン・ディフェンス/脳の護身術」のための独りリハ。

夜、宇品の心体育道直轄道場に黒帯が集結し、19日に予定されている神田神社奉納演武の合同練習。

昨日・一昨日はイベントの総合司会、今日は武術家、明後日午前中はセミナー講師をして午後は某季刊誌の取材。このレイヤーもまた「オクターヴ」でわかりやすく説明できることを、本日の独りリハで確認できた。

一年後には、脳の護身術(オクターヴ・メソッド)トレーナー、マーケティングコンサル(講演家も含む)、コピーライター、声優、心体育道師範、ミュージシャンだけに絞り込む。
え、充分多いじゃないかって?
いやいや、わかる人にはわかるだろうが、長年関わり、一番時間的制約の多かった、あの取材仕事は一旦手放すことにした。
今年度で終わりだ。あのチームで、更新するつもりは無い。
次のオクターヴへ移行する。

写真:11月15日、鶴見町「音cafe Luck」でのワンマンライブ・フライヤー用カット。
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プロフェッショナルの時間

2014/10/5 日曜日

「ちゅーピーまつり2014」@旧市民球場跡地、MC二日目。
台風18号接近中にて、いつ雨が降るか、ではなく「どの時点まで持ちこたえられるのか」という雰囲気でのスタート。
昼過ぎまでは、風も穏やかで傘も必要なし。会場も昨日同様、大勢の人出でかなりの賑わい。
結局、まとまった雨はフィナーレの少し前、小1時間だけ。定刻10分オーバーで、無事終了。

家に戻り、夕食時、ちょっと驚く。
うまく咀嚼できない。2日間、ブッ通しでアナウンスしまくり、顎が疲弊した模様(笑)。
しかし、あれだ。
相方トコチャンの指名で請けたこの仕事。アナウンスを生業としている人からすれば、二日で10万人近い人で賑わうビッグイベントのMCは、憧れに近いものがあるだろう。
ギャラではない。判断力、アドリブ、滑舌含め、かなり高いスキルを有していなければ、このミッションをこなせないからだ。
特に今回のように、台本の約半分が「未」となっているような状態では、臨機応変さ、本番ギリギリまで情報を集めて精査する図太さもいる。
そんなわけで、さすがのわたくしも、ラスト2時間はガス欠に近いほど疲弊した。
2日で一体何百人を紹介したのでせうか?
ま、とにかく完走だ。
トコちゃんにも心より感謝。あなたがいなければヤバかったかも(笑)。

写真:2日でボロボロとなった、数十ページの進行台本。
写真

一生不明

2014/10/4 土曜日

旧市民球場跡地にて開催の「ちゅーピーまつり2014」の総合MCをトコちゃんと担当。朝から夜までのMCを2日連続でやるのは生涯初。っつーことで明日もやる。
ちなみに来場者は5万人超だったとか。
知り合いも多数。ライターとして、あるいはミュージシャンとしての僕しか知らない人が、司会をやってるのを見てお口ポカンになるのが面白い。
キミは何者?はい、僕にもわかりません。一生不明でまいります。

写真:本日のベストショット。
静かに出番を待つ、須佐之男命(スサノオノミコト)。
奥に見えるのは旧広島市民球場の外野スタンド。
遺跡のように残されたこの一角を目にするたび小学生の頃、亡き祖父ヨシオとここに2人並んで野球観戦した夜を思い出す。
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all or nothing

2014/10/3 金曜日

昨夜、KENKEN8のライブ終了後、古い友人と出くわしたこともあり、そのままDUCKで飲み続け、本日は久方ぶりに二日酔い。
このところ同時多発でアクションを展開し、その7割に手応えあり。で、必然的にテンションMAX。アルコールを少量口にしただけでも回る回る。
結局、酒が生み出すのは停滞、もしくは後退だ。
某ロケンローラーが言っていたとおり、all or nothing、ゼロかゲロか、ですな(笑)。
写真

多様、複雑、シームレス

2014/10/2 木曜日

終日、執筆、企画、なんやかや。

夕方、市内某所にて、旧市民球場跡地で土日に開催されるイベントの打ち合わせ。僕はここで、かつてFMでタッグを組んでいた某女史とナビゲーターをする予定。もちろんボランティアではない。

終了後、スタジオDUCKにて音楽仲間ハッチャンの所属する「KENKEN8」のライブ。彼女とは、来月、僕のソロライブをサポートしてもらうことになっている。

「多様化し、複雑にしろ。なおかつ、境界を取り払ってシームレスにしろ」とは、アメリカの某一流マーケッターからのアドバイス。
正直に言おう。
今年の初め、僕はまったく逆のことを考えていた。絞り込まねば、推進力は得られないと。
けれど自然界を見てもわかる通り「持続可能の状態」は、すべからく複雑性で成り立っている。複数のソースをシームレスにリンクさせてエネルギーを得て、その一方で防御システムも何十にも構築し生命を維持しているのだ。
生産性の無いコンテンツは捨てつつも、今ある資産は有効に活用したいと思う。

写真:10/31、音cafe Luckにて一昨年に続き、神奈川から「龍麿3(端山龍麿+大澤イット+上原"ユカリ"裕)」をお招きし私、三代目春駒とカワちゃんことカワムラ氏の3ユニットで爽やか過ぎる(なにかご意見でも?)ライブ「一寸先は、波2」を繰り広げます。
これは聴かないとソンですよ♡
フライヤーは例によって西瀬戸メディアラボで作りました。
アートディレクションと写真撮影(ミュージシャン写真をのぞく)が私で、デザインはヒロフジトモコ氏です。
ライブ詳細は以下の通り。
会場:広島市中区鶴見町3-19 ITAKURA BLD 1F
時間:OPEN 7:00  START 8:00
料金:2,000円(要1ドリンクオーダー)
出演:龍麿3(from神奈川)、三代目春駒、カワムラ
お問合せ:音cafe Luck 電話:090-6839-0103
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手痛いミス、、、100%確信するときは、、、

2014/10/1 水曜日

終日、執筆、企画、撮影、webサイトやフライヤーのデザインチェック、スケジュール調整等。

良いこと、悪いこと半々。
今後は作業フローを根底から見直す必要あり。
先日、年収1億の某webデザイン会社の社長が「注意すべきポイント」として語っていたのと、今日のトラブルは予言していたかのように完全にシンクロ。こういうことがあるんだな。猛省す。
彼の会社は彼と奥さんだけでやっており、しかも二人ともwebデザイナーではなく、すべて外注。
事情は似ている。年収以外(笑)。
次回はその対処法をそっくりマネることにする。

写真:とあるフライヤーのためのフォトセッション。
顔は一つしか無いのだが、事業にあわせて雰囲気を微妙に変えて撮り分ける必要がある。
ちなみにこれはマーケティングコンサル・講演用。そう、昨日も日報に書いたとおり講演をやるのです、経営者向けの。
これまで、プレゼンの席において、僕の目の前にいるのは1クライアントのみ。
企画を考え、文章化し、ラフを描き、それをコトバで語るスキルも持ちながら、生かせる場はきわめて限定されていたのだ。
その境界を越える。
対象とする企業は中国地方5県。それから徐々に、西瀬戸沿岸まで広げる。この3日間、徹夜して作戦を練った。というかコーフンして眠れなかった。
キターッ!と心より100%確信するとき、どういうわけだか昔から僕は鼻の奥がツーンとし、クシャミが出そうになる。もちろん度々あるものではない。今がその状態。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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